NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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さて、前回に引き続き15~1位です。前半はよっしゃ行けない曲ばかり並んでどうにも地味なラインナップになりましたが後半はどうなるでしょうか。上位はほとんどアイドル楽曲大賞への投票エントリで書いたとおりなので感想もさらっと目ですがそれでは。


15位 GEM 「Baby, Love Me!」



 作詞:KAJI KATSURA
 作曲:NA.ZU.NA
 編曲:NA.ZU.NA

AppleMusicユーザー的にエイベックスさんは惜しげも無く楽曲をアップロードしてくださるので大変ありがたいです。カップリング含め3曲ともド最高だった昨年夏のシングル「Do You Believe?」に比べるとちょっと物足りないですが、この曲も好きでよく聴きました。イベントなどで見るとメンバーの声量やダンスに迫力があっていつもビックリします。今後もばんばんイイ曲出していってほしい。


14位 BABYMETAL 「Road of Registance」



 作詞:KITSUNE of METAL GOD・MK-METAL・KxBxMETAL
 作曲:Mish-Mosh・NORiMETAL・KYT-METAL

カッコ良すぎて怖いっていう、もはや畏怖の念が生まれています。動画にもなってるこのSSAのステージ以来もう1年近くライブ見れてないけど、来年はついに2ndアルバムも出るし、新曲のパフォーマンス見に行きたいですね。散々語られてると思うけど、1:34のMOAMETALの悪戯な表情がめっちゃ好きです。


13位 里咲りさ 「カタルカストロ」



 作詞:里咲りさ
 作曲:里咲りさ
 編曲:灘藍

アイドル三十六房「Rグランプリ」1位おめでとうございます。初めて三十六房にゲストで出た時にはまだキャラが定まってなくて小池美由リスペクト的な喋り方だったけど、無事軌道修正できましたね。「ボーンブレイクガール」「シャイガール戦争」もほんとにちゃんとイイ曲なので、今後がめちゃくちゃ楽しみです。


12位 清 竜人25 「A・B・Cじゃグッと来ない!!」



 作詞:清 竜人
 作曲:清 竜人
 編曲:Tom-H@ck

年初、「これは追いかけると面白いことになりそうだぞー」とワクワクしていたのですが、推しだった第5夫人の清 菜月脱退以降、熱量を持って清家の世界観にのめり込めなくなってしまいました。この曲の頃は楽しかったな。先日約半年ぶりにライブを見たとき、メンバーが「私達いま倦怠期だから…」と笑いながら言ってましたが、ちょっとやることやり尽くしたような雰囲気も感じたりして。竜人君、次はどう動くんでしょうね。


11位 lyrical school 「ワンダーグラウンド」



 作詞:LITTLE
 作曲:SUI
 編曲:SUI

初めて聴いたのはAKIBAカルチャーズ劇場での「TOKYO PRINCESS GIG! Vol.1」で、いきなり泣きました。2014年の夏、底抜けに明るい「FRESH!!!」で楽しませてくれたリリスクが1年経って見せてくれたのは「刹那的な楽しさ」。メンバーの楽しげな表情と、色んな意味での「限り」を思わせる歌詞とトラックが相まって、他のアイドルソングにはないエモさになってます。MC HIMEの加入でいい風が吹きますように。

10位 PASSPO☆ 「HONEY DISH」



 作詞:ペンネとアラビアータ
 作曲:ペンネとアラビアータ
 編曲:ペンネとアラビアータ

アイドル×ロックの組み合わせは今や全然珍しくないけど、こういうからっとしたアメリカンでPOP寄りなROCKサウンドのアイドルって実は貴重ですよね。元々大好きだった「キャンディー・ルーム」の続編っていう設定らしく、チャラ可愛いPASSPO☆の魅力が存分に出てる一曲です。


9位 夢みるアドレセンス 「くらっちゅサマー」



 作詞:矢野博康
 作曲:矢野博康
 編曲:矢野博康

シングルの表題曲「サマーヌード・アドレセンス」は宗教上の理由(真心ブラザーズ原理主義)で受け入れられませんでしたが、カップリングの「くらっちゅサマー」にはもう完全に打ちのめされました。強引なアゲサウンド×コールの強制(メンバー自身がオイオイ叫ぶ)×水着MVっていう、ヘタしたらとんでもなく下品な曲になりそうなところを、ギリギリのラインで良曲に仕上げる矢野博康さんの手腕に脱帽です。TIFのめっちゃ暑い屋外でこれ見てバカになりたかった。


8位 NEW TOWN REVUE loves えりかとあすか 「さよならサンセット」



 作詞:小野泰三
 作曲:小野泰三
 編曲:SHiNTA

一度でいいからこの曲を生で聴いてみたいのですが、メンバーは来春から就職が決まってるらしく、ちょっと難しいかもしれません。凡人会議さん、ちょっとした思い出作りがてら春先辺りに東京でライブどうでしょうか…。お待ちしてます!


7位 アイドルネッサンス 「YOU」



 作詞:大江千里
 作曲:大江千里
 編曲:イイジマケン

「カバーしかしないアイドルなんて、そんなコンセプトけしからん!」という方もやっぱりちらほらいて、まぁ気持ちはわからなくもないです。でもこの彼女たちのMVやライブでのパフォーマンスを見て、それでも「大江千里の原曲ありきだから無価値だ」なんて風には、わたしにはとても思えません。ラスサビの入りで、原曲には無いグリッサンドの音色とともに屋上シーンへ切り替わるところ、何度見ても大好きです。3:02の幼少期のまいにゃの写真をスクショして何度かため息を漏らしたことは内緒です。


6位 RYUTist 「Zero and Perfect Moon ~変わらない想い~」



 作詞:瀧神朋生
 作曲:瀧神朋生
 編曲:KOJI Oba

ほんとに素敵な歌詞で、心が芯からほっこりする曲ですね。こんなバキバキなダンスじゃなくてもうちょっと柔らかい振付でもいい気がするけど。冬にリリースされた「Winter merry go round」も良曲揃いで素晴らしいシングルでした。


5位 私立恵比寿中学 「フユコイ」



 作詞:田仲圭太
 作曲:田仲圭太
 編曲:松隈ケンタ

もし「1グループにつき1曲」の縛りをなくしたらベスト30のうち10曲近くがエビ中になってしまうんじゃないかというくらい、今年も大好きな曲がいっぱいでした。「金八」いいアルバムだったし、「夏だぜジョニー」はカップリングも全部良かった。ひなたの突発性難聴発症に伴って3rdアルバムの発売は延期とのことですが、じっくり体調を整えてまた戻ってきてほしいです。


4位 NMB48 「ドリアン少年」



 作詞:秋元康
 作曲:藤本貴則
 編曲:武藤星児

紅白で思いっきりこれ歌って、思いっきりヒンシュクかって欲しい(って思ってたけどやっぱり別の曲でしたね)。今年もNMB48のステージ見れなかったの結構悔やんでます。来年こそは必ずや。りりぽん可愛いよりりぽん。


3位 乙女新党 「ツチノコっていると思う…?♡」



 作詞:清 竜人
 作曲:清 竜人
 編曲:ハヤシベトモノリ

葵わかなちゃん卒業後ほとんどスルーしてたのですが、この曲をきっかけに他の曲もApple Music使って掘っていったらイイ曲いっぱいですね。カップリングの「胸を張ってこう!」は久しぶりに浅野くんの曲でめっちゃいい!と思いました。まだちゃんとライブ見たこと無いアイドルの中で、今一番見に行きたいグループです。


2位 わーすた 「いぬねこ。青春真っ盛り」



 作詞:鈴木まなか
 作曲:鈴木まなか・Hiroki Sagawa・サイトウ リョースケ
 編曲:鈴木まなか・Hiroki Sagawa

この曲がどのくらい好きかというと、「行くぜっ!怪盗少女」くらい好きです。いわゆるネジ外し曲。にゃんぽこらするかしないかなら、する人生を歩みたい。そして来年も三品瑠香さんにバンバン魅了されたい。推しは廣川奈々聖さんです。なっちゅんを推しつつ、三品さんばっかり目で追っちゃって「うぅ…」ってなりたい。でも最近踊ってる時のはーちゃんの表情も気になる…とても深い沼に足を踏み入れました。



1位 Negicco 「ねぇバーディア」



 作詞:池田貴史
 作曲:池田貴史
 編曲:池田貴史、山口寛雄

正直、わーすた1位にしようか悩みに悩んでいたのですが、昨日のTパレ感謝祭でかえぽに1サビから指さしレスもらって無事1位の座を死守しました。去年の「光のシュプール」、一昨年の「さよならMUSIC」に続いて見事三連覇です。ありがとうかえぽ!ありがとう池ちゃん!



というわけで順位はこうなりました。

1位 Negicco 「ねぇバーディア」
2位 わーすた 「いぬねこ。青春真っ盛り」
3位 乙女新党 「ツチノコっていると思う…?♡」
4位 NMB48 「ドリアン少年」
5位 私立恵比寿中学 「フユコイ」
6位 RYUTist 「Zero and Perfect Moon ~変わらない想い~」
7位 アイドルネッサンス 「YOU」
8位 NEW TOWN REVUE loves えりかとあすか 「さよならサンセット」
9位 夢みるアドレセンス 「くらっちゅサマー」
10位 PASSPO☆ 「HONEY DISH」
11位 lyrical school 「ワンダーグラウンド」
12位 清 竜人25 「A・B・Cじゃグッと来ない!!」
13位 里咲りさ 「カタルカストロ」
14位 BABYMETAL 「Road of Registance」
15位 GEM 「Baby, Love Me!」
16位 FantaRhyme 「映画の中で恋をしよう」
17位 ライムベリー 「365」
18位 星野みちる 「行きたい方へ」
19位 amiina 「Canvas」
20位 hy4_4yh 「LOVE GENOME」
21位 WHY@DOLL 「曖昧MOON」
22位 Faint⋆Star 「フィルム!フィルム!フィルム!」
23位 西恵利香 「private dance」
24位 ユルリラポ 「午前二時のロンリーガール」
25位 ハコイリ♡ムスメ 「レモネード・キッス」
26位 赤マルダッシュ☆ 「ワンダフル☆スマイル」
27位 乃木坂46 「今、話したい誰かがいる」
28位 ベイビーレイズJAPAN 「Pretty Little Baby」
29位 963 「夢?幻?ドロップス」
30位 保坂朱乃 「一度きりのReset」


いろんなアイドルが増えに増え、アイドルソングも多様化してきたため、とにかく個性を出そうとエッジの効いた尖った楽曲にしたり、コンセプチュアルなキャラ付けをしたり、プログレッシブな表現をしたりするグループが増えてきています。そういうところに注目が集まりがちですが、私の場合はなんだかんだで聴いててほっこりするような曲や元気になる曲、気づいたらニコニコしちゃってるような曲が上位に並びましたし、日常生活の中で何度も繰り返して聴きました。

記事を購読するには有料の会員登録が必要なので紹介しにくいんですが、cakesで振付師の竹中夏海先生が書いてたONIGAWARA特集の中で

「小難しいことは置いておいて、愛だの恋だの歌っててくれよ、世界平和や人としての葛藤は自力で考えていくから。」

ってワードが出てきて、ほんとそれ!ってなりました。来年以降も、そういう激戦のフィールドで真っ向勝負したうえで、キラリと光る何かしらの魅力でニコニコさせてくれるようなアイドルを推していきたい。そんなアイドルを全力で甘やかし、楽しめたらいいなと思います。

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