NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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7月は前後半に分けてお送りしています。後半7/16~31に発売された楽曲からのピックアップです。

7/16発売 Dorothy Little Happy 「恋の花火」



 作詞:Simon Isogai
 作曲:Simon Isogai
 編曲:Simon Isogai

Dorothy Little Happy 9thシングルから。表題曲の「sky traveler」と同じく、磯貝サイモンさんプロデュース曲。

いやーどうしましょうねこれ。大好きです。歌声もメロディもアレンジも、気持ちよくて楽しくて心地よくて。まだライブで見てないんですがこれにドロシーのダンスや表情豊かなパフォーマンスがついたらもう間違いないですね。

2月にフルアルバム「STARTING OVER」を購入してドハマりしたドロシー。きっかけは音楽竜で「STARTING OVER」を披露しているのを見て震えたのが最初でしたが、アルバム聴くと「ストーリー」も「CLAP!CLAP!CLAP!」も最高で…調べたら「STARTING OVER」と同じく全て磯貝サイモンさんの曲だったんです。

磯貝サイモンさん、2006年に発売されたデビュー曲の「君はゆける」が大好きでした。地元のFM曲のパワープレイになってたんで、よくカーラジオで聴いてたの思い出します。



最近は自分の音楽活動と平行して、他のアーティストへの楽曲提供やライブサポートもされてるということで。ドロシーとの相性バッチリですよね本当に。実は上半期で一番再生回数が多いアイドルソングは「ストーリー」でした。



ファンカムの動画しか見つからなかったんでいろいろアレですが本当にいい曲。朝の出勤途中でも、昼休みのブレイクタイムでも、少しお疲れの帰り道でも、いつ聴いても気持ちいいんですよ。

音源聴きながら記事書いてたらまたLIVE行きたくてウズウズしてきました。来月発売のLIVE Blu-rayも楽しみです。

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(2014/07/16)
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7/16発売 ℃-ute 「悲しきヘブン」



 作詞:つんく♂
 作曲:つんく♂
 編曲:板垣祐介

℃-ute 25枚目の両A面シングル「The Power/悲しきヘブン」から。「悲しきヘブン」は2年前に発売されたシングル「会いたい 会いたい 会いたいな」のカップリングで収録されていたものをアレンジしなおして再リリースされた楽曲なのですが、つい最近までこの曲知らなかったので自分にとっては新曲です。そしてそのカッコよさに遅ればせながら度肝を抜かれました。



こちらが2年前、リリース当時のライブ映像。この頃はもう少しRockよりのアレンジだったんですね。しかし岡井千聖さん、鈴木愛理さんのツインボーカルかっこ良すぎるでしょこれ…。ユニゾン一切なしでほぼハモりっぱなしなんですけど終始カッコイイ。

℃-uteをこのブログで取り上げるのは「Love take it all」以来2度目なんですけど、この「悲しきヘブン」の動画を見て今更ながらどんどん惹かれてます。ハロプロ勢のすごさ、最近になって思い知ってます。流石です。

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(2014/07/16)
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7/22発売 Negicco「サンシャイン日本海」



 作詞:田島貴男
 作曲:田島貴男
 編曲:田島貴男

結成11周年を迎えたNegicco、「トリプル! WONDERLAND」以来約3ヶ月ぶりのニューシングルは田島貴男による"ブリージン歌謡"。新潟の、日本海側の夏の魅力を存分に感じられる曲、歌詞、そしてMV。やわらかな日差しの中、ほっこりと自然体の笑顔で振る舞うNegiccoの楽しそうな姿を観ていると、何故だかふいにセンチメンタルな気分になって、油断すると泣いてしまいます。

この曲、メロディももちろんですが歌詞が大好きなんです。日々の生活の中で気持ちの余裕がなくなってしまうと、夏の暑さも強い日差しも何もかも嫌になってしまいますが、この曲を聴くとそんな凝り固まった心がほろほろとほぐれます。

好きな歌詞を抜粋してここに書きだそうと思いましたが…出だしから終わりまで全部だったので諦めました。
サビで手で顔を扇いだり、歌詞に合わせて指を折るフリも可愛らしくて素敵です。もっともっともっとNegiccoの魅力が広まるといいな。

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(2014/07/22)
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7/22発売 Negicco「フェスティバルで会いましょう」



 作詞:connie
 作曲:connie
 編曲:connie

Negiccoがシングルを出した時はカップリングも取り上げるのが当たり前みたいになってきましたね。「サンシャイン日本海」のカップリングは我らが「Side-Bの王」ことconnieさん作。TIFでの1日を意識した楽曲です。アボット奥谷さんのイラストによるアニメーションが実に可愛いMV。

TIFに限らず、アイドルが全国各地の夏フェスに出るのが定番化してきた昨今、今年はNegiccoもRock in JapanやSUMMER SONICに出演することが決まっています。

 このトキメキ Don't stop Negi Negi
 自由に踊ってもいいぜ
 楽しまなきゃ もったいない
 Move your body 無許可に


「フェスティバルで会いましょう」というタイトルでありながら、ゆったりしたテンポでこの歌詞。Negiccoの姿勢と、Negiccoをわざわざ見に来るお客さんの楽しみ方を熟知したconnieさんだから作れる歌詞、楽曲ですね。


そんなconnieさんまでもが本気で訴えかけた今回のオリコン10位以内に入るという目標。惜しくも達成できなかったことについて、自分も考えがまとまらず、その後のメンバーのコメントや各所での論争にも参加する機を逸してしまってました。「11位おめでとう」とか「悔しいなぁ」とか、Twitterで書いては消し、書いては消しを繰り返しました。

本日、Negiccoファンを公言している日笠麗奈さんがコラムを更新されました。

ドルヲタモデル・日笠麗奈が感動した「NegiccoとNegiヲタ 7日間のドラマ」

自分の書きたいこと、ここに全て書いてくださってました。今後も自分なりに出来る範囲で応援していきます。推してるアイドルのやることは基本全肯定です。頑張れNegicco。

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(2014/07/22)
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7/23発売 アフィリア・サーガ「マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー」



 作詞:桃井はるこ
 作曲:桃井はるこ
 編曲:上野浩司

カフェ&レストラン「アフィリア・グループ」のメンバーで活動するアフィリア・サーガ12thシングル。志倉千代丸さん、桃井はるこさんの共同プロデュースということでアニソン、ゲーム音楽的な楽曲が多いようですね。

Negiccoと同週リリースで、今回は特にいろんなランキングを意識的によく見たリリイベ週間だったので、アフィリアさん達の名前は連日目にしてました。というか勝手に一方的に仮想敵みたいにして「売れてるなー、くそー」とか思ってました。でも今回の新曲、本当はめっちゃ好きです。すごく楽しい。

新宿タワレコでのリリイベの際にはファンの方にCDをいただきました。カップリング「Bitter Sweet」もしっとりバラードで心地よいですし、「ヴィーナスと蒼き七つの海」もカッコよくて普通に愛聴してます。ありがとうございます。

メンバーさんたちの人となりなどはまだ全然把握できてませんが、過去曲も掘り下げてみようと思ってます。

マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー【通常盤A】マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー【通常盤A】
(2014/07/23)
アフィリア・サーガ

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7/29発売 Faint⋆Star「Sleeping In Your Car」



 作詞:キシミカ
 作曲:田中秀典
 編曲:小佐井彰史

元Tomato n' PineのHINAと素性不明のYURIAからなるFaint⋆Star、トマパイ時代同様にagehaspringsとがっつりタッグを組んで制作された待望のデビューシングル「koboreteshimattamizunoyouni」から、M2「Sleeping In Your Car」です。

昨年末、Faint⋆Starという名前でこの曲のMVが50秒だけ公開されてから7ヶ月。待ちに待ったデビュー盤が発売になりました。私がトマパイの名盤「PS4U」の良さに気づいた時には既にトマパイは散開しており、もっと知るのが早ければと何度も悔やんだものです。そんな中動き出したFaint⋆Starのプロジェクト、すごく楽しみにしてました。

5月末、初お披露目ライブが新宿タワレコで催された時には、デビュー前にもかかわらず沢山のお客さん、関係者が詰めかけていました。そんな中登場した2人、笑顔でダンスしていても緊張で手が震えているのがよく見えました。

「聴く、見る、たしなむ系」というキャッチコピーの通り、いわゆる「沸く」アイドル現場と一線を引いたところで勝負しようというコンセプトのFaint⋆Star。いわゆる物語性なども排除し、耳馴染みの良い楽曲で体を揺らそうとしているようですが、なかなか厳しい戦いも想定されます。トマパイ散開の教訓が生かせるか。今後に注目です。

koboreteshimattamizunoyounikoboreteshimattamizunoyouni
(2014/07/29)
Faint★Star

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7/29発売 キャラメル☆リボン「ファーストシークレット」



 作詞:児玉雨子
 作曲:SHiNTA
 編曲:SHiNTA

関西を中心に活動する高校生3人組ユニット、キャラメル☆リボンのT-Palette移籍2枚目のシングル。前作「スタートリボン」同様、作詞はコピンクス!を手がけた児玉雨子さん、作曲はLinQやTRICK8fなどの曲を担当しているSHiNTAさんのコンビです。

爽やかでダンサブルな楽曲に、彼と2人で過ごす夏にトキメキが大爆発してる少女の甘酸っぱい歌詞が重なり、そのキラキラ感にため息が漏れます。思わず初めて出来た彼女と夏祭りに出かけた高2の夏を思い出し、ボーっとしてしまいました。



キャラメル☆リボンはまだLiveを見たこと無いのですが、映像で見る限り歌も踊りもしっかりしてますよね。生歌でも音程しっかりしてるし、ハーモニーもすごく綺麗です。

2013年のアイドルソングベスト記事に「スタートリボン」を入れましたが、実はカップリング曲の方聴いてませんでした。今回のリリースタイミングで過去曲もSoundCloudに音源が公開されたのですが、「ALL NEW FEELIN’」めっっちゃくちゃいい曲ですねこれ。聴き逃してたのが悔しいです。



年末のTパレ感謝祭も待ち遠しいですが、その前に見れるチャンスあるかな。今後がとても楽しみなグループです。

ファーストシークレットファーストシークレット
(2014/07/29)
キャラメル☆リボン

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7/30発売 でんぱ組.inc 「ちゅるりちゅるりら」



 作詞:前山田健一
 作曲:前山田健一
 編曲:釣俊輔

でんぱ組.inc 11枚目のシングルは作詞作曲ヒャダイン、編曲はagehaspringsの釣俊輔さんということで「W.W.D.II」と同じ組み合わせですね。釣さんは「でんでんぱっしょん」でも編曲なさってますし、トマパイ「なないろ☆ナミダ」9nine「CROSS OVER」などもアレンジを担当されています。大好きな曲が多いアレンジャーさんです。

「ちゅるりちゅるりら」に関しては3ヶ月前に配信されたときから散々聴いてきたので新曲という感じがしないでもないですが、やっぱりMVがつくと印象変わりますね。ヒャダインが得意としてきた情報量を必要以上に詰め込み、聞き手を飽きさせないようにする添加物たっぷり全部のせの楽曲に、これまた情報量たっぷりの映像が合わさったMV。

これらがBPM200という超ハイスピードで眼と耳を通じて脳にざばーっと流れ込んでくる感じ。苦手な人がいるのもよくわかりますが、自分にとっては不快じゃないというかむしろ気持ちよく感じてしまいます。ただこういう手法だけを真似しようとして失敗しているグループもたまに見かけるので…そのあたりはやっぱりヒャダインの手腕&釣さんがうまくバランスをとっているのかな。

未鈴ちゃんの剣士カッコイイ!もがちゃん肩出しエロい!ねむきゅんお団子美味しそう!とか色々考えてるうちにどんどん先に進んでしまって、また繰り返し見てしまう。そして気づけば脳内リピートという流れ。大好物です。

ちゅるりちゅるりら(初回限定盤A)ちゅるりちゅるりら(初回限定盤A)
(2014/07/30)
でんぱ組.inc

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7/30発売 つりビット「踊ろよ、フィッシュ」



 作詞:山下達郎
 作曲:山下達郎
 編曲:前嶋康明

つりビット4枚目のシングルは山下達郎が86年にリリースした名曲「踊ろよ、フィッシュ」のカバー。編曲は「真夏の天体観測」や「バニラな空」でも編曲を手がけ、かつてはモーニング娘。「サマーナイトタウン」や「抱いてHOLD ON ME」などもアレンジしていた前嶋康明さんです。

つりビットは昨年の「真夏の天体観測」が大好き過ぎて、その後なかなかそれを超える曲がこないなぁと思っていたのですが、「踊ろよ、フィッシュ」のカバーはかなりグッときました。

山下達郎さんの楽曲は近藤真彦「ハイティーン・ブギ」やKinki Kids「硝子の少年」などで男性アイドルと相性がいいことはわかっていましたが、この時代にミドルティーンの女性アイドルがカバーしてこんなにハマるってのは新鮮な驚きでしたね。

いろんなアイドルさんが世間に溢れてる中、自分たちのコンセプトを崩さずにカバー曲で勝負に出たプロデューサーのトベタ・バジュンさんと、しっかり自分たちのものにしてパフォーマンスするつりビット。とてもうまい戦略だと思います。こういうの、ほんとに楽しいなぁ。

踊ろよ、フィッシュ(初回生産限定盤)(DVD付)踊ろよ、フィッシュ(初回生産限定盤)(DVD付)
(2014/07/30)
つりビット

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7/30発売 ももいろクローバーZ「MOON PRIDE」



 作詞:Revo
 作曲:Revo
 編曲:Revo

ももクロ12枚目のシングルは「美少女戦士セーラームーンCrystal」の主題歌。楽曲提供は昨年『進撃の巨人』の主題歌「紅蓮の弓矢」でブレイクし、Linked Horizon名義で紅白出場を果たしたRevoさんです。

ももクロを大好きになってから約3年経ちますが、こうして自分のブログで「ももクロの新曲いい!」って書けるのがすごく嬉しいです。個人的にここのところ胸張って「好きだ!」って言える曲がなかなかなかったので…。今回の新曲も「これ以上ガッカリしたくないよ…」なんて気持ちでおそるおそるMV見ました。





そう、ほんとに終盤のマーティー・フリードマンのギターソロからの流れ、ハーモニーの組み合わせの妙がすごく素敵で。セーラームーンに特別な思い入れはないのですが、ラストの「La La Pretty Guardian SAILOR MOON」の節でぞわわってなります。

先日日産スタジアムで行われた「桃神祭」も素晴らしいお祭り、エンターテインメントでした。春の国立競技場でのライブを境に、「大人が設定した壁に立ち向かい、夢を叶えるために奮闘するももクロ、それを熱く応援するモノノフ」という構造は無くなりました。純粋にお客さんを楽しませ、笑顔にすることを追求するメンバーおよび運営と、それを享受して存分に声援を送り、踊り、楽しんでニコニコして帰る数万人のお客さん達。結果、これまで見たももクロのLiveでダントツ一番楽しかったです。

それでもきっとももクロにとってこれが到達点というわけではなく、まだまだ可能性を感じさせてくれるのがすごいところです。5TH DIMENSIONツアーやGOUNNツアーで見せたようなコンセプチュアルなLiveにさらに磨きをかけることもできるでしょうし、フォーク村がレギュラー番組となりメンバーがギターを覚えていく企画も発表になりました。来年の夏のLiveではさらに盛大なバカ騒ぎが繰り広げられることでしょう。

ももクロの将来について悲観的な見方もしていましたが、それを振り払ってくれるような新曲、そして日産のライブでした。

『MOON PRIDE』[ももクロ盤(CD Only)]『MOON PRIDE』[ももクロ盤(CD Only)]
(2014/07/30)
ももいろクローバーZ

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以上、後半だけで10曲を取り上げました。いや、これでもかなり選りすぐったんですよ。

あゆみくりかまき「ジェットクマスター」
パピマシェ「小悪魔!?堕天使」
Jumpin'「スーパーヒーロー」
Mスリー「Your Love」
魔法女子☆セイレーン「Falling♡Summer」
アイドルカレッジ「あのコが、髪を、切らない理由。」

なども、今月じゃなかったら取り上げたかったなぁ。あと、星野みちるさんのアルバム「E・I・E・N VOYAGE」は期待通りめちゃくちゃいいアルバムでした。

いよいよ今週末は初めてのTIF参戦です。新たな出会いが沢山あるといいな。楽しんできます。
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