NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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夏です。アイドルソングの季節です。今年の夏曲がバンバン出てきました。アイドルのいい曲をいっぱい聴いて、今年の夏も乗り切りましょう。


lyrical school 「夏休みのBABY」



作詞:大久保潤也(アナ)&泉水マサチェリー(WEEKEND)
作曲:泉水マサチェリー(WEEKEND)
編曲:泉水マサチェリー(WEEKEND)

久しぶりにリリイベに通って、人に配れるほどシングルCDを買いました。hinako、risano、yuuの3人が加入して、新体制初となったリリスクのニューシングル。オリジナルメンバーの卒業、メジャーレーベルとの契約終了など険しい環境での船出になりましたが、今やそんなことは微塵も感じさせないひたすら楽しいステージを見せてくれています。



アイドル活動未経験の新メンバー3人、裏では相当な苦労があったのでしょうがステージではとにかく楽しそうで、それを引っ張るminan、himeの2人も本当に頼もしい。火曜日が発売日だったとはいえ、フラゲ日のオリコンデイリー1位を報告して涙ぐむメンバーには胸を打たれたし、himeの「続けてよかった」の一言には本当に続けてくれてありがとうの気持ちです。TIFのZEPP DIVERCITYでお客さんの心掴みまくってほしいし、8/15のNegiccoとのツーマンフリーライブも本当に楽しみ!



寺嶋由芙「わたしを旅行につれてって」



作詞:いしわたり淳治
作曲:望月ヒカリ
編曲:rionos

ゆっふぃーの新曲めちゃくちゃ好きです。80年代王道アイドルを思わせる爽やかなメロディーもさることながら、歌詞。とにかく歌詞です。旅行に行くシミュレーションで、心配事が多すぎてカバンがパンパンになっちゃうというシチュエーションは、さまぁ~ずがかつてコントでやっていたマイナスターズ「心配性」を彷彿とさせます。



ですが、アイドルが好きな人のことを思って歌う曲になると、こんなにも可愛らしくなるんですね。そして2番の出だし。

「きっとノーメイクもそれ以上も見られてしまうね」

いやこれすごいです。今年のぐっとくるワンフレーズ大賞。ゆっふぃーの今作のリリイベは最終日の新宿タワレコだけ参加し、最初はその異様な沸き方、盛り上がり方にゲラゲラ笑ってたんですが、最終的にはゆっふぃーとゆふぃすとの絆に感動して泣きそうになってしまいました。歌い出しから即「好きだから心配性になるの → \オレモー!/ 」はずるい。好きです。


小泉花恋「くりぃ~み~らびゅ」



作詞:ヒワタリスツカ
作曲:Dr.Usui
編曲:Dr.Usui

上野のご当地アイドルで、春のリリスクのラップ女子校にも参加していた小泉花恋さん、初の全国流通盤シングルです。全然知らなかったんですが、タワレコのT-Palette Recordsみたいにdisk unionにもdoles Uというアイドル専門レーベルがあるんですね。以前「音楽は、握手のオマケか」みたいなポスターを作って軽く燃えてたのでそういうのやらないのかと思っていました。

南波志帆さんとxxx of WONDERというユニットをやったり、でんぱ組.inc「少女アンドロイドA」を作ってきたDr.Usuiさん作編曲の今作、可愛くて気が利いてていい曲ですね。「くりぃ~み~らびゅ」というタイトルなのにペヤングを作って食べる謎のMVも含めて大好きです。


Ciào Smiles「Song for you」



作詞:田村信二
作曲:田村信二
編曲:A-bee

少女マンガ雑誌「ちゃお」のモデル「ちゃおガール」によって結成されたユニットCiào SmilesのDVDシングル。さくら学院的な「シンプルないい曲を子供たちが歌う」っていう良さ。さすが天下のアミューズさんだなぁなんて思っていたらさ学と兼任してる子も2人いるんですね。途中のクラップの煽りでやられました。


カラフルスクリーム「Sing Bird」、「夢見るロードショー」



作詞:上田ゆう子
作曲:正垣和則
編曲:正垣和則

関西を中心に活動しているアイドルさんはなかなか動向をつかめないんですが、最近かなり気になっているのがカラフルスクリームさんです。あーなるほど、関西はロック色強いアイドルがウケやすい雰囲気あるもんね…なんて思ってたら、その次に収録されている「夢見るロードショー」がいわゆるみんな好きなやつでこれはただ事じゃないぞと。




作詞:上田ゆう子
作曲:中垣沢正

とにかく音源が欲しいんですが、通販やってないし関西でしかライブやってないみたいでまだ手に出来ず。こちらに来る機会があったら逃さず見に行きたいと思います。



ライムベリー「TOKYOチューインガム」


※41:15頃から

作詞:上鈴木兄弟,さいとうりょうじ(P.O.P)
作曲:さいとうりょうじ(P.O.P)
編曲:つこ

MC YUIKAが新メンバーとして加入し、4人体制になったライムベリーのニューシングル。公式MVもあるんですが、ライブの方が2万倍カッコイイのでこちらで。MC MIRIが喉の手術を終え、MC YUIKAお披露目となった↑の復活ワンマン、私も行ってきましたがバカみたいに沸いてしまいました。毎週のようにライブをやっているライムベリーですが、対バン相手が偏っててしかもちょっと苦手なグループも多いのでなかなか行けず…でも本当に今めちゃくちゃかっこよくて楽しいライブをやっているので、最近のライムベリー見てないなって人にもぜひ見てほしいです。


J☆Dee'Z「Melody」





作詞:SoichiroK、 Akira Sunset
作曲:SoichiroK、 Nozomu.S
編曲:Soulife

この曲については本当に好きすぎて別にSoulife特集を書いたので詳しくはそちらで。リリイベでパフォーマンスに向き合う真剣な思い、真摯な姿勢を見てさらに大好きになりました。今年の暫定1位。


夢みるアドレセンス「ララララ・ライフ」



作詞:西寺郷太
作曲:西寺郷太
編曲:杉田未央・西寺郷太

いろいろあって4人になった夢アド。ニューシングルはNona Reeves西寺郷太による映画「ラ・ラ・ランド」オマージュのミュージカル仕立てな1曲。いろいろあったいろいろを突き破る1曲としてバッチリな仕上がりなのではないでしょうか。私はこのMV見て「やっぱ夢アドいいな」ってなりました。


Negicco「愛は光」



作詞:堀込高樹
作曲:堀込高樹
編曲:KIRINJI

この曲はもはや安易にレビュー書けないくらい、すごく大切な曲です。というか客観的に感想を書くことができません。私がNegiccoのライブに通い始めたのは4年前。Negiccoが活動してきた14年のうちのたった4年ですが、この曲は私のために書かれた曲です。もちろん私だけではなく、全てのNegiccoのファンがそう思える曲。これまでにも、「Negicco応援しててよかったな」って思う瞬間は何度も何度もありましたが、今回こうして「愛は光」を聴けて本当に幸せです。14周年、おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。


アイドルネッサンス「6AM」



作詞:堂島孝平
作曲:堂島孝平

SMA所属のアイドルネッサンスには堂島さんの曲をルネッサンスしてほしいとデビュー当初から思ってましたが、「6AM」のチョイスは予想外でした。今やライブでも人気の1曲になりましたね。配信限定でリリースされた音源は相変わらずスカスカなアレンジ(すごく不思議)なのですが、石野理子さんの「早朝の街をフワフワって具合に」の「フワフワ」の節回しが独特で一聴の価値ありです。オリジナルとも微妙に違う音程の取り方がクセになって、何度も繰り返して聴いてしまいました。堂島さんの曲、他にもルネッサンスしてほしい曲が山ほどあります。「ルーザー」のラストのとこ一緒に歌いたいな。


欅坂46と脇田もなりちゃんのアルバムまだ聴けてないので聴いたら追記するかも!ひとまず今月は10組11曲でした!
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