NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2014年の〆記事は今年のアルバム10枚です。

正直今年はアイドルの曲を聴きまくった反動で、アルバムを全編通して聴いた作品が激減しています。他の方のベストディスク記事などを見ると、聴き逃している名盤がたくさんあるのを痛感します。正直今年はチョイスするのやめようかと思ったんですが、将来的に自分の音楽遍歴を見返すためにも今年自分がよく聴いた10枚を記しておきます。

なお、2013年の10枚は以下のとおりでした。

1位 CIDER ROAD / UNISON SQUARE GARDEN
2位 中人 / 私立恵比寿中学
3位 Negicco / Melody palette
4位 Shiggy Jr. is not a child / Shiggy Jr.
5位 小さな生き物 / スピッツ
6位 青春ファンタジア / さよならポニーテール
7位 だれそかれそ / ハナレグミ
8位 推定無罪 / マキタスポーツ
9位 演出家出演 / パスピエ
10位 THE SWING BEAT STORY / SOFFet


では10位から。


10位 泡のような愛だった / aiko



中学~高校時代、とにかくaikoとゆずを聴きまくって育った私。ここ数作は正直追ってなかったのですが評判を聴いてタワレコで試聴。M1の「明日の歌」が歌詞もメロもざっくり刺さって即購入。やっぱり大好きでした。


9位 E・I・E・N Voyage / 星野みちる



去年新宿ロフトで初めて見た時は正直ここまでハマると思ってなかったです。今や虜。出す曲出す曲全部いいんだから本当にビックリです。


8位 ONIGAWARA master / ONIGAWARA



大好きでブサイクでムカつきます。ほんとに好きですONIGAWARA。元竹内電気の竹内サティフォ、斉藤伸也の2人がやってるユニット。流通していないライブ会場限定版ですがSoundcloudやYoutubeで全曲聴けるんじゃないかな。一番好きなのは「アリス」です。またライブ行ってケチャしたい。


7位 幕の内ISM / パスピエ



2013年の「演出家出演」からうたとメロディを聴かせる路線にシフトチェンジした「幕の内ISM」は完全にツボでした。特にM2「七色の少年」のイントロがライブ会場で流れてきたときのワクワク感が大好きです。


6位 A/W COLLECTION~あなたとわたしのコレクション~ / 星野みちる



最高。この冬聴きまくっています。特にM4「川沿いの街」は聴けば聴くほど好きになる。来年にも超期待です。


5位 Listen to the Music / Shiggy Jr.



初めてShiggy Jr.を見たのは2/9、モナレコードでのランチライブ。まだ旧メンバーの時で、お客さんも30人くらいだったかなぁ。それがあれよあれよと人気に火が付き、今やオールナイトニッポンGOLDのメインパーソナリティをやるまでに。来年も加速度的に日本中に広まっていくでしょう。ホールツアー、楽しみにしています!


4位 砕けてお終い / 駅南いちごぱんつ





8月の終わり頃、たまたま立ち寄った渋谷のヴィレッジヴァンガードでプッシュされていた新潟の駅南いちごぱんつ。聴いてみてその音楽性と唯一無二の世界観、全編通しての楽しさに衝撃を受けました。2日後にO-nestでライブがあると聴き駆けつけたところ、まさかの活動休止発表。たった2日のファン生活でした。本当に残念。


3位 レシキ / レキシ



2014年のベストライブは先日豊洲PITで開催された「レキシ 対 オシャレキシ~お洒落になっちゃう冬の乱~」でした。夏の武道館公演の最高を更新しました。ラフ&ピース。大好きですレキシ。


2位 フィクション / 堂島孝平



前々作「A.C.E」および前作「A.C.E.2」はそこまでのお気に入りじゃなかったのですが、今作の「フィクション」は本当に何回も聴きました。リード曲の「俺は、ゆく」は渾身の堂島孝平版「マイ・ウェイ」ですが、ゲストボーカルに乙葉を招いた「誰のせいでもない」や、ライブでのソロパートがとにかくカッコイイ「透明になりたい」なども大好きです。Popは発明。


1位 STARTING OVER / Dorothy Little Happy



富永美杜さんが!可愛いから!1位です!! アルバム部門「STARTING OVER」、メジャーアイドル楽曲部門「恋は走りだした」での第3回アイドル楽曲大賞2014、二冠おめでとうございます!!今年はドロシーの年でした。文句なしで今年一番聴いた1枚です。ありがとう!



というわけで2014年の10枚は以下のとおりです。

1位 STARTING OVER / Dorothy Little Happy
2位 フィクション / 堂島孝平
3位 レシキ / レキシ
4位 砕けてお終い / 駅南いちごぱんつ
5位 Listen to the Music / Shiggy Jr.
6位 A/W COLLECTION~あなたとわたしのコレクション~ / 星野みちる
7位 幕の内ISM / パスピエ
8位 ONIGAWARA master / ONIGAWARA
9位 E・I・E・N Voyage / 星野みちる
10位 泡のような愛だった / aiko


完全に偏ったランキングだと自分でも思いますし、聴き逃している曲もたくさんあると思います。
そのあたりはまた開催される予定のpittiさんの「音楽だいすきクラブ」での集計企画を見て補完していこうかと。


ふぅ、なんとか年内に更新出来てよかった!
来年も好きなものの話をどんどん書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
スポンサーサイト
29日深夜に迫った第3回アイドル楽曲大賞2014の結果発表。
阿佐ヶ谷ロフトAで実施されるイベントのチケットを確保して楽しみにしています。もちろん私も投票させていただきました。

せっかくなので今年は結果発表前に順位予想などをしてみようかなと思いまして。素人のお遊びってことで気軽に見てください。


まず前回、前々回のランキングを振り返ってみますね。

●第1回アイドル楽曲大賞2012

<楽曲部門>
1位 ワナダンス! / Tomato'n Pine
2位 ジングルガール上位時代 / Tomato'n Pine
3位 仮契約のシンデレラ / 私立恵比寿中学
4位 Love never dies!!! / KOBerrieS♪
5位 primal. / BiS

<アルバム部門>
1位 PS4U / Tomato'n Pine
2位 Limited addiction / 東京女子流
3位 恋愛ミラクル!! / ひめキュンフルーツ缶


●第2回アイドル楽曲大賞2013

<メジャーアイドル楽曲部門>
1位 恋するフォーチュンクッキー / AKB48
2位 アイドルばかり聴かないで / Negicco
3位 君の名は希望 / 乃木坂46
4位 誘惑したいや / 私立恵比寿中学
5位 でんでんぱっしょん / でんぱ組.inc

<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>
1位 手紙。 / 青SHUN学園
2位 Beat Goes On! ~約束の場所~ / RYUTist
3位 ミッドナイトConfusion / Especia
4位  Dear my tiara / 二木蒼生
5位 真夏の天体観測 / つりビット

<アルバム部門>
1位 Melody Palette / Negicco
2位 Bed Head / BELLRING少女ハート
3位 約束 / 東京女子流


トマパイ無双だった2012年、Negiccoの躍進が光りつつもAKBが圧倒的な強さを見せつけ、新設されたインディーズ/地方部門では組織票も機能してしまった2013年という感じ。エビ中や東京女子流も安定して強いですね。

今年は去年の「恋するフォーチュンクッキー」のようにアイドルシーンを席巻した代表曲が不在。また、投票システムが少し変わって組織票をある程度抑制するようになりました。(去年は持ち点10ptsのうち最大で8ptsを1曲に振ることができたけど今年は最大で3ptsまで)

というわけで今年は順位が読めません。裏を返せば非常に予想も楽しいし、結果発表もわくわくなのです。


まず、順位予想の前に私の投票結果から書いておきます。基本的には先日発表した今年のMyアイドルソングベスト30に沿った形になっています。


<メジャーアイドル楽曲部門>
1位 サクラあっぱれーしょん / でんぱ組.inc 3pts




2位 ストーリー / Dorothy Little Happy 2.5pts




3位 恋は走りだした / Dorothy Little Happy 2pts




4位 ファーストシークレット / キャラメル☆リボン 1.5pts




5位 ライフ・イズ・キャンディ・トラベル / Negicco 1pt




私の今年のアイドルソングベスト30で1位にしたNegiccoの「光のシュプール」は残念ながら12月発売だったためノミネート外。代わりにこちらも大好きでたまらない「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」を5位に据えました。また、1アーティスト1曲の縛りもとっぱらって考えた結果、Dorothy Little Happyから2曲が入りました。普段は「ピンチケ云々」とか言って気取っていますが「恋は走りだした」が流れると即沸きしてしまいます。


<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>
1位 Magic Magic / Jumpin' 3pts




2位 IN THE HOUSE / ライムベリー 2.5pts




3位 DAISUKI / FantaRhyme 2pts




4位 アイドルの秘密 / みきちゅ 1.5pts




5位 プラネタリウムで待っててね / 星野みちる 1pt




3位には今年のアイドルソングベスト30に出てこなかったFantaRhymeの「DAISUKI」をいれています。この曲は去年の12月に出たミニアルバム「F POP ONE」に収録されていて、今年の夏にシングルカットされました。私は2013年のMyアイドルソングベスト15に既にいれていたため今年のランキングからは外したのですが、今年ノミネートなため投票させていただきました。大好きな曲です。


<アルバム部門>
1位 STARTING OVER / Dorothy Little Happy 4pts




2位 E・I・E・N Voyage / 星野みちる 1.5pts




3位 Jejejejet!! / PASSPO☆ 0.5pt




今年のアルバム部門は何と言ってもドロシーの「STARTING OVER」です。ぶっちぎりでお気に入りの1枚なのでポイントも多めにつけました。3位のPASSPO☆は昨年12月のリリース作品なので2014年感は無いと思うのですが、かなりお気に入りです。特にM11「くちゃLOVE」は楽曲部門でも投票したかった大好きな曲でした。


さて、では順位予想です。なにせ楽曲部門のノミネート曲数はメジャー部門が131組1286曲、インディーズ・地方部門が315組1502曲ですので当たるわけはないのですが…5曲ずつ選んでみます。話題性を重視しつつ、個人的な希望などもこめて。


<メジャーアイドル楽曲部門 順位予想>
1位 Will♡You♡Marry♡Me? / 清 竜人25
2位 サクラあっぱれーしょん / でんぱ組.inc
3位 いいくらし / チームしゃちほこ
4位 アンコールの恋 / 私立恵比寿中学
5位 FRESH!!! / lyrical school


<インディーズ/地方アイドル楽曲部門 順位予想>
1位 17才 / アイドルネッサンス
2位 じゃじゃ馬と呼ばないで / GALETTe
3位 踊ろよ、フィッシュ / つりビット
4位 No1 Sweeper / Especia
5位 チュララ / RYUTist


注目はなんといっても清竜人25でしょう。リリースタイミングも11月で、投票期間中はまさに話題沸騰だったので。正直1位予想は本当に悩んだのですが、どの曲を入れてもしっくり来ず、最終的にこれになりました。

インディーズ/地方アイドル部門も悩みましたが1位はアイドルネッサンスにしてみました。「17才」と「踊ろよ、フィッシュ」でカバー曲ワンツーもありえるかなぁなんて思ったのですが、それはあんまりなのでGALETTeに頑張ってほしいなぁと思ってます。


続いてアルバム部門。

<アルバム部門 順位予想>
1位 Killing Me Softly / 東京女子流
2位 STARTING OVER / Dorothy Little Happy
3位 GUSTO / Especia


個人的にはドロシーに1位とってほしいですが、東京女子流、Especiaとの三つ巴になるかなぁと思ってます。ベビメタ、しゃちほこ、武藤彩未、ベビレあたりでベスト5を争うのかなぁなんて。ゆるめるモ!のアルバムがどこまで伸びるかも注目ですね。


というわけで特に誰のためにもならない順位予想をしてみました。29日の深夜はDDの友人2人と開票イベントに参戦します。果たして予想は当たるのか。意外な結果が待っているのか。楽しんできますね!
アイドルソングベスト30に続いて、邦楽の年間ベストトラック10曲を選びました。このランキングではノンジャンルで好きな曲を10曲並べています。

なお2013年のベスト10は以下のとおりでした。

1位 さよならMusic / Negicco
2位 Girl / 秦基博
3位 Saturday night to Sunday morning / Shiggy Jr.
4位 I'm your MANAGER!!! / 私立恵比寿中学
5位 リトルダンサー / セカイイチとFoZZtone
6位 バタアシParty Night / フジファブリック
7位 5 The POWER / ももいろクローバーZ
8位 東京デスティニー / ポルノグラフィティ
9位 脱水少女 / 藤岡みなみ&ザ・モローンズ
10位 冬へと走りだすお! / でんぱ組.inc


今年もかなり悩みましたが頑張って10曲に絞りました。
ではいきます。


10位 ひまわりの約束 / 秦基博



映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として、iTunesなどの配信サイトでロングセールスを続けている秦くんの「ひまわりの約束」。昨年の「GIRL」に続いての選出です。今年も矢野フェスで彼のステージを見たけどほんとにかっこよくてずるい声ですよね。

元私立恵比寿中学の鈴木裕乃さん出演のMVも大好き。制服姿と笑顔が眩しいです。


9位 コール・ミー / Drop's



今年は去年にもましてギターロックから遠のいてしまったのですが、新しく出会ったバンドで心をつかまれたのはDrop'sとボールズの2組でした。ボーカルの力強い歌声がドスンとバンドの真ん中にいて存在感たっぷりで。同じ5人組だしこの2組がツーマンやってくれたら嬉しいなぁ。


8位 きらきらキラー / きゃりーぱみゅぱみゅ



小さい頃からドラムを叩いていたこともあり、20代半ばまで生音主義者だった私。テクノっぽいピコピコしたサウンドを聴かずに育ってきたため、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどの中田ヤスタカworksには完全に乗り遅れました。

打ち込みでもいい曲はいいし、生音でも駄曲は駄曲ってことにようやくここ数年で気付き、抵抗がなくなったところに「きらきらキラー」が直撃しました。今さらすぎてすいません。きゃりー素晴らしいです。


7位 恋のキモチは5% / 三森すずこ

三森すずこ


恋のキモチは5% - 好きっ【通常盤】

声優の三森すずこ1stアルバム「好きっ」に収録されている「恋のキモチは5%」。試聴できる動画がないのでiTunesリンクでご勘弁ください。

正直三森すずこさんのことは全く存じ上げなかったのですが、たまたま目にしたナタリーの臼杵さんのTweetで狙い打たれました。







熱いレコメンドに「どれどれ」と試聴してまんまとハマりました。大好物でした。作詞作曲編曲はみんな大好き矢野博康さんです。声優さん関連はまだまだ守備範囲外なのですが、聴けてないだけでいい曲いっぱいあるんだろうなぁ。


6位 ストーリー / Dorothy Little Happy



富永美杜さんが可愛いので6位です。


5位 サクラあっぱれーしょん / でんぱ組.inc



このMVの見どころをスクショして1枚ずつ出しあって延々と良さを語る飲み会やりたいです。
君の未来を明るく照らすなんて お茶の子さいさいさい」でんぱ組が言うからグッとくるんだよなぁ。


4位 ディスコの神様 feat.藤井隆 / tofubeats



2014年で一番楽しかった6分間はこの曲をフロアで聴いていた時間かもしれません。スミノフ片手に踊りまくった深夜2時半の思い出。藤井隆さんにいただいたサイン、大事にします。


3位 crazy for you / さいとうまりな



今年の夏にリリースされた4曲入りの「はじまるふたり - ep」は4曲とも本当に本当に素晴らしくて。堂島孝平が手がけたM1、M2、tofubeatsが手がけたM4も大好きなのですが、一番気に入って聴いたのは多田慎也さん作詞作曲のM3「crazy for you」でした。



上の動画でさらっと4曲ダイジェストで聴けるのでぜひ。このシングルはもっともっと話題になって良かったと思うのです。


2位 光のシュプール / Negicco



Negiccoのこれからの10年は明るい。そんなことを確信させてくれる、希望に満ちた名曲です。
今年の冬は何があってもこの曲があるから大丈夫。


1位 俺は、ゆく / 堂島孝平



今年の1位は堂島孝平が春にリリースした15枚目のアルバム「フィクション」から、リードトラック「俺は、ゆく」です。

堂島孝平なりの21世紀版「マイ・ウェイ」。今年はライブ会場で、直立不動のままこの曲で何度も泣きました。比喩表現じゃなくてほんとにタオルで拭わないとダメなやつ。

活動休止も解散も改名もせず、素晴らしくPopな作品を発明し続け、歌い続けている堂島孝平。それ故に評価されにくいのがもどかしいところですが、「最新作が常に最高傑作」を実践し続けている彼の遊び心、エンターテイナーぶりはもっと多くの人に知ってもらいたい。

来年2月にはいよいよデビュー20周年。中野サンプラザでの記念公演はもちろんチケット確保済みです。今の彼のライブを見逃すのは本当にもったいないですよ!



というわけで今年の10曲は以下のようになりました。

1位 俺は、ゆく / 堂島孝平
2位 光のシュプール / Negicco
3位 crazy for you / さいとうまりな
4位 ディスコの神様 feat.藤井隆 / tofubeats
5位 サクラあっぱれーしょん / でんぱ組.inc
6位 ストーリー / Dorothy Little Happy
7位 恋のキモチは5% / 三森すずこ
8位 きらきらキラー / きゃりーぱみゅぱみゅ
9位 コール・ミー / Drop's
10位 ひまわりの約束 / 秦基博


はい。改めて見返しても今年はほんとにギターロック系が減りました。ちなみに次点(アイドルもの除く)はこんな感じです。

・ray / BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU
・fake! fake! / カラスは真っ白
・東京 / きのこ帝国
・Mrs.サマー / Galileo Galilei
・女の子は泣かない / 片平里菜
・Listen to the Music / Shiggy Jr.
・harmonized finale / UNISON SQUARE GARDEN
・Driver / Sanabagun
・七色の少年 / パスピエ
・LIFE / フジファブリック

このへんに来るとバンド物もたくさん入ってくるんですけどね。今年は年間通してPop寄りの気分でした。来年は今年のようにがむしゃらにアイドルソング聴きまくる日々からは抜ける気がしているので、また幅広くいろんな音楽を聴いていきたいと思っております。いい音楽いっぱい聴けて2014年も楽しかった!


(※前半の30位~16位はこちらからどうぞ。)

さて、今年聴いたアイドルソング556曲から選んだ個人的ベスト、15位から1位を発表していきます。
正直なところ、ここまで来ると全曲心の底から大好きですし、15位から6位くらいまではほぼ横一線です。きっと季節や気分によってコロコロ変わるでしょう。

書けば書くほど需要があるのか心配になってきてますが楽しんでもらえたら嬉しいです。


15位 星野みちる / プラネタリウムで待っててね



 作詞:はせはじむ
 作曲:はせはじむ
 編曲:はせはじむ

星野みちるさん、今年は怒涛のリリースラッシュで、どれもこれもハイクオリティでした。3月の「離して…」も衝撃だったし、「恋のファンフェアー」も大好き。

1曲選ぶの悩みましたが、今の星野みちるさんのキラメキっぷりが一番出てる「プラネタリウムで待っててね」にしました。「A/W COLLECTION~あなたと私のコレクション~」はこの冬マストバイの1枚です。


14位 みきちゅ / アイドルの秘密



 作詞:みきちゅ
 作曲:みきちゅ
 編曲:4sk

仙台のアイドルシンガーソングライターみきちゅ。ライブでも2度見ましたが、音楽に向き合う姿勢、アイドルとしてやっていく真摯な態度、ファンとの一体感などなど本当にカッコよくて引き込まれます。

クラウドファンディングを立ち上げて、ギターに西川進さんを招聘して生み出した「アイドルの秘密」以降、次の一手をどう打ってくるか。楽しみです。


13位 私立恵比寿中学 / アンコールの恋



 作詞:真戸原直人
 作曲:宅見将典
 編曲:宅見将典

この曲が13位で本当にいいのかという気持ちもありますが…それだけ豊作だったんです。武道館以降、8人になった彼女たちをまだ体験できていなくて。生で見てたらもっと上位だったんだろうなぁ。

Live動画でみる彼女たちの表情が、どんどん本物になってきてるのを感じます。来年のアルバム「金八」もめちゃくちゃ楽しみですね。「中人」を超える名盤になるか。


12位 ベイビーレイズ / 恋はパニック



 作詞:鶴
 作曲:鶴
 編曲:鶴

あぁ楽しい。あぁ可愛い。ベビレのコンセプトはいまだにしっくり来ませんが、この曲聴きながらMV見てりゃそりゃもうただただ幸せですよ。鶴のポップセンスが炸裂した名曲です。そろそろもう、乗り込んだりのっとったりしなくても、胸張ってメイン張っていいと思うよ。武道館以降はそっちに舵を切って欲しかったな。


11位 ℃-ute / 悲しきヘブン(Single Version)



 作詞:つんく♂
 作曲:つんく♂
 編曲:板垣祐介

モー娘。全盛期以降、ハロプロから距離をおいて10年以上。今更ながらハロプロすごいなぁ…ってしみじみ思ってます。先日Tower主催の対バンライブで℃-uteを初めて見ましたが、特にこの「悲しきヘブン」のカッコよさは物凄かった。からの可愛い可愛い「ベーグルにハム&チーズ」への振り幅で完全にやられました。来年は横浜アリーナ公演見に行こうと思います。


10位 ライムベリー / IN THE HOUSE



 作詞:E TICKET PRODUCTION
 作曲:E TICKET PRODUCTION

この曲は4月の復活ライブでの初披露で一聴して惚れ込んだのですが、10位に食い込んだのはやはり↑の動画の存在が大きいです。今のライムベリーの勢いと、Liveの楽しさをしっかり切り取ったアンオフィシャルなファンカム動画。

アイドルを追いかけたくなる要素の一つとして、運営からいかに愛情を注がれているかもめちゃくちゃ大事ですが、やはりファンが作る空気感も重要だなぁと思います。新宿BLAZEでのワンマン、楽しみです。


9位 GEM / Like a Heartbeat



 作詞:MIZUE
 作曲:Jun Suyama
 編曲:Jun Suyama

まさか自分がハマるとは思っていなかったGEM。6月に発売されたシングル「Do You Believe?」はカップリング含めて3曲とも良くて、めちゃくちゃ聴きました。@JAMで見たライブパフォーマンスも素晴らしかったし、エイベックスさん本当にごめんなさい。なめてました。新曲「Star Shine Story」もいいですね。来年辺りアルバムが出るでしょうか?楽しみです。


8位 NMB48 / らしくない



 作詞:秋元康
 作曲:大西俊也
 編曲:野中“まさ”雄一

今年の48G系列で一番好きだったのはこの曲でした。去年SKE48の「チョコの奴隷」を聴いた時に似た衝撃。こういう曲がいきなりポンと出てくるから油断ならないんですよねぇ。楽しくて可愛くていい曲で最高です。今年はハロヲタコンプレックスがようやく振り払えたので、来年こそは48系列の現場に足を運びます。


7位 lyrical school / FRESH!!!



 作詞:tofubeats
 作曲:tofubeats
 編曲:tofubeats

LIQUIDROOMワンマンで見たこの曲のライブアクトが忘れられません。今30~40分のライブをやらせて一番楽しいアイドルは間違いなくlyrical schoolです。先日のTパレ感謝祭も文句なしの優勝でした。

リリスクのLive、見るたびにどんどん楽しくなってます。ラップがうまくなってるとか、体力がついてきたとかそういうスキルの問題ももちろんあるんだけど、一番変わってきたのはメンバーの覚悟と自信でしょうか。今でこそラップをやるアイドルは増えてきたけど、その第一人者であるという自覚。Tパレを私達が引っ張っていくんだという意思。ライブをやるごとにヘッズの皆さんと作り上げてきた成功体験からくる自信。

そういうのがバリバリにみなぎっていて、ファンとしてはライブ始まっちゃえば身を委ねるだけでほんとに楽しいんですよね。
来春はLive DVDの発売もあり、おそらく2ndアルバムも出るでしょう。伸びしろはまだまだ計り知れません。期待です。


6位 清 竜人25 / Will♡You♡Marry♡Me?



 作詞:清 竜人
 作曲:清 竜人
 編曲:ダンス☆マン

語ったら負け。でも語らずにはいられない。アイドルとしてこんなの認めたくない。でも見てしまう。聴いてしまう。第3夫人が好きだ。でも清 竜人がもっと好きだ。ベスト5にランクインさせなかったのがせめてもの(無駄な)抵抗です。

Mステは絶対にこの曲で清 竜人25を地上波に出すべきだったと今でも思ってます。というか地上波で清 竜人25取り上げたの、「アフロの変」だけだったんじゃないかな。あぁもったいない。皆でもっと面白がりましょう。


5位 キャラメル☆リボン / ファーストシークレット



 作詞:児玉雨子
 作曲:SHiNTA
 編曲:SHiNTA

今年の夏、一番聴いたアイドルソング。ほぼ毎日聴いてたような気がします。爽やかでダンサブルなSHiNTAさんの楽曲に、少女のひと夏の思い出を綴った児玉雨子さんの甘酸っぱい歌詞が重なり、現役高校生3人組がそれを笑顔で歌い踊る。あぁ、アイドルってなんて素晴らしいんでしょう。

昨年の個人的アイドルソングランキングに「スタートリボン」のカップリング「ALL NEW FEELIN'」をいれそびれたのを今でも悔やんでいます。とにかく曲に恵まれているキャラメル☆リボン。1人1人のキャラもいいし、もっともっと人気出て欲しいですね。


4位 Jumpin' / Magic Magic



 作詞:小田桐ゆうき
 作曲:小田桐ゆうき
 編曲:小田桐ゆうき

「アイドルとファン、そして運営は互いに魔法をかけあっている。その魔法は永遠なのか、いきなりとけるのか。とけた後には何が残るのか。」そんなことを思ってこの曲を作ったという小田桐さん。詩、曲、アレンジともに素晴らしいですし、それを一生懸命歌うメンバーの拙い歌声が心に響きます。アイドルってなんて素晴らしいんでしょうね(2度目)。尊い。


3位 Dorothy Little Happy / ストーリー



 作詞:磯貝サイモン
 作曲:磯貝サイモン
 編曲:磯貝サイモン

この曲を歌う富永美杜さんが可愛いから3位です!で終わってもほんとはいいんですけど。「恋は走りだした」とどちらにするか散々迷って、僅差の再生回数の違いでこちらを選びました。

タワレコ主催のPOP'n アイドルで、℃-ute目当てのハロヲタさんや、さくら学院を見に来た父兄の皆さんがフロアの大半を占める中、堂々としたパフォーマンスで客席を唸らせたDorothy Little Happyはほんとに凄かった。特に「STARTING OVER」を歌い終えた後の拍手喝采は、メンバーが喋り始めなければ鳴り止まなかったんじゃないかな。

イントロの「ジャカジャーン」を聞いただけでやってくる胸の高鳴りは何なんでしょうね。きっと「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロに近い成分が入ってます。磯貝サイモンさん×Dorothy Little Happyの組み合わせ、これからも沢山名曲が生まれることでしょう。楽しみで仕方ありません。


2位 でんぱ組.inc / サクラあっぱれーしょん



 作詞:玉屋2060%
 作曲:玉屋2060%
 編曲:玉屋2060%

見てるだけで笑顔になれて、あったかい気持ちになれて、気づけば涙がこぼれてる。そんな曲なかなか無いですよ。ほんとに日本人でよかった。MVの楽しさ含め、でんぱ組のこれまでの最高傑作。彼女たちのこれまでの歩みがあったからうまれた曲。そして彼女たちのこれまでがあったから響く歌。

でんぱ組特有の情報量詰め込みまくり楽曲に関しては、私も時には胃もたれ気味になっちゃうこともあります。もうそんなに食べられないよって思うこともあります。でもこの曲はその塩梅が絶妙なんですよね。

キャッチーなBメロを超えるさらにキャッチーなサビ。ラストのサビで終わってもいいのにまだ畳み掛けるもうひと展開。そしてMVの随所に挟み込まれるメンバーの色んな表情。そのすべてから見てる側へのサービス精神、もてなしの心を感じます。「もう、そんなにしていただいて!ほんとにありがとうございます!」って、いつも感謝しながらMVを観ています。

本当に3月に初めてMVを見てからつい最近まで、この曲が今年の1位だろうなぁと思っていました。ほんとに思ってたんですよ。


1位 Negicco / 光のシュプール



 作詞:connie
 作曲:connie
 編曲:田島貴男

今年の楽曲を一撃でゴボウ抜きしてぶっちぎり1位になったのはNegicco「光のシュプール」です。11月のアイドル三十六房でのお披露目イベントの時に初めて聴いた際、高揚感で背中からじんわり体中が温まり、「今年1位の曲がここで来た!connieさんありがとう!ありがとう!」と大興奮だったのを覚えています。推しているグループの曲を、贔屓目差し引いてもちゃんと胸張って「1位だ!」って言えるなんてこんな幸せなことはありません。

それからリリイベ、学園祭、Tパレ感謝祭など12ステージを見て、ほぼ毎朝と会社の昼休みに曲を聴き、帰宅後はMVを見てっていう生活が続いています。これだけ聴いたらそろそろ飽きてもいいと思うんですが…まぁ飽きないんですよね。今MVを見てもちゃんとキュンキュンします。

リリース週には少しでも興味を持ってくれる方が増えれば…と 「光のシュプール」発売記念 Negicco楽曲の遊び心を紐解く!なる記事を書かせていただきました。おかげさまで反響も大きく、感想もたくさんいただきました。ありがとうございました。

来年1月には嶺脇社長が「Melody Palette」を超えた!と既に絶賛している2ndアルバム「Rice & Snow」の発売が控えています。その後はどうするのかな、今年叶えられなかった全国ツアーとかやるのかな。これまでにない風が、それもめちゃくちゃ心地よい風がNegiccoに吹いているのを感じます。来年も推すぞー!


改めてランキングは以下のとおりです。

1. Negicco / 光のシュプール
2. でんぱ組.inc / サクラあっぱれーしょん
3. Dorothy Little Happy / ストーリー
4. Jumpin' / Magic Magic
5. キャラメル☆リボン / ファーストシークレット
6. 清竜人25 / Will♡You♡Marry♡Me?
7. lyrical school / FRESH!!!
8. NMB48 / らしくない
9. GEM / Like a Heartbeat
10. ライムベリー / IN THE HOUSE
11. ℃-ute / 悲しきヘブン
12. ベイビーレイズ / 恋はパニック
13. 私立恵比寿中学 / アンコールの恋
14. みきちゅ / アイドルの秘密
15. 星野みちる / プラネタリウムで待っててね
16. ゆるめるモ!X箱庭の室内楽 / さよならばかちゃん
17. BELLRING少女ハート / rainy dance
18. GALETTe / She is WANNABE!
19. WHY@DOLL / 初恋☆キラーチューン
20. つりビット / 踊ろよ、フィッシュ
21. 乃木坂46 / 気づいたら片想い
22. 寺嶋由芙 / #ゆーふらいと
23. Ange☆Reve / 勇敢な恋のセレナーデ
24. ワンリルキス / realize!!
25. sendai☆syrup / 愛と呼ぶらしい
26. LinQ / ウェッサイ!!ガッサイ!!
27. 7☆マーメイド / 平塚花子と桜の木
28. ももいろクローバーZ / MOON PRIDE
29. チームしゃちほこ / colors
30. Palet / SNOW DISTANCE

というわけで、2013年の「さよならMUSIC」に続いてNegiccoが2連覇を果たしました。来年はどんな曲が出てくるのか、ほんとに楽しみですね。

次回の更新では、上記のランキングをふまえて「アイドル楽曲大賞2014」への投票曲公開と、順位予想をやる予定です。今年の順位予想難しいんですよね。でも年末の開票イベントまでアイドルシーンを楽しみ尽くそうと思います!


今年も残すところあと2週間となりました。
そろそろ1年を振り返ってアルバムベスト10、楽曲ベスト10をやろうと思うのですがその前に。

今年は意識的にとにかくアイドルソングを聴きまくった1年でした。
自分のリストによると12月18日時点で556曲。そのうち、
CDもしくはCD-Rを購入したものが174曲。
iTunesやOtotoyなどでダウンロード購入したものが52曲。
現場でのお知り合いの方々からいわゆる「配布芸」として音源を頂いたものが33曲でした。
残りはYouTubeやSoundcloudなどで聴いた曲たち。

アイドル楽曲大賞'14にノミネートされた2788曲のうち約1/5でしかありませんが、EDM、バラード、ラップ、シティポップ、ディスコファンク、AOR、メタルなどなど音楽ジャンル何でもありのアイドルシーンを十二分に満喫させてもらいました。

というわけでそんな中から選りすぐった個人的お気に入り30曲をずらっと並べます。メジャー、インディーズ、ハロプロ、スタダ、48系列などなどごちゃまぜに。ただ1アーティスト1曲に絞りました。

長くなるし、気に入った曲は大体マンスリーで取り上げてきたので所感は軽めにしてます。それではいきます。


30位 palet / SNOW DISTANCE



 作詞:伊秩弘将
 作曲:伊秩弘将
 編曲:佐久間誠

30位を何にするか、次点の曲がたくさん候補にある中でめちゃくちゃ悩んだんですが、paletの新曲が滑り込みました。透明感があって正統派アイドルなイメージのpalet。これまでの曲はそこまででもなかったのですが、この曲は沁みました。伊秩弘将さん作の「WHITE LOVE」的ウィンターバラード。好きです。


29位 チームしゃちほこ / colors



 作詞:小出祐介(Base Ball Bear)
 作曲:小出祐介(Base Ball Bear)
 編曲:釣俊輔

君は自分の声が嫌いだと言ってた そんなに素敵な声なのに」と菜緒ちゃんが歌いながら帆華の肩に手をおき、帆華が嬉しそうに振り返るところが大好きです。変化球投げまくりのアルバム「ひまつぶし」の中で、ズバンとド直球で届くカッコイイ1曲。


28位 ももいろクローバーZ / MOON PRIDE



 作詞:Revo
 作曲:Revo
 編曲:Revo

先日、とある飲み会でアイドル楽曲話になった際、この曲をランキングに入れると言うとすごく驚かれました。おかしいなぁ。大好きなんですよほんとに。来年のシングル連続リリースにも本当に期待しています。


27位 7☆マーメイド / 「平塚花子と桜の木」



 作詞:小宮哲朗
 作曲:小宮哲朗
 編曲:小宮哲朗

Live活動休止、ふわりちゃん卒業発表、るーりん、まりんちゃんはPICK UP GIRLSに参加と、今後の存亡が心配な7☆マーメイド。毎月のピックアップで取り上げそびれていたので少し長めにコメントしますね。平塚のご当地アイドルです。

「平塚花子と桜の木」を最初に聴いたのはアイドル三十六房だったでしょうか。後半のラップでおぉぉぉと会場が唸ったのを覚えています。ですが自分が大好きなのはそのラップの後の大サビの転調。なんでここでキーを下げるのか。めっちゃ怖いんですよあそこ不気味で。メンバー笑顔だけど。

スカパーでの「ご当地アイドル図鑑」収録のときのライブも凄かったなぁ。まさか前回のLiveで悪魔祓いしたはずの悪魔があんな形で、テレビの公開収録にもかかわらず逆襲してくるなんて。

ちょっと何を言ってるかわからないと思いますが大好きなんです7☆マーメイド。続いて欲しい。応援してます。


26位 LinQ / ウェッサイ!!ガッサイ!!



 作詞:NOBE
 作曲:浅野尚志
 編曲:釣俊輔

めっちゃ聴きましたこの曲。気合入れたい朝の通勤時間とか、ちょっと元気出したい昼休みとか。博多弁×体操服のMVも素晴らしいし、今年の浅野くん楽曲の中で一番です。来年はもうちょっとライブにも行きたいな。


25位 sendai☆syrup / 愛と呼ぶらしい



 作詞:サカノウエヨースケ
 作曲:サカノウエヨースケ
 編曲:サカノウエヨースケ

こちらもマンスリーからは漏れてました。月を跨いでからこの曲知ったんですよね。仙台で活動するsendai☆syrupが8月にリリースしたデビューシングルです。

デビューシングルと言っても販売はHMV仙台LOFT店かライブ会場のみ。東京でのライブもまだ数えるほどしかやっていません。別件で仙台に遠征した方(a.k.a.ドロシーおじさん)に代理購入してきていただきました。

手のかかってないMV、お金のかかってない衣装、奇を衒っていない楽曲。でもメンバーの素朴な魅力がじわじわ伝わってきます。ライブまだ見たこと無いし、ライブ映像なども上がっていないから現場がどんな感じかわからないけど、平和な雰囲気を勝手に想像しています。ブログ読むと「ファンミーティングの1部ではイチゴシロップ、2部ではオレンジシロップを作りました~(o'ω'o)」とか言ってるし。

今後が気になる、あたたかく見守りたいグループです。


24位 ワンリルキス / realize!!



 作詞:細野しんいち
 作曲:細野しんいち・澤部渡
 編曲:細野しんいち

先日のTパレ感謝祭の場でも、嶺脇社長が「ほんとにいい曲ばかりなのに伝わりづらい」と言っていたワンリルキス。ライブも楽しいし曲もいいし、もっと人気出ていいのになぁ。この曲なんて届いていないだけで好きな人めちゃくちゃいると思う。

上に貼った動画もTパレ公式のものなのに、再生回数8000回ちょっとですか…。もっと見つかって欲しい!


23位 Ange☆Reve / 勇敢な恋のセレナーデ



 作詞:SHUN
 作曲:SHUN
 編曲:SHUN、Monotone

愛乙女★DOLL、Doll☆Elements、Ange☆Reveと、この界隈は好きな曲いっぱいあるんですがタイミングが合わずライブを見たことがありません。来年こそは遊びに行きたい。あと佐々木璃花ちゃんめっちゃ可愛い。そしてスマイレージ改めアンジュルムに名前若干被せられたけど頑張れ。


22位 寺嶋由芙 / #ゆーふらいと



 作詞:夢眠ねむ
 作曲:rionos
 編曲:rionos

ゆっふぃーのソロデビューシングル。伸びやかな歌声もダンスも衣装もアレンジも素晴らしい。ステージで見るゆっふぃーは華があるし、Twitterは面白いし、ヲタにも本当に愛されてる。ねむきゅん作詞のアイドルソング、もっと聴いてみたいなぁ。


21位 乃木坂46 / 気づいたら片想い



 作詞:秋元康
 作曲:Akira Sunset
 編曲:湯浅篤

いつかライブを…と思いつつ結局今年も見逃した乃木坂。「吐息のメソッド」と迷ったけどこちらにしました。でも去年、一昨年に比べると物足りない。もっともっと乃木坂のいい曲が聴きたいです!杉山勝彦さんカムバック!


20位 つりビット / 踊ろよ、フィッシュ



 作詞:山下達郎
 作曲:山下達郎
 編曲:前嶋康明

曲のチョイスもアレンジも素晴らしいカバー。アルバムも絶賛の声多数なので早く聴かないと。少し日が陰ってきたTIFの野外ステージで聴いたこの曲、いい夏の思い出になってます。


19位 WHY@DOLL / 初恋☆キラーチューン



 作詞:SHUN
 作曲:SHUN
 編曲:SHUN、Monotone

夏の「MAGIC MOTION No.5」でぐいっと心をつかまれたほわどるが春に出した「サンライズ~君がくれた希望~ 」のカップリング曲。MM5とどちらにするか悩みましたが僅差でこちらに。ヲタ友さんにいただいた音源めっちゃ聴きました。23位の「勇敢な恋のセレナーデ」と全く同じコンポーザー陣ですね。

ほわどるのLIQUIDROOMワンマン、当日足を捻挫して行けなかったのが本当に心残り。来年こそは。


18位 GALETTe / She is WANNABE!


GALETTe She is WANNABE! 投稿者 hdnakkyunpop

 作詞:山田寿美子
 作曲:筑田浩志
 編曲:筑田浩志

これも「じゃじゃ馬と呼ばないで」とどちらにするかめっちゃ悩みましたが、CD音質ざらざら問題のことまだ許してないのでこちらにしました。

今やGALETTeのみならず、おはガールふわわ、流星群少女、青春!トロピカル丸などなど売れっ子コンポーザーになった感のある筑田浩志さん。ですがやはりGALETTeに提供するディスコファンクが一番キレもあるし、彼女たちの歌いっぷり、踊りっぷりの良さと相まって見てて気持ちいいです。

もっともっと動員伸びていいと思うのに、イマイチ乗り切れてない感じのGALETTe、来年は飛躍の年になって欲しいです。


17位 BELLRING少女ハート / rainy dance



 作詞:タニヤマヒロアキ
 作曲:タニヤマヒロアキ
 編曲:タニヤマヒロアキ

ベルハーはやっぱり好きになれない。なのにこの曲は本当に本当にカッコイイ。大好きな曲。ライブで見たい。爆音で浴びたい。悔しい。好きです。


16位 ゆるめるモ!X箱庭の室内楽 / さよならばかちゃん



 作詞:小林愛
 作曲:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)
 編曲:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)

1月に出た「箱めるモ!」は本当にいいアルバムでした。その中でもこの曲は格別。終盤のたたみかける3拍子とアウトロのギターに心を揺さぶられます。白担当ようなぴ推しです。


はい、ランキング前半の15曲はここまで。動画貼りまくりで重くなると思うので15位~1位は記事を分けます。
後半はこちらからどうぞ。

img00000646.jpg



Negiccoの新曲「光のシュプール」が12/2に発売になりました。
今年の夏、「サンシャイン日本海」でオリコン10位を狙うも、わずかに届かず11位だったNegiccoがリベンジをかけて勝負に出た、渾身のウインターソングです。

 「愛のタワー・オブ・ラヴ」 作詞作曲:西寺郷太
 「アイドルばかり聴かないで」 作詞作曲:小西康陽
 「トリプル!WONDERLAND」 作詞作曲:矢野博康
 「サンシャイン日本海」 作詞作曲:田島貴男

と、ここ4作のシングルでは外部の名の知れたミュージシャンに表題曲を作ってもらっていたNegicco。
しかし今作「光のシュプール」では、Negiccoを11年間にわたり支え続けてきた「最古参ネギヲタ」兼「Negiccoプロデューサー」兼「新潟の建築会社の営業マン」であるconnieさんが満を持して作詞作曲。田島貴男さんがアレンジを担当という不退転の最強布陣で勝負です。

11年間、悪戦苦闘しながらNegiccoを続けてきたメンバー。
今回の曲を機にさらに上のステージに進んで欲しい。
2014年をいい形で締めくくってほしい。
まだ見たことの無い素敵な景色を見て欲しい。
というか本当にいい曲だからもっとたくさんの人に届いて欲しい。

Negiccoのライブに通い始めて1年ちょっとの新参者ですが、今年35現場ほど通った身として、微力ながら何かできることはないかと、このたび特集記事を書かせていただくことにしました。

とはいえ、「光のシュプール」の魅力はいろいろなところで既に語られていますし、Negiccoのこれまでの歩みについてはアーカイブがたくさんあります。今回のタイミングで吉田豪さんがやってるロングインタビューなんて最高ですよね。

というわけで違う角度から。少しでもNegiccoというグループに興味を持っていただけたら、そしてライブ見てみたいなぁなんて思っていただければ嬉しいです。


まず、今年の春から参加している、音楽ライターのレジーさんのポータルサイトにてプレイリストを公開していただきました。その名も「『光のシュプール』発売記念 Negiccoの音楽的遊び心を紐解く13曲」 です。
(↑公開期間終了しました。でもいろんな方のプレイリスト楽しいのでよかったら見てみてください。)


Negicco楽曲の特徴として、古き良きポップミュージックからの引用、小ネタ、オマージュ要素がいろんなところに散りばめられています。いわゆる渋谷系楽曲でよく用いられる手法ですが、connieさんはアイドルライター南波一海さんのインタビューでも以下のように語っています。

何かに似てるねっていうのを作ると、近くの音楽仲間が“あの曲やったでしょ”とか“ヤバいね”って反応してくれるので。そういう意味で、Negiccoは初期からわざと引用がわかるようにしてます。 (中略) 自分では、オリジナリティってもう無理だと思っていて。AとBをミックスしてCになればそれはオリジナルと言って良いんじゃないかなという感覚っていうのはあります。

過去の名曲を引用し、それを現代のリスナーにマッチするようオリジナリティやユーモアを加えてアレンジし、アイドルであるNegiccoが歌う。元ネタに気づけばニヤニヤできるし、過去を掘り下げれば素敵な音楽に出会えて最高。というわけで、Negiccoの数々の楽曲に仕込まれた音楽的遊び心を紐解くべく、今回のプレイリストを作ってみました。

前置きがとても長くなりましたが、プレイリストに沿う形で、時々脱線しながらいろんな曲の解説をしていきますね。





今回の新曲「光のシュプール」と、高野寛&田島貴男「Winter's Tale」はMV公開当初から関連曲だと話題でした。冒頭のバスドラムにカッコいいブラスアレンジ。全体的に近い雰囲気がありますね。BPMも138と133で近め。
まぁ「光のシュプール」のアレンジは田島さんなので、connieさんの依頼に基づいてセルフオマージュし、さらに2014年のアイドルソングとしてキラメキを持たせたって感じでしょうか。

歌詞にも繋がりを感じる箇所があります。

Winter's Tale
昨日の幕が切れて訪れる
これからが物語の始まり
」 (Winter's Tale)

Winter is coming! 連れて行って
Winter is coming! 未来まで
終わらない恋物語
」 (光のシュプール)

いわば22年越しのアンサーソングですね。私は「Winter's Tale」発売当時8歳。今回の件で初めて聴くことが出来ました。こうやってNegicco経由でいろんな時代の音楽に触れられるの、すごく楽しいんです。






ピチカート・ファイヴに関してはconnieさんのリスペクトがあまりに強く、あらゆるところに小ネタやオマージュが登場します。その中でも一番大胆な引用は「ガッター!ガッター!ガッター!」のアウトロですかね。「超耕21ガッター!」のメロディは完全に「東京は夜の七時」です。全く知らずにライブで聴いた時にびっくりしました。



※「新しい恋のうた 3:09~」



中でも小西康陽さんプロデュース曲「アイドルばかり聴かないで」のカップリングだった「新しい恋のうた」ではピチカート愛が溢れまくってます。まずタイトルがピチカートの「新しい歌」を想起させるし、出だしには「東京は夜の七時」でも登場する「A New Stereophonic Sound Spectacular」というサウンドロゴが入ってます。(※2014/12/05 12:45スペルミス修正。教えていただきありがとうございました!) 冒頭の「We like the music, we like the Negi sound」は「12月24日」の中盤で登場する「We like the music, we like the disco sound」から持ってきてるし、終盤の子供たちのコーラスが入ったラララ~のシンガロングもそう。

最近私、Negiccoきっかけでピチカート・ファイヴを聴くようになりました。先日タワレコのトークショーで拝見した野宮真貴さん、凛としていてカッコ良かったなぁ。






NONA REEVESの西寺郷太さん作「愛のタワー・オブ・ラヴ」のカップリングだった「パーティーについて。」もconnieさんの作品。この曲では空耳ネタを使ってます。冒頭の

君と2人だけBaby tonight! (Wavy 鯨)

は完全にPerfumeの「Baby cruising Love」って聞こえるように歌っているし、サビの

奇跡が起こる予感がしてる 今宵Hearty Perty

のとこは「Hurly Burly」っぽく聞こえますね。でもここは単純に竹内まりやさんの「今夜はHearty Party」の方かな。ハーティーパーティーはちょうど紹介できる動画がなかったのですが、どちらもOLさんが夜のパーティーを楽しんじゃおう!って趣旨の歌詞ですもんね。

さらに言うと「今夜はHearty Party」の冒頭では男性の声で

ねぇ、パーティーにおいでよ?

と囁くところがあるのですが、Negiccoのレーベルメイトであるlyrical schoolが今年の春にリリースした「brand new day」初回B盤に収録されている「リボンをきゅっと - 521remix」ではNegiccoのぽんちゃが

ねぇ、パーティーにいこうよ?

と囁いて曲が始まります。これまたconnieさんの憎い仕掛けですね。



そして、もちろんA面が西寺さん作ってことはノーナ楽曲からの引用もあるわけですね。1サビ終わりの「Love together baby」はノーナの代表曲「LOVE TOGETHER」から。






NONAリスペクトはその後の西寺さんプロデュース2作目「ときめきのヘッドライナー」のカップリング「さよならMUSIC」でもたっぷり詰め込まれています。

AメロでNao☆ちゃんとかえぽがハモる

Oh! 新潟 超いいな アイドルとかだナァ

は、「LOVE TOGETHER」の冒頭およびアウトロで真城めぐみさんが歌っている

Ah you've got to show me your smile, Love together

を文字ったもの。

中盤でぽんちゃが「Bring the beat back!!」と叫んでから

Yeah この蕎麦へぎじゃないが そうだネギ洗い 加茂!

とラップを決め、「カエポどうよ?」とかえぽのソロに繋ぐくだりは、NONA REEVESの「LOVE ALIVE feat.宇多丸」で宇多丸さんが歌う

イエー!この世は丸くはないが そうだ!Love alive!
GOTAどーよ?


の流れを丸々。BUBKAのマブ論で宇多丸さんがものすごく喜んでましたね。

終盤の「Love!Love!聞かせて!」といいながら指をL字にしてぽんちゃがお客さんを煽るところも、「LOVE TOGETHER」から。というわけでconnieさん楽曲にはピチカート愛とNONA愛が溢れております。

先日、Smalll Boysのライブ後には堂島孝平リスペクトTweetをしてたconnieさん。いつか堂島さんがNegiccoに楽曲を提供する時が来たらきっと堂島孝平オマージュ曲が出来上がるのでしょうね。聴いてみたいなぁ。






さて、connieさん楽曲以外もいってみましょう。ユメトコスメの長谷泰宏さん作詞作曲編曲の「イミシン☆かもだけど」は品のあるストリングスアレンジが印象的な曲ですが、こちらも小西康陽さんプロデュースTV Jesus「1983」からの引用。このように、引用やオマージュを有効的に使うのはconnieさん楽曲に限りません。








このあたりはちょっとマニアックなラインナップですね(世代の人にとってはど真ん中なのかも、だとしたらすみません)。初夏にぴったりな名曲「あなたとPop With You!」は谷村由美さんの「がんばれブロークン・ハート」と遠藤久美子さんの「ハッピー・ラッキー・デイ」のオマージュだといわれています。確かにサビの跳ね上がるメロディなど、似ているところがたくさんありますね。

急に個人的な話になりますが、高校の頃エンクミ大好きでした。振り返ってみると、広末涼子に始まり、安倍なつみ、遠藤久美子、田中麗奈、鈴木亜美と、昔からショートカットの子がとにかく好きだったんですね私。ちなみにももクロではしおりん推しだし、エビ中ではひなた推し。かえぽやぽんちゃのショートカットももちろん大好物です。






ライブでの定番曲となった「ネガティブ・ガールズ!」はconnieさん作曲、吉田哲人さん編曲ですが、こちらはナタリーのインタビューでconnieさんがこのような話をされてます。

吉田(哲人)さんには簡単なコードだけを渡して、ある曲を例に挙げて「こんな感じで」ってお願いして。聴けばわかる人にはすぐわかると思うんですけど(笑)、予想をはるかに超える素晴らしいアレンジに仕上げてくださいました。

ある曲ってのは上に上げたスタイル・カウンシルの「Shout To The Top」。レジーさんのとこのプレイリストは基本的にJ-Popしばりなので入れませんでしたが、これ相性めっちゃ良くて大好きです。



プレイリストでは永井真理子さんの「ミラクルガール」を入れました。この曲については歌詞の中で「ミラクルが ミラクルが 絶対奇跡さえ起こすんだ」って出てくるだけなんですけどね。ただconnieさんは以前から永井真理子さん好きを公言していらっしゃるので、多少意識してたりするのかなんて思ってます。






このあたりは歌詞シリーズなのでサクサクと。「トキメキMERMAID」の1番のサビに出てくる「終わらないサマー・ヌード」は真心ブラザーズの「ENDLESS SUMMER NUDE」ですね。この曲には他にもたくさんの夏の名曲のタイトルが出てきます。

みんなC調で 騒げ!」って言ってるのはたぶんサザンの「C調言葉に御用心」だし、「ここは毎日が 恋のカルナヴァル」や「切ないね 笑顔にナミダ」って歌詞はTomato'n Pineの夏曲「踊れカルナヴァル」「なないろナミダ」のことかなぁなんて。私が気づいてないだけで他にもたくさんありそうですね。






ロマンスに神様が いるならお願い」ということで、「恋のEXPRESS TRAIN」に登場するのは「ロマンスの神様」。長年スキー場で流れる冬の名曲といえば広瀬香美か松任谷由実かという感じですが、この「恋のEXPRESS TRAIN」もそうだし「光のシュプール」もゲレンデにピッタリの冬曲。たくさん流して、全部冬のせいにして欲しいですね。



※「ルートセヴンの記憶 5:30~」



ユーミンの名前が出てきたのでこちらも。私が「Negiccoってこんな気持ち良い曲も歌うんだ!」とハマるきっかけになった「ルートセヴンの記憶」。新潟の国道7号線に登場する風景を歌った「もうすぐ右に見えるわ競馬場 左はアイス倉庫」という歌詞、本当は「アイス工場」の予定だったらしいんですね。なぜなら「中央フリーウェイ」では「右に見えるは競馬場 左はビール工場」と歌っているから。

だけど問い合わせてみたら「工場じゃなくて倉庫だった」ことが発覚して、律儀に直したなんてとこもまたNegiccoとconnieさんの愚直さを表すエピソードで大好きです。いつかこの曲聴きながら7号線をドライブしてみたいです。


さて、長々書いてきて、こんなに動画貼って大丈夫かなとか思ってますがラストの前にちょっと寄り道。





今回の「光のシュプール」のカップリング「1000%の片想い」は女子大生の恋愛を歌ったなんとも可愛い1曲。connieさんのガーリーな歌詞とメロディをShiggy Jr.が(これまたガーリーな作詞でお馴染み原田さんを中心に)編曲、演奏しているわけですがこちらにも小ネタが。

2番のサビ、「曖昧な言葉でかわさないでよ このまんまじゃハート蹴とばしちゃうぞ」ってすごい歌詞だなぁと思っていたらちゃんと元ネタがありました。1987年に出たBabeの「Give me up」に「意気地なしを直さないと ハート蹴飛ばしちゃうぞ」って歌詞が出てくるんですね。他にもきっと何か仕込んであるんだろうなぁ。






さぁ、ようやくラストです。Negicco「僕らはともだち」はハロプロの「がんばっちゃえ!」を意識して作ったそうですね。先日秋葉原3331であったNegiccoの公開レコーディング(Ototoyでハイレゾ音源配信中)があったのですが、その音源を聴いたconnieさんが嬉しそうにTweetしていました。





というわけでconnieさんの曲を中心に、Negiccoの数々の曲に仕込まれたいろんな遊び心を紐解いてきましたがいかがだったでしょうか。こうしてずらっと列記してまとめるのって本当は野暮なのかもしれませんが、おそらくこれでも一部なはずですし、私が知らないだけでまだまだあると思います。もしご存じの方がいたらTwitterなどで補足しちゃってください。

もちろん、こういう元ネタを全く知らなくたって楽しく聴けるし、楽しみ方は人それぞれです。Negiccoを起点にして過去の名曲と巡りあったり、点と点がつながるのがとても楽しいなぁと思うんですよね。ただ純朴で可愛くて…ってだけじゃない、音楽的な魅力の一面を知ってもらえたら嬉しいです。


さぁ、そしてここまでこの記事を楽しみながら読んでくださった方はきっとディープなNegiccoファンの方か、もしくはNegiccoを生で見たくてウズウズしているご新規さんのはず。行きましょう、リリースイベント。こちらのまとめ記事が素晴らしいので是非参考になさってください。

Negiccoリリイベのためのミニライブ予習まとめ! - Naverまとめ

オリコン10位以内を本気で目指すメンバーと運営スタッフ、そしてファンたち。その歴史に一緒に立ちあいましょう。


光のシュプール [CD+DVD](初回限定盤A)光のシュプール [CD+DVD](初回限定盤A)
(2014/12/02)
Negicco

商品詳細を見る


光のシュプール [2CD](初回限定盤B)光のシュプール [2CD](初回限定盤B)
(2014/12/02)
Negicco

商品詳細を見る


光のシュプール (通常盤)光のシュプール (通常盤)
(2014/12/02)
Negicco

商品詳細を見る
年末に向けて、いよいよアイドル楽曲大賞の投票期間も始まりましたね。私の投票曲、まだ一部決めかねていますがその記事はまた後日、投票後に掲載します。

ひとまずは11月発売曲からお気に入りをピックアップです。

11/5発売 NMB48「らしくない」



 作詞:秋元康
 作曲:大西俊也
 編曲:野中“まさ”雄一

NMB48、10枚目のシングル曲。作曲は元WRONG SCALE、現ivory7 chordでギターボーカルの大西俊也さん。今年の48系列の楽曲で一番好きですこれ。

ブラスや鍵盤でゴージャス感たっぷり出しててワクワクするイントロ、佐野元春さん的な節回しの心地良いAメロ、サビに向けて期待感高まるBメロ、そして期待通りパーンと弾けるサビ。いやもう文句のつけようがない仕上がりじゃないですか。

SKE48「チョコの奴隷」とかもそうですけど、ブラスアレンジでこうかっこ良くやられると弱いんですよね。特に48系列は画力があるから余計に映えます。MVも、最後の泡パーティーの感じとか全く抗えない。楽しいなぁ。

そして今作はカップリングにも良曲が揃ってます。ももクロの「キミノアト」「白い風」、からっと☆の「光」などが好物な方は、同じ多田慎也さん作曲の「友達」は必聴です。



Team Nの「休戦協定」もモータウン調アレンジでまぁぁ楽しい。だけどこの曲、喧嘩して彼女が家を出て行っちゃったって歌詞なのに、終盤で「若さって 無知で無軌道なもの 自分の感情 制御できない」っていう誰目線かよくわからないフレーズが出てくるのだけ残念。

今回のNMB48のシングルは個人的に評価高くて、かなり聴いてます。やっぱ可愛くて楽しいのは最高。

らしくない (通常盤Type-A)【初回プレス盤のみ : (1)イベント参加券封入 / (2)生写真封入(全17種類のうち1種類をランダム)】 【CD+DVD】らしくない (通常盤Type-A)【初回プレス盤のみ : (1)イベント参加券封入 / (2)生写真封入(全17種類のうち1種類をランダム)】 【CD+DVD】
(2014/11/05)
NMB48

商品詳細を見る



11/5発売 Peach sugar snow 「Xmas☆silent」



 作詞:小林清美
 作曲:小林清美
 編曲:宇田隆

ちょっとのっけからNMBで熱くなりすぎたのでさくっといきます。K&Mミュージックに所属し、山梨を中心に活動するウィスパーボイスアイドルPeach sugar snowの4thシングルです。いやぁ…ゾクゾクしますね。

Peach sugar snow、MVが出るたびにどんどん成長していてびっくりします。背丈とかもそうですけど、歌の表現力も。桃香ちゃんどんどんキレイになってる。まだ生でライブ見れてないのですが、一度この歌声を生で聴いてみたい。

しかし小林清美先生はまたすごい歌詞を歌わせますね。小中学生が歌うクリスマスソングで「いつでも 一度も クリスマスなんて無いの あなたのぬくもり 私のものじゃないの」と。なんかこう色んな意味で目が離せないグループです。

Xmas☆silentXmas☆silent
(2014/11/05)
Peach sugar snow

商品詳細を見る



11/12発売 清 竜人25 「Will♡You♡Marry♡Me?」



 作詞:清 竜人
 作曲:清 竜人
 編曲:ダンス☆マン

素晴らしい。ほんとにすごいです清竜人。もう色んな所で語られまくってて書くこと無いような気もしますが、清 竜人25のデビューシングルです。圧倒的センターの清竜人と、6人の嫁。一夫多妻制アイドル。いやー参った。

観る人すべてを幸せにする“重婚奨励”アイドル・ユニット - 柴那典

アイドルの禁忌を正面突破した清竜人25 擬似恋愛もガチ恋も超えた「夫婦の営み」とは? - 宗像明将

もうみんな清竜人に夢中。MVが公開された直後のTLの盛り上がりったらなかったですね。まずもって曲が超かっこいい。コンセプトが面白い。メンバーもちゃんと個性たっぷりとくれば語りたくなりますよねぇ。私は酒好きツイ廃イケメン王子こと第3夫人の亜美ちゃん推しです。

元々清竜人の曲は好きで、初めて「ジョン・L・フライの嘘」のMVを見た時は衝撃でした。


清 竜人 ジョン・L・フライの嘘 PV 投稿者 hawaiiantommy

これが出てきたのが5年半前。当時19歳ですか。とんでもない天才が現れたと思いましたね。その後アルバム「PHILOSOPHY」、「WORLD」あたりまでよく聴いてました。「イザナギの後遺症」とか好きだったな。

その後、近年は少し離れていたのですがまたこんな形でドはまりすることになるとは。軽妙なメロディにダンス☆マンの素晴らしいFUNKYアレンジも合わさって最高。

正直、注目度や話題性も鑑みると今年のアイドル楽曲大賞で1位になってもおかしくないんじゃないでしょうか。どのあたりまで評価を伸ばしてるか、めちゃくちゃ楽しみです。

WillYouMarryMe? 【完全限定生産盤】(CD+DVD)WillYouMarryMe? 【完全限定生産盤】(CD+DVD)
(2014/11/12)
清 竜人25

商品詳細を見る



11/19発売 ライムベリー 「IN THE HOUSE」



 作詞:E TICKET PRODUCTION
 作曲:E TICKET PRODUCTION

活動休止期間とメンバー1人の脱退を経て3人体制で活動を再開したのが今年の4月。待望のニューシングルはかつてのT-Palette Recordsではなく自主レーベルからのリリースになりました。私も4月のライブで初めてこの曲を聴いてから、音源化を楽しみにしていました。ちなみに表題曲の「IDOL ILLMATIC」も好きですがカップリングの「IN THE HOUSE」の方がより好み。

まず見ていただきたい上の映像。これ、公式動画じゃないんです。詳しくは以下に。

観覧記録 ライムベリー「ザ・ライムベリーのジ・アイドルイルマティック、ダ・フリーライブツアー!」4現場目 撮影可ライブ/5現場目@ららぽーと豊洲シーサイドデッキ

撮影可能ライブ開催ということで、ライムベリーのライブに通うファンで撮影や映像編集スキルをもつ有志の皆さんが結集し、このLive動画を作り上げたんですね。なんと素晴らしい。愛ですよ愛。

固定カメラでただ撮るだけでは伝わらないライブの楽しさ、メンバーのキュートな表情が伝わってきます。明らかに通りすがりのお客さんが楽しそうに手を叩いていたり、子供が興味を示していたり。

冗談みたく繋いだ手に 離れないほど力いれた
あたしたち現在進行形 毎日全部楽しんどけ
振り返れば笑顔ばっか 心配すんなずっとそうさ


この歌詞に合わせて楽しそうに手をつなぐファンの皆さんの映像と、メンバーの笑顔、注ぎこむ太陽の光。いろいろ重なって、初めてこの動画見ながら気づけば涙がこぼれてました。こんなに楽しい曲なのになぁ。

ライムベリー。TIF以降タイミングが合わずに見れてないのですが、この動画を見てまたすぐにでもライブに行きたくなってきました。12/21(日)新宿BLAZEでのワンマン行きたいな。

IDOL ILLMATIC(初回限定盤)IDOL ILLMATIC(初回限定盤)
(2014/11/19)
ライムベリー

商品詳細を見る



11/19発売 WB「ファラミナ」



※すみません、いつも曲紹介の時にはコンポーザーの情報を載せる自分ルール作ってるんですが、検索しても情報が出てきませんでした。今度CD買って確認したら追記します。

沖縄で活動するティーンズモデル2人組からなるWB。高校1年の内山七海と中学3年の儀間果南。デビューシングル「OReO」のカップリング曲です。いやぁ…ヤバイ。

曲も映像もね、かなり凝ってるんですよ。ちゃんとプロが力入れて作ってる感じするんです。モデルさんだけあって可愛い。そこに載るこの一切加工してない素のままの歌声。英語の発音もまぁひどい。…これが癖になってしまいました。何日かに一度、ふと見たくなるMV。

なんなんでしょうねこれ。ベルハーみたいに音程とれてなくて「でもこういうのが好きなんでしょ?」ってのとはまた何か違う気がするんですよ。わざとなのかなぁ…どうなんだろう。戦略にはまっているのだろうか。



あぁ…Live動画もますますヤバイ。何がヤバイって「プチョヘンザ!」って言われても微動だにしない客席との温度差これどういうことだ。しかもファラミナって「follow me now」って意味だったのか。あぁもう気になって仕方ないのでTwitterフォローしてしっかり追いかけようと思います。



今月は5組。少なくてすみません。NMBと清竜人25が好きすぎてずっと聴いてたのと、12月発売のNegicco「光のシュプール」にやられて毎日聴いてたので正直他の曲をあまり掘り下げられませんでした。Negiccoの話は次回の更新で。

12月に入り、1月から続けてきたこのマンスリー企画もいよいよ終盤です。さぁ12月はアイドル楽曲大賞もあるし年間ベストもやるので更新頻度増えると思いますのでお楽しみに。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。