NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。


Dreams Come True 「うれしい!たのしい!大好き!」


Negicco 「光のシュプール」


ある日、ラーメン屋さんの有線でチャラララチャラララ…って段階的に駆け上がっていくイントロの曲を聴いて、Negicco「光のシュプール」かな??って一瞬ウキウキしたらドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」だったってことがありました。あとで聴き比べると駆け上がり方もテンポも全然違ったんですけど、新たな自分のツボに気づいた瞬間でした。イントロのチャラララはグッと曲の世界観に引き込む不思議な魅力があるぞと。この感じ好きだぞ?と。

というわけでそれ以降コツコツ見つけてはメモってきたのですが、ある程度曲数がたまったので放出です。いろんなチャラララを聴き比べましょう。


電気グルーヴ 「Shangri-La」

Shangri-La/電気グルーブ 投稿者 gaimon5656

いわずとしれた名曲です。今回この記事を書くにあたって「Shangri-La」のwikiを見てたら石野卓球が「ドリカムを聞いているような人たちが間違って買ったら面白いと思って作った」って語ってたらしいんで、もしかしたらイントロも狙ってたのかもしれませんね。


堂島孝平 「スプリング☆スプリンガー ~春に跳ぶ人~」


2002年のポップジャムの映像。当時一緒に楽曲制作をしていたGO-GO KING RECORDERSのみならず、ストリングスまで投入して総勢17人編成。今時の音楽番組ではなかなかお目にかかれませんね。しかしみんな若い。


やくしまるえつこメトロオーケストラ 「少年よ我に帰れ」


チャラララの尺は短めだけど、印象的なビブラフォンの音色からAメロへぬるっと引っ張り込まれる感じが好きです。


RYUTist 「ハックルベリー」


とてもシンプルなチャララライントロ。ライブだとお客さんの「Foo!」の声でかき消されちゃうんですが、チャラララからの「だから…」からの「スポーン!」って音、間が抜けてて結構好きです。


Awesome City Club 「Don't Think, Feel」


今年出たチャラララ曲の中でも特に好きな曲。シンプルにチャラララチャラララ…じゃなくてチャララララチャララララ…って5連符ずつにしてるとこがオシャレでにくい。生まれ変わったらAwesome City Club好きな都内在住の私立女子大生になりたい。


microstar 「Tiny Spark」


こちらは6連で駆け上がります。今年の夏に出たmicrostarのアルバム、ほんとにイイ曲しか入ってませんでした。お気に入りです。


でんぱ組.inc 「最Ψ最好調!」


今までの例とはちょっと異なりますがブラスの音でパラララパラララ…って上がっていくパターン。ハロプロの曲で似たような感じのイントロの曲があったような気がするんだけど思い出せなくて悔しい。


アイドルネッサンス 「君の知らない物語」


アイドルネッサンスはアレンジの際に原曲にない要素を足すことで聴いてる側の気持ちを高めるのがうまいなぁと思ってます。特にこの曲の出だし、石野理子さんの「星を見に行こう~」のあとのチャラララ、あとは「YOU」のラスサビに入るところのグリッサンドがいいアクセントになってて好きです。



ざっと10曲あげましたがまだいっぱいありそうですね。またどこに需要があるのかわからないニッチなまとめを作ってしまいましたが後悔はありません。ちなみにここまで当たり前みたいに「チャラララ」って言ってきましたが、この奏法にちゃんと名前がついてるのだとしたら恥ずかしいのでこっそり教えてください。よろしくお願いします。

スポンサーサイト