NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

1月は本当にグッとくる曲が少なかったんですが、今月は楽しい曲がいっぱいでした。メジャーどころの、ただのいい曲が多めなのですが、今月のお気に入りをまとめました!

強がりセンセーション「UG stepper feat. MIZ」



作詞:ノブリル、デストロイはるきち
作曲:ミソッカス
編曲:ミソッカス、SiN-言霊BAND

前作のカップリング曲「きみがとまんないっ!!!」を昨年の年間ベストにも入れた強がりセンセーションの、3作連続コラボ企画第2弾。今作はミソッカスが曲を提供し、ヴァイオリニストのMIZをフィーチャリングに迎えてます。ロック色強めのアイドルはいろいろいるんですけど、強がりセンセーションのひたむきで直球な感じはシンプルに惹かれます。MIZさん存じ上げなかったんですがエビ中の「キングオブ学芸会のテーマ」でもバイオリン弾いてる方だったんですね。めっちゃ美人。


清澄高校麻雀部「きみにワルツ」



作詞:ユカ(みみめめMIMI)
作曲:ユカ(みみめめMIMI)
編曲:CHRYSANTHEMUM BRIDGE

漫画「咲-Saki-」の実写映画のオープニング曲。主演の浜辺美波、SUPER☆GIRLSの浅川梨奈、エビ中廣田あいかなどのキャスト5人で歌っています。みみめめMIMIのユカが手がけたポップなメロディを、「炎と森のカーニバル」などの編曲で知られるサウンドプロデュースチームCHRYSANTHEMUM BRIDGEがアレンジ。麻雀部なのに「きみにワルツ」ってタイトルで、音楽室で撮影したMVや音楽のことを歌った歌詞なのが謎だけどいい曲。グロッケン、シロフォン、チャイムなどのいろんな鍵盤打楽器を使って、でも過剰になってない楽しいアレンジ、大大大好物です。


カントリー・ガールズ「Good Boy Bad Girl」



作詞:児玉雨子 
作曲:星部ショウ 
編曲:宮永治郎

カントリー・ガールズ5枚目のシングル。両A面で、どちらかと言うと可愛らしい「ピーナッツバタージェリーラブ」のほうが話題になってたような印象なんですけど、「Good Boy Bad Girl」大好きです。最初サビに入った時に「もうちょっと曲にパンチほしいなぁ」なんて思ったんですけど、繰り返しMVを見てるとメンバーの歌やダンスや表情、そして児玉雨子さんの歌詞に注目しちゃってる事に気づいたのでちょうどいいバランスなのかもしれません。終わり方もめちゃくちゃカッコよくてしびれます。


キケチャレ! feat. Negicco「One Night Sensation!!!」

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こちらから試聴してみてください。


作詞:RAM RIDER
作曲:RAM RIDER
編曲:RAM RIDER、nishi-ken

キケチャレ! こと危険日チャレンジガールズ! ことエレ片(エレキコミック&ラーメンズ片桐仁)の3人とNegiccoのコラボ音源第3弾。前作はヒャダインが作曲を担当していましたが今回は「Negiccoから君へ」でもおなじみのRAM RIDERさんが楽曲を提供。かえぽの冒頭の「あぁ」の声が気持ちよすぎて、リリースからほぼ毎朝出社中に聴いています。



リリカルネッサンス「THE CUT」



作詞:小出祐介
作曲:小出祐介・Mummy-D・宇多丸
編曲:イイジマケン

去る2/26、新宿BLAZEでのワンマンをもって現体制の活動を終了したlyrical schoolとアイドルネッサンス、13人のコラボユニットが、Base Ball Bearの「THE CUT feat. RHYMESTAR」をカバー。Tパレ感謝祭も一夜限りのリリカルネッサンス対バンも見逃したため、生でのパフォーマンスを見ることはできませんでしたが、こういう楽しい試みが映像と音源に残ったことに感謝です。新体制のリリスクの活躍と、卒業した3人がこれからますます楽しい日々を過ごせることを心から祈っています。


ばってん少女隊「コトバテニス」


俺のネクストガール ばってん少女隊「コトバテニス」ステラボール from RJP on Vimeo.


作詞:三原康司
作曲:三原康司
編曲:フレデリック

ばってん少女隊の3rdシングル「すぺしゃるでい」のカップリングはフレデリックが楽曲提供。昔からフジファブリックが大好きだったため、初期フジファブリックの匂いをずんずん感じるフレデリックの楽曲はなかなか受け入れ難いところがあるのですが、このようにアイドルのフィルターを1枚挟んでもらうと当然好きです。「ガット握ってる」って歌詞で「ん?ガットは握らなくね?」とはなりましたけど、この雰囲気は大好きですね。きっとライブでのウケはよくないんだろうなぁ。


GEM「Sugar Baby」



作詞:Kanata Okajima
作曲:Carlos K., Kanata Okajima
編曲:Carlos K.

GEM7枚目のシングルは、大好きなNMB48「ドリアン少年」の作編曲を手掛けたCarlos K.さんが作曲。スパガ浅川梨奈さんのように何かに秀でたキャラがいるわけでもなく、わーすたのような勢い・個性があるわけでもないため、アイストの中でも若干元気がなく見えちゃうGEMですが、「Sugar Baby」は楽しくて好きです。今年はこういうハッピーなアイドルソングをいっぱい聴きたい。


脇田もなり「Boy Friend」



作詞:飯泉裕子
作曲:佐藤清喜
編曲:マイクロスター

母体のEspecia解散をはじめ、アイドル界隈で切ないニュースが続く中、もなりちゃんがこうしてめちゃくちゃいい曲をめちゃくちゃ楽しそうに歌ってくれているのは全アイドルファンにとっての希望なのではないでしょうか。もなりちゃんが星野みちるの曲も手がけるmicrostarの曲を歌うって聞いた時点で期待感がものすごかったのですが、そんな期待値を軽々飛び越えるイイ曲でした。


つばきファクトリー「初恋サンライズ」



作詞:井筒日美
作曲:山田祐輔
編曲:近藤圭一

つばきファクトリーのメジャーデビューシングル、文句無しにカッコいいですね。いろんな後発アイドルグループが「ハロプロっぽい曲」をやっても、こうやって何歩も先に行って最先端を更新し続けるハロプロのこの感じ、本当にすごいと思います。メンバーの名前まだ1人も知らないし、ぜんぜん予備知識ないけど、今年はつばきファクトリーから目が離せないんだなってことがこの曲で伝わってきました。



WHY@DOLL「キミはSteady」



作詞:竹内サティフォ(ONIGAWARA)
作曲:ONIGAWARA
編曲:ONIGAWARA

WHY@DOLLのTパレ移籍第2弾シングルはスーパーJ-POPユニットONIGAWARAが楽曲提供。ポップでキャッチーなメロディーを書くことができ、アイドル界隈にも造詣が深いONIGAWARAに最初に曲を依頼するアイドルグループどこかなってずっと思ってたんですが、WHY@DOLLがイチ抜けしました。大正解だと思います。ここ最近ディスコサウンドを全面に押し出していたほわどるのテイストから少しだけずれましたが、2人のキュートな魅力を存分に発揮できる曲だと思います。



今月は10曲ピックアップしました。この他にもPASSPO☆のアルバムもすごくよかったんですが、シングル曲以外の新曲がそこまで大ヒットじゃなかったので割愛。SKEのアルバムはまだ聴けてません。

3月は例年イイ曲の当たり月なのですが今年はどうですかね。楽しみです。
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数日前にアジカンのトリビュートアルバムが発売されることが発表され、それにともない「自分だったらこういう人選と曲順にしたい」っていうオリジナルのトリビュートアルバムがいくつかタイムラインに流れてきました。そこから着想を得た企画です。

Negiccoのトリビュートアルバムがもし出るとしたら、誰にどんな曲を歌ってもらいたいか。

我ながらいいアルバムができました。実現可能性のありそうなラインで、曲順も何度も並べ替えたりして。結果、こんな感じになったので、みなさんも妄想しながら読んでみてください。


1. Make up prelude / EMPTY KRAFT







Negiccoのライブではお馴染みになったユメトコスメ長谷さん作の出囃子。ネギホーンズでいつも楽しそうに踊りながらサックスを吹いている永田こーせーさんが所属するEMPTY KRAFTに、めちゃくちゃダンサブルで華々しいアレンジを加えてもらいたいです。楽しいアルバムになる予感がするやつ。


2. 愛、かましたいの / チャラン・ポ・ランタン







愛かまのサビ、アコーディオンの音入ってたらめっちゃよさそうじゃないですか…??2013年には代官山LOOPで共演し、プライベートでもNegiccoのライブに行くチャラン・ポ・ランタンのお二人に、オリジナリティのあるアレンジで歌って欲しいです。



3. ときめきのヘッドライナー / TRICERATOPOS







TRICERATOPSは井上陽水トリビュート、ユニコーントリビュート、Radioheadトリビュートなどなどに参加してるトリビュート大好きバンド。Negiccoトリビュートもきっと喜んで引き受けてくれるはず。「ときめきのヘッドライナー」のサビ、和田唱節で脳内再生してみてください。びっくりするくらいしっくりきます。



4. ガッター・ガッター・ガッター / 野宮真貴







connieさんの夢です。叶えましょう。ユーモアのある方なので意外と喜んでやってくれるかもしれません。


5. ルートセヴンの記憶 / クレイジーケンバンド


※14:40ごろ





すみません、これは私の夢です。「ルートセヴンの記憶を~」って伸びやかに歌う横山剣さんが見たいんです。絶対にカッコいい。


6. Summer Breeze / Shiggy Jr.







Shiggy Jr.がせっかくNegiccoの曲を演るなら、ポップでアッパーな曲より、このくらいのメロウな曲をグルーヴ感たっぷり出して歌って欲しい。きっとハマるんじゃないかなぁ。


7. 二人の遊戯 / 藤井隆







正直、この組み合わせを思いついた時に「勝った」と思いました。キレキレなダンスを踊りながら、クールにきめてほしいです。最高なやつ。


8. Disco!! The Negicco! / BRADIO







BRADIOが「Disco!! The Negicco!」をソウルフルでファンキーなアレンジに仕上げたらめっちゃカッコ良さそうです。「ねぎねぎRock」とも迷ったんですが…こっちで!


9. 光のシュプール / ONIGAWARA







90年代オマージュが得意で、Negiccoのことも大好きなONIGAWARAが「光のシュプール」やったら絶対いいに決まってます。「恋のメリーゴーランド」に「光のシュプール」のMVオマージュが含まれていること、もっとNegiccoファンに広まってほしい事実です。



10. RELISH / 坂本真綾


※4:43ごろから





坂本真綾さんのトリビュートアルバムでは「プラチナ」を歌ったNegicco。逆パターンもぜひ聴いてみたいです。歌うならやはり岩里祐穂さん作詞の「RELISH」でひとつお願いします。「こんな世界が君を待ってたなんて素敵だと思わない?」


11. 圧倒的なスタイル / フレンズ







「圧倒的なスタイル」のあの幸せな空気感、フレンズが歌ったらすごく面白そう。「繰り返す毎日に~」の歌い出し、えみそんが歌ってるとこ想像したらすごくピッタリ。今月にはNegiccoとフレンズの、既に最高が約束されているツーマンがありますね。めちゃくちゃ楽しみです。


12. おやすみ / 南波志帆







南波ちゃんのしっとりボイスで「おやすみ」歌ってくれたら、フルコーラス聴き終わる前にすやすや安眠してしまう気がします。


13. Falling Stars / 田島貴男







L・O・V・E ラブリー貴男!!アルバムの最後はやっぱり田島さんです。2015年末、新潟でのネギ祭に出演した田島さんは「クリームソーダLOVE」を弾き語って観客の度肝を抜いたのですが、その時に「Summer Breeze」「Falling Stars」「クリームソーダLOVE」の3曲を練習して、一番歌いやすかった「クリームソーダLOVE」にしたと仰ってました。「Falling Stars」も田島さんが歌ったらどうなるか聴いてみたいですね。




というわけで全13曲でした。自分で考えたので当たり前ですが、このアルバムめっちゃほしいです。

1. Make up prelude / EMPTY KRAFT
2. 愛、かましたいの / チャラン・ポ・ランタン
3. ときめきのヘッドライナー / TRICERATOPOS
4. ガッター・ガッター・ガッター / 野宮真貴
5. ルートセヴンの記憶 / クレイジーケンバンド
6. Summer Breeze / Shiggy Jr.
7. 二人の遊戯 / 藤井隆
8. Disco!! The Negicco! / BRADIO
9. 光のシュプール / ONIGAWARA
10. RELISH / 坂本真綾
11. 圧倒的なスタイル / フレンズ
12. おやすみ / 南波志帆
13. Falling Stars / 田島貴男


今回こういうのを考えるにあたりちょっと調べてみたんですけど、アイドルの曲をミュージシャンがトリビュートするアルバムってこれまでに無いんですね。でもNegiccoならいつか実現しそうな気がします。皆さんの考える「俺なりのNegiccoトリビュートアルバム」も見て妄想して楽しみたいので、Twitterや何かの形で書いてみてくれると嬉しいです!



(以下2017/02/12追記)

おかげさまで、皆さんいろんな #俺なりのNegiccoトリビュートアルバム 考えてくださいました。嬉しい限りです。いくつか「おぉ!いい!」と思ったものがあったので、勝手に紹介させていただきます。




我先にと投稿してくれました。何と言っても中田裕二「クリームソーダLove」はやばいですね。





これまでにも色気と艶のある歌声を活かして女性の曲もカバーしてきた中田裕二が「パチパチ弾けて シュワシュワ溶けてく~」って伏し目がちで歌う姿、めちゃくちゃ見てみたいです。椿屋四重奏「紫陽花」のMVみたいに、暗い部屋で椅子に腰掛けてうつむき加減で歌って欲しい。




スネオヘアーが歌う「サンシャイン日本海」めちゃくちゃ聴きたいですこれ!!スネオヘアーの憂いのある声と、サンシャイン日本海の世界観がめちゃくちゃマッチしそうです。しかもスネオヘアーは新潟県長岡市出身、Negiccoとのツーマンの経験もあります。





あのツーマンの時、アンコールで「happy end (Feat. azumi)」をコラボしたんです。発売当時から大好きなアルバムの大好きな1曲だったんで、今でも強烈に印象に残ってます。あぁまた共演が見たい。






でんぱ組.incが歌う「クリームソーダLOVE」をボーカル割まで!楽しい!ピンキー推しなのに「どんくらい好き?」はもがちゃんに言わせるっていうこのヲタとしての誠実さ。素晴らしいですありがとうございます。







PUFFYが歌う「愛、かましたいの」もめっちゃ楽しそうですね…!堂島さんとPUFFYも同じ事務所(SMA)で仲良しなので、PUFFY向けのアレンジしてくれたら楽しいのができそう!!







「愛のタワー・オブ・ラヴ / Suchmos」めちゃくちゃ面白そう!!最近Negiccoもめったにライブでやらない曲になってしまいましたが、Suchmosがやったらとんでもないカッコいい曲になりそうで怖いです。たぶんこのタワーは横浜のマリンタワーなんでしょうね。








秦基博の「サンシャイン日本海」はずるいですねー。間違いなくハマりますねー。スクービーの「さよならMusic」もいいですね、ノリノリでドラム叩いてるMOBYが見えます。「恋するねぎっ娘」は私も入れたくて、でも歌えそうな人を見つけられなかったのですが、そうか池ちゃんがいたか…悔しい。




Awesome City Clubの「愛、かましたいの」は「ずっとがいいんだ本当は!」をPORINちゃんに言わせたいだけ説がありますが当然そんなの聴きたいに決まってます!







「土曜の夜は」でSugar Babeから山下達郎を経由してikkubaruにたどり着いてるあたり、にくいですね。この2組の共演、都合がつかず見に行けなかったので、いつか再演してほしいです。切に。










「さよならMusic」をフィロソフィーのダンスではなくシンガーソングライターとしてのオクツマリリさんソロにしてるあたりにこだわりを感じます!






Base Ball BearとNegiccoの組み合わせ、いいのを見つけられなかったんですけど、「あなたとPop With You!」いいですねぇ。Negiccoの新曲が出るたびに絶賛ツイートしてくれる小出さんが歌うNegicco聴いてみたい!




はい優勝ー!怒髪天の「ねぎねぎROCK」は完全に優勝です。適任すぎるでしょう!





フジファブリックさん(*>∀<)ノ #フジファブリック

Negicco Kaedeさん(@chakae15)が投稿した写真 -


バナナボーイズでNegiccoと共演した後の新潟でのライブで「Negiccoに曲を提供してみたい」と言っていた増子さん。あの声で「ネギはすごいよ知ってますーか?」って歌うの想像したらもう2、3日脳内ヘビロテしちゃって大変でした。曲提供はいまだ実現してませんが、いつか見てみたいですね。ライブでの共演も絶対に楽しい。あと、スピッツの「光のシュプール」も一切脈絡ないですが絶対最高だし、「サビのワードを伸ばしがちなフジファブリックがバーディア歌ったらハマる」ってのもなるほど確かにその通りです!




というわけで10名の方のトリビュートを紹介させていただきました。勝手にハッシュタグまで作ったんですが、皆さんいろいろ妄想して面白がってくれて楽しかったです。企画にのっかっていただいてありがとうございました!好きなグループでいろいろ妄想するのは楽しい!
今年から再開したマンスリーお気に入りアイドルソングのまとめ。前回のエントリで12月のまとめ記事を書いた際に、「今どき楽曲派…ただのロリコンかよ。なんて思われてもいいから、アイドルが歌ういい曲の話をするんだ!」っていう強い意志を綴ってから寝たところ、とあるローティーンのアイドルにガチ恋する夢を見ました。同じグループ内の2人との三角関係でした。本当にありがとうございました。

とまぁこんな感じでネタにしてはいますが、「アイドルを音楽的な目線で語るやつはただのロリコン」みたいな話が少しづつ広まっていった結果、あんまりみんなアイドルソングの話しなくなっちゃったのは普通にもったいないし、2017年にもなってそんなこと言ってる場合じゃないよねとも思ってます。楽しくいきましょう。


バンドじゃないもん!「YAKIMOCHI」



作詞:浜野謙太
作曲:浜野謙太
編曲:在日ファンク

バンドじゃないもん!の「YAKIMOCHI」は在日ファンクプロデュース。これ初めて聴いたとき「事件だ!!!!」って思ったんですが、思ったより話題になってなくて納得いってません。いつハマケンのシャウトがカットインしてきてもしっくりきそうな、完全な在日ファンクサウンドでめちゃくちゃ大好物。1月度のゴッドタンのエンディング曲にもなりました。ちなみにアイドルの曲がゴッドタンのエンディングに使われるのは2013年のNegicco「アイドルばかり聴かないで」以来です。



E TICKET PRODUCTION 「りんねラップ2 feat.吉田凜音」



作詞:E TICKET PRODUCTION
作曲:E TICKET PRODUCTION

E TICKET PRODUCTIONこと桑島由一さんがアイドル5組6人をゲストに迎えてリリースした「E TICKET RAP SHOW」から、吉田凜音さんをフィーチャリングした「りんねラップ2」です。Eチケさんに関しては、彼を持ち上げようとするために現ライムベリーをいまだにこき下ろして書くような一部のオタやライターのせいで、大好きだったはずなのに素直に聴けなくなっていて…でもそんな雑念が吹き飛ぶ素晴らしい1枚でした。「GOES ON feat.ようなぴ(ゆるめるモ!)」も最高。

そして、吉田凜音さんに関しては「RINNNE HIP」なる活動が始まることもアナウンスされているのですが、3月にリリースされる予定の「裏原ンウェイ」がこれまた最高です。アイドル×ギャングスタ・ラップ×手前に歩くMV。期待しまくってます。



Party Rockets GT 「Time of your life」



作詞:吉水孝之
作曲:三宅英明
編曲:三宅英明

2012年から活動してきたパティロケさん、初のオリジナルアルバムが出ました。これまで名前は聞いててもちゃんと音源を聞く機会がなかったのですが、Twitterで「パティロケのアルバムいい」「パティロケのライブ、めっちゃいい雰囲気」っていう噂を聞いてDLしてみました。シンプルなロックテイストのアイドルってこれまでにもたくさんいて、このジャンルで差別化するの難しいから大変だよなぁなんて思ってたんですが、「シンプルにまっすぐ突き進んできた良さ」を感じるアルバムでした。ライブ行ってみたいです。


きゃりーぱみゅぱみゅ 「原宿いやほい」



作詞:中田ヤスタカ
作曲:中田ヤスタカ
編曲:中田ヤスタカ

「きゃりーがアイドルなのか」ってとこは目をつぶってください。きゃりーのシングル曲といえば、キャッチーなタイトル、キャッチーなMV、そしてキャッチーなサビのフレーズっていうのが専売特許だったと思うんです。ですが今回は遂にと言いますか、いよいよと言いますか、サビは歌わずにドロップ。世界的なEDMの潮流にグッと寄せてきました。これ気持ちいいんですよね。サビ前の「原宿でいやほい!」のぶん投げ方も相まって、ものすごくクセになってます。


前回の更新で「毎月10曲くらいを目安に」と書いたのですが、まさかの今月は4曲で打ち止めでした。他にもいろいろ(夢アドとかアフィリアとか風男塾とかprediaとか)聴いたけどピンと来ず…もし見逃してそうなイイ曲情報あったら教えてください。

逆に2月リリースの曲は好きなのが既にたくさんあるので、来月はもっと紹介できるはずです。