NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。


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Negicco3枚目のオリジナルアルバム「ティー・フォー・スリー」が5/24(火)に発売されることが決まりました。第4回アイドル楽曲大賞2015のアルバム部門で1位を獲得した前作「Rice & Snow」から1年4か月ぶりのリリース。リアルサウンドの第1報によれば、 

 「ねぇバーディア」をはじめ、「おやすみ」「カナールの窓辺」「矛盾、はじめました。」などを収録する。全13曲。 

とのこと。

そして、先日こんなアナウンスもありました。


既存の4曲、そしてアナウンスされたウワノソラ角谷さん作曲の「土曜の夜は」含め5曲が確定し、残りは8曲。毎回新曲のコンポーザーが発表になるたびに「そこきたか!」と新鮮な驚きを与えてくれるNegicco。今回はどのような顔ぶれになるのか、自分の願望も含めて勝手に大予想してみました。Tパレ雪田さんになった気分で。


●既存曲と最近の動向から傾向を探る


まず手始めに、確定している5曲をおさらいします。



作詞 : 池田貴史
作曲 : 池田貴史
編曲 : 池田貴史, 山口寛雄




作詞 : MEG
作曲 : connie
編曲 : connie, 長谷泰宏(ユメトコスメ)





作詞 : connie
作曲 : 長谷泰宏(ユメトコスメ)
編曲 : 長谷泰宏(ユメトコスメ)





作詞 : 土岐麻子
作曲 : さかいゆう
編曲 : connie, NEGiBAND



そしてアナウンスのあったウワノソラ角谷さんの提供曲。connieさんからこんなツイートがありました。





2016年は「大人可愛いNegicco」をテーマに活動しているNegicco。去年くらいから長尺のライブでは必ずアコースティックでじっくり聴かせる時間を設けており、徐々にゆったりおしゃれポップ路線にシフトしているのは明らかです。「土曜の夜は」7インチ盤ジャケットの"Niagara"オマージュの"Niigata"ロゴからも見てとれるように、この曲もそういうサウンドになるでしょう。

つまり、確定している5曲の中に、ライブでわっと盛り上がるようなアゲ曲は「ねぇバーディア」1曲のみ。そのあたりを踏まえて、残り8曲を予想していきたいと思います。

なお、Negiccoを長年支えてきたconnieさんの作る新曲も2曲は聴きたいので、それ以外に6名のコンポーザーを選んでみました。


●6人の新たな楽曲提供者予想


・1人目 堂島孝平



まだNegiccoに楽曲提供してないのが不思議なくらいのこの方。KinKi Kidsやアイドリング!!!、9nineなどアイドルへの楽曲提供も多数。大瀧詠一さんや佐野元春さん、杉真理さんなどの影響を受け、connieさんやかえぽもファンを公言している堂島さん。ここで満を持して登場です!(勝手に断言)



「Rice & Snow」の時にも「なんで堂島さんいないの…?」と思ったのですが、前作が発売された当時、connieさんは「既に次のアルバムの構想はぼんやりある」とおっしゃっていました。もしその構想が「ナイアガラサウンド」に寄せたものだったとしたらこれまで温存していたのも納得です。



私自身、10年来の堂島さんファンです。一昨年リリースされた、さいとうまりな「はじまるふたり」のような小気味よいドライヴィンミュージックが聴ければ最高ですね。


・2人目 斉藤伸也(ONIGAWARA)



TRICERATOPS和田唱さんとどちらにするか迷いました。このアルバムにおけるキラーチューン枠です。「国民的ボーイフレンド宣言」を掲げるSUPER J-POP UNITことONIGAWARA。90年代J-POPのエッセンスをふんだんに取り入れたサウンドとアイドル顔負けのキラキラなライブパフォーマンスで一部界隈にガワラーを増やしまくっています。

特に斉藤さんはアイドル界隈にも造詣が深く、かねてからNegiccoにもたびたび言及しています。










そして昨年にはついに「エビバディOK?」の編曲をconnieさんに依頼しました。Negiccoとの関係性もバッチリです。connieさんとのタッグで、あの頃のJ-Popを今の時代にうまくアジャストさせたような、インパクトのある曲を書き下ろしてほしい!


・3人目 中塚武



今作のアルバムタイトル「ティー・フォー・スリー」は往年のスタンダードジャズナンバー「Tea for two」を文字っているというのが既に定説となっています(他にもダブルミーニングありそう)。ボッサアレンジの「矛盾、はじめました」もありますし、ジャジーな曲もきっと入ってくるでしょう。そうなるとぴったりなのが中塚武さんです。





これまでに手掛けてきた女性アーティストも土岐麻子さん、花澤香菜さん、坂本真綾さんなどなど、Negiccoと肌なじみのよさそうな面々。ストリングスアレンジの軽やかな小洒落ポップに仕上げてくれそうです。


・4人目 SOFFet




SOFFetに関しては、予想というよりすでに1曲コラボ曲が存在しています。昨年9月にSOFFetが主催したイベント「ZEPPIN vol.1」でNegiccoとツーマンライブを行い、この日のアンコールでオリジナルのコラボ曲(この時点でタイトル未定)を披露しました。

Negiccoメンバーもボイトレしてレコーディングに臨んだという1曲。SOFFet特有のお洒落なトラックにNegiccoがラップとハーモニーを重ねるこの曲は、一夜限りの披露なんてもったいない!と誰もが口を揃える出来映えで、音源化が熱望されています。

zeppin 
SOFFetの主催ライブでできた曲だし、リリースするとしたらSOFFetのアルバムの中の1曲になるのかななんて思ってましたが、きっと今作の世界観的にも、Negiccoの音楽性の幅を表現する意味でもピッタリだと思うんです。ぜひ収録していただきたい!


・5人目 ナカムラヒロシ(Sotte Bosse / i-dep)




かえぽが前々から大ファンだと公言しているSotte Bosse。ゆったりした柔らかい曲を提供していただくとしたらナカムラヒロシさんなんかがいいんじゃないでしょうか。もちろんi-depのようなクラブサウンドに寄せても面白そうな気がします。







声優の小松未可子さんに提供したような力強い曲も面白そうですが、でもやっぱりNegicco的には暖かい曲のほうがいいですね。どんな感じになるのか見てみたいなぁ。


・6人目 ヤマモトショウ(ex.ふぇのたす)




ふぇのたすを解散し、現在はフィロソフィーのダンス、シャルロット・ラバーズなどなどに楽曲提供をしているヤマモトショウさん。こないだリリースされた乙女新党「雨と涙と乙女とたい焼き」、こちらは編曲だけですがめっちゃいい曲でしたね。


Negiccoとはふぇのたす時代に対バンで共演したことはありますが、サウンドの毛色が少し異なるので可能性は低いかなぁと思います。なんとなくここに名前を挙げたのは以下の理由1点です。



3月の夢アド×Negiccoのツーマンを見に来てたこと。「ん?なんでこのタイミングで?」と思いまして。で、もしかしたら…と連想しました。でもここまで書いて気づきましたけど、夢アド案件だったかもしれませんね。


というわけで勝手な妄想で6人選んでみました。もちろん他にも候補はたくさんいて、これまでにも曲を提供してくださった西寺郷太さん、矢野博康さん、田島貴男さんなどが改めてってこともあるでしょう。和田唱さんの曲も聴いてみたい。新しいグッズにしまおまほさんデザインのTシャツが登場したってことでかせきさいだぁさんの可能性もありますね(相性よさそう!)

ikkubaruの曲やるのもカッコよさそうだし、凡人会議界隈もありそう。職業作曲家でいくと、SHiNTAさんや小田桐ゆうきさんなんてラインもよさそうです。書き出すときりがないのでこのあたりで。

それにしても、「アルバムを出す」ってだけでこんなに妄想広げて楽しめるNegicco、これからもしばらく飽きるなんてことはなさそうです。


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分析力凄いです!
そして堂島さん正解!!
お見事としか言えません。

あとは作品がよいかどうかだけ(笑)

2016.04.28 12:52 URL | moni #- [ 編集 ]

>>moniさん

ありがとうございます!本当は3人くらい当たるかもなんて思ってたのでちょっと悔しいです!
確かにあとは作品がいいかどうかだけ、なのですがきっとハードルを上げにあげても越えてきてくれると思います。楽しみに待ちましょう!

2016.04.30 18:09 URL | 桐山 #- [ 編集 ]













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