NO MAN NO CRY

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楽曲大賞2016

先日アイドル楽曲大賞のランキング発表イベントに行ってきました。欅坂46、アイドルネッサンス、sora tob sakana、まねきケチャへの支持の強さが際立つ結果になりましたね。結果はこちらで公開されています。

アルバム部門の結果発表の際、壇上で主宰のピロスエさんから以前私がまとめたAppleMusicのリンクまとめをご紹介いただき、その際に「他の人も、どうせならもっとアイドル楽曲大賞を面白がってほしい」との訴えがありました。

それなりに認知度が上がり、それにともなって賛否の否の声も目立つようになってきたこのイベント。なんだかんだで楽しいし、シーンを振り返る上でのデータベースとして有用なので、今後も続けてほしいんです。皆で面白がっていきましょう。

年末年始にじっくり振り返ろうかなって人も多いかと思います。その時にリンク集が役立てばいいなと思い、昨日ふと「やっぱランキング順になってたほうが使い勝手いいよね…」と思いついてしまったので、並べ替えることにしました。ぜひご活用ください。


1位 sora tob sakana 『sora tob sakana』
sora tob sakana_R


2位 アイドルネッサンス 『アワー・ソングス』
アワーソングス_R


3位 Negicco 『ティー・フォー・スリー』
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4位 BiSH 『KiLLER BiSH』
KiLLER BiSH_R


5位 RYUTist 『日本海夕日ライン』
日本海夕日ライン_R


6位 わーすた 『The World Standard』
わーすた_R


7位 amiinA 『Avalon』
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8位 乃木坂46 『それぞれの椅子』
それぞれの椅子_R



10位 WHY@DOLL 『Gemini』
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12位 寺嶋由芙 『わたしになる』
わたしになる_R


13位 BiSH 『FAKE METAL JACKET』
FAKE METAL JACKET_R


14位 BABYMETAL 『METAL RESISTANCE』
metal resistance_R


15位 Hauptharmonie 『Herz uber Kopf』
Herz uber Kopf_R


18位 ベイビーレイズJAPAN 『ニッポンChu!Chu!Chu!』
ニッポンChu!Chu!Chu!_R


20位 でんぱ組.inc 『GOGO DEMPA』
GOGO DEMPA_R


20位 callme 『This is callme』
This is callme_R


23位 乙女新党 『乙女新党 第二幕 ~旅立ちのうた~』
乙女新党 第二幕 ~旅立ちのうた~_R


24位 PassCode 『VIRTUAL』
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27位 東京女子流 『REFLECTION』
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35位 SUPER☆GiRLS 『SUPER★CASTLE』
SUPER★CASTLE_R


36位 神宿 『原宿発! 神宿です。』
原宿発! 神宿です。_R


39位 GEM 『Girls Entertainment Mixture』
Girls Entertainment Mixture_R


40位 風男塾 『STAR TRAVELER』
STAR TRAVELER_R


41位 Especia 『CARTA』
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42位 おやすみホログラム 『2』
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43位 OnePixcel 『ZERO』
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44位 Cheeky Parade 『Cheeky Parade II』
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45位 BiS 『Brand-new idol Society 2』
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45位 大石理乃 (tasotokyoガールズ) 『またたびセンチメンタル』
またたびセンチメンタル_R


47位 i☆Ris 『Th!s !s i☆Ris!!』
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50位 Peach sugar snow 『キミと僕のwhisper』
キミと僕のwhisper_R


53位 ひめキュンフルーツ缶 『天国ギミック』
天国ギミック_R


56位 ベッド・イン 『RICH』
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57位 少女閣下のインターナショナル 『殺人事件』
殺人事件_R


58位 デスラビッツ 『第二次うさぎ大戦』
第二次うさぎ大戦_R


60位 マジカル・パンチライン 『MAGiCAL PUNCHLiNE』
MAGiCAL PUNCHLiNE_R


62位 あゆみくりかまき 『あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!』
あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!_R



64位 Silent Siren 『S』
Silent Siren_R


68位 上野優華 『U colorful』
U colorful_R


68位 MilkShake 『だからミルクセーキは食べ物だってば!』
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71位 Little Glee Monster 『Colorful Monster』
Colorful Monster_R


75位 妄想キャリブレーション 『妄想インビテーション』
妄想インビテーション_R


75位 がんばれ! Victory 『十代発表』
十代発表_R


79位 バニラビーンズ 『バニラビーンズV』
バニラビーンズ - バニラビーンズV


82位 夏の魔物 『夏の魔物』
夏の魔物_R


84位 predia 『白夜のヴィオラにいだかれて』
白夜のヴィオラにいだかれて_R


89位 chelmico 『CHELMICO』
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91位 高橋みなみ 『愛してもいいですか?』
愛してもいいですか_R



91位 THE HOOPERS 『FANTASIA』
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94位 GANG PARADE 『Barely Last』
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95位 ハニーゴーラン 『No.825』
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96位 FES☆TIVE 『ワッショイレコード』
ワッショイレコード_R


100位 notall 『#Socialidol』
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100位 Doll☆Elements 『Doll Magic』
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100位 dela 『DELAX ~dela best~』
DELAX ~dela best~


104位 Happiness 『GIRLZ N' EFFECT』
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110位 西恵利香 『re:LISTEN UP』
reLISTEN UP_R


110位 ANNA☆S 『ANNA☆S JK BEST』
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110位 飯田圭織 『ONDAS』
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110位 Fun×Fam 『StartLine ~スタートライン~』
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115位 Flower 『THIS IS Flower THIS IS BEST』
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115位 Dream5 『COLORS』
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119位 hy4_4yh 『YAVAY』
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120位 きゃりーぱみゅぱみゅ 『KPP BEST』
KPP BEST_R


120位 E-Girls 『E.G. SMILE -E-girls BEST-』
SMILE -E-girls BEST-_R


126位 SCANDAL 『YELLOW』
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126位 ANNA☆S 『ANNA☆S JC BEST』
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133位 Q'ulle 『OVER THE HOPE』
OVER THE HOPE_R


133位 ULTRAGIRL 『ミラクル4U』
ミラクル4u_R


133位 Hauptharmonie 『bleich (青白盤)』
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137位 STARMARIE 『Fantasy Novel』
fantasy nobel_R


137位 NECRONOMIDOL 『NEMESIS』
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137位 BAND-MAID 『Brand New MAID』
Brand New MAID_R


141位 上白石萌音 『chouchou』
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141位 非常階段×あヴぁんだんど 『あヴぁ階段ライブ! ~final document & U.S.A.~』
アヴァ階段live_R


141位 Hauptharmonie 『Abenddaemmerrung (赤黒盤)』
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145位 大原櫻子 『V (ビバ)』
大原櫻子V_R


145位 北乃きい 『K』
北のきい_R


151位 Chu-Z 『Chu-Z My Selection』
Chu-Z My Selection_R


151位 かもめ児童合唱団 『インターネットブルース』
インターネットブルース_R


151位 Le Lien 『ルリアン –Girls band story-』
ルリアン –Girls band story-_R


151位 非常階段×あヴぁんだんど 『あヴぁ階段 ~恋のノイズ大作戦~』
恋のノイズ_R


151位 エルフロート 『アメジスト』
アメジスト_R


151位 BAND-MAID 『YOLO』
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151位 NaOMiRUSTY 『意味深ラスティガール』
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151位 MIRI 『"hiphop"ト名乗ッテモイイデスカ』
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164位 篠崎愛 『EAT 'EM AND SMILE』
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164位 杏奈 from ANNA☆S 『自由自在』
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170位 NECRONOMIDOL 『from chaos born』
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170位 フラップガールズスクール 『スクールデイズ』
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170位 大和里菜 『sakura』
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176位 エルフロート『トルマリン』
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※以下、0ptだった作品

Prizmmy☆ 『LOVE TROOPER』
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まねきねこ from OS☆U 『アモーレ アモーレ!!! ~ヒトナツコイ~』
アモーレ アモーレ!!! ~ヒトナツコイ~_R


LUI FRONTiC 赤羽JAPAN 『UP! UP!! UP!!!』
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松田聖子 『Shining Star』
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渋谷P.R 『VITALITY』
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前回更新時に見つけられなかったのか最近追加されたのか、ノミネート作品を並べたときより2枚増えて97作品になりました。

今年の更新はこれで最後です。来年も心身ともに健やかに、ちょっとどうかしてるブログを書いていこうと思いますので、面白がってもらえたらうれしいです。皆様良いお年をー。

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楽曲大賞2016

いよいよアイドル楽曲大賞2016の季節がやってきました。本日ノミネートリストがアップデートされ、アルバム部門、推し箱部門のノミネートも確定しました。投票期間は今週末の2016年11月27日(日)13:00~12月3日(土)23:59です。お祭りの始まりですね。

今年もみどころはいろいろありますが、その一つがアルバム部門ではないでしょうか。今年は本当にいいアルバムが多かったですよね。ノミネートは計193作品。そのうち投票できるのは3作品。当然網羅してる人なんていないと思うし、単純に好きなアルバム、よく聴いたアルバムから選べばいいと思います。

まぁでもノミネートリスト眺めててふと思ったんですよね。「この中からAppleMusicで聴ける作品、誰かピックアップしてリストにしてくれないかな…」って。

というわけで調べました。まとめました。11/24現在で、AppleMusicで聴ける作品はおよそ半数の95作品でした。リンクも埋め込んでありますので、気になる作品、聴き逃してた作品があれば、スマホなどからポチポチ飛んで試聴してみてください。


乃木坂46 『それぞれの椅子』
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高橋みなみ 『愛してもいいですか?』
愛してもいいですか_R



i☆Ris 『Th!s !s i☆Ris!!』
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あゆみくりかまき 『あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!』
あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!_R



E-Girls 『E.G. SMILE -E-girls BEST-』
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乙女新党 『乙女新党 第二幕 ~旅立ちのうた~』
乙女新党 第二幕 ~旅立ちのうた~_R


かもめ児童合唱団 『インターネットブルース』
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がんばれ! Victory 『十代発表』
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Q'ulle 『OVER THE HOPE』
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callme 『This is callme』
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Silent Siren 『S』
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THE HOOPERS 『FANTASIA』
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GEM 『Girls Entertainment Mixture』
Girls Entertainment Mixture_R


SUPER☆GiRLS 『SUPER★CASTLE』
SUPER★CASTLE_R


SCANDAL 『YELLOW』
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Cheeky Parade 『Cheeky Parade II』
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Chu-Z 『Chu-Z My Selection』
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でんぱ組.inc 『GOGO DEMPA』
GOGO DEMPA_R


東京女子流 『REFLECTION』
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Doll☆Elements 『Doll Magic』
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Dream5 『COLORS』
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夏の魔物 『夏の魔物』
夏の魔物_R


hy4_4yh 『YAVAY』
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PassCode 『VIRTUAL』
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バニラビーンズ 『バニラビーンズV』
バニラビーンズ - バニラビーンズV


Happiness 『GIRLZ N' EFFECT』
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BiSH 『FAKE METAL JACKET』
FAKE METAL JACKET_R


BiSH 『KiLLER BiSH』
KiLLER BiSH_R


ひめキュンフルーツ缶 『天国ギミック』
天国ギミック_R


FES☆TIVE 『ワッショイレコード』
ワッショイレコード_R


風男塾 『STAR TRAVELER』
STAR TRAVELER_R


Flower 『THIS IS Flower THIS IS BEST』
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Prizmmy☆ 『LOVE TROOPER』
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predia 『白夜のヴィオラにいだかれて』
白夜のヴィオラにいだかれて_R


ベイビーレイズJAPAN 『ニッポンChu!Chu!Chu!』
ニッポンChu!Chu!Chu!_R


ベッド・イン 『RICH』
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BABYMETAL 『METAL RESISTANCE』
metal resistance_R


マジカル・パンチライン 『MAGiCAL PUNCHLiNE』
MAGiCAL PUNCHLiNE_R


まねきねこ from OS☆U 『アモーレ アモーレ!!! ~ヒトナツコイ~』
アモーレ アモーレ!!! ~ヒトナツコイ~_R


妄想キャリブレーション 『妄想インビテーション』
妄想インビテーション_R


Little Glee Monster 『Colorful Monster』
Colorful Monster_R


LUI FRONTiC 赤羽JAPAN 『UP! UP!! UP!!!』
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Le Lien 『ルリアン –Girls band story-』
ルリアン –Girls band story-_R


わーすた 『The World Standard』
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飯田圭織 『ONDAS』
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上野優華 『U colorful』
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大原櫻子 『V (ビバ)』
大原櫻子V_R


上白石萌音 『chouchou』
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北乃きい 『K』
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きゃりーぱみゅぱみゅ 『KPP BEST』
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篠崎愛 『EAT 'EM AND SMILE』
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寺嶋由芙 『わたしになる』
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松田聖子 『Shining Star』
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アイドルネッサンス 『アワー・ソングス』
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非常階段×あヴぁんだんど 『あヴぁ階段 ~恋のノイズ大作戦~』
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非常階段×あヴぁんだんど 『あヴぁ階段ライブ! ~final document & U.S.A.~』
アヴァ階段live_R


amiinA 『Avalon』
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ANNA☆S 『ANNA☆S JC BEST』
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ULTRAGIRL 『ミラクル4U』
ミラクル4u_R


Especia 『CARTA』
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エルフロート 『アメジスト』
アメジスト_R


おやすみホログラム 『2』
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神宿 『原宿発! 神宿です。』
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GANG PARADE 『Barely Last』
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渋谷P.R 『VITALITY』
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少女閣下のインターナショナル 『殺人事件』
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STARMARIE 『Fantasy Novel』
fantasy nobel_R


sora tob sakana 『sora tob sakana』
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chelmico 『CHELMICO』
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デスラビッツ 『第二次うさぎ大戦』
第二次うさぎ大戦_R


NECRONOMIDOL 『NEMESIS』
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NECRONOMIDOL 『from chaos born』
from chaos born_R


notall 『#Socialidol』
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Hauptharmonie 『bleich (青白盤)』
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Hauptharmonie 『Abenddaemmerrung (赤黒盤)』
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Hauptharmonie 『Herz uber Kopf』
Herz uber Kopf_R


BAND-MAID 『YOLO』
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BAND-MAID 『Brand New MAID』
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45位 BiS 『Brand-new idol Society 2』
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フラップガールズスクール 『スクールデイズ』
school days_R


OnePixcel 『ZERO』
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杏奈 from ANNA☆S 『自由自在』
自由自在_R


大石理乃 (tasotokyoガールズ) 『またたびセンチメンタル』
またたびセンチメンタル_R


NaOMiRUSTY 『意味深ラスティガール』
意味深ラスティガール_R


西恵利香 『re:LISTEN UP』
reLISTEN UP_R


MIRI 『"hiphop"ト名乗ッテモイイデスカ』
miri_R.jpg


大和里菜 『sakura』
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WHY@DOLL 『Gemini』
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Negicco 『ティー・フォー・スリー』
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RYUTist 『日本海夕日ライン』
日本海夕日ライン_R


Peach sugar snow 『キミと僕のwhisper』
キミと僕のwhisper_R


dela 『DELAX ~dela best~』
DELAX ~dela best~


ハニーゴーラン 『No.825』
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Fun×Fam 『StartLine ~スタートライン~』
startline_R.jpg


MilkShake 『だからミルクセーキは食べ物だってば!』
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途中で、なんでこんな作業を始めてしまったのだろう…と一瞬くじけそうになりましたが、心を無にしてなんとかやりきりました。あったらいいなって思ったまとめはなるべくDIYするのがポリシーですが、流石に今回のはヘビーでした。来年以降はきっとやらないと思います。ちなみに私が選んだ3枚のうち1枚はこの中には入ってませんでした。

次回は投票受付開始後、自分の投票内容を紹介するエントリを更新予定です。祭りだ祭りだ。


新年に正月ボケの勢いで書いた、人はなぜ「アイドルが手前に向かって歩いてくるMV」に惹かれるのか特集、おかげさまで想像以上の反響をいただきました。

また新作がたまったら続編書くぞと意気込んでいたのですが、岡崎体育「MUSIC VIDEO」以降手前歩きMVがすっかり減ってしまった感じがします。岡崎体育大好きなんですが、これに関しては本当にまったくもうって感じです。アイドルが手前に歩くMV、みんな大好きなので、運営の皆さんにはもっと軽率にバンバン制作していただきたいです。

そんなこんなで、10曲ストックがたまるまで1年近く経ってしまいましたが、ようやくの更新です。ドキドキしながら、こちら側に迫ってくるアイドルを愛でていきましょう。


乙女新党「雨と涙と乙女とたい焼き」



「制服×手前歩き×たい焼きもぐもぐ」っていう3 HIT COMBO。2016年を代表する手前歩きMVです。其原有沙さんがこれからもステージ上で輝ける環境が正しく整いますように。


欅坂46「サイレントマジョリティー」



サビで平手さんが手前に歩いてくるときの迫力。初めて見たときのインパクトすごかったですね。グループアイドルのフォーメーションダンスに手前歩きを取り入れた、エポックメイキングな1曲です。


ばってん少女隊「おっしょい!」



「ロコドル×地方のランドマーク×手前歩き」ってのもなかなかイイです。全編通してこれでも良かったんだけどな。


ロッカジャポニカ「教歌SHOCK!」



厳密には歩いてないけどこっち側に迫ってくる感じが可愛いから良し。ディレクターの河谷英夫さんはももクロのMVよく撮ってる方ですね。「サンタさん」は本当に本当に名作。


吉田凜音「りんねラップ」



やっぱりアイドルラップと手前歩きMVは相性が良いなぁと改めて。


清 竜人25「アバンチュールしようよ♡」



竜人君が手前に向かって歩いてくるんだからドキドキしないわけがないじゃないですか。


ももいろクローバーZ「ゴールデン・ヒストリー」



みんなが大好きだったあの頃のももクロのあの感じ。見てるとなんか泣けてきます。これも河谷英夫さんのディレクションですね。


AKB48「ハイテンション」



曲は…あえてダサい成分が入ってるアイドルソングを作ろうとして、純粋にダサい曲になってしまった感は否めません。でもあのぱるるがAKB卒業前にこっちに向かって歩いてくれたんです。その有り難みをただただみんなで享受しましょう。


里咲りさ「シャイガール戦争」



里咲社長が生み出した数々の名曲の中でもかなり好きな1曲です。ちなみにアコギ持って歩いているのは当時少女閣下のインターナショナルのメンバーだった福円もち。社長本人ではありません。


ライムベリー「Bring It On Down」



その福円もちがDJ OMOCHIとしてライムベリーに加入後、現体制で最初に撮ったMV。MC MIRI、MC MISAKI、DJ OMOCHIの3人の今のバランス、絶妙だと思います。WWW Xでのワンマン本当に最高でした。頑張れ。


以上10曲でした。うっかり見落としてる手前歩きMVもたくさんあるんだろうなぁ。カメラ目線でこっちに向かってグイグイ迫ってくるようなMVの情報があればどしどしお寄せください。お待ちしてますよろしくお願いします。

piano_solo.png

タイトルそのままずばりの「アイドル×ピアノロック」大好き特集です。アップテンポでギターギュンギュン鳴らして、ただ叫び散らかすようなタイプのアイドル曲には食傷気味。ですがそこにポロリポロリと鍵盤の音がのると割と簡単にグッときてしまう、そんなチョロい耳をしています。

特に今年はそんなテイストのイイ曲の当たり年だと思いますので、自分が後から見返してウキウキできるようにまとめます。例のごとく、このグループのこんな曲もいいよーなんて情報が集まったら嬉しいです。よろしくお願いします。



BiSH「オーケストラ」



作詞:松隈ケンタ、JxSxK
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES

このジャンルを語るのであればやはりBiSH、というか松隈ケンタ楽曲は避けて通れません。BiS時代からの流れや、「BiSH -星が瞬く夜に-」のMVでメンバーが全身泥だらけにされている演出を見て、「あぁやはりおれの見たいタイプのアイドルじゃないなぁ」と距離をおいていたのですが、何度かライブを見たり音源を聴いているうちに抵抗がなくなってきました。特にこの「オーケストラ」が収録された「KILLER BiSH」は最近よく聴いています。大好き。


BiSH「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」



作詞:セントチヒロ・チッチ、松隈ケンタ、JxSxK
作曲:松隈ケンタ
編曲:松隈ケンタ、佐藤カズキ

少し遡って2016年の1月に発売された「FAKE METAL JACKET」のラストに収録されている曲。まだライブでこの曲やってるの見たことないんですが、おそらく目の当たりにしたら泣いちゃうと思います。きっと落ちサビまでもたない。



まねきケチャ「タイムマシン」



作詞:古谷完
作曲:藤永龍太郎(ElementsGarden)
編曲:藤永龍太郎(ElementsGarden)

10/18リリースのまねきケチャの2ndシングル。4月に発売された「きみわずらい」に引き続き、作編曲はElementsGardenの藤永龍太郎。まねきケチャ、これまでアニソンやゲーム音楽を主に手がけてきたElementsGardenとガッツリ組んで、いい曲を連発してますね。MV冒頭の語りは水橋研二さん。「君の名は。」が大ヒットし、新海誠監督作品に注目が集まる中、この歌詞に「秒速5センチメートル」の貴樹を思わせるナレーションを入れてくるやり方、にくいですね。


ときめき♡宣伝部「むてきのうた」



作詞:浅利進吾
作曲:浅利進吾
編曲:浅利進吾

6月にリリースされたとき宣の3rdシングル。ここまでエモ要素多めな曲が続きましたが、「むてきのうた」はスタダらしくポップで楽しいピアノロック。コンポーザーの浅利進吾さん、とき宣のメジャーデビューシングル「ガンバ!!」もいい曲だし、ももクロ「ザ・ゴールデン・ヒストリー」もよかったので注目しています。


私立恵比寿中学「I'm your MANAGER!!!」


(4:41~)

作詞:前山田健一、Twitterのみなさん
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一

スタダでピアノロックといえばやはりこの曲。もう3年前ですか。みんなまだ幼い。当時「ももクロしか…!」みたいな感じだったのに、恵比寿でのフリーイベントでこの曲をパフォーマンスするひなたに撃ち抜かれたのが思えばDD化の始まりでした。懐かしいな。佐野観さんの弾くピアノがカッコいいです。



私立恵比寿中学「フユコイ」



作詞:田仲圭太
作曲:田仲圭太
編曲:松隈ケンタ

そんなエビ中×SCRAMBLESの「フユコイ」も大好きです。アルバム「金八」収録曲。ラスサビの安本さんパートが特にグッときます。


リンクSTAR's「リンクスター」



作詞:I-RabBits
作曲:I-RabBits
編曲:I-RabBits

リンクSTAR's、名前は知ってましたがちゃんと曲聴いたことありませんでした。この曲めっちゃいいですね。昨年出た4thシングルです。そして楽曲提供してるI-RabBitsも昔好きでCD持ってたんですよ。



久しぶりに聴いたけどやっぱカッコいい。ピアノエモバンドとアイドルはやっぱり相性いいです。FAT PROPと組むアイドルなんかがいたら面白いなぁなんて妄想も膨らみますね。


でんぱ組.inc 「破!to the Future」



作詞:前山田健一
作曲:Tom-H@ck
編曲:Tom-H@ck

でんぱ組の「破!to the Future」はBPM240のどうかしてるピアノロック。こんな曲を人力で演奏させるんじゃありません。でもでんぱ組の曲として聴くとそこまで超速って感じしないんですよね。完全に麻痺してます。


BELLRING少女ハート「夏のアッチェレランド」



作詞:大嶋尚之
作曲:大嶋尚之
編曲:大嶋尚之、松崎陽平

2013年に出たベルハーの名盤「BedHead」に収録された「夏のアッチェレランド」も本当に大好きな曲です。アウトロのピアノソロがほんとに気持ちいい。ある意味ベルハーでは異色の、普通にいい曲。



Bitter & Sweet 「泣いて 泣いて 恋してる」



作詞:唐沢美帆
作曲:加藤裕介
編曲:山下洋介

ビタスイのお二人はアイドルで括っていいのかいつもちょっと迷うんですが、まぁアイドル横丁にもTIFにも出てるんだからいいですよね。昨年末に出たミニアルバム「#ビタスイ」収録曲。わりと爽やかでポップな曲が多い中、こんな感じの曲もやるんだ!好きです!ってなった曲です。



ひとまず8組10曲まとめてみました。BiSHとまねきケチャの新譜がよかったので、このジャンルのまとめ記事あるかなって思って探したら意外と見つからなかったので書いてみましたよ。毎度のことなのですが48系列やハロプロにもきっとこういう曲あると思うのですが、詳しくなくて見つけられないのが悔しい。そっち界隈強いひといたら補足してくれると嬉しいです。

dtm_musician.png


はっちゅさん(@colorfulwhite)が面白そうな企画をやっていたので参加します。

------------------------------------------------------
#楽曲提供されたい大賞 ってのを募集します

・自分がアイドル本人、あるいはプロデューサーという立場で「この人に楽曲提供されたい!」「この人の曲を歌いたい!」という人でベスト10を組んでください。後半でモデルケースを載せますので参考までに。

・作詞、作曲、編曲すべてこなしてる方でも、それぞれ専業の方でも、何ならアイドルに楽曲提供していない方でもOKです。僕は入れました。

・とはいえ、ランキングと別に「作詞作曲をこの組み合わせで」というのもありです。

・誰かに許可は取ってるわけではないですが、「誰にオファーしてもなぜか二つ返事でやってくれる」という前提です。ただ、あくまで想像の遊びですし、誰かを傷つけたり仕事上のご迷惑をかける意図はありません。

------------------------------------------------------

というわけで10人選んでみようと思ったのですがまぁ難しい。自由度がめっちゃ高いので可能性が無限です。以前弊ブログではNegicco「ティー・フォー・スリー」楽曲提供者を予想してみる!っていう記事を書いたことがあるのですが、1グループのアルバムに絞っても、けっこう「ああでもない、こうでもない」って妄想が止まりませんでした。

なので、今回も自分の中で縛りを作りました。単に好きなコンポーザーの方10人並べても普通な感じがしたので、「これまでアイドルに楽曲提供したことがないアーティスト」に限定して考えてみます。こういう感じの曲歌うアイドルがいたらいいなってな観点でチョイスしてみました。あと、いくらなんでも現実味無さすぎる!って人は外しました。では行きます。


①有馬和樹(おとぎ話)





BiS時代のゆっふぃーをゲストボーカルに招いてアルバム曲でコラボしたことはありますがそこはノーカンにしてください。有馬さんが書く最高にきゅんきゅんするメロディと歌詞、アイドルとの相性ぴったりだと思います。


②dorlis



ジャジーで小洒落てて鍵盤が踊るアイドル曲に目がないので、dorlisさんに勝手に白羽の矢を立てました。絶対可愛くなる。


③YoYo (SOFFet)



「ティー・フォー・スリー」楽曲提供者予想枠にも入れたのですが外れましたし、Negiccoとのコラボ曲リリースの話も出てこないのでここにねじ込みます。「アイドルラップ」やるグループも増えてきたので、差別化するためにもSOFFetでおしゃれ要素いれていきましょう。


④竹内朋康(ex.SUPER BUTTER DOG)



絶対カッコいい。マボロシみたいなやんちゃな曲もいいなぁ。


⑤高木芳基(ザ・マスミサイル)



シティ・ポップ、渋谷系リバイバルの反動で、そろそろ世代的にも青春パンクが復権すると思うんですがどうですかね。基本、フロアがぐちゃぐちゃになるような激しいアイドルのライブは引き気味で傍観してるのですが、マスミサイル節のエモいアイドル曲がきたらガンガンに沸いちゃうと思います。


⑥中田裕二(ex.椿屋四重奏)



先日のBUBKAで宇多丸さんがNegicco「ティー・フォー・スリー」を絶賛しながら彼女たちはAORならぬAOI(アダルト・オリエンテッド・アイドル)の道を切り拓いている!とおっしゃっていますが、その路線でいくなら彼がぴったりでしょう。えっろい曲お願いします。


⑦ゲイリー・ビッチェ(モーモールルギャバン)



「美沙子に捧げるラブソング」のように、ノベルティ・ソングが得意でクセのあるメロディで耳をひきつけるゲイリーの曲、アイドルが歌ったら面白いと思うんですよねぇ。


⑧成田ハネダ(パスピエ)



山Pに提供した「怪・セラ・セラ」大好きだったんですよね…もっと話題になってよかったと思ってます。しかしこの動画の手拍子めちゃくちゃダサいな?


⑨ROCO



dorlisにSOFFetにROCOとか並べるとヴィレヴァンに通いつめてた20歳のころが透けて見えるようで恥ずかしくなりますね。ちなみに学生時代にイオン伊都店のオープニングスタッフの面接受けて落ちました。


⑩渡和久(風味堂)



マイルール的にはアウトかセーフか微妙なとこですが、大好きなので10位に滑りこませてください。というのも、未音源化の有安杏果ソロ曲「愛されたくて」を既に書き下ろしてるんですよね。それにしてもこれ、おれの大好物なビッグバンド・ジャズ・アレンジのアイドル曲なのに、なんでソロCDに収録しなかったんだ。キングレコードさんフルで聴きたいのでよろしくお願いします。



以上10人でした!一応改めて以下にまとめますね。妄想するの本当に楽しかったですありがとうございました。

①有馬和樹(おとぎ話)
②dorlis
③YoYo (SOFFet)
④竹内朋康(ex.SUPER BUTTER DOG)
⑤高木芳基(ザ・マスミサイル)
⑥中田裕二(ex.椿屋四重奏)
⑦ゲイリー・ビッチェ(モーモールルギャバン)
⑧成田ハネダ(パスピエ)
⑨ROCO
⑩渡和久(風味堂)


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これまでこのブログではいくつかの括りを設けてアイドルソングのまとめ記事を作り、公開してきました。

・ニュージャックスウィング風味のアイドルソング特集
http://goodbyemusic.blog.fc2.com/blog-entry-35.html


・アイドルが手前に向かって歩いてくるMVまとめ
http://goodbyemusic.blog.fc2.com/blog-entry-45.html



いずれも「こういうまとめあったらいいな」と思って検索してもヒットせず、だったら自分で作るか…っていうDIY精神、小林製薬リスペクトの気持ちで作成しています。なのでほぼ間違いなく一番楽しんで何回も読み返してるのは私です。


今回も同じ流れで、需要があるかはさておき、自分の好きな「ビッグバンド・ジャズ」アレンジのアイドルソング特集をまとめます。

ここ2年ほどのアイドルソング界といえばディスコファンクやEDMサウンドが大流行でしたが、ひそかにちょこちょこ増えてきているのがこのジャンル。生のホーンを使ってレコーディングするにはお金がかかるので、ある程度のメジャーグループでなければ手を出せないという難点はあるものの、個人的に大好きなのでどんどん増えてほしいなぁと呑気に願っています。


さて、まとめるにあたっての簡単なルールですが、素人なので括りもざっくりです。ビッグバンド的にホーン・セクションが入った厚めの音で、楽しげでジャジーなアレンジならなんでも。スウィング・ジャズもジャイヴもチャールストンもOKって感じで、間口広めにしていろいろ取り上げてみました。ではいきましょう。


<「ビッグバンド・ジャズ」アレンジのアイドルソング8曲>

・モーニング娘 「Mr. Moonlight ~愛のビッグバンド~」(2001)



 作詞:つんく♂
 作曲:つんく♂
 編曲:鈴木俊介
 ホーンアレンジ:小林正弘

全てはここから始まったと言っても過言ではない、言わずと知れたこのジャンルのクラシック。5期メンバー(高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙)加入後にリリースされた13枚目のシングルです。「恋愛レボリューション21」→「ザ・ピース」ときてこの曲がリリースされた時にはつんく♂の引き出しは底なしかと末恐ろしくなったものです。センターでどんと存在感を出してる吉澤ひとみがカッコいい。


・まなみのりさ 「ドレみそ☆ロック!」(2011)



 作詞:tetsuhiko
 作曲:tetsuhiko
 編曲:Katsubeeeeee&tetsuhiko

ビッグバンド・ジャズ括りだって言ってるのに「ロック」って言ってますがまぁ気になさらず。ご当地アイドルNo.1決定戦「U.M.U AWARD2010」でNegiccoが「ねぎねぎROCK~私もお家に連れてって~」でグランプリを獲得した翌年、この「ドレみそ☆ロック!」で「U.M.U AWARD2011」のグランプリに輝いたまなみのりさ。ぐるぐるまわる曲も好きですが、この絶妙なローカル感もすごく好きなんです。一度ライブで見てみたいな。


・清 竜人25 「Mr. PLAY BOY…♡」(2015)



 作詞:清 竜人
 作曲:清 竜人
 編曲:橋本由香利

長らく続いてきた「ビッグバンド」編成のアイドル曲といえば「Mr. Moonlight」という概念をサラリとスケベに更新してみせた清 竜人25の代表曲。ただただ楽しい。菜月ちゃん、子育てうまくいってるかな。
 

・私立恵比寿中学 「夏だぜジョニー」(2015)



 作詞:RYO from ORANGE RANGE、シライシ紗トリ
 作曲:RYO from ORANGE RANGE、シライシ紗トリ
 編曲:RYO from ORANGE RANGE、シライシ紗トリ

「Mr. PLAY BOY…♡」から3週間後くらいにリリースされたこの曲。清竜人のMVが公開された時、エビ中マネージャーの校長はぐっと唇を噛んだんじゃないかと勝手に想像しています。わちゃわちゃした楽しさが魅力的なエビ中と、こういうビッグバンドアレンジの曲って相性いいですよね。カップリングの3曲もすべて個性的で、2015年にリリースされたシングルCDでは一番「面白い」作品だったと思っています。


・Hauptharmonie 「シャンパンゴールド・トワイライト・ラグゼ」(2015)


※3:35からだけどその前の曲もカッコイイですよ

 作詞:O-ant
 作曲:Funny Community
 編曲:Funny Community

Hauptharmonieが箱レコォズからリリースした「GOLDENBAUM ep.」収録曲。年始のNHK FM「ガルポプ」で南波一海さんが紹介した際には、Base Ball Bear小出さんが「何?ブルーノートか何かに出ようとしてるの??」と驚いていました。ジャズ要素をフレーバーとしてアイドルソングに取り入れるとかいうレベルではなく、そのまんまやっちゃうっていうスタイル。すごい。


・でんぱ組.inc 「Dem Dem X'mas」 (2015)



 作詞:浅野尚志
 作曲:浅野尚志
 編曲:浅野尚志

昨年12月に配信限定でリリースされ、今年発売されたアルバム「GOGO DEMPA」に収録された曲。去年発表されたでんぱ組の曲で一番好きです。そしてこの曲と乙女新党の「胸を張ってこう!」を聴いて「浅野くんまだまだいけるやん!」って偉そうに再評価しました。 「GOGO DEMPA」は本当に聴きやすくて楽しくて良いアルバムです。


・ももいろクローバーZ 「武陵桃源なかよし物語」 (2016)



 作詞:前山田健一
 作曲:前山田健一
 編曲:橋本由香利

3rdアルバム「AMARANTHUS」収録曲。ヒャダインとももクロ運営の和解をコンセプトにした歌詞に注目が集まったこの曲ですが、アレンジもかっこいいですよね。そしてこの記事書くまで全く気づいてなかったんですが「Mr. PLAY BOY…♡」と同じく橋本由香利さんが編曲しているんですね。こういう気付きがあるのがまたまとめブログをDIYする醍醐味のひとつです。


・カントリー・ガールズ 「ブギウギLOVE」 (2016)



 作詞:三浦徳子
 作曲:星部ショウ
 編曲:菊谷知樹
 ブラスアレンジ:竹上良成

やっぱりこういう曲やらせたらハロプロって強いですね。カントリー・ガールズ3rdシングル。今年はこぶしファクトリー「チョット愚直に!猪突猛進」、これ、そしてモーニング娘'16「泡沫サタデーナイト!」と、ハロプロの復権を強く実感しています。



<番外編:ちょっと括りから外れるかな?でも好きな2曲>

・Berryz工房(清水佐紀・夏焼雅) 「スプリンター!」 (2007)



 作詞:つんく♂
 作曲:つんく♂
 編曲:鈴木俊介

この曲はビッグバンドというよりもっと古き好きニューオーリンズとかディキシーランドジャズみたいな括りになるんでしょうか。Berryz工房が2007年にリリースした「4th 愛のなんちゃら指数」収録曲です。こちらも編曲は「Mr. Moonlight」と同じ鈴木俊介さん。私ハロプロ界隈の知識がとんと浅くてこの方のこと存じあげなかったんですが、最近手がけた曲を調べたら℃-ute「Danceでバコーン!」とかJ=J「ロマンスの途中」、アンジュルム「大器晩成」、こぶしファクトリー「チョット愚直に!猪突猛進」などなど、とんでもないヒットメーカーでした。ハロプロのキーパーソンなんですね。


・わーすた 「Zili Zili Love」 (2015)



 作詞:鈴木まなか
 作曲:鈴木まなか・大木嵩雄
 編曲:鈴木まなか・大木嵩雄

この曲もわりとエレクトロに寄せたスウィング・ジャズなので番外としましたが、単純にめっちゃ好きなので紹介します。去年のTIF初日、私わーすたにやられてその日の3ステージすべて見に行ったんですが、陽が落ちてきたマイナビステージでこの曲のイントロのビブラフォンの音が聴こえてきた時、「事件が起きている!」って気持ちになったの今でも覚えています。デビュー・アルバム「THE WORLD STANDARD」最高です。




はい、例のごとくたたき台みたいに使って欲しい10曲のまとめでした。たぶん自分が知らないだけで48系列とかまだいっぱいこの手の曲あると思うんですよね、井上ヨシマサさんとかもともとジャズ・バンドの人だし。

というわけでツイッターやコメント欄などで情報いただければ後日追記したいと思います。楽しげでウキウキするようなビッグバンド・ジャズ曲の情報お待ちしています。



<以下、2016/07/09追記>

随分遅くなってしまいましたが、皆様からいろいろと情報をお寄せいただいたので追記です。思った以上に反響をいただきました。女性アイドルだけじゃなくて、ジャニーズや声優さん界隈に目を広げるとさらにザクザク出てくるってこともわかりました。嬉しいです、楽しいです。ありがとうございました!


・東京女子流「孤独の果て ~月が泣いている~」(2012)



 作詞:c.close
 作曲:Earth Pine Producions..
 編曲:松井寛

完全に忘れちゃいけないやつを忘れてました。映像は2012年の野音ですが、私は当時ももクロしか聴いてないような状態だったのでリアルタイムでは全然聴いてませんでした。2014年の野音で、夕暮れ時にほろ酔いでこのパフォーマンス見たけどそれはそれは贅沢な時間だったなぁ。またこっち路線も押し出してほしいです。


・マジカル・パンチライン「Prologueは摩訶不思議」(2016)


 (9分31秒~)

 作詞:hotaru
 作曲:奈良悠樹
 作曲:奈良悠樹

元アイドリング!!!34号の佐藤麗奈を中心に組まれたマジカル・パンチライン、7/20発売のデビューミニアルバムに収録される曲です。この動画見ると、こういうジャンルに手を出すにはしっかりした歌唱力とリズム感がないとグダグダになって辛いってのがよくわかりますね(苦言)


・でんぱ組.inc 「アンサンブルは手のひらに」(2016)



 作詞:Cozy(Laika Came Back)
 作曲:Cozy(Laika Came Back)
 編曲:村田陽一

前回の更新では「Dem Dem X'mas」を紹介したのでこちらは載せなかったのですが、今年上半期に出たアルバムの中でも個人的にかなり聴きまくった「GOGO DEMPA」収録曲で一番好きなのがこの曲です。でんぱ組.incといえばBPM早めでガチャガチャした電波ソングのイメージが一般的だけど、「強い気持ち・強い愛」のカバーとか「くちづけキボンヌ」とか、こっち側のイイ曲も本当に豊富なんですよね。しばらくライブ見てないからまた行かなきゃな。


・妄想キャリブレーション「Catch Me Kiss Me ☆☆☆」(2014)


Catch Me Kiss Me ☆☆☆ 妄想キャリブレーション 投稿者 syaruchin1

 作詞:利根川貴之
 作曲:利根川貴之、坂和也
 編曲:坂和也 & Wicky.Recordings

でんぱ組と同じくディアステージ発の妄想キャリブレーション、インディーズ時代のアルバム「妄想少女00」収録曲。利根川貴之×坂和也といえば、でんぱ組.incの名曲「ORANGE RIUM」と同じコンビ。妄キャリは全然ちゃんと聴いたことなくて、今回たまたま出会えたんですけど、いろいろ他にもイイ曲ありそうですね。


・松浦亜弥 「The Difference」(2010)



 作詞:C.Stubblefield, B.Sidran, L.Sidran
 作曲:C.Stubblefield, B.Sidran, L.Sidran
 編曲:Leo Sidran
 ホーンアレンジ:竹上良成
 訳詞:音羽志保

松浦亜弥が2010年にリリースしたアルバム「Click you Link me」のリード曲。原曲はかつてジェームス・ブラウンのバックバンドでもドラムを叩いていたClyde Stubblefieldのスウィングナンバー。めちゃくちゃかっこよくて笑っちゃいますね。松浦亜弥は1stから改めて全部聴き直したいとずっと思ってます。



皆さんから教えていただいた情報などをもとに5曲追加しました。今後もある程度たまったら更新していきますね。相変わらず48系列のこの路線の曲に巡りあえていないので、ご存知の方いたら情報お待ちしてます!





アイドルが手前に向かって歩いてくるMVが好きです。でも、アイドル以外の、たとえばバンドやシンガーソングライターが手前に向かって歩いてくるMVってパッと思い浮かびません。

人は(私は)なぜ「アイドルが手前に向かって歩いてくるMV」に惹かれ、ドキドキするのでしょうか。


アイドルを応援するという行為には、常に矛盾が存在します。売れて欲しい、人気になってほしい、成功体験を一緒に追いかけたいと思っていても、実際にその軌道に乗るとアイドルとファンの距離はどんどん離れていきます。ファンの母数が増え、会場が大きくなり、接触のレギュレーションが上がり、秒数が短くなり、機会が減り、いずれ無くなります。アイドルが売れれば売れるほど、なるべく近くで見たい、レスがほしい、認知されたいといった欲求は叶いにくくなります。それでもアイドルファンはアイドルを応援するのです。岡田康宏「アイドルのいる暮らし」に出てきた、「アイドルは距離感のゲームだ」という一節、なるほどそのとおりだと思います。


バナナマンの設楽さんが、2014年夏に神宮球場で行われた乃木坂46のライブを観に行ったあと、サインボールを客席に投げる乃木坂ちゃんについて、このように感想を述べていました。



「広いとこでやるデカ箱のライブって、すごい『来る』ように作るじゃん。近づいてきた時の、胸の高鳴りがあるんだよね。」

「遠くだなと思っていたものが近づいてくる、近づいてきたやつから何かが投げられる、それが近づいてくる…もう衝動が抑えられないんだろうね」



そう、本来遠い存在であるもの、そして次第に遠くなっていく存在であるはずのアイドルが、ベクトルをひっくり返し、こっちに向かってどんどん歩み寄ってくるというシチュエーションは、アイドルファンならどうしたってテンションがアガるものなのです。その心理に上手く応えているのが「手前に歩いてくるMV」だったり、ライブでのゴンドラ演出だったりするのでしょう。いまだにチケット取れなくて一度も行ったこと無いけど、原宿駅前ステージのランウェイなんかも、それはそれは高まるんでしょうね。


というわけで、個人的に好きな「アイドルが手前に向かって歩いてくるMV」をまとめました。


虹のコンキスタドール「ぴくしぶおんど」



BPM速めで、ぐいぐい来ます。勢いが素晴らしい。



でんぱ組.inc 「冬へと走りだすお!」



「手前に歩いてくる」にさらに「全編自撮り」という要素を足した素晴らしいMV。名作。



MilkShake 「Say it!」



長崎のアイドル、MilkShakeさん。普通にめっちゃイイ曲。



FantaRhyme 「One Million Times」



地方グループは地元の屋外で歩くMVが多いです。推しです。好きです。年賀状ありがとう。



RYUTist 「ラリリレル」



言わずと知れたRYUTistの代表曲。こちらも地元の商店街を歩いています。3年前のMVですがみんな若い、というか幼い!



lyrical school 「そりゃ夏だ!」




lyrical school 「PARADE」




lyrical school 「ワンダーグラウンド」



リリスクは「手前に歩いてくるMV」を量産している、手前界では大変ありがたい存在です。中でもやっぱりワンカットで撮ってる「ワンダーグラウンド」が一番グッときます。



Hauptharmonie 「Reden ist Silber, Tanzen ist Gold」



Tパレ感謝祭で最初に聴いたとき、Aメロの歌い方からでんぱ組の「冬へと走りだすお!」を連想したのですが、MVみたらちゃんと手前仕様になってて「ナイス!」と思った作品。この年末年始でかなりハマりかけています。



ゆるめるモ!X箱庭の室内楽 「木曜アティチュード」



「手前に歩いてくる」+「逆再生」というちょっと変わり種MV。



ユルリラポ 「午前2時のロンリーガール」



こちらも逆再生だけど、歩き方だけじゃなくてリップシンクまで再現してるすごい作品。最初見た時気づきませんでした。そしてイイ曲。



東京女子流 「ちいさな奇跡」



基本的にはダンスショットが続くのですが、2番のAメロから急に手前に来はじめて「あっ…」ってなります。



ひとまず12曲です。どれもこれもイイ曲。すでにまとめ記事があればよかったのですが、見当たらなかったのでDIYしてみました。他にもおすすめがあれば追記するので、コメントやTwitterなどで教えてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。



(2016/01/08 以下追記)

思った以上に共感してくださる方がいて嬉しかったです。ツイッターやコメント欄などでいろいろ教えていただきました!やっぱりイイ曲いいMV多いですね。以下、まとめ更新です。




New Jack Swing(ニュージャックスウィング)というジャンルを意識し始めたのは約1年前。TBSラジオ、ライムスター宇多丸さんの「ウィークエンド・シャッフル」でtofubeatsさんが「和製ニュージャックスウィング縛り」のDJ Mix Showをプレイしていたのがきっかけでした。




それまでは名前は聞いたことがある程度で、どういうものかわかっていなかったジャンル名と、好きだなーカッコイイなーって思っていた音楽とが合致した瞬間でした。思い返せば野猿とかすごく好きだったななんて。

そして時は流れ2015年。今後も語り継がれるであろうNegiccoの名盤「Rice & Snow」が発売になったわけですが、なかでも私がお気に入りで一番良く聴いているのはOrlandが編曲に携わったM8「パジャマ・パーティー・ナイト」でした。


Negicco「パジャマ・パーティー・ナイト」



 作詞:connie
 作曲:connie
 編曲:Orland

Orlandといえば、ニュージャックスウィングや90's R&B要素を取り込んでめちゃくちゃカッコイイライブを見せてくれる大好きなバンド。先日のLIQUIDROOMでのNegi Fesで見せてくれたNegiccoとのコラボや、ONIGAWARAとの共演も最高でした。横山輝一「Lovin' You」のカバーも大好き。

この「パジャマ・パーティー・ナイト」を繰り返し聴いているうちに、「女性アイドルが歌うニュージャックスウィングな曲もっと聴きたい!」という思いがむくむく沸いてきまして。

今年の1月、ちまさんという方が「モータウンビートのアイドルソング特集2015」という記事を書いてらして、それがとても面白かったので、私もNJSなアイドルソングをまとめてみることにしました。当時の懐かしい曲から、90年代リバイバルにのって作られた最近の曲まで、いろいろ取り揃えてみました。

※厳密な定義をしっかりおさえているわけではないので、もしかしたらそれは違うぞ!ってなご指摘もあるかもしれません。あくまで「ニュージャックスウィング風味」ってタイトル付けで保険かけてますので、そのあたりはご容赦ください。




1996年 SPEED「STEADY」



 作詞:伊秩弘将
 作曲:伊秩弘将
 編曲:水島康貴

ニュージャックスウィング×女性アイドルを掘り下げると最初に当たるのが沖縄アクターズスクールの面々。「STEADY」はSPEEDの2ndシングル。当時最年少の寛子は小6、私は中1。 「夜もヒッパレ」毎週見てました、懐かしいですね。改めて見返すとこんなカッコイイ曲を小中学生が歌い踊りこなしてるのってやっぱり凄い。


1997年 MAX「Give me a Shake」



 作詞:えびね遊子
 作曲:星野靖彦
 編曲:上野圭市

同じく90年代沖縄アクターズスクールから。大好きでした「Give me a Shake」。MAX6枚目のシングルで、オリコン1位も獲得した彼女たちの最大のヒット曲。MAXも好きだったなぁ。いま見てもちゃんとカッコイイ。


1994年 東京パフォーマンスドール「今夜はネヴァーストップ」



 作詞:森雪之丞
 作曲:金田一郎
 編曲:T.Tashiro-M.Kawaguchi-MST

東京パフォーマンスドール(第1期)の8thシングル。当時は全然知らなかったんですが、カッコいいですね。新生TPDではたぶんまだやってないですよね?レーザー演出でバキバキ踊るのも好きだけど、こっちの路線もやるようになったら面白いだろうなぁ。


1998年 鈴木あみ「White Key」



 作詞:Marc、小室哲哉
 作曲:久保こーじ、小室哲哉
 編曲:久保こーじ、小室哲哉

中学生のとき、生まれて初めて生で見たアイドルがアミーゴでした。キャナルシティの地下の飲食店で親戚と食事をしていたところ、たまたま店内がイベント会場の噴水広場につながる動線になっていて、目の前をスタッフの方と通り過ぎていったのでした。ASAYANで毎週見ていたスター、顔ちっちゃかったなぁ。「White Key」、今聴いてもイイ曲ですね。


2008年 モーニング娘。「リゾナント ブルー」



 作詞:つんく♂
 作曲:つんく♂
 編曲:鈴木Daichi秀行

モーニング娘。のいわゆる「プラチナ期」まっただ中に発売された36枚目のシングル。すみません、御多分にもれず私もこの頃はハロプロというかアイドル全般を全く聴いておらず、今回初めて聴きましたがめっちゃカッコイイですね。やっぱこの時代もちゃんと掘らなきゃダメだな。


2011年 Negicco「恋のEXPRESS TRAIN」



 作詞:connie
 作曲:connie
 編曲:connie

2011年、NegiccoがT-Palette Recordsに所属して最初にリリースしたシングル。Negiccoの冬曲といえば今や「光のシュプール」ですが、「恋のEXPRESS TRAIN」もほんとに好き。connieさん節が炸裂しています。


2011年 LinQ「きもち」




 作詞:H(eichi)
 作曲:H(eichi)
 編曲:SHiNTA

LinQのセカンドシングル「カロリーなんて」のカップリング。最近のLinQのお祭りわっしょいテイストな楽曲からは想像できない、しっとりしたナンバーです。いまはFantaRhymeのプロデュースをしているH(eichi)さんがまだLinQから離れる前の作品。


2012年 Especia「ナイトライダー」



 作詞:mirco Compose
 作曲:Schtein & Longer
 編曲:Schtein & Longer

Especiaの1st EP「DULCE」の表題曲。Especiaは90年代前半のAORやNJS、ディスコサウンドをさまざま取り入れているので、こういった曲調のものも豊富。メジャーになってからまだ見てないけど、久しぶりにライブ見たいな。


2013年 東京女子流「運命」



 作詞:春和文
 作曲:林田健司
 編曲:松井寛

東京女子流12枚目のシングル。女子流はしっかり追いかけてきてないのですが、2013年というと何かと苦戦してた時期ですかね。こうしてビジュアルとのアンバランス具合を見ていると、改めてSPEEDって凄かったんだなとか思ってしまいます。


2014年 GALETTe「ナチュラルスウィートな空気」

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試聴リンク

 作詞:山田寿美子
 作曲:筑田浩志
 編曲:筑田浩志

動画がなかったので試聴リンク貼っておきました。GALETTeが去年の秋に出した4thシングル、AタイプもしくはDVD付きDタイプに収録されていた「ナチュラルスウィートな空気」。いつものゴージャスなディスコサウンドとはまたちょっと違う、可愛らしい曲で大好きです。



さて、ずらずらと並べてきましたが、本当はまだたくさんあるのだと思います。今回このエントリを書く動機として、「これをたたき台に、もっと関連楽曲の情報収集をしたい!」ってのがあったので、Twitterやコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

頂いた情報をもとにアップデートしようと思いますので、よろしくお願いします。




<以下、2015/06/06追記>

おかげさまで、Twitterなどでたくさん情報をいただきましたので、その中から特に気に入った5曲の動画を追加します!


1996年 中山エミリ「Private Eyes」



 作詞:川村真澄
 作曲:久保田利伸
 編曲:久保田利伸

中山エミリ、こんなカッコイイ曲だしてたんですねぇぇぇ。しかも久保田利伸プロデュースのどストライクなやつ。オリコン70位と売上は振るわなかったみたいですが、再評価されてほしい1曲です。


1999年 太陽とシスコムーン「月と太陽」



 作詞:つんく
 作曲:つんく
 編曲:小西貴雄、下町兄弟

懐かしい!太陽とシスコムーン忘れてました。1999年、ASAYANオーディションからデビューした太陽とシスコムーンのデビュー曲。2ndの「ガタメキラ」も大好きだったなぁ。小湊さんの歌いまわしがカッコよくてファンでした。そして編曲に下町兄弟が絡んでたの知ってびっくりしています。


2010年 SKE48 チームS「チョコの行方」



 作詞:秋元康
 作曲:中村望
 編曲:高島智明

48G関連にも絶対NJSあるはず!と思いつつ自力ではたどり着けなかったので情報いただけてとても嬉しいです。2009年のSKE48 チームSの劇場公演で披露され、その後2010年にCD化された曲。当初は平田璃香子、大矢真那、新海里奈、平松可奈子の4名のユニット曲で、その後いろんなチーム、いろんな編成で歌い継がれているようです。(悔しいけど4人ともわからなかった…)

しかしこの曲めちゃくちゃ可愛くてイイ曲ですね。以前、「SKEの劇場公演曲掘ったら桐山さん好きな曲いっぱいあると思いますよ」って言われたことがあるのですが、深すぎて手を付けていませんでした。今更ながら色々聴いてみようと思います。


2014年 Especia「Foolish」



 作詞:mirco / ポウル守屋
 作曲:Schtein&Longer
 編曲:Schtein&Longer

Especiaが2014年に出したアルバム「GUSTO」から。ゆったりしたリズムにグルーヴィーなサウンド、何度かライブで聴きましたがすごく気持ちいい1曲。深夜のライブハウスでお酒飲みながら聴くと最高なやつです。やっぱりもなりちゃんいい声だなぁ。


2015年 サ上と中江「Too Shy Boy」



 作詞:サイプレス上野・中江友梨
 作曲:KASHIF(PPP)・grooveman Spot
 編曲:grooveman Spot

MTV内の番組をきっかけに結成されたサイプレス上野と中江友梨(東京女子流)によるユニット、サ上と中江のデビュー盤「ビールとジュース」に収録されている1曲。今年の女子流関連曲をアイドルソングに分類すると批判コメが飛んできそうですが、MVを見る限り「サ上さんのアイドル性高過ぎるだろ」と思うのでお許し下さい。

タイトルからして観月ありさ「TOO SHY SHY BOY」を意識してるんでしょう。これはこれで改めてイイ曲ですね。


本当は他にもいろいろ教えていただきましたが、なかでも気に入った曲をピックアップして紹介させていただきました。ありがとうございます。ジャンルで括っていろんなアイドルの曲を聴き比べてみたり、同じコンポーザーさんで違うグループの曲を聴いてみたりと、いろんな楽しみ方ができるのもアイドルソングの面白いところですね。
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