NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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前回のエントリに引き続き、今年の年間ベスト10曲、後半戦いきます。

初めてこのブログに迷い込んだ稀有な方は、ぜひ前半戦から見ていただければ。
それでは5位からスタートです。


5位 リトルダンサー / セカイイチとFoZZtone



 作詞:渡會将士
 作曲:渡會将士
 編曲:セカイイチとFoZZtone

大好きなセカイイチとFoZZtoneの2バンドが2マンでのライブツアー会場限定で販売したCD『バンドマンは愛を叫ぶ』に収録された楽曲。

嫌なことがあった時でも、この曲を聴くとなんだか不思議と元気になります。

セカイイチは毎年いろんなゲストボーカルを迎えて「もうガマンできないよっ!」というライブをやってます。セカイイチがバックバンドを務め、ゲストが自分の曲やセカイイチの曲を歌うというライブです。

今年の5月に行われたVol.6は堂島孝平/SEAMO/渡會将士(FoZZtone)/オカモトショウ(OKAMOTO'S)という4人のボーカルがゲストだったのですが、そのとき渡會さんが歌った『仮面ライダーBLACK RX』がとにかくカッコ良くて衝撃でした。しかしこの2組は仲良しでいいですねー。


4位 I'm your MANAGER!!! / 私立恵比寿中学



 作詞:前山田健一・Twitterのみなさん
 作曲:前山田健一
 編曲:前山田健一

今年のエビ中はほんとに大好きな曲がたくさんあって、どの曲を選ぶか迷いました。
『禁断のカルマ』も『頑張ってる途中』も『誘惑したいや』も本当にどれも大好きで。

その中でも、最近いちばんよく聴いてる1曲をチョイスしました。
最新シングル『未確認中学生X』の初回限定α版に収録された楽曲です。

皆さん人それぞれ楽曲を評価する基準ってのがあると思います。
私の場合もメロディの心地よさや歌詞の世界観、鍵盤の小洒落た感じとか、いろんな要素でもってその曲を好きになります。
中でも、聴いてて「このドラム叩きたい!カバーしてみたい!」って思う曲はだいたいお気に入りになります。

これは自分が幼少期からドラムを叩いてたことに由来するんですが、エビ中の楽曲は、聴いてて「このドラム叩いたら気持ちよさそうだなー、楽しそうだなー」って思う曲が総じて多いです。
レキシ池ちゃんが作曲して玉田豊夢さんが叩いてる「頑張ってる途中」や「U.B.U.」もそうですし、「禁断のカルマ」は打ち込みですがそれでもスタジオで耳コピしてみたいなぁと思います。

この『I'm your MANAGER!!!』のドラムはNothing's Carved In Stoneの大喜多さんが叩いているそうで、BPMが少し速めなので練習しないとすぐには叩けないと思いますが、でも叩けたらすごく楽しそう。

そういう観点からもこの曲は上位に入れたくなりました。いつかスコア出たりしないかな。


あと、10月に恵比寿ガーデンプレイスでのフリーイベントで初めて生エビ中を見たのですが、その時の感想がこちら。



エビ中での推しを決めかねていた私がひなた推しになった瞬間でした。週末はさいたまスーパーアリーナに行ってきます。

未確認中学生X(初回生産限定盤A)未確認中学生X(初回生産限定盤A)
(2013/11/20)
私立恵比寿中学

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3位 Saturday night to Sunday morning / Shiggy Jr.




 作詞:原田茂幸
 作曲:原田茂幸
 編曲:Shiggy Jr.

今年の下半期、彗星のごとくタイムラインに現れ、皆さんの心を奪っていったShiggy Jr. 











例外なく、私もその底抜けに楽しい、弾けるキラキラポップの世界に一気に心を鷲掴みされました。
こういう音楽に出会うと「J-Popって本当に素晴らしい!」と、声を大にして言いたくなります。

来年以降、どんな音楽を届けてくれるのか心から楽しみです。ライブにも早く行きたい!

Shiggy Jr. is not a child.Shiggy Jr. is not a child.
(2013/11/13)
Shiggy Jr.

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2位 Girl / 秦基博



 作詞:秦基博
 作曲:秦基博
 編曲:皆川真人

秦くん。ほんとカッコイイ。声がずるい。
前々からずっと生歌を聴いてみたくて、今年はじめて念願が叶いました。

それは9月の矢野フェスでした。3曲目に『Girl』を歌ってくれたのですが、出だしの「ふわり羽のよう~」の
圧倒的な声量と声の伸びの美しさに思わず体をのけぞらせ、そして笑ってしまいました。なんだこれ凄すぎだろって。

美しいメロディ、心地よいアレンジに痺れる歌声。そして愛娘への愛を歌った歌詞。
どれも本当にクオリティが高いです。素敵な曲をありがとう。

ひとみみぼれ(初回生産限定盤)ひとみみぼれ(初回生産限定盤)
(2013/10/16)
秦 基博

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1位 さよならMusic / Negicco



 作詞:connie
 作曲:connie
 編曲:connie

今年の1位はNegiccoの『さよならMusic』です。
最新シングル『ときめきのヘッドライナー』のカップリング曲。

この曲の良さを文字で伝えるにはどうしたらよいものか、すごく悩ましいです。
こういうランキングものだと、本当は『アイドルばかり聴かないで』や『ときめきのヘッドライナー』を推すべきですよね。わかっています。楽曲のキャッチーさ、紹介しやすさでは絶対そうです。

だけどダメなんですよ。今年の私のiTunes、どうしてもこの曲の再生数がぶっちぎり1位なんです。

じゃあ何がそんなにいいのか。
この曲の切り口はたくさんあります。A面の『ときめきのヘッドライナー』を作曲した西寺郷太率いるNona Reevesへのconnieさんの深いリスペクトからくる数々のオマージュ。元ネタをたどるのもすごく楽しいです。

でも、だからそんなに何度も繰り返して聴いたのかというとそうではありません。

ぽんちゃのコール&レスポンス(これまたノーナ『LOVE ALIVE feat.宇多丸』での師匠のラップオマージュ)後の、「カエポどうよ?」からの

「嬉しすぎて最高 だから余計に終わりを考えてしまう」

という歌詞。さらにNao☆ちゃんが

「さよならMusic 愛しても 突然にGoodbye Baby もうその声も届かない」と畳み掛ける。


かえぽが「嬉しすぎて最高」と歌う部分、本当に嬉しそうなんです。この瞬間、この曲の幸せ度は頂点に達します。いや、この曲だけじゃないですね、Negiccoが「本命になりたい」と初めて宣言したA面の「ときめきのヘッドライナー」から続く楽しい気持ち、Negiccoを推していこうというポジティブな気持ちが頂点に達する瞬間です。

ですが直後の「だから余計に~」以降、一気に急降下します。それまでとは真逆の、「終わり、別れ」、もっと言えば「解散」のイメージがぶち込まれます。もうこっちの感情はグッラグラです。

例えて言うならエヴァンゲリオン新劇場版:破で、序盤から続く「ポカポカ」したピースフルな気持ちを、エヴァ3号機の起動実験時のアレで一気に絶望的な気持ちにさせられる、あんな感じでしょうか(伝わる人には伝わるといいな)。

結成から10年が過ぎ、その当初から彼女たちを支えてきたconnieさんが、彼女たちが輝き続けられる期間には限りがあることを示唆するのです。


そんなの困ります。


私なんて、まだNegiccoの魅力に気づいて、応援し始めてまだ2ヶ月くらいしか経ってないニワカ野郎なんですよ?
まだまだもっと、このアイドルシーンを駆け上がっていく彼女たちを見ていたい。そのためには自分には何ができるかな。

そういうことを考えさせられる1曲です。


私はTomato'n Pineというガールズユニットが大好きですが、私が今年トマパイと出会い、「PS4U」というアルバム(アイドル史に残る名盤)を購入した時には既にトマパイは散開しちゃってたのでした。


そういういろいろな思いを込めて、2014年以降もNegiccoをガンガン推していこうと思います。

ときめきのヘッドライナー[CD+DVD](限定盤)ときめきのヘッドライナー[CD+DVD](限定盤)
(2013/11/06)
Negicco

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…ふぅ。

2013年のMyベスト10曲、いかがでしたでしょうか。
いろんな人のこういった楽曲紹介を見るの、すごく楽しくて自分も試しにやってみましたが、作るのも面白いですね。ただ文才がないのでうまく伝えきれないもどかしさがありますが。

次回は今年のアルバムMyベスト10枚を選出しようと思いますので、またお付き合いいただければー。

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