NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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楽曲大賞2016
第5回アイドル楽曲大賞2016


アイドル楽曲大賞2016の投票受付が始まりました。

去年は私がメジャー部門の1位と2位に投票したNegiccoの「光のシュプール」と「ねぇバーディア」がワンツーフィニッシュ(順位は逆だったけど)となり、インディーズ部門では1位に投票したわーすた「いぬねこ。青春真っ盛り」が見事1位だったため、個人的には大満足大納得の結果でした。

一方でアイドルソングのジャンルの多様化や好みの方向性がグッと広がったことによって、結果がしっくり腑に落ちない方も少なからずいたようです。まぁでも万人が納得するようなランキングなんてどうやったって作れないし、「おれは!これが好きなんだ!」みたいな熱のこもった反論が各所であがるのも見てて本当に楽しいんですよね。普段、自分の価値観に近い人達で構成されたタイムラインで暮らしていると、こういうのはすごく新鮮で面白いです。


今年はNegiccoやアイドルネッサンスが所属してるTパレ勢が改めてインディーズ枠に移動しました。これまた賛否あるようですが、もともとなんでメジャーなんだろう…って思ってたので個人的には賛成です。Tパレだけメジャー括りで、同じタワレコレーベルの箱レコォズやPENGUIN DISKがインディーズって謎ですもんね。


というわけで、今年も悩んで悩んで投票しました。去年に引き続き観測範囲は狭めですが、自分が聴いてきた中から好きな曲を並べるとこんな感じになりました。


<メジャーアイドル楽曲部門>

1位 欅坂46 「二人セゾン」 3.0pt



 作詞:秋元康
 作曲:Soichiro K、Nozomu.S
 編曲:Soulife


2位 でんぱ組.inc 「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」 2.5pt



 作詞:畑 亜貴
 作曲:玉屋2060%
 編曲:玉屋2060%


3位 BiSH 「オーケストラ」 2.0pt



 作詞:松隈ケンタ、JxSxK
 作曲:松隈ケンタ
 編曲:SCRAMBLES


4位 夢みるアドレセンス 「ファンタスティックパレード」 1.5pt



 作詞:首藤義勝
 作曲:首藤義勝
 編曲:江口亮


5位 ももいろクローバーZ 「デモンストレーション」 1.0pt



 作詞:清 竜人
 作曲:清 竜人
 編曲:清 竜人


今年の春にでんぱ組の「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」を聴いて、「サクラあっぱれーしょん」以来のとんでもない曲がきたぞと思ったんです。まるで仙豆みたいな曲。楽しいし元気が出るし、ラストまでサービス精神旺盛。同じWiennersの玉屋2060%さんが作曲した「サクラあっぱれーしょん」の時もそうだったんですけど、最後のサビの後にそれまで聞いたことなかったメロディへの展開があって、それがめっちゃ気持ちいいっていうパターン、ほんとに「ありがとう!ありがとう!」って頭を下げたくなります。

秋になってそれを猛追したのがBiSH「オーケストラ」。特にこの野音でのライブ映像には心から感動しました。アイナ・ジ・エンドさんの喉の回復を祈るばかりです。この2曲、どちらを1位にするか、ついこないだまで悩んでたんですよ。

すべてを置いてけぼりにして颯爽と追い抜いていったのが欅坂46「二人セゾン」でした。完璧です。パーフェクトゲーム。本当にありがとうございました。今年は欅坂46の年でした。



<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>

1位 フィロソフィーのダンス 「パラドックスがたりない」 3.0pt



 作詞:ヤマモトショウ
 作曲:ヤマモトショウ
 編曲:宮野弦士


2位 アイドルネッサンス 「トラベラーズ・ハイ」 2.5pt



 作詞:スキマスイッチ
 作曲:スキマスイッチ
 編曲:イイジマケン


3位 Negicco 「RELISH」 2.0pt


(1:18~)

 作詞:岩里祐穂
 作曲:connie
 編曲:connie、NEGi BAND


4位 まねきケチャ 「タイムマシン」 1.5pt



 作詞:古谷完
 作曲:藤永龍太郎(ElementsGarden)
 編曲:藤永龍太郎(ElementsGarden)


5位 フィロソフィーのダンス「いつか大人になって」 1.0pt



 作詞:ヤマモトショウ
 作曲:宮野弦士
 編曲:宮野弦士


アイドルソングを面白がって聴き、こういう企画に喜び勇んで投票する層にはNegicco、フィロのス、RYUTistなんかが好きな「良曲派」とsora tob sakana、ブクガ、3776のような曲が好きな「革新派」がいると思います(安易にカテゴライズすると怒られそう)。去年も同じようなことを書きましたが私は完全に前者です。こうやって好きな曲を並べてみると、自分が「ラディカルで尖った曲」より「単純にイイ曲」が好きなのがよくわかります。

一聴してわかるイイ曲ばかりなのであまり語ることはないですね。Tパレとフォースミュージック(まねきケチャ)がインディーズ枠で助かりました。もしメジャーに括られてたらメジャーとインディーズで一票の思い入れにかなり差ができてたと思います。今年は本当にメジャー部門が豊作な年でした。


<アルバム部門>

1位 Negicco 「ティー・フォー・スリー」 3.5pt




2位 ライムベリー 「RHYMEBERRY」 1.5pt




3位 乙女新党 「乙女新党 第二幕 〜旅立ちのうた〜」 1.0pt




5月にロフトプラスワンでの「ティー・フォー・スリー」先行試聴イベントが終わった後、こんなツイートをしました。



音楽的にいろんなチャレンジをした意欲作だった「Rice & Snow」から1年。アルバム全体を通してコンセプチュアルにまとめあげ、優しさと楽しさであふれる傑作が生まれました。アイドルを13年続けると、地方発でもこんなアルバムを作れる。本当にすごいことだと思います。

ライムベリーの1stフルアルバム「RHYMEBERRY」。2015年12月発売の作品で、票は伸びないと思うのですが、本当に大好きなアルバムなんです。今年1年通してめちゃくちゃ聴きました。「Fly High」は2015年にライムベリーからMC HIME、DJ HIKARUが脱退し、MC MISAKIが加入して新宿MARZでのお披露目の時に最初に歌った曲です。「何も恐れることはないよ 君が主人公の物語だ」というフレーズは、いろいろあった当時は正直虚しく響いたのですが、それから1年半以上が経って説得力とエモみが備わりました。新曲も増えたし、次作が楽しみです。

3位は乙女新党のラストアルバムにしました。イイ曲しか入っていません。特に最後の4曲、「胸を張ってこう!」「世界で一番君が好き」「雨と涙と乙女とたい焼き」と続き、底抜けに明るい「新・乙女新党のうた」で締めくくる流れは素晴らしいです。

「ステージの上はいつだって 夢みたいで楽しくて!
歌もダンスも全然 これからだけれど
さぁ いくぜ乙女新党! 2軍の根性見せてやろう!
日本を元気にするんだ みんなの出来る範囲で!」


って歌詞が、解散を決めたアイドルの最後のアルバムの最後の曲のサビなんですよ。ずるいですよね。名盤です。



<推し箱部門> Negicco

negi.jpg

4年連続での投票になりました。
Negiccoを最初に見て、大好きになったのが2013年の秋でした。
こんなにも熱が冷めないものかと自分でも驚いています。



以上です。まだ投票期間は1週間あるので、気変わりがあれば修正するかもしれません。いろんな人の投票報告を見るとつい影響されちゃうので、ブレる前に早めに投票しました。

さっきも書いたように、いろんな人の主観や思い入れや自意識のこもった投票内容見るの本当に楽しいので、特定の層だけじゃなくて色んな人が投票して盛り上がってくれるといいな。例のごとく、投票したくても入れられなかった次選の曲がたくさんあるので、年末にはTOP30くらいを並べてマイベストを作成予定です。ほんとはPASSPO☆にもプレイボールズにもわーすたにもFullfull☆Pocketにもポイント入れたかったよ!
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楽曲大賞2016

いよいよアイドル楽曲大賞2016の季節がやってきました。本日ノミネートリストがアップデートされ、アルバム部門、推し箱部門のノミネートも確定しました。投票期間は今週末の2016年11月27日(日)13:00~12月3日(土)23:59です。お祭りの始まりですね。

今年もみどころはいろいろありますが、その一つがアルバム部門ではないでしょうか。今年は本当にいいアルバムが多かったですよね。ノミネートは計193作品。そのうち投票できるのは3作品。当然網羅してる人なんていないと思うし、単純に好きなアルバム、よく聴いたアルバムから選べばいいと思います。

まぁでもノミネートリスト眺めててふと思ったんですよね。「この中からAppleMusicで聴ける作品、誰かピックアップしてリストにしてくれないかな…」って。

というわけで調べました。まとめました。11/24現在で、AppleMusicで聴ける作品はおよそ半数の95作品でした。リンクも埋め込んでありますので、気になる作品、聴き逃してた作品があれば、スマホなどからポチポチ飛んで試聴してみてください。


乃木坂46 『それぞれの椅子』
それぞれの椅子_R



高橋みなみ 『愛してもいいですか?』
愛してもいいですか_R



i☆Ris 『Th!s !s i☆Ris!!』
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あゆみくりかまき 『あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!』
あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!_R



E-Girls 『E.G. SMILE -E-girls BEST-』
SMILE -E-girls BEST-_R


乙女新党 『乙女新党 第二幕 ~旅立ちのうた~』
乙女新党 第二幕 ~旅立ちのうた~_R


かもめ児童合唱団 『インターネットブルース』
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がんばれ! Victory 『十代発表』
十代発表_R


Q'ulle 『OVER THE HOPE』
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callme 『This is callme』
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Silent Siren 『S』
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THE HOOPERS 『FANTASIA』
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GEM 『Girls Entertainment Mixture』
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SUPER☆GiRLS 『SUPER★CASTLE』
SUPER★CASTLE_R


SCANDAL 『YELLOW』
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Cheeky Parade 『Cheeky Parade II』
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Chu-Z 『Chu-Z My Selection』
Chu-Z My Selection_R


でんぱ組.inc 『GOGO DEMPA』
GOGO DEMPA_R


東京女子流 『REFLECTION』
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Doll☆Elements 『Doll Magic』
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Dream5 『COLORS』
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夏の魔物 『夏の魔物』
夏の魔物_R


hy4_4yh 『YAVAY』
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PassCode 『VIRTUAL』
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バニラビーンズ 『バニラビーンズV』
バニラビーンズ - バニラビーンズV


Happiness 『GIRLZ N' EFFECT』
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BiSH 『FAKE METAL JACKET』
FAKE METAL JACKET_R


BiSH 『KiLLER BiSH』
KiLLER BiSH_R


ひめキュンフルーツ缶 『天国ギミック』
天国ギミック_R


FES☆TIVE 『ワッショイレコード』
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風男塾 『STAR TRAVELER』
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Flower 『THIS IS Flower THIS IS BEST』
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Prizmmy☆ 『LOVE TROOPER』
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predia 『白夜のヴィオラにいだかれて』
白夜のヴィオラにいだかれて_R


ベイビーレイズJAPAN 『ニッポンChu!Chu!Chu!』
ニッポンChu!Chu!Chu!_R


ベッド・イン 『RICH』
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BABYMETAL 『METAL RESISTANCE』
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マジカル・パンチライン 『MAGiCAL PUNCHLiNE』
MAGiCAL PUNCHLiNE_R


まねきねこ from OS☆U 『アモーレ アモーレ!!! ~ヒトナツコイ~』
アモーレ アモーレ!!! ~ヒトナツコイ~_R


妄想キャリブレーション 『妄想インビテーション』
妄想インビテーション_R


Little Glee Monster 『Colorful Monster』
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LUI FRONTiC 赤羽JAPAN 『UP! UP!! UP!!!』
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Le Lien 『ルリアン –Girls band story-』
ルリアン –Girls band story-_R


わーすた 『The World Standard』
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飯田圭織 『ONDAS』
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上野優華 『U colorful』
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大原櫻子 『V (ビバ)』
大原櫻子V_R


上白石萌音 『chouchou』
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北乃きい 『K』
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きゃりーぱみゅぱみゅ 『KPP BEST』
KPP BEST_R


篠崎愛 『EAT 'EM AND SMILE』
篠崎愛_R


寺嶋由芙 『わたしになる』
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松田聖子 『Shining Star』
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アイドルネッサンス 『アワー・ソングス』
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非常階段×あヴぁんだんど 『あヴぁ階段 ~恋のノイズ大作戦~』
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非常階段×あヴぁんだんど 『あヴぁ階段ライブ! ~final document & U.S.A.~』
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amiinA 『Avalon』
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ANNA☆S 『ANNA☆S JC BEST』
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ULTRAGIRL 『ミラクル4U』
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Especia 『CARTA』
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エルフロート 『アメジスト』
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おやすみホログラム 『2』
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神宿 『原宿発! 神宿です。』
原宿発! 神宿です。_R


GANG PARADE 『Barely Last』
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渋谷P.R 『VITALITY』
VITALITY_R.jpg


少女閣下のインターナショナル 『殺人事件』
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STARMARIE 『Fantasy Novel』
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sora tob sakana 『sora tob sakana』
sora tob sakana_R


chelmico 『CHELMICO』
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デスラビッツ 『第二次うさぎ大戦』
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NECRONOMIDOL 『NEMESIS』
nemesis_R.jpg


NECRONOMIDOL 『from chaos born』
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notall 『#Socialidol』
socialidol_R.jpg


Hauptharmonie 『bleich (青白盤)』
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Hauptharmonie 『Abenddaemmerrung (赤黒盤)』
abend_R.jpg


Hauptharmonie 『Herz uber Kopf』
Herz uber Kopf_R


BAND-MAID 『YOLO』
yolo_R.jpg


BAND-MAID 『Brand New MAID』
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45位 BiS 『Brand-new idol Society 2』
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フラップガールズスクール 『スクールデイズ』
school days_R


OnePixcel 『ZERO』
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杏奈 from ANNA☆S 『自由自在』
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大石理乃 (tasotokyoガールズ) 『またたびセンチメンタル』
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NaOMiRUSTY 『意味深ラスティガール』
意味深ラスティガール_R


西恵利香 『re:LISTEN UP』
reLISTEN UP_R


MIRI 『"hiphop"ト名乗ッテモイイデスカ』
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大和里菜 『sakura』
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WHY@DOLL 『Gemini』
gemini_R.jpg


Negicco 『ティー・フォー・スリー』
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RYUTist 『日本海夕日ライン』
日本海夕日ライン_R


Peach sugar snow 『キミと僕のwhisper』
キミと僕のwhisper_R


dela 『DELAX ~dela best~』
DELAX ~dela best~


ハニーゴーラン 『No.825』
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Fun×Fam 『StartLine ~スタートライン~』
startline_R.jpg


MilkShake 『だからミルクセーキは食べ物だってば!』
milkshake_R.jpg


途中で、なんでこんな作業を始めてしまったのだろう…と一瞬くじけそうになりましたが、心を無にしてなんとかやりきりました。あったらいいなって思ったまとめはなるべくDIYするのがポリシーですが、流石に今回のはヘビーでした。来年以降はきっとやらないと思います。ちなみに私が選んだ3枚のうち1枚はこの中には入ってませんでした。

次回は投票受付開始後、自分の投票内容を紹介するエントリを更新予定です。祭りだ祭りだ。

音楽ライターのレジーさんがブログで面白い企画を始めていたので、自分も倣ってやってみることにしました。

【レジーが見た90年代プロジェクト】
0/2 前口上
1/2 90年代の私的50枚リスト
2/2 エッセイ「部屋とYシャツと90年代 Welcome to my utopia」(告知)


いろんな切り口で90年代が語られ、持て囃されたり貶されたり総括されたりするけれど、自分の体験にフィットしないものもある。だったら徹底して主観的なディスクリストを作成し、エッセイを書いてみようという試み。


エッセイ「部屋とYシャツと90年代 Welcome to my utopia」

noteで販売されているエッセイ読ませていただきました。81年に生まれで関東で育ったレジーさんと、84年に生まれて福岡で育った私とでは当然環境も聴いてきたものも違います。当時を懐かしみながら、共感したり、自分の場合はどうだったかな…なんて振り返るきっかけになる、とても楽しい読み物でした。


エッセイに関する免責事項の中で、レジーさんが「あくまでもn=1の体験記としてお楽しみください。」と書かれていますが、こういうのは微力でもn数が増えたほうが絶対に楽しいはずです。

というわけで「俺なりの90年代ベスト」ということで、思い入れの強いCDを選んでみることにしました。84年生まれの自分にとって「90年代」って言うと物心ついた小学校高学年(94~95年)から高1(99年)までの思い出。当時はお小遣いも多くなかったので、アルバム単位でCDを聴き込むって習慣があまりなかったんですが、それでもレンタルしたり、レンタル落ちした中古品を買って聴いてた当時を思い出して並べてみました。

順位にあまり意味はありませんが、俺の90年代ベストはこんな感じになりました。


01kind of love_R

02ゆず一家_R

03arigato_R.jpg

04無罪モラトリアム_R

05true_R.jpg

06banzai_R.jpg

07ゆずえん_R

08bad_R.jpg

09sa_R.jpg

10making the road_R

1. Mr.Children / Kind of Love
2. ゆず / ゆず一家
3. 広末涼子 / ARIGATO!
4. 椎名林檎 / 無罪モラトリアム
5. L'Arc〜en〜Ciel / True
6. ウルフルズ / バンザイ
7. ゆず / ゆずえん
8. 真心ブラザーズ / B.A.D.(Bigger and Deffer) 〜MB's Single Collection
9. 鈴木あみ / SA
10. Hi-Standard / MAKING THE ROAD

生まれて初めて買ったシングルはL'Arc〜en〜Ciel「winter fall」で、アルバムは広末涼子「ARIGATO!」でした。広末のアルバムは家族にバレるのが恥ずかしかったのと、中学生の自分にとって大切な宝物だったので鍵のかかる引き出しで保管してました。「20世紀ノスタルジア」のVHSと一緒に。


11stupid and honest_R

12moon child_R

13orange sunshine_R

14starting over_R

15ファーストタイム_R

16private_R.jpg

17life_R.jpg

18smiling_R.jpg

19ごっつ_R

20sweetandbitter_R.jpg

11. ウルフルズ / Stupid & Honest
12. MOON CHILD / MY LITTLE RED BOOK
13. JUDY AND MARY / ORANGE SUNSHINE
14. SPEED / Starting Over
15. モーニング娘。 / ファーストタイム
16. 広末涼子 / private
17. 小沢健二 / LIFE
18. 槇原敬之 / SMILING 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜
19. ダウンタウンのごっつええ感じ音楽全集
20. CURIO / Sweet & Bitter

SPEEDでは寛子派、モーニング娘。は断然なっちでした。小沢健二を聴いてたのは4つ上の兄の影響。「フリッパーズ・ギター」の名前を知るのは20歳を過ぎてからでした。


21versus_R.jpg

22hotei_R.jpg

23セカンドモーニング_R

24海のyeah_R

25kawamoto_R.jpg

26i will survive_R

27インディゴ地平線_R

28triceratops_R.jpg

29Atomic Heart_R

30punch drunkars_R

21. Mr.Children / Versus
22. 布袋寅泰 / GREATEST HITS 1990-1999
23. モーニング娘。 / セカンドモーニング
24. サザンオールスターズ / 海のYeah!!
25. 川本真琴 / 川本真琴
26. 真心ブラザーズ / I will Survive
27. スピッツ / インディゴ地平線
28. TRICERATOPS / THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK
29. Mr.Children / Atomic Heart
30. THE YELLOW MONKEY / PUNCH DRUNKARD

真心ブラザーズが好きだったのは実家でSPACE SHOWER TVが見れる環境だったのが大きいです。ゆずもスペシャの番組で知りました。メジャーどころ以外の音楽のインプットは主にスペシャとラジオからだったなぁ。


31phase_R.jpg

32ロメオの心臓_R

33シングルベスト_R

34time to destination_R

35domino_R.jpg

36review_R.jpg

37rise_R.jpg

38evergreen_R.jpg

39a song for_R

40higher and higher_R

31. SURFACE / Phase
32. BLANKEY JET CITY / ロメオの心臓
33. シャ乱Q / シングルベスト10★おまけつき★
34. Every Little Thing / Time to Destination
35. 山崎まさよし / ドミノ
36. GLAY / REVIEW ~BEST OF GLAY~
37. SPEED / RISE
38. MY LITTLE LOVER / evergreen
39. 浜崎あゆみ / A Song for xx
40. DA PUMP / Higher and Higher!

中学時代野球部に所属してて、顧問の吉村先生の車で練習試合に行ってたのですが、車内でよく流れてたのがGLAYのベスト盤でした。パチンコ屋の景品でもらったって言ってたな。B'zがリストに入らずにSURFACEが入ってるあたりに軽いこじらせ感が出ています。


以上です。本当は50枚選びたかったんですが、アルバム単位だと40枚止まりでした。もちろん曲単位だともっと思い入れのある曲いろいろあるんですけどね。

今回は自分にとっての90年代振り返りで、すごく楽しかったのですが、やはり今の自分の趣味趣向に直結するのはこれ以降、00年代(高2~20代中頃)に聴き込んだ音楽たちだなぁとも改めて認識しました。aiko、ゆず、スキマスイッチ、風味堂、レミオロメンなどなど。もう数年経てば今の90年代リバイバルブームのようにこの辺りの音楽に光が当たるようになるんでしょうか。そうなると楽しそうですが、なんだかあまり想像がつきませんね。

Dreams Come True 「うれしい!たのしい!大好き!」


Negicco 「光のシュプール」


ある日、ラーメン屋さんの有線でチャラララチャラララ…って段階的に駆け上がっていくイントロの曲を聴いて、Negicco「光のシュプール」かな??って一瞬ウキウキしたらドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」だったってことがありました。あとで聴き比べると駆け上がり方もテンポも全然違ったんですけど、新たな自分のツボに気づいた瞬間でした。イントロのチャラララはグッと曲の世界観に引き込む不思議な魅力があるぞと。この感じ好きだぞ?と。

というわけでそれ以降コツコツ見つけてはメモってきたのですが、ある程度曲数がたまったので放出です。いろんなチャラララを聴き比べましょう。


電気グルーヴ 「Shangri-La」

Shangri-La/電気グルーブ 投稿者 gaimon5656

いわずとしれた名曲です。今回この記事を書くにあたって「Shangri-La」のwikiを見てたら石野卓球が「ドリカムを聞いているような人たちが間違って買ったら面白いと思って作った」って語ってたらしいんで、もしかしたらイントロも狙ってたのかもしれませんね。


堂島孝平 「スプリング☆スプリンガー ~春に跳ぶ人~」


2002年のポップジャムの映像。当時一緒に楽曲制作をしていたGO-GO KING RECORDERSのみならず、ストリングスまで投入して総勢17人編成。今時の音楽番組ではなかなかお目にかかれませんね。しかしみんな若い。


やくしまるえつこメトロオーケストラ 「少年よ我に帰れ」


チャラララの尺は短めだけど、印象的なビブラフォンの音色からAメロへぬるっと引っ張り込まれる感じが好きです。


RYUTist 「ハックルベリー」


とてもシンプルなチャララライントロ。ライブだとお客さんの「Foo!」の声でかき消されちゃうんですが、チャラララからの「だから…」からの「スポーン!」って音、間が抜けてて結構好きです。


Awesome City Club 「Don't Think, Feel」


今年出たチャラララ曲の中でも特に好きな曲。シンプルにチャラララチャラララ…じゃなくてチャララララチャララララ…って5連符ずつにしてるとこがオシャレでにくい。生まれ変わったらAwesome City Club好きな都内在住の私立女子大生になりたい。


microstar 「Tiny Spark」


こちらは6連で駆け上がります。今年の夏に出たmicrostarのアルバム、ほんとにイイ曲しか入ってませんでした。お気に入りです。


でんぱ組.inc 「最Ψ最好調!」


今までの例とはちょっと異なりますがブラスの音でパラララパラララ…って上がっていくパターン。ハロプロの曲で似たような感じのイントロの曲があったような気がするんだけど思い出せなくて悔しい。


アイドルネッサンス 「君の知らない物語」


アイドルネッサンスはアレンジの際に原曲にない要素を足すことで聴いてる側の気持ちを高めるのがうまいなぁと思ってます。特にこの曲の出だし、石野理子さんの「星を見に行こう~」のあとのチャラララ、あとは「YOU」のラスサビに入るところのグリッサンドがいいアクセントになってて好きです。



ざっと10曲あげましたがまだいっぱいありそうですね。またどこに需要があるのかわからないニッチなまとめを作ってしまいましたが後悔はありません。ちなみにここまで当たり前みたいに「チャラララ」って言ってきましたが、この奏法にちゃんと名前がついてるのだとしたら恥ずかしいのでこっそり教えてください。よろしくお願いします。

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