NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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2013年の楽曲ベスト10アルバムベスト10を発表してきたわけですが、ここで今年リリースとなったアイドルソングベスト15を「1アーティスト1曲」の縛りを残しつつ発表していこうと思います。
(ほんとは縛り外したかったのですが特定のアイドルさんで上位が埋まってしまうため断念。)

今年DD道に足を踏み入れた私としては振付師竹中夏海さんの本のサブタイトルにもあるとおり「歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい!」を実感しまくった1年だったわけで、そんな楽しかった日々を総括します。それでは。



15位 乃木坂46 / 世界で一番 孤独なLover




 作詞:秋元康
 作曲:河原嶺旭
 編曲:百石元

2012年のアイドルソングお気に入り年間1位は発表してませんが乃木坂46『制服のマネキン』でした。今年はそこまでぐさっと刺さる曲は無かったのですが、この曲はPVのかっこよさも含めてお気に入り。特に後半の東急プラザの入り口で撮ってるダンスシーンめっちゃ好き。

 
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(2013/07/03)
乃木坂46

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14位 つりビット / 真夏の天体観測



 作詞:トベタ・バジュン
 作曲:すみだしんや
 編曲:前嶋康明

某ニコ生枠でPOWER PUSHされてて知った曲。すみだしんやさんの王道アイドルソング路線はまっすぐ入ってきますね。彼女たちの人となりやキャラなどはまだ詳しく知りませんが、澄んだ声とさわやかなキラキラした曲が合っててよいですな。


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(2013/07/24)
つりビット

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13位 キャラメル☆リボン / スタートリボン




 作詞:児玉雨子
 作曲:SHiNTA
 編曲:SHiNTA

キャラメル☆リボンをちゃんと聴いたのはNegiccoのネギラジUstreamでぽんちゃがめっちゃ推してたのが最初でした。Negicco感バリバリのサウンドではありますが、やっぱこういうのが最近の個人的ツボなんでしょうね。

スタートリボンスタートリボン
(2013/09/25)
キャラメル☆リボン

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12位 モーニング娘。 / 愛の軍団



 作詞:つんく♂
 作曲:つんく♂
 編曲:大久保薫

EDMバリバリのサウンドで勝負してるモーニング娘。「わいのぐんだんっ!!」が頭から離れなくなり、2002年の『そうだ! We 're ALIVE』以来11年ぶりにモー娘。の音源を買いました。

モー娘。がメディアなどに出まくっていた全盛期、私も中学~高校生くらいで、いわば直撃世代です。特になっちが大好きでしたが、なっちや後藤真希が脱退して影を潜め始めてからのここ10年ほどはハロプロからすっかり手を引いてしまってました。ですが最近ハマリまくっている大森靖子さんやDD集団「完熟オレンジデイズ」の皆さんが語るハロプロ愛についていけないのが悔しいし、こないだ見たJuice=Juiceのライブも素晴らしかったので、2014年は積極的にハロにも触れていこうと思っております。


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(2013/08/28)
モーニング娘。

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11位 おりじねぇたぁ / アタリメ



 作詞:NA.ZU.NA
 作曲:NA.ZU.NA
 編曲:NA.ZU.NA

「1アーティスト1曲縛り」と言いつつユニット曲を入れるという反則気味なチョイスをしてますがお許しを。
エビ中のお父さんお母さん的存在である初期メンの2人、真山と瑞季に敬意をこめて。今年のSSAで披露されたユニット曲の中で一番好みなのがこの曲でした。



(ちょっと動画貼りすぎて重いと思うので続きはこちら↓)

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2013年の年間ベスト10曲とアルバム10枚を発表して、本ブログ開設の目的をほぼ達成してしまったわけですが、悩みに悩んだ末にベスト10からは外したけど大好きなアルバムがありまして。

せっかくなので次点ということで5枚だけ、ここに紹介させていただきますね。


SUNRISE / D.W.ニコルズ



ほんとにこの人達はいい曲しか作りませんね。




『ありがとう』ってタイトルで、ありがとうって想いをシンプルに載せて、ちゃんと名曲なんだもんなぁ。ひねくれた心が洗われます。

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(2013/10/09)
D.W.ニコルズ

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RADIO ONSEN EUTOPIA / やくしまるえつこ



相対性理論のやくしまるえつこが昨年クリスマスにNHK-FMで披露したスタジオセッション音源を収録したライブアルバム。ここ数年は相対性理論よりやくしまるのソロワークスの方が好みです。




↑に貼ったのは普通にCD音源のPVだけど、『少年よ我に帰れ』のセッション音源とアレンジめちゃくちゃかっこよくてドキドキします。最近やくしまるの声聴くと久保ヒャダの顔浮かぶようになっちゃったけどね。

RADIO ONSEN EUTOPIARADIO ONSEN EUTOPIA
(2013/04/10)
やくしまるえつこ

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アイネクライネリヒトムジーク / Contrary Parade



タワレコで何気なく視聴してがしっと心掴まれた1枚。
特にM2『エイプリルシャワー』がたまらなくツボ。

Contrary Paradeもそうですが、chocolatreやmarinoなど、ストロボレコードにはとても心地よいポップスを作るミュージシャンが沢山いますね。素敵なレーベルです。

アイネ クライネ リヒトムジークアイネ クライネ リヒトムジーク
(2013/09/18)
Contrary Parade

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風味堂5~ぼくらのイス~ / 風味堂



もう本当に待ちに待った風味堂4年ぶりのオリジナルアルバム。グループでの活動休止期間中、それぞれソロ活動や他アーティストのサポートを行った3人が、再結集して作った5thアルバムです。原点回帰とも言える、ピアノ×ドラム×ベースの3ピース編成の魅力を存分に出した楽曲が並んでます。

お気に入りなのは活動休止期間中に作曲を覚えたというベースのトリくんが作詞作曲したM7『静かな夜の向こうへ』とM8『パズル』。特に『パズル』は渡くんの飛び跳ねるようなピアノ、トリくんのゴリゴリのベースライン、かっちゃんがニコニコして楽しそうに叩いてるのが目に浮かぶドラム、そしてリズム隊2人のきれいなコーラスと、風味堂のいいところ全部乗せって感じでたまりません。

また風味堂の新しい音楽を聴ける幸せ。ほんとに嬉しいです。

風味堂5 ~ぼくらのイス~(初回限定盤)風味堂5 ~ぼくらのイス~(初回限定盤)
(2013/11/10)
風味堂

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Gold Future Basic, / 住所不定無職




ギターをジャカジャーンって鳴らしたい、ただそれだけ!って言ってた住所不定無職の2ndアルバムがこんなにお洒落で楽しく仕上がるなんて、わからないもんですねぇ。

このアルバム、本人たちも「説明がつかない、意地と気合のアルバム、腑に落ちない、なんかヘン」って言ってるんですよ。おれも20周は聴いたと思いますが良さを伝えるのめっちゃ難しいです。みんなどうやって表現してるんだろうと思ってレビューいろいろ見ましたが、竹内正太郎さんのレビューただシンプルに「グッド・ポップ・ミュージック」と呼んでおくほかないって書かれてて溜飲を下げました。

GOLD FUTURE BASIC,GOLD FUTURE BASIC,
(2013/10/09)
住所不定無職

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以上5枚、今年の次点でした。でもなんとなくだけど、ベスト10に選んだアルバムよりも、何年後かには今回のアルバムの方を好んで聴いたりしてそうだなぁ。
振り返ってみるとやっぱりこの数年でいわゆるポップと呼ばれるジャンルがグッと好きになってきたようです。
何年か経ってまた自分のランキング振り返るのも楽しそうだな。
 
ちょっとだけ日にちが空きました。2013年アルバムベスト10、後半戦行きます。
(Twitterなどでちょこちょこコメントもらえるようになって嬉し恥ずかしです。ありがとうございます。)


5位 小さな生き物 / スピッツ




スピッツの14thアルバムです。
ミスチル、スピッツ、ウルフルズ、シャ乱Qあたりが次々にブレイクした90年台中頃、私は中学生だったのですが、当時はウルフルズ派でした。トータスさんリスペクトが強すぎて、ミスチルやスピッツの音楽はカッコイイなぁと思いつつ、心の何処かでライバル視してたところがありました(無駄に、勝手に)。

なのでスピッツのアルバムってたまにレンタルすることはあっても、オリジナルアルバムを買うことってこの歳までなかったんですよね。





ですが、Twitterなどで今作を絶賛する声がちょこちょこ見られて、気になって初めてアルバムを購入…するとまぁなんて素晴らしいんでしょう。



結成から26年ですか。このほっこり落ち着く感じとヒリヒリする感じを裏表でずーっと維持してる26年。とんでもないですね。

カンブリア紀の生き物大好きおじさんの私としてはM5『オパビニア』はもうタイトルからノックアウトです。

小さな生き物小さな生き物
(2013/09/11)
スピッツ

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4位 Shiggy Jr. is not a child / Shiggy Jr.



ここからは楽曲ベスト10でも上位にきたグループが続きます。

それにしても、音源の発売をここまで心待ちにしたバンドも久しぶりでした。まだ↑のダイジェスト版が公開になる前、Soundcloudで「Saturday night to Sunday Morning」のフルと、その他の曲のshort ver.が公開されてたんですが、部屋で一人でヘッドフォンしてそれ聴いてる時めっちゃニヤニヤしてたと思います(気持ち悪い)。

6曲全て、short ver.聴くだけでもこれ「絶対好きなやつやん、捨て曲ないやつやん…」ってのがわかって、嬉しくて仕方なかったんです。もうワクワクしちゃって。個人的にはaiko「桜の木の下」、スキマスイッチ「夏雲ノイズ」、堂島孝平「VIVAP」などを初めて聴いた時クラスの嬉しさとワクワク感でした。

中でもM5『今夜はパジャマ☆パーティー』は本当に楽しい!ドラマ性のある歌詞と曲展開で、映像を思い浮かべながらこれまたニヤニヤ。フライング枕アタックおれも喰らいたい。
全曲ギターの原田さんが作詞作曲かとおもいきや、この曲だけはドラムの藤井さん作なんですね。これがまた可能性を感じさせるじゃないですか。なんたる末恐ろしい集団。

来年は一気にメジャーにのし上がっていくのかな。楽しみだなぁ。
Soundcloudには今回のデビュー盤に収録されていないデモ音源も何曲かフリーDLできるようになってます。わくわく。

Shiggy Jr. is not a child.Shiggy Jr. is not a child.
(2013/11/13)
Shiggy Jr.

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3位 Negicco / Melody palette




先にお伝えしておきますが、ベスト3はもうほぼ横並びです。悩みに悩んで3位にしました。




Negiccoは元々名前だけ知ってたんだけど、今年の夏まで楽曲はちゃんと聴き込んだことがなかったんです。ゴッドタンの7~9月のエンディングで『アイドルばかり聴かないで』が使われてて、おいおいなんかすごい歌詞歌ってるぞと気になって。そうしてるうちにアルバムの評判がすこぶるいいのが伝わってきて、何気なくAmazonでぽちったのがきっかけでした。




聴くうちにするすると曲が入ってくる感じが気持ちよくて、いいアルバムだなぁと聴いていたのですが、中でもM9『ルートセヴンの記憶』(↑30:10くらいから)に衝撃を受けました。



当時、connieさんとNegiccoの関係性やどういう方なのかも全く存じ上げなかった私は、スキマスイッチ『冬の口笛』やクレイジーケンバンド『タオル』を聴いた時のような心地よさを覚えて興奮気味に上記のようなツイートをしたのでした。するとこれをconnieさん本人にRTしていただきまして、以下のようなやりとりをすることになります。











後にジェーン・スーさんに「ビジネス愚直」とまで言われたconnieさんの人となりに感銘を受けたNegiccoとの出会いでした。結局ザンジバルナイトはまさかの痛風発症で参戦できなかったのですが、その後数回のライブ参戦と新曲にもノックアウトされ、今やNegicco激推しおじさんです。実質1位です。

Melody PaletteMelody Palette
(2013/07/17)
Negicco

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2位 中人 / 私立恵比寿中学




はい。日曜に行ったさいたまスーパーアリーナ補正が全くかかってないとは言いません。前半戦の記事を書いた時点では2位と3位逆で考えてました。

去年までアイドルはももクロ単推しだった私、エビ中をちゃんと聴き始めたのは今年に入ってからでした。

たまにテレビつけっぱなしでパソコン作業などしていると、ふいに流れてくる音楽がツボでがばっと振り返ることが年に数回あります。今年だと乃木坂46『制服のマネキン』、エビ中『禁断のカルマ』、ねごと『シンクロマニカ』あたりがそうでした。思えばどれもソニー系列ですね。おそらく録画したさまぁ~ず×さまぁ~ずとかをよくつけてるからでしょう。

気になる曲があるとだいたいすぐに検索をかけて調べるんですが、そこで『制服のマネキン』の作曲者と『禁断のカルマ』、『仮契約のシンデレラ』の作詞・作曲者が同じ(杉山勝彦さん)であることを知ります。



『禁断のカルマ』にはまって、iTunesでDL購入したのをきっかけに少しずつエビ中も聴くようになりました。




あとはこの『誘惑したいや』のライブ動画と、



今年の氣志團万博のライブ動画を見ていただければエビ中の良さは文字にしなくてもだいたい伝わるかと。
先日のさいたまスーパーアリーナでのライブでは『誘惑したいや』を歌い踊る彼女たちを目の当たりにしてあふれる涙を抑えきれませんでした。今もし楽曲ベスト10つくるなら『誘惑したいや』の方をランクインさせたでしょう。大好きな池ちゃん(a.k.a.レキシ)とのコラボも素晴らしかった。

中人、楽しくてボリューム満点でエンタメ度の非常に高いアルバムです。実質1位です。

中人(初回生産限定盤B)中人(初回生産限定盤B)
(2013/07/24)
私立恵比寿中学

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1位 CIDER ROAD / UNISON SQUARE GARDEN



はい、今年の1位はCIDER ROADです。
UNISONをちゃんと聴くようになったきっかけも2月のレジーさんのブログでした。

「自由」と「一体感」の狭間で ユニゾン「CIDER ROAD」の話とライブの「盛り上がり方」の話
http://regista13.blog.fc2.com/blog-entry-58.html


この頃アルバムを何枚かまとめて買ったんですが、このアルバムが楽しすぎて他に何も聴く気がしなかったんですよね。これ聴いてれば耳が幸せだったので。一人でワーワー言いながら聴いてました。毎曲、次々に色んな角度で楽しいんですもん。なんて贅沢なアルバムなんだと。




でも、正直元々は聴かず嫌いというか、勝手に自分の中でタグ付けして処理しちゃってたんです。なんかこう、20歳前後のロキノン好きな女の子向けみたいなイメージを勝手に抱いてて。あと、アニソン多めでチャラいみたいな。今思えば本当にしょうもない偏見ですね。




7月、五反田ゆうぽうとホールにて堂島孝平を対バン相手に迎えた自主企画「fun time HOLIDAY 5」でライブ初参戦。UNISONはライブがすごいとは聞いていたのですがこれがまた衝撃体験でした。高い演奏技術でステージから熱量をガンガンぶつけてくる。圧倒的なんだけど、威圧感があるわけじゃなくてただただ楽しい。

開演前は「初期の曲は知らないし客層若めだし、楽しめるかな…馴染めるかな」なんて心配もあったんですが、始まってみれば全く関係無かったです。お客さんも思い思いにステージと向き合ってて、周りの目なんて気にしてた自分が恥ずかしいくらい。

ベースの田淵さんはライブシーンにおける「アンチ一体感至上主義」というようなことを積極的に発信しておられます。お決まりのパターンなんていらないし、じっとしててもいいし、周りに迷惑をかけない範囲なら好きなように体を動かしてくれればいいし、というスタンス。

私の場合、アイドルのライブではサイリウム持って全力でうりゃおいするくせに、ロックバンドのライブでお客さんが揃って拳突き上げたり手拍子し始めると違和感を感じる(ちょっと引く)というひねくれた性格です。このへんは自分の中でもまだ折り合いがついていないのでまた別の機会に掘り下げようかな。とりあえずUNISONのライブは非常に快適で楽しい空間でした。来年3月のZEPPワンマンが今から楽しみです。

「CIDER ROAD」、もっともっと話題になるべき、世間に届くべきだったアルバムです。

CIDER ROAD(サイダーロード)【通常盤】CIDER ROAD(サイダーロード)【通常盤】
(2013/02/06)
UNISON SQUARE GARDEN

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はい、というわけで楽曲ベスト10に続いてアルバムベスト10をお送りしました。
冒頭にも書きましたが、今年は積極的に今まで聴かなかったジャンルにも手を出していき、結果お気に入りのたくさん増えた年でした。

いろんなものをディスって生きていくより、なるべく肯定していく方が毎日楽しいことに30手前にして気づけてよかった。もっともっとJ-POP DDになりたいです。



先日の2013年楽曲ベスト10に引き続き、アルバムベスト10をやっていきます。

しかし実際のところ楽曲ベスト10よりこっちのほうが悩みました。絞り込んだ15枚位から10枚を選び出すのが難しくて難しくて。今年は大切なCDがいっぱい増えた1年でした。

では楽曲編と同様にまず10位から6位までです。


10位 THE SWING BEAT STORY / SOFFet



1stシングル『君がいるなら☆』を聴いて大好きになってからはや10年。YoYoの緊張性発声障害による活動休止を乗り越えて、4年ぶりに発売されたSOFFetの6thアルバムです。



元々2MC1DJスタイルでやってたSOFFetですが、専属のバックバンドであるTokyo Junkastic Bandを従えて生バンドスタイルで回った「Turn the JAM'S KEY TOUR」などを経て、生音重視のサウンド作りをしてきた今作。
期待を裏切らないカッコよさと気持ちよさでした。




若干高須クリニックのイメージつきすぎてるけど、『Beautiful Smile』はほんとにカッコいい。YoYoの声質には毎度惚れ惚れします。

THE SWING BEAT STORY(初回限定盤)THE SWING BEAT STORY(初回限定盤)
(2013/08/07)
SOFFet

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9位 演出家出演 / パスピエ



いきなりライブ動画貼っちゃいましたが、今年のパスピエの勢いは凄かったですね。
それこそレジーさんの昨年の年間ベスト10紹介でパスピエを知り、3月の『フィーバー』レコ発@新宿タワレコで初見。

以後、↑のバンアパとの対バンと、先日の印象B「日の出」ツアーファイナルと3回ライブに参加しましたが、お客さんの熱狂度は増すばかりです。ですがそれを上回る勢いでメンバーのパフォーマンスに「凄み」のようなものが加わってきました。どんどん自信つけてるんでしょうね。



『名前のない鳥』と『はいからさん』が特に好きです。来年はZEPPくらい余裕で埋めちゃうんだろうな。

演出家出演(初回限定盤)演出家出演(初回限定盤)
(2013/06/12)
パスピエ

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8位 推定無罪 / マキタスポーツ




マキタさんの推定無罪。
私がマキタさんを知ったのは約2年前のタマフルでした。


「J-Pop HIT曲解体SHOW」という企画で、作詞作曲モノマネやヒット曲の法則を語るマキタさんを知り、その面白さと知識量にびっくりしました。

2012年のやついフェスで、メイン会場のきゃりーぱみゅぱみゅを見ずにマキタさんを見に行ったのも懐かしい思い出(今思えばきゃりー見ておけばよかったなとも思うけどw)




『サンボマスターはお湯に語りかける』とかバカバカしくて最高だし、『1995 J-POP』は本当にグッと来ます。なんとも愛おしい1枚です。

推定無罪推定無罪
(2013/08/21)
マキタスポーツ

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7位 だれそかれそ / ハナレグミ




ここ数年続くカバーブームに満を持して登場、ハナレグミのカバーアルバムです。
もうこのアルバムはこの曲に限る。自分のニコ生枠でも何度も流しました。会場の空気感、演者とお客さんの表情、鳴ってる音楽、紛れ込んでる池ちゃんの違和感。すべてが最高です。




小沢健二『ラブリー』とキリンジ『エイリアンズ』のアレンジが若干期待してたのと違ったけど、そこは好みの問題でしょうね。西岡恭蔵さんの『プカプカ』のカバーもかなりお気に入りです。

だれそかれそだれそかれそ
(2013/05/22)
ハナレグミ

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6位 青春ファンタジア / さよならポニーテール




さよポニ大好きなんですよ。
今回のアルバム、もちろん大好きな曲たくさんなんですけど、↑に貼ったアルバムのPVが素晴らしくて。ダイジェストでいろんな映像をつなげ合わせるのはよくあるけど、これは13曲のダイジェストに13人の美少女をあてがって、ひとつの映像作品としてワンカットで撮ってるんです。

監督は劇団「シベリア少女鉄道」の主催者であり、大好きな「ウレロ☆未確認少女」シリーズで脚本も手がけている土屋亮一さん。何回も見ちゃいましたこのPV。
個人的に3:12くらいの『放課後れっすん』の曲の時に出てくる女の子がタイプです(誰かは知らない)。




こちらは『ヘイ!! にゃん♡』のPV。 水中×コスプレ少女。なんたるフェティッシュ感。




『ぼくらの季節』はほんといい曲ですよねぇ。こちらはでんぱ組.incの夢眠ねむきゅんと映像作家のスミスさんが共同でPV撮ってます…ってのは最近知りました。さよポニ楽曲の中では一番再生しまくってます。

青春ファンタジア(初回生産限定盤)青春ファンタジア(初回生産限定盤)
(2013/03/06)
さよならポニーテール

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はい、前半戦はここまでです。楽曲ベスト10のときよりリンク貼る曲数も多いし、なかなかしんどいっすね。明日はエビ中の年忘れ学芸会@さいたまスーパーアリーナに参戦してくるので、後半戦更新は後日になるかもです。楽しんできますー。

前回のエントリに引き続き、今年の年間ベスト10曲、後半戦いきます。

初めてこのブログに迷い込んだ稀有な方は、ぜひ前半戦から見ていただければ。
それでは5位からスタートです。


5位 リトルダンサー / セカイイチとFoZZtone



 作詞:渡會将士
 作曲:渡會将士
 編曲:セカイイチとFoZZtone

大好きなセカイイチとFoZZtoneの2バンドが2マンでのライブツアー会場限定で販売したCD『バンドマンは愛を叫ぶ』に収録された楽曲。

嫌なことがあった時でも、この曲を聴くとなんだか不思議と元気になります。

セカイイチは毎年いろんなゲストボーカルを迎えて「もうガマンできないよっ!」というライブをやってます。セカイイチがバックバンドを務め、ゲストが自分の曲やセカイイチの曲を歌うというライブです。

今年の5月に行われたVol.6は堂島孝平/SEAMO/渡會将士(FoZZtone)/オカモトショウ(OKAMOTO'S)という4人のボーカルがゲストだったのですが、そのとき渡會さんが歌った『仮面ライダーBLACK RX』がとにかくカッコ良くて衝撃でした。しかしこの2組は仲良しでいいですねー。


4位 I'm your MANAGER!!! / 私立恵比寿中学



 作詞:前山田健一・Twitterのみなさん
 作曲:前山田健一
 編曲:前山田健一

今年のエビ中はほんとに大好きな曲がたくさんあって、どの曲を選ぶか迷いました。
『禁断のカルマ』も『頑張ってる途中』も『誘惑したいや』も本当にどれも大好きで。

その中でも、最近いちばんよく聴いてる1曲をチョイスしました。
最新シングル『未確認中学生X』の初回限定α版に収録された楽曲です。

皆さん人それぞれ楽曲を評価する基準ってのがあると思います。
私の場合もメロディの心地よさや歌詞の世界観、鍵盤の小洒落た感じとか、いろんな要素でもってその曲を好きになります。
中でも、聴いてて「このドラム叩きたい!カバーしてみたい!」って思う曲はだいたいお気に入りになります。

これは自分が幼少期からドラムを叩いてたことに由来するんですが、エビ中の楽曲は、聴いてて「このドラム叩いたら気持ちよさそうだなー、楽しそうだなー」って思う曲が総じて多いです。
レキシ池ちゃんが作曲して玉田豊夢さんが叩いてる「頑張ってる途中」や「U.B.U.」もそうですし、「禁断のカルマ」は打ち込みですがそれでもスタジオで耳コピしてみたいなぁと思います。

この『I'm your MANAGER!!!』のドラムはNothing's Carved In Stoneの大喜多さんが叩いているそうで、BPMが少し速めなので練習しないとすぐには叩けないと思いますが、でも叩けたらすごく楽しそう。

そういう観点からもこの曲は上位に入れたくなりました。いつかスコア出たりしないかな。


あと、10月に恵比寿ガーデンプレイスでのフリーイベントで初めて生エビ中を見たのですが、その時の感想がこちら。



エビ中での推しを決めかねていた私がひなた推しになった瞬間でした。週末はさいたまスーパーアリーナに行ってきます。

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(2013/11/20)
私立恵比寿中学

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3位 Saturday night to Sunday morning / Shiggy Jr.




 作詞:原田茂幸
 作曲:原田茂幸
 編曲:Shiggy Jr.

今年の下半期、彗星のごとくタイムラインに現れ、皆さんの心を奪っていったShiggy Jr. 











例外なく、私もその底抜けに楽しい、弾けるキラキラポップの世界に一気に心を鷲掴みされました。
こういう音楽に出会うと「J-Popって本当に素晴らしい!」と、声を大にして言いたくなります。

来年以降、どんな音楽を届けてくれるのか心から楽しみです。ライブにも早く行きたい!

Shiggy Jr. is not a child.Shiggy Jr. is not a child.
(2013/11/13)
Shiggy Jr.

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2位 Girl / 秦基博



 作詞:秦基博
 作曲:秦基博
 編曲:皆川真人

秦くん。ほんとカッコイイ。声がずるい。
前々からずっと生歌を聴いてみたくて、今年はじめて念願が叶いました。

それは9月の矢野フェスでした。3曲目に『Girl』を歌ってくれたのですが、出だしの「ふわり羽のよう~」の
圧倒的な声量と声の伸びの美しさに思わず体をのけぞらせ、そして笑ってしまいました。なんだこれ凄すぎだろって。

美しいメロディ、心地よいアレンジに痺れる歌声。そして愛娘への愛を歌った歌詞。
どれも本当にクオリティが高いです。素敵な曲をありがとう。

ひとみみぼれ(初回生産限定盤)ひとみみぼれ(初回生産限定盤)
(2013/10/16)
秦 基博

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1位 さよならMusic / Negicco



 作詞:connie
 作曲:connie
 編曲:connie

今年の1位はNegiccoの『さよならMusic』です。
最新シングル『ときめきのヘッドライナー』のカップリング曲。

この曲の良さを文字で伝えるにはどうしたらよいものか、すごく悩ましいです。
こういうランキングものだと、本当は『アイドルばかり聴かないで』や『ときめきのヘッドライナー』を推すべきですよね。わかっています。楽曲のキャッチーさ、紹介しやすさでは絶対そうです。

だけどダメなんですよ。今年の私のiTunes、どうしてもこの曲の再生数がぶっちぎり1位なんです。

じゃあ何がそんなにいいのか。
この曲の切り口はたくさんあります。A面の『ときめきのヘッドライナー』を作曲した西寺郷太率いるNona Reevesへのconnieさんの深いリスペクトからくる数々のオマージュ。元ネタをたどるのもすごく楽しいです。

でも、だからそんなに何度も繰り返して聴いたのかというとそうではありません。

ぽんちゃのコール&レスポンス(これまたノーナ『LOVE ALIVE feat.宇多丸』での師匠のラップオマージュ)後の、「カエポどうよ?」からの

「嬉しすぎて最高 だから余計に終わりを考えてしまう」

という歌詞。さらにNao☆ちゃんが

「さよならMusic 愛しても 突然にGoodbye Baby もうその声も届かない」と畳み掛ける。


かえぽが「嬉しすぎて最高」と歌う部分、本当に嬉しそうなんです。この瞬間、この曲の幸せ度は頂点に達します。いや、この曲だけじゃないですね、Negiccoが「本命になりたい」と初めて宣言したA面の「ときめきのヘッドライナー」から続く楽しい気持ち、Negiccoを推していこうというポジティブな気持ちが頂点に達する瞬間です。

ですが直後の「だから余計に~」以降、一気に急降下します。それまでとは真逆の、「終わり、別れ」、もっと言えば「解散」のイメージがぶち込まれます。もうこっちの感情はグッラグラです。

例えて言うならエヴァンゲリオン新劇場版:破で、序盤から続く「ポカポカ」したピースフルな気持ちを、エヴァ3号機の起動実験時のアレで一気に絶望的な気持ちにさせられる、あんな感じでしょうか(伝わる人には伝わるといいな)。

結成から10年が過ぎ、その当初から彼女たちを支えてきたconnieさんが、彼女たちが輝き続けられる期間には限りがあることを示唆するのです。


そんなの困ります。


私なんて、まだNegiccoの魅力に気づいて、応援し始めてまだ2ヶ月くらいしか経ってないニワカ野郎なんですよ?
まだまだもっと、このアイドルシーンを駆け上がっていく彼女たちを見ていたい。そのためには自分には何ができるかな。

そういうことを考えさせられる1曲です。


私はTomato'n Pineというガールズユニットが大好きですが、私が今年トマパイと出会い、「PS4U」というアルバム(アイドル史に残る名盤)を購入した時には既にトマパイは散開しちゃってたのでした。


そういういろいろな思いを込めて、2014年以降もNegiccoをガンガン推していこうと思います。

ときめきのヘッドライナー[CD+DVD](限定盤)ときめきのヘッドライナー[CD+DVD](限定盤)
(2013/11/06)
Negicco

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…ふぅ。

2013年のMyベスト10曲、いかがでしたでしょうか。
いろんな人のこういった楽曲紹介を見るの、すごく楽しくて自分も試しにやってみましたが、作るのも面白いですね。ただ文才がないのでうまく伝えきれないもどかしさがありますが。

次回は今年のアルバムMyベスト10枚を選出しようと思いますので、またお付き合いいただければー。

さて、というわけで(前置きは1個前のエントリ参照)My年間ベスト10曲を発表していきます。

1エントリ5曲ずつという発表形式も本家に倣って。
(一気にいっぱいリンク貼ると重くなるしね。)

ちなみに、楽曲ベスト10では「1アーティストにつき1曲」という縛りだけ設けてます。それではいきます。


10位 冬へと走りだすお! / でんぱ組.inc



 作詞:かせきさいだぁ≡
 作曲:木暮晋也
 編曲:木暮晋也

でんぱ組は5月の『でんでんぱっしょん』でガッツリはまりまして、過去の楽曲も追っかけて聴きました。
『ORANGE RIUM』や『W.W.D.II』など大好きな曲はいろいろあるのですが、PVの可愛さも含めこの曲を選出。

昨年リリースされた『くちづけキボンヌ』に続き、かせきさん&ヒックスヴィル木暮さんコンビで作られた曲です。

このPVを見すぎて、社内で黒電話(社長のiPhoneの着信音)がなるたびにこの曲のイントロが脳内再生される時期がありました。

WORLD WIDE DEMPA 初回限定盤WORLD WIDE DEMPA 初回限定盤
(2013/12/11)
でんぱ組.inc

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9位 脱水少女 / 藤岡みなみ&ザ・モローンズ




 作詞:藤岡みなみ
 作曲:ヒロヒロヤ
 編曲:ヒロヒロヤ

昨年までPANDA1/2のボーカルとして活動していた藤岡みなみが今年結成したバンドの楽曲。
まだCDのリリースは無いのですが、Soundcloudで数曲音源を公開しています。フル音源はこちらから。
(すみません、SoundCloudがうまく埋め込めません…)

PANDA1/2時代の渋谷系POPも好きでしたが、今のバンド編成での疾走感と素朴な歌声の組み合わせがお気に入りです。
「10万年」って曲もすごく好き。ライブ見に行きたいな。


8位 東京デスティニー / ポルノグラフィティ



 作詞:岡野昭仁
 作曲:岡野昭仁
 編曲:宗本康兵

ポルノグラフィティ。

「アポロ」でのデビューに衝撃を受け、シングルを買いに走ったのが14年前、当時高1でした。
その後、「ミュージック・アワー」、「Mugen」、「メリッサ」あたりまで熱心に聴いていたのですが、

「まだそこまで売れてない人達を世間に先駆けて聴いてるおれカッコイイやん?」

と典型的なロキノン厨、サブカル野郎をこじらせた20歳前後から最近まで離れちゃってました。

今年の秋、CMや歌番組でこの曲を聴いて、そのちょいダサとカッコイイのギリギリのラインに立つ歌謡曲アレンジがなんともツボで、改めてベストアルバムを購入。最近よく聴いてます。

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7位 5 The POWER / ももいろクローバーZ



 作詞:いとうせいこう
 作曲:MURO・SUI
 編曲:MURO・SUI

賛否両論渦巻いた2ndアルバム「5TH DIMENSION」の中で一番好きな曲です。
私は2011年夏頃からにももクロにはまってからそれはそれは盲目的なモノノフで、「ももクロだけみてればすべてのエンタメ欲が満たされる」状態を過ごしてきました。
今年の初めごろになってようやく「目が離せない!」状態から脱却し、他にも目を向ける余裕が精神的にも時間的にもできてきましたが、今でももちろん大好きです。

9月のしたまちコメディ映画祭クロージングイベント@浅草公会堂で披露した「5 The POWER」素晴らしかったなぁ。せいこうさん作の歌詞がグッときます。

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6位 バタアシParty Night / フジファブリック




 作詞:山内総一郎
 作曲:山内総一郎
 編曲:フジファブリック

この楽曲についてはレジーさんが素晴らしい記事を書かれていますのでそちらをどうぞ。

フジファブの足取りを振り返り『FAB STEP』の先に思いを馳せる
http://regista13.blog.fc2.com/blog-entry-97.html


これを読んだ私の感想がこちら。




いま、この4年間の空白を少しずつ埋めている最中です。
「バタアシParty Night」の変態性は、間違いなくおれの大好きなフジファブリックでした。

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さて、前半戦はここまで。続きはまた後日うpしますね。

さっそく今年の好きな楽曲ベスト10を発表する前に、ちょっとだけ前置きを。

1年前、敬愛するテレ東の佐久間宣行プロデューサー(ウレロシリーズやゴッドタンなどを担当)の以下のツイートでレジーさんのブログを知りました。




非常に面白い記事で、遡って読んでいくと2012年の楽曲ベスト10とアルバムベスト10が公開されてまして。

試しに聴いてみると知らないけど好きな曲、ツボにはまる曲がたくさん紹介されてました。

さらにもうちょっと遡ると、「自分の結婚式に風味堂の『ゆらゆら』を流した」という話が出てて、「こりゃ完全に信頼できるぞ」と。

以来、更新を楽しみにし、オススメ楽曲はとりあえず聴いてみるという1年を過ごし、おかげでパスピエ、UNISON SQUARE GARDEN、Negiccoなどと出会えたのでした。


そして、以下のようなツイートをきっかけに自分もブログ開設にいたります。







今や商業誌にもバンバンディスクレビューなど寄稿してるレジーさんなど遠く及びませんが、私も今年1年は極力ジャンルにとらわれずいろいろ貪り聴いてきましたので、自分なりの年間ベストを記録しておこうと思います。


ちなみに、今年1年間で購入した楽曲数をカウントしてみました。

 CD(シングル・アルバム問わず):53枚
 曲数:738曲
 配信DL(iTunes、Soundcloud、ototoy):75曲

うーん…決して多くはないですね。
まぁでもこの中から、2013年の個人的に好きな楽曲ベスト10とアルバムベスト10を発表したいと思います。

それでは前置きはここまで。次のエントリから発表スタート。
はじめまして、桐山です。

このたび、数年ぶりにブログを開設することにしました。
30歳手前の、何の取り柄もない、しがないサラリーマンですが、
最近になって世の中楽しいこといっぱいあるなーと思ってます。

特に音楽関連、このところいろんな音楽聴くのがとても楽しいんです。

なので、2013年も終わりに近づいてきたこのタイミングで
ブログを開設してみることにしました。

とりあえず今年の振り返りをやって、まぁノッてくればこの先も
いろんな楽曲のレコメンドとかライブレポとかを綴っていけたら。

不定期更新になると思いますが、よろしくお願い致します。
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