NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

12月のはじめに、例年通りアイドル楽曲大賞への投票を終え、アイドルソングベスト30やベストトラック20曲、ベストディスク30枚をまとめ、自己満足を感じながら2016年を締めくくったわけですが、ここにきて12月に結構面白い音源が出てたことに気づきました。今回はそれをまとめます。

2014年、マンスリーでお気に入りアイドルソングをまとめる記事を書いていたのですが1年で止めちゃってました。それを今年から再開することにしました。理由や思うところは色々あるのですが、書いてたらウダウダとかなり長くなっちゃったのでばっさり割愛します。

とりあえず、「もう活動休止や裏アカ流出やオタク同士の揉め事の話はたくさんだ!おれはアイドルのいい曲の話をする!今どき楽曲派…ただのロリコンかよ。なんて思われてもいいから、アイドルが歌ういい曲の話をするんだ!」ってな意気込みです。良ければお付き合いください。


虹のコンキスタドール「パラダイスな片思い」



作詞:NOBE
作曲:村カワ基成
編曲:村カワ基成

虹コンの2ndアルバム「レインボウエクリプス」収録曲。今回ブログでのまとめを再開しようと思ったきっかけの1曲でもあります。アルバムを聴いてみて、ここにきて虹コン改めて面白いぞって思い直してます。「トライアングル・ドリーマー」なんかでとにかくぶち上がってるイメージがこびりついてたんですが、ライブ見に行ってみたいですね。


虹のコンキスタドール「わたし時々、魔法少女」



作詞:NOBE
作曲:ANDW
編曲:村カワ基成

「レインボウエクリプス」からもう1曲。モータウンビートで、聴いてるとウキウキしちゃうんですよねこれ。虹コン楽曲の幅広さを感じます。そして蛭田愛梨さん(12歳)がめっちゃ可愛い。予科生からの昇格、おめでとうございます。(こういうこと書くから良くないのは知ってます)


篠崎愛「TRUE LOVE」



作詞:leonn
作曲:日比野裕史
編曲:baker

再生した瞬間それとわかるめっちゃイイ曲。また大層なタイトルを…なんて思いながら再生して即土下座したくなりました。素晴らしい。報われて欲しい。


MIKA♡MISA 「MAKE HONEY」



作詞:ROMANTIC PRODUCTION
作曲:ROMANTIC PRODUCTION

ライムベリーのMC MISAKIとせのしすたぁのみかが組んだユニット。SOFFetやROCO、dorlisなんかを好んで聴いてた私にとって、「アーバン・ジャジーヒップホップ」っていう大好物ど真ん中な代物でした。


たこやきレインボー「ちちんぷいぷいぷい」



作詞:前山田健一
作曲:前山田健一、大熊猫酸太夫
編曲:大熊猫酸太夫

たこ虹がファンコットやってるなんて全然知りませんでした。1stアルバム「まいど!おおきに!」のリード曲。ハイパヨが散々やってきたファンコットをてらいなくやるこの感じ、たこ虹×ヒャダインの組み合わせじゃないとできないかもしれませんね。


たこやきレインボー「めっちゃDISCO」



作詞:浅利進吾
作曲:浅利進吾
編曲:浅利進吾

それこそ2~3年前にはどこもディスコファンクっぽい曲をやりまくっていたのが、すっかり様変わりした2016年。アイドル楽曲大賞2016ではディスコっぽい雰囲気の曲はメジャー・インディーズともにほぼ上位にランクインしていませんでした。そこにしつこくDISCOをねじ込んでくるこの感じもたこ虹らしくて好きです。でも普通にカッコいいですよねこの曲。



全力少女R「生まれたてのラブソング」


※1:11ごろから

作詞:ジョン・スミス
作曲:ジョン・スミス
編曲:ジョン・スミス

2ndシングル「ギリギリ勝負のトラディション」のカップリング曲。なぜジョン・スミスという名義なのかは謎ですが、ものすごく筑田浩志節の効いたバキバキなディスコチューン。初期GALETTeや、全力少女Rになる前の流星群少女のころの楽曲を彷彿とさせる1曲です。好き。


SUPER☆GIRLS「恋☆煌メケーション!!!」



作詞:多田慎也
作曲:多田慎也
編曲:板垣祐介

ディスコチューンが続いたのでもういっちょ。スパガさんの曲、そこまでハマることなかったんですけどこれはめちゃくちゃ大好物。多田慎也さん×板垣祐介さんといえばFull☆Full Pocketの名曲「おひさまスプラッシュ」のコンビですね(それぞれの代表作は他にもいっぱいあります)。「let's go パリピー」っていう歌詞はくっそダサイですけど、なんだかんだでこういう曲好きなんですよね。抗えません。


Negicco「愛、かましたいの」



作詞:堂島孝平
作曲:堂島孝平
編曲:石崎光

Negiccoの愛嬌たっぷりな魅力、堂島さんが愛情を込めまくった楽曲、石崎光さんのクセのあるアレンジ、高橋結子さんの踊るティンパニ、スミス監督の独特なMV、どこの切り口から語っても何冠でも授けられます。ただただ好きです。


パクスプエラ「DDDD」



作詞:坂本サトル
作曲:坂本サトル
編曲:Jun Abe、坂本サトル

3rdシングル「冬のヒミツ」のカップリング曲。坂本サトルさんが作るDorothy Little Happyの曲が大好きだった身としては、パクスプエラには本当に頑張って欲しい。このシングル、表題曲含め3曲とも好きなんですが、この「DDDD」のほんのり古臭い感じ、ベルハーに感じていたような哀愁漂う雰囲気が癖になります。


NMB48(木下百花ソロ) 「プライオリティー」



作詞:秋元康
作曲:ツキダタダシ
編曲:ツキダタダシ

16thシングル「僕以外の誰か」Type-D盤に収録された木下百花さんのソロ曲。NMBのメンバーに関しては、推しのりりぽん以外1人1人のパーソナルな情報は全然インプットされておらず、彼女のことも「1人髪染めてる変な子いるな…」くらいの認識でしたすみません。このソロ曲めっちゃカッコいいですよね。作・編曲はみんな大好きももクロ「オレンジノート」や「コノウタ」でおなじみ、ツキダタダシさんでした。


12月はこんな感じの11曲。年末恒例の楽曲大賞への投票を考える時に、ノミネート対象になる前年12月リリースの作品ってなかなか覚えていないので、備忘録もかねたまとめでした。今年はこんな感じで毎月更新していきます。2017年も、まだまだ面白がっていこうと思います。

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昨年は1stペンライト・シングル、1stインスタントカメラ・シングル、1st写真集・シングルを立て続けに発売し、面白い取り組みで様々なイイ曲を届けてくれたONIGAWARA。そんな、みんな大好きスーパーJ-POPユニットONIGAWARAが2017年早々に仕掛けてきたのはこんな企画でした。



「タイトル未定の2曲をSoundcloudで公開し、再生回数の多い方のMVを作成する」というもの。

最近は「この世界の片隅に」のヒットなどからもわかるように、クラウドファンディングなどを通じてお客さんを共同制作者、共犯者にして口コミを広げるような手法が少しずつ浸透してきました。このあたりに関しては、プペルさんことキングコング西野さんがブログでとてもおもしろい文章を書いていましたね。

まだ『情報解禁』とか言ってんの? - キングコング西野公式ブログ
http://lineblog.me/nishino/archives/9250121.html


ONIGAWARAも1st写真集・シングルを制作する際にはクラウドファンディングを実施したのですが、界隈では一部でまだ「ファンを頼ってお金を集めること、そして相応のリターンを返すこと」への反発もあったと聞きます。ですが今回のSoundCloudの企画はファンにお金を使わせないようにしつつ、参加型企画でファンを巻き込んでいくという新しいスタイルでした。面白いこと考えるなぁ。試聴できるのはひとまず1/9(月)までとのことです。


すみません、前置きが長くなりました!!そんな仕掛けの話はまぁ置いておいて、この②の曲がもうめちゃくちゃ好きなんです私。








イントロでビブラフォンの音が鳴って「ぎゃー!好き!!最高!!」ってなった経験は過去にもあります。2015年夏のTOKYO IDOL FESTIVALでのことでした。この曲です。


わーすた「Zili Zili Love」



この日の午前中、初めてわーすたを見て「いぬねこ。青春真っ盛り」ですっかり虜になった私は、事前に組んでいたタイムテーブルを破棄し、わーすた中心のタイテに組み替えました。そして夕方のマイナビステージでこの曲を聴き、「事件が起きている!」と確信したのでした。


そんなわけで以下は全国のビブラフォン好きのためにまとめた、「ビブラフォンの音色が素敵でウキウキしちゃうJ-POPまとめ」ですどうぞ。


capsule「レトロメモリー」



capsuleのこの感じめっちゃ好きなんです。これ聴くと、中田ヤスタカってどんな曲でも書けちゃうんだなって怖くなります。


Special Favorite Music「Magic Hour」



Special Favorite Musicの新庄さんはパーカッションとドラムの担当なんですが、マリンバやビブラフォンを叩いてることが多くて、聴いてて楽しいですね。ジャジーな感じとは違ういわゆるポップミュージックの中で鳴るビブラフォンの音は貴重で心地いいです。


小島麻由美「恋の極楽特急」



小島麻由美の2ndシングル。久しぶりに聴いたけどやっぱり好き。


堂島孝平「TOKYO WALKIES」



大好きなアルバム「VIVAP」収録曲。Spotifyのリンク初めて貼ってみました。Spotifyインストールしてない環境でもフル聴けるのかなこれ。


クレイジーケンバンド「長者町ブルース」



2017年の目標の一つはCKBのライブに行くことです。ずっと大好きなのにまだちゃんと見たことない。


EGO-WRAPPIN' 「女根の月」



エゴも前にJ-WAVE主催のライブでレキシとのツーマン見て最高だったのにその後行けてないから今年は見に行きたい!


イズミカワソラ 「月光価千金」



原曲は1928年にアメリカでリリースされた「Get Out And Get Under The Moon」です。国内外で色んな人がカバーしてきたスタンダードナンバーの、イズミカワソラさんバージョン。めっちゃ落ち着く。


やくしまるえつこメトロオーケストラ「少年よ我に帰れ」



以前、「チャラララチャラララ…って段階的に駆け上がるイントロの曲が好きだ特集」でも挙げた曲ですが、やっぱり大好きなんです。ビブラフォンって綺麗にも使えるし、不穏な感じも出せる不思議な楽器ですよね。


林原めぐみ「薄ら氷心中」



椎名林檎が手がけた、椎名林檎的世界観満載のこの曲。クレジットによればビブラフォンの演奏も椎名林檎が担当。そういえば彼女も自身の曲や東京事変の曲でビブラフォン多用してるイメージありますね。動画なくて貼れませんでしたが、「シドと白昼夢」の間奏なんか大好物です。


MI6「レッツゴーメイジイサン」



福岡県世界遺産登­録推進レディとして活動していたMI6の名曲。浦郷えりか様がまだちょっと若い!


北園みなみ「冬を数えて」



※アルバムダイジェスト動画なので2:30ごろから

この季節にぴったりのウインターソング。様々な楽器の音色が折り重なってるんですけど、全然過剰じゃない感じが北園さんアレンジのすごいとこだなっていつも思います。



というわけで、ONIGAWARAわーすた含めざっと13曲。これはさすがに(ティンパニの時に比べたら)共感して楽しんでいただける方多いんじゃないかと思ってます。他にもオススメあれば教えてください!
好きなほくろランキング2016 - あなた以外は風景になる

「推しのほくろを繋いで星座を作る」でおなじみのユリさんがヤバイブログを書いていたのを見て、「当然おれも書くでしょ」ってなりました。問答無用。8人です!行きます!


8位 hime(lyrircal school)

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鼻の横→唇→鎖骨上っていうこのライン、美しいですね。吸い込まれそうになる大きな瞳に気を取られてると、このほくろに簡単にやられます。


7位 南端まいな(アイドルネッサンス)

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まいにゃ、お化粧するとあんまり目立たなくなるんですけど、オフショット動画ですっぴんだったりすると、けっこう素敵なほくろなんですよね。

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はぁ可愛い。守りたい。まいにゃのブログを読んだり動画を見たりして時給が発生する職業に就きたい。


6位 鹿目凜(ベボガ!)

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ぺろりん先生の見返りほくろ。美しい。画像は某やまりん先生のツイッターから拝借しました。この視線、完全にほくろ好きを悩殺しにきてる目ですよね。


5位 百田夏菜子(ももいろクローバーZ)

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夏菜子のお顔のチャームポイントといえばえくぼ、でこっぱち、涙袋が3強かもしれませんが、絶対に見逃しちゃいけないのが眉間に鎮座するほくろです。次に見逃しちゃいけないのが眉尻の下に潜むほくろです。


4位 平手友梨奈(欅坂46)

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「二人セゾン」は曲が始まる前から優勝してるって話をよく目にしますが、これのことですよね。平手さんの頬に輝く三連星のことですよね。


3位 廣川奈々聖(わーすた)

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この画像じゃちょっとわかりにくいかな…目元のほくろが印象的ななっちゅんですが、よく見ると鼻筋と唇の下にもあるんですよね。これを結んだときの逆二等辺三角形のバランスのよさ。先日指原莉乃MCのアイドル国会で、「アプリを使って自撮りすると自動的にほくろが消されるのが悩み」と言ってた彼女に、画面越しに拍手を送りました。


2位 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)

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初めてフィロソフィーのダンスのライブを見たあと、友人に「どうだった?」って聞かれて「奥津マリリさんのほくろになりたい」ってラインを返したのがちょうど1年前、代官山LOOPでの出来事でした。


1位 白岡今日花(Task have Fun)

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第1回の優勝は白岡今日花さんです。この構図素晴らしくないですか。鼻に1つ、頬に2つ、そして手の甲に1つ、手首に1つ。とても高難度な技術を駆使したコンビネーションほくろ星座の完成です。中学2年生、14歳にしてこの素質。今後が楽しみでなりません。優勝おめでとうございます!これからもよろしくお願いします!