NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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先月から始めた、お気に入りアイドルソングをマンスリーでまとめていく企画。

2月も終わりということで、今月分の更新です。
今年の終わり、アイドル楽曲大賞2014に投票する時に当時の熱を振り替えれるように、毎月更新していく予定です。

今月は1月に比べてリリースも多く、シングルアルバム合わせて耳に入れたのはざっと50曲ちょい。
その中から特にお気に入りをピックアップです。


2/4発売 おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!「心友の樹」




作詞:MEG.ME
作曲:TAKUYA
編曲:TAKUYA

おはスタから生まれた「朝会えるアイドル」おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!のアルバム「心友」から。3/31でおはスタ卒業が決まっている3人にとって最初で最後のアルバムです。

サウンドプロデュースはこれまでにも「こいしょ!!!」「夏サンキュ!!!」などの楽曲を提供してきた元ジュディマリのTAKUYA。相変わらず間奏のギターソロではTAKUYA節が全開ですね。

正直言って、最初に「こいしょ!!!」を聴いた衝撃が強すぎて、その後の曲がなかなか上回れませんでしたが、卒業を前にリリースされた「心友の樹」はこれまでの彼女たちの歩みを詳しく知らなくてもグッときます。

卒業後はどういう活動をするんでしょうね。歴代のおはガールには平井理央、ベッキー、松岡茉優、生田衣梨奈など、いろんな先輩がいて、それぞれ自分たちの道を進んでいるので今後の活躍が楽しみです。


心友(通常盤)心友(通常盤)
(2014/02/04)
おはガールちゅ! ちゅ! ちゅ!

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2/12発売 ライムベリー「ウィンタージャム」



 作詞:M.KOSHIMA, S.MATSUMOTO, Y.MATSUMOTO
 作曲:M.KOSHIMA, S.MATSUMOTO, Y.MATSUMOTO
 編曲:E Ticket Production

メンバーの体調不良や留学などにともないライブ活動休止中のライムベリー。
先日タワレボで昨年末のTパレ感謝祭が配信された際にライムベリーのLive映像を初めて観たのですが、そのカッコよさに痺れました。最近はlyrical school、ライムベリー、FantaRhymeとアイドルラップにかなり心惹かれてます。

この曲はスチャダラパー往年の名曲「サマージャム'95」をオマージュして元ネタにした作品なのですが、脱力感と心地よさがしっくりはまってますね。




「SUPERMCZTOKYO」も入った12inch限定生産アナログ盤を買い逃したのがとても悔やまれます。
またライブ活動再開するようなことがあればぜひとも駆けつけて生で体験してみたいです。いろいろあるんでしょうが、ぜひその環境を整えてあげてください大人の方々。

ウインタージャムウインタージャム
(2014/02/12)
ライムベリー

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2/12発売 GALETTe「じゃじゃ馬と呼ばないで」



 作詞:筑田浩志
 作曲:筑田浩志
 編曲:筑田浩志

福岡県、北九州市にある「あるあるCITY」を拠点にして活動するGALETTeの2ndシングル。
結成は去年の8月ですが、メンバーそれぞれが元CQC's、元HKT48、元流星群少女などなど、九州で活動する(していた)他グループの中心メンバーからなるグループなので、歌もダンスも実力者揃い。

主にサウンド面を手がけている筑田浩志さんは東京女子流などを手がけている松井寛さんのお弟子さんとのこと。今は解散してしまったCQC'sにも楽曲を提供していて、元CQC'sで現GALETTeの四島早紀さんが当時の楽曲の路線を引き継ぎたくて作曲を依頼したそうです。

1/26に渋谷2.5Dで行われたトーク&ライブイベントを見に行ってきましたが、ひとりひとりキャラも立ってるし、ダンスはキレキレだし、かなりの勢いを感じました。同席していたMARQUEEの松本編集長も「今年の終わり頃にはこういうキャパで見れてたことが信じられなくなってると思う。ZEPPクラスを埋めるまではきっと早い。そこから先は大変だけどね」とおっしゃってました。

いろいろあってHKT48を脱退したういたんこと古森結衣ちゃんが「このメンバーで武道館に立ちたい」と決意を述べていたのにはグッときたなぁ。武道館を目指すアイドルってもう正直なかなか感情移入できないところがあるけど、一度武道館を経験したういたんがこのメンバーでワンスアゲインって、なんかもうすごく応援したくなるじゃないですか。

というわけで北九州で生まれ育った私、GALETTeをガッツリ推していこうと思っております。
(CDの音質がYoutube音源よりはるかにカッスカスな件、早めの公式発表と何らかの対応をお待ちしてます)

じゃじゃ馬と呼ばないで/Candy Pop(DVD付) [Type-A]じゃじゃ馬と呼ばないで/Candy Pop(DVD付) [Type-A]
(2014/02/12)
GALETTe

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2/26発売 寺嶋由芙「#ゆーふらいと」



 作詞:夢眠ねむ
 作曲:rionos
 編曲:rionos

昨年5月、BiSを脱退したテラシマユフ改め寺嶋由芙のデビューシングル。今年のアイドル楽曲ベスト候補です。
BiSに関して、イメージ先行でほとんど聴かずにここまできてしまった身として、テラシマユフさんの名前は見たことあってもパーソナルな部分とか脱退の経緯とか全く知りませんでした。

今年の1/15、夜中に配信されてたたぬぴよ(でんぱ組.inc夢眠ねむ×吉河順央のUst)が配信されたのをたまたま見てて、ちょうどねむきゅんが作詞した「#ゆーふらいと」がSoundcloudで公開されたみたいだよーって話題に上がったのがきっかけで、この曲と出会いました。



(※つい最近まで嶋の字を島って書いてtweetしてました。お恥ずかしい。)

それからリリースまでの1ヶ月ちょい。ほとんど毎日聴いてます。iPhoneのSoundcloudアプリでお気に入りにして、毎朝通勤中によく聴いていました。冷たくて乾いた空気が顔に当たる寒い冬の朝、この曲を聴くとものすごくシャキっとなってやる気が出るんです。

PVもめっちゃいいですよね。竹中夏海さんの振付で嬉しそうに踊るゆっふぃーがほんとに可愛くて楽しそうで。伸びやかな声。ストリングスアレンジ。終盤の転調の気持ちよさ。どれもツボです。

そして、後追いではありますが彼女がこれまでに経験したいろんなこと、そして今置かれている環境などをある程度知った上で読むと改めて刺さるねむきゅんの歌詞。公式サイトに手書き歌詞が載ってますのでぜひ一度読みながら聴いてみてください。

まだ生で拝見したことはないのですが、3/8にNegicco、ベルハー、ふぇのたすなどが出るリリースイベントに行ってきます。めちゃくちゃ楽しみだな。


♯ゆーふらいと[初回限定DVD盤]♯ゆーふらいと[初回限定DVD盤]
(2014/02/26)
寺嶋由芙

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2/26発売 Dorothy Little Happy 「STARTING OVER」




 作詞:Simon Isogai
 作曲:Simon Isogai
 編曲:Simon Isogai

久々にとんでもない名盤が出ました。仙台を拠点に活動するDorothy Little Happyの2ndアルバム「STARTING OVER」のリードトラック。磯貝サイモンさんのセツナPopセンスが炸裂してます。

ドロシーはですね、その評判は前々から耳にしてました。そして特にこの3ヶ月位でしょうか、「STARTING OVER」収録曲をLIVEでばんばんやるようになってから、タイムラインでもかなりの勢いでドロシーを絶賛する声が聞かれてたんです。

でですね、実は避けてたんですよ。ハマるのが怖くて。自称DDのくせにけしからんですね。これ以上ガチハマりするグループが出るのは嬉しいけど推すの大変だぞーとか思いまして。


先日出演したミュージックドラゴンを夜中に見て衝撃を受けたのが2/21の深夜でした。





そして、2/24にねごと×ドロシーの対バンを観に行きます。






ずるずると堕ちていくさまが見て取れますね。つい1週間前まで正直ひとりも名前わからなかったのに。
2/26にアルバムを購入。ただいま絶賛激ハマり中でございます。

リードトラックの「STARTING OVER」以外にも、「恋は走りだした」、「ストーリー」、「CLAP!CLAP!CLAP!」、などほんとにびっくりするほど良曲が続きます。曲を飛ばさずにずっと心地よく聴けるアルバム久しぶりだなぁ。

2012年のTomato n'Pine「PS4U」、2013年のNegicco「Melody Palet」に続いて、2014年はこの「STARTING OVER」で決まりなんじゃないでしょうか。そう思えるくらいの会心の一枚です。無限に聴けます。今年、この後これを上回るアルバムに出会えますように。

今週まだまだリリイベやったりしてますので、ぜひご都合の合う方はどうぞ。一緒にハマりましょう。

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(2014/02/26)
Dorothy Little Happy

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2/26発売 BABYMETAL「4の歌」



 作詞:BLACK BABYMETAL
 作曲:BLACK BABYMETAL
 編曲:tatsuo、KxBxMETAL

ベビメタ待望の1stアルバム「BABYMETAL」から「4の歌」です。今回の1stアルバム、新録は「ギミチョコ!!」、「悪夢の輪舞曲」とこの「4の歌」の3曲。

その中から「4の歌」をピックアップしました。YUIMETALとMOAMETAL2人からなるユニット「BLACK METAL」名義の楽曲で、SUMETALの美しい歌声は聴けないのですが、いやぁ、まぁ笑いました。

ベビメタの魅力はやはりギャップだと思うのです。メタルの真っ黒な世界観とキュートなルックスのギャップ、ゴリゴリのメタルサウンドとロリ声のギャップ。そういう落差がとても良く出ている4の歌。まさかの途中のレゲエアレンジ、毎回吹き出してしまうので外で聴く時は注意が必要です。

今週末は初めてベビメタのライブに行ってきます。武道館2daysの2日目。4の歌聴くのが本当に楽しみDEATH。

BABYMETAL(初回生産限定盤)BABYMETAL(初回生産限定盤)
(2014/02/26)
BABYMETAL

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はい、というわけで長くなりましたが今月は6曲でした。今月は年間ベスト級の楽曲が多く、ついつい長くなっちゃいました。まぁ文面の熱量からわかると思いますが、特にGALETTe、ゆっふぃー、そしてドロシーはかなりキてます。

ピックアップはしませんでしたが、

SUPER☆GIRLS「空色のキセキ」
危ない女の子シスターズ「ココロノスキマ」
さくら学院「Jump Up~ちいさな勇気」
jewel*mariee「Brand New Colors」
小桃音まい「ダンシン☆ハイスクール」

あたりもわりとお気に入りです。もしよければご一聴ください。

というわけでこの企画はまた来月。来月は桜ソングと卒業ソングがガンガン出てくる感じですね。年度末なのでリリースも多そうです。またいい曲と出会えますように。
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2014年の年始、ネット上の音楽好きの間で話題をかっさらったpittiさんのブログ。

ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム ベスト50→1
ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム ベスト100→51
ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム ベスト150→101

ネット上で2013年の邦楽アルバムベスト10を公表してるブログやツイッターなど、約260人のデータを集め、得点つけてランキングにしたものです。ありがたいことに私のブログもデータとして組み込んでいただきました。

これがもう本当にめちゃくちゃ面白かったんですよ。知らないアーティストさんたくさん入ってていろんな発見ありました。

さらにこのランキングを元にいろんな方が考察記事書いてたりして、どれもほんとに興味深かったんですよねー。

レジーのブログ
 話題沸騰の企画「ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム」に関する雑文

たにみやんアーカイブ
 「ネットの音楽オタクが選んだ日本のアルバム」の豊かさとCDショップ大賞の幅の狭さ


さて、そんなpittiさんが、TwitterでこんなことをTweetされてました。



なんと2010~2012のランキングも作成中とのことです。
これは是非参加したい!ってことで、振り返りでランキングを作らせていただきました。
以下のとおり、3年分の邦楽アルバムベスト10をまとめました。

リンクに動画貼ってますのでよければ試聴してみてください。

-2012-
1.Tomato n' Pine / PS4U
2.レキシ / レキミ
3.セカイイチ / The Band
4.パスピエ / ONOMIMONO
5.南波志帆 / 乙女失格。
6.カラスは真っ白 / すぺくたくるごっこ
7.marino with ティーポットオーケストラ / バスタブで朝食を
8.back number / blues
9.SCANDAL / Queens are trumps -切り札はクイーン-
10.SMALL BOYS / ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ


トマパイの1位は言わずもがな。といいつつ音源買ったのは2013年に入ってからだったんですけどね。

セカイイチの『The Band』、すごく好きな1枚です。特にM7の「ソフトフォーカス」はなんかもう曲全体をとして漂う色気にうっとりしちゃう良曲。

南波志帆の『乙女失格。』、こんなにも名だたるミュージシャンの方々が曲を提供して、素敵なアルバムに仕上がったのに、何でその後1年半も音源が出ないんですかね…。不思議で仕方ない。
「カノープス」は今頃の寒い時期にぴったりな冬の名曲です。


-2011-
1.ももいろクローバーZ / バトル アンド ロマンス
2.レキシ / レキツ
3.ミドリカワ書房 / 愛にのぼせろ
4.ねごと / ex Negoto
5.高橋優 / リアルタイム・シンガーソングライター
6.UNISON SQUARE GARDEN / Populus Populus
7.安藤裕子 / 大人のまじめなカバーシリーズ
8.パスピエ / わたし開花したわ
9.サカナクション / Documentary
10.星羅 / ミディアイム

『レキツ』と『バトル アンド ロマンス』のどちらを1位にするかすごくすごく悩みました。どちらもとにかくたくさん聴いたアルバムなので。しかしやはりこれを機に生活の一部にまで完全に入り込んでしまったももクロに軍配をあげました。

ミドリカワ書房の『愛にのぼせろ』は、彼のこれまでのアルバムの中で初めて人が死ななかったアルバムでしたw 代官山UNITで観たLOVE人間とのツーマン最高だったなぁ。

星羅さんは中野サンプラザであった真心ブラザースのOAとして弾き語りを観たのが最初でした。「心配ばっかもうしなくていいよ」を聴いて胸がいっぱいになったのを覚えています。


-2010-
1.堂島孝平 / VIVAP
2.おとぎ話 / FAIRYTALE
3.ザ50回転ズ / ロックンロール・マジック
4.カジヒデキとリディムサウンター / TEENS FILM
5.サカナクション / kikUUiki
6.サンボマスター / きみのためにつよくなりたい
7.星野源 / ばかのうた
8.相対性理論 / シンクロニシティーン
9.毛皮のマリーズ / 毛皮のマリーズ
10.怒髪天 / オトナマイト・ダンディー

1位は『VIVAP』です。堂島くんのアルバムはこれまでの20枚すべて聴いていますが、これがやっぱり1番好きです。最近は堂島孝平×A.C.E.というバンドを組んで、わりとソリッドな音作りをしてる彼ですが、『VIVAP』はこれまでやってきたキラキラポップの真骨頂的なアルバムです。まさにポップスター。もっともっとみんなに聴いてほしいなぁ。ティンパニとかグロッケンとか入って楽しい曲、でもそれがtoo muchじゃなくてむしろ洗練されてるみたいなのが本当に心地いいのですよ。


しかし、iTunesをばーっと眺めながら直感的に選んだんですけど、面白いですね。自分の音楽的嗜好の変化がよくわかります。2011年にももクロに一気にはまってアイドルも聴くようになったんですが、2010年まではロキノン色が強いですね。この変化にはやはり震災の影響も少なからずあると思います。世間的にも2011年以降アイドルとかがどんどん受け入れられていったし、そういう変化もpittiさんのまとめから見えてきたりするかもなぁ。

というわけでpittiさんのランキング楽しみにしてます!またあの楽しいお祭りが帰ってくるの嬉しいなー。
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