NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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2014年はほとんどアイドルソングしか聴かずに過ごしてしまいましたが、今年は少しだけスタンスが元に戻りました。今年聴いた中から、お気に入りの邦楽ベスト10です。

なお、2014年はこちら2013年はこちらです。過去記事を改めて読み返すとごちゃごちゃしててめっちゃ読みにくいですねすみません。それでは。


10位 Czecho No Republic 「Firework」



テレ東で金曜深夜にやってたオムニバスコントドラマ「SICKS」のED曲でした。正直「SICKS」補正めちゃくちゃかかってる気がしますが、このドリーミーで心地よいサウンドが好きで何度も聴きました。ONIGAWARA、GLIM SPANKYとのスリーマン見逃したのがめっちゃ悔やまれます。


9位 星野源 「SUN」



実質優勝みたいなもんですがDJ Meguがめっちゃ嬉しそうにかけててなんか悔しかったので9位です。ヒムペキver.も大好きです。


8位 SEKAI NO OWARI 「ANTI-HERO」



漢字表記だった世界の終わりが「幻の命」とか歌ってるのを聴いて「メロも歌声も大好きなんだけど、リズム隊が打ち込みでカッスカスなんだよなぁ…」なんて思ってたのが5年前。まさかこんなにどっしりしたサウンドでゾクゾクさせてくれるバンドになるとは思いもしませんでした。夏の日産スタジアム、文句なしの最高のエンタメショーでした。


7位 Shiggy Jr. 「サマータイムラブ」



「サマータイムラブ 一時間だけ長く側にいられる」もうこのフレーズが出てきた時点で優勝。ホーン・セクションだけじゃなく、ストリングス隊も従えたホールコンサートが早く見たいです。バカ売れしてください。


6位 ONIGAWARA「恋のメリーゴーランド」



どの曲を選ぶか本当に迷いました。「Let's Dance!!」も大好きだし、えみそんをfeaturingした「U.F.O」もカッコよかったし、こないだ配信が始まった「チョコレイトをちょうだい」も名曲。だけど「恋のメリーゴーランド」の一聴してすぐわかるすかんち感と、MVの間奏でやってる「光のシュプール」オマージュの安すぎる絵面が最高でこの曲にしました。

MVでも十分カッコイイけど、アルバム「エビバディOK?」収録時にサウンドが打ち込みから生演奏に変わってるので、そちらがよりオススメです。

5位 わーすた「いぬねこ。青春真っ盛り」



ぽこたになりたいです。三品家で飼われたい。


4位 Negicco 「ねぇバーディア」



はぁかえぽ。バーディアは6:04から。


3位 堂島孝平 「PERFECT LOVE」



前作「フィクション」に収録された「俺は、ゆく」が堂島流ラブソングの最終形、終着点のように思えていたのですが、ちゃんと新たにこういう曲を発明し、世間に提示してくれる、楽しませてくれる堂島さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。一家に一枚「VERY YES」を。


2位 フジファブリック 「Green Bird」



初めて聴いたのはZEPP TOKYOでのウルフルズとのツーマンでした。完全に撃ち抜かれて、東京テレポートに歩いて行く道すがら、iTunes StoreでDL購入。「若者のすべて」を超える大名曲ができて本当に良かった。演奏後、山内君が「どう…ですか?今までと雰囲気違うからビックリしたでしょ」って言いながら、でも確かに手応え感じてる風だったのがすごく印象に残っています。私の中の志村への念を断ち切ってくれた一曲です。


1位 indigo la End 「夏夜のマジック」



今年9月のスピッツ主催イベント「新木場サンセット」で初めてindigo la Endのライブを体感しました。トップバッターがindigoで、その後いろんなバンドが出てきたんですが、その日はずっとindigoの余韻を引きずってました。約30分の持ち時間、1秒も嫌な時間が無く、こんな気持ち良いサウンド鳴らすのかと心底驚きました。中でも一番気持ちよかったのがこの曲です。首の後からほんわか温まるような、不思議な感覚でした。


以上、今年のマイ・ベスト10曲です。

1位 indigo la End 「夏夜のマジック」
2位 フジファブリック 「Green Bird」
3位 堂島孝平 「PERFECT LOVE」
4位 Negicco 「ねぇバーディア」
5位 わーすた 「いぬねこ。青春真っ盛り」
6位 ONIGAWARA 「恋のメリーゴーランド」
7位 Shiggy Jr. 「サマータイムラブ」
8位 SEKAI NO OWARI 「ANTI-HERO」
9位 星野源 「SUN」
10位 Czecho No Republic 「Firework」

こうして見返してみると、1~8位までが生でライブを体験した曲で、しかもその瞬間「最高だ!」ってなった曲が並んでいます。サブスプリクションを使った音楽への接し方もずいぶん自分の中に馴染んできたのですが、やはり「ライブで体感したい」って思える曲かどうか、そして実際に体感した時に「気持ちよさ」と「楽しさ」を得られるかどうかが自分の中で最重要なんだなってのがよくわかった1年でした。

次回は今年のアルバム10枚です。
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