NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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きっかけはこちらのツイートでした。アイドルのふにゃっとしたピースサイン、通称「ふにゃピ」。ツイッターで流れてくる画像でたまに見るやつ。確かに好きです。可愛い。なるほどこういう見方があったのかと気付いた私、ほどなくしてふにゃピ画像の収集に着手しました。


三品瑠香(わーすた)





ふにゃピといえばわーすた。三品瑠香さん、ピースする時はだいたいふにゃピ。2枚目なんて、ピースがどうかも怪しいふにゃピ。


坂元葉月(わーすた)




ダブルふにゃピいいですね。少しタレた目とふにゃピは相性が良い気がします。


今井マイ(むすびズム)


最近TLに画像が流れてくるたびにドキッとしてしまう今井マイさんのふにゃピ4連発。

的場華鈴(虹のコンキスタドール)





このように、自分が気づいていなかっただけで世の中はふにゃピで溢れていました。


真山りか(私立恵比寿中学)




佐藤まりあ(フィロソフィーのダンス)




十束おとは(フィロソフィーのダンス)




浦谷はるな(WHY@DOLL)




阿部かれん(ハコイリ♡ムスメ)





一度知ってしまうとおそろしいもので、これまで特に意識せずに暮らしていたのに、アイドルがピースしている画像を見ると「ふにゃピかどうか」を気にするようになってしまいました。ほくろの配列が気になりだしたあの頃に似た感覚です。

このように順調にふにゃピ画像を収集してきたわけですが、ここで1枚の画像に出会って疑問が生じてきました。それがこちら。


yuu(lyrical school)



DB9PzO_UMAQZv1Q.jpg

minan、hinako、hime、risanoの4人はふにゃピ。センターにいるyuuのみシャキっとした普通のピース。

いやこれどう見ても普通のピースの方がよくないですかね?
つい数分前まで普通のピースには目もくれず、ふにゃピを追い求めていたのに、ここにきて形勢がガラッと変わってきました。


hime、hinako(lyrical school)

✌️

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Negicco




やっぱり合う! ジェラートとアイドルの組み合わせ!間違いないな。 #Negicco

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今日は朝から新潟で撮影! 新潟は朝から快晴でとーっても気持ちE! #Negicco

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Negiccoのオフィシャルinstagramアカウント最高の極みなのでみんなフォローしましょう。


柏木ひなた(私立恵比寿中学)


柏木さん、ピースも元気。



八木ひなた(ぷちぱすぽ☆)




八木ひなたさんもいつも指ぴーんてしてるイメージ。


南端まいな(アイドルネッサンス)


横顔×ピース×頬のほくろ。ありがとうございます。


玉井詩織(ももいろクローバーZ)

食べるよね〜😋 #福岡 #ラーメン #バリカタ #替え玉しちゃう #味玉ものせちゃう #味玉ラブ #味玉井

玉井詩織 ももいろクローバーZさん(@shioritamai_official)がシェアした投稿 -


ラーメン×ピース×頬のほくろ。本当にありがとうございます。


須藤凛々花(NMB48)




関根ささら(放課後プリンセス)

#昨日のコーデ #ootd #fashion #wego

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永井里奈(G☆Girls)




MIRI(ライムベリー)

暑いって言いながらニット被ってロンT着る女です。

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脇あかり(東京パフォーマンスドール)




咲良菜緒(チームしゃちほこ)、鹿目凛(ベボガ!)




百川晴香(全力少女R)





ちゃんと指先まで力入れてピースしてる方がやる気を感じられて好きな気がしてきました。でもふにゃピ勢も負けていません。


安藤咲桜(つりビット)






浅川梨奈(SUPER☆GIRLS)




吉田凜音‏



神﨑風花(sora tob sakana)




熊澤風花(Task have Fun)


ふにゃピ動画という新しい概念。


里中菜月(Task have Fun)




蛭田愛梨(虹のコンキスタドール)




山崎愛(sora tob sakana)




倉澤遥(原宿物語)




渡辺麻友(AKB48)




あああああみんな可愛いんじゃああああああああ!!

結局どちらも大好きでした!!ふにゃピも、オーソドックスでシンプルなピースもどっちも尊い。対立構造なんて最初から不要やったんや。

なのでアイドルの皆さんは思い思いのいろんなピースしてどんどん画像あげてください。この際、歯痛ポーズでも指ハートでもなんでもいいです。今後ともよろしくお願いします。好きです。

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皆さんが今いちばん気になっている職業作曲家、コンポーザー、アレンジャーは誰ですか?杉山勝彦さん?宮野弦士さん?多田慎也さん?村カワ基成さん??

このブログで気に入ったアイドルソングを紹介する際には、なるべく「作詞・作曲・編曲」のクレジットを併記するようにしています。好きなグループを縦に掘り下げるのはもちろん楽しいのですが、「その曲を作った人」の観点から「じゃあこの人が作った他の曲も好きかも」って横に興味を広げていくのもすごく楽しいからです。


そんな私が去年の暮くらいからすごく注目しているのがSoulifeのお二人。以下はOfficial Websiteからの抜粋。

河田総一郎(Vo&Gu)と佐々木望(Gu&Cho)からなるユニット。
ユニット名<Soulife=ソウライフ>はSoulとLifeを組み合わせた言葉。
2003年結成。2006年「アゲハ」にてインディーズデビュー。
ミニアルバム1枚、マキシシングル2枚、配信シングル3曲、ライブ限定CDなど3枚リリース。
2011年、遊助「一笑懸命」の作曲で作家デビュー。



今やSoulifeのお二人の代表曲で、自分が興味を持つきっかけになった曲といえばこちらです。


欅坂46 「二人セゾン」



作詞 : 秋元康
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

2016年を代表する名曲。MVが公開された時の衝撃はすごかったですね。私はこの曲でSoulifeという名前を知りました。そこで「初めて聞いた名前だけど他にどんな曲作ってるんだろう??」と思ってたどり着いたのがこちら。


Little Glee Monster 「Happy Gate」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife



いやこれ本当にびっくりしました。めっちゃ知ってる曲でした。こういう発見があると俄然楽しくなってきますよね。というわけで以下にお気に入りのSoulife提供曲を羅列していきたいと思います。


J☆Dee'Z 「MORNING HOPE」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

「二人セゾン」発売の翌週、ひそかに(自分が気づいてなかっただけですすみません)配信限定で世に放たれていたSoulife提供のめちゃくちゃいい曲。その後3月にリリースされた「Answer」のカップリングとしても収録されました。


J☆Dee'Z 「Answer」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

その「Answer」の生演奏ライブver.です。Nozomu.Sこと佐々木望さんもバックバンドでギターを演奏されてます。代官山LOOPでのワンマンライブ、油断してチケット取り損ねたの本当に失態でした。


J☆Dee'Z 「Melody」



作詞 : SoichiroK、 Akira Sunset
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

ただのJ☆Dee'Z特集みたいになってきましたが、正直この「Melody」もっと注目されて欲しい!って思いからこの記事を書くことにしたのでお許しを。7/19にリリースされる最新シングルです。カップリングの「伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ」が先に音源配信、MV公開されていてこれまたすごくいい曲だったので、これA面の方がいいんじゃない?なんて思ってたんですが、「Melody」のMVを見てそれも吹き飛びました。まさに昨年末「二人セゾン」のMVを見た時に匹敵する衝撃。ラストのサビに入るところの気持ちよさ。2017年の夏が絶対に最高になる1曲です。


欅坂46 「語るなら未来を…」



作詞 : 秋元康
作曲 : PENGUINS PROJECT
編曲 : 佐々木望

こちらは編曲だけを担当。アコースティックギターのカッティング音とエレクトロな打ち込みの混ざり具合がすごく好きです。


リーフシトロン(3B junior) 「青春ペダル」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

スターダストプロモーションの3B junior内ユニット、リーフシトロンにも2曲ほど提供しています。シンプルなアコースティックギターのフォーキーなサウンドは、Soulifeがオリジナル曲を歌っていた頃のサウンドにも直結しています。(現在Soulifeとしては活動休止中のよう)


戸松遥 「No.1 GIRL」



作詞 : 古屋真
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : 古川貴浩

2015年にリリースされた戸松遥さん3枚目のオリジナルアルバム「Harukarisk*Land」に収録されている1曲。発売当時、某DJのUst配信で流れてきてすぐにShazamしてApple Musicでダウンロードし、繰り返して聴いていたのですがこの曲の作曲もSoulifeのお二人でした。さすがです。


乃木坂46 「あらかじめ語られるロマンス」



作詞 : 秋元康
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : SoichiroK、 Nozomu.S

2015年3月にリリースされた「命は美しい」のカップリング曲。当時MVを見たときは齋藤飛鳥さん可愛いな…って感想しかもってませんでしたすみませんでした。


井上苑子 「メリーゴーランド」



作詞 : 井上苑子
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

井上苑子メジャーデビューシングル「だいすき。」のカップリングでした。アコギ弾きながら歌う女の子とSoulifeの曲は当然相性がいいですよね。


S-Qty 「Last Spring Snow」



作詞 : SO
作曲 : SO
編曲 : 佐々木望

2010年から2014年まで岡山県倉敷市で活動していたS-Qtyの全楽曲をプロデュースしていたのもSoulifeのお二人でした。「Last Spring Snow」はS-Qty名義での最後のシングル。現在はメンバーも完全に入れ替わってS-Qty:Rという名義でS-Qty時代の曲も歌い継いでいるようです。ちなみにS-Qty:Rのオリジナル曲はSoulife提供ではなくなっています。



以上7組11曲をざっとまとめました。今後もSoulifeのお二人にはバンバンいい曲書いてもらって、そのたびに追記していこうと思います。そして杉山勝彦さんや宮野弦士さんらと横並びで関ジャムでアイドルソング特集やってほしいですよろしくお願いします。

うっかり6月に入ってしまいました。正直今はエビ中のアルバムだけ聴いておけばいいようなモードなのですが、5月のお気に入り8曲です。


アイドルネッサンス「Raspberry」



作詞:和田唱
作曲:和田唱

配信限定リリース、TRICERATOPSの名曲。冒頭の百岡古宵さんの入り方、サビ前のカッコいい石野理子さんとニコニコ歌う新井乃亜さんのギャップなど見どころ聴きどころはいろいろあるのですが、個人的には2番で南端まいなさん(推し)が和田唱に寄せて歌ってるとこにグッときます。しっかり聴き込んだんだろうなって。


Kiss Bee 「Labyrinth~イチゴ姫の旅立ち~」



 作詞:BossBee
 作曲:足土貴英
 編曲:足土貴英

Kiss Beeさん、知らないうちにガラッとメンバーが変わっていました。数年前のSEKAI NO OWARIを思わせるようなファンタジー感のあるふわっとした曲で好きです。冒険に旅立つイチゴ姫のストーリーは、アイドルとしてデビューする女の子にも重なって聞こえます。


Kiss Bee 「シトラス風味のハーモニー」



作詞:永塚健登
作曲:村カワ基成
編曲:村カワ基成

「Labyrinth~イチゴ姫の旅立ち~」のカップリング曲。ここ最近の虹のコンキスタドールへの楽曲提供などで、個人的にすごく注目している村カワ基成さん。Kiss Beeへの提供曲も、お金かかってない感じはするけどやっぱりちゃんとイイ曲でした。


AH(嗚呼) 「KYOTO TOWN NIGHT FEVER」



作詞:りりかる*ことぱぉ
作曲:りりかる*ことぱぉ
編曲:yo3

アイドル三十六房出演などでTLでもじわじわと話題になっていたAH(嗚呼)のお二人。アイドルが「セルフプロデュース」を掲げるとどうしても懐疑的な見方をしてしまう偏見の持ち主なのでちゃんとチェックしていなかったのですが、今回初めて音源を聴きました。カッコよすぎてすぐに謝りたい気持ちです。過去曲もことごとく良くてほんとにびっくり。滋賀で温泉旅館の若女将と介護施設の管理者をやりながらのアイドル活動ということで、東京でライブを見れる機会はまだまだ少ないようですが、トークも達者で楽しげなのでライブ見に行きたいです。


アップアップガールズ(仮) 「アッパーディスコ」



作詞:PandaBoy
作曲:PandaBoy
編曲:PandaBoy

先日、仙石みなみと佐藤綾乃のふたりが卒業することを発表したアプガ。でも新曲はそんな寂しい気持ちを微塵も感じさせないいつもの楽しいアプガでした。これZeppくらいのサイズの箱で爆音で聴いたら楽しいだろうなぁ。


AnimalBeast 「to bear flowers」



作詞:菊池諒
作曲:桜美桜
編曲:桜美桜

関西で活動する彼女たち。いい曲だしMV可愛い。リード曲のこの曲+4曲入りのCDを3種出すっていう結構トリッキーなことをやっていて、どれもAppleMusicで聴けるのですが他にもいい曲多かったです。ライブアイドルの場合はフルアルバムにするよりこういう形態にしたほうがファンが積みやすくて理にかなってますね。


J☆Dee'Z 「伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ」



作詞:akira sunset
作曲:akira sunset
編曲:ha-j

7/19リリースのシングルからカップリングの「伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ」が先行で配信されてます。3月にリリースされた「Answer」そしてカップリングの「MORNING HOPE」がめちゃくちゃいい曲ですぐ大好きになったのですが、今回の曲も最高です。もっともっと話題になっていいし、もっと人気出ていいのにな。


私立恵比寿中学「なないろ」



作詞:池田貴史
作曲:池田貴史
編曲:池田貴史、山口寛雄

エビ中がメジャーデビューする少し前の2012年4月からレギュラー番組「エビ中の永遠に中学生(仮)」で共演していた池ちゃんとエビ中。「頑張ってる途中」「U.B.U.」に続く楽曲提供3曲目は、仲間との悲しすぎる別れを乗り越えて7人でリスタートするにあたっての特別な曲になりました。池ちゃん自身も「いろいろな想いを込めて作りました」と語っているとおり、長年エビ中の活動を見てきたからこそ作れる、優しくて力強い1曲。りななんもきっとこの曲めっちゃ好きだろうな。

そして「エビクラシー」めちゃくちゃいいアルバムでした。何年かに1枚ある、自分の手元にこの音源があって、これから何回も聴き込めることが嬉しいと思える作品。中でもお気に入りはYogee New Waves角館さん作の「さよならばいばいまたあした」とTAKUYA作の「紅の詩」です。アイドルが好きで、アイドルソングが好きなら絶対に聴き逃せない、2017年を代表するアルバムです。ぜひ。



エビ中、パシフィコ横浜でのライブも本当に楽しかったので、急遽市川市文化会館での公演にも参加することにしました。アルバム聴き込んでからライブ行ったらまた見え方変わるんだろうな。すごく楽しみです。
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