FC2ブログ

NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
平成30年に好きだったアイドルソングを30曲並べました。例年どおり、1グループ1曲にしぼっています。今年は12月の最終週が推しのリリース週ということもあり、年間のまとめにあまり時間を割けないので1曲ごとの寸評は無しです。一気にドン。


30位 昨日のあたしに負けたくないの / まねきケチャ

autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen>

作詞:古谷完
作曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)


29位 Jubilee / amiinA


作詞:松本素生 (GOING UNDER GROUND)
作曲:松本素生 (GOING UNDER GROUND)
編曲:松本素生 (GOING UNDER GROUND)、中澤寛規


28位 おやすみポラリスさよならパラレルワールド / でんぱ組.inc


作詞:浅野いにお
作曲:H ZETT M
編曲:H ZETT M


27位 Chocolate Love / eyes


作詞:ミクロミカ、FATCAT
作曲:sakwa
編曲:sakwa


26位 僕を未来へ運ぶ列車 / なんキニ!


作詞:中原徹也
作曲:早川博隆


25位 やさしい嘘 / 脇田もなり


作詞:UKO
作曲:新井俊也(冗談伯爵)
編曲:新井俊也(冗談伯爵)


24位 菜の花 / Nao☆


作詞:Nao☆
作曲:北川勝利(ROUND TABLE)
編曲:北川勝利(ROUND TABLE)


23位 蓮等(hustler) / hy4_4yh


作詞:江崎マサル、hy4_4yh
作曲:江崎マサル、hy4_4yh


22位 タピオカミルクティー / わーすた


作詞:SHIROSE from WHITE JAM
作曲:SHIROSE from WHITE JAM, Taiki Kudo
編曲:SHIROSE from WHITE JAM, Yusuke Morita, Sota Kawashima(Ganmi)


21位 Want you! Want you! / =LOVE


作詞:指原莉乃
作曲:ArmySlick,Yu-ki Kokubo,YHANAEL,YUU for YOU
編曲:ArmySlick,YUU for YOU


20位 ハロー! EVERYDAYS! / EVERYDAYS


作詞:RAM RIDER
作曲:RAM RIDER
編曲:RAM RIDER


19位 ただいまの魔法 / Kaede


作詞:和田唱(TRICERATOPS)
作曲:和田唱(TRICERATOPS)
編曲:和田唱(TRICERATOPS)


18位 愛の喪明け / SKE48


作詞:秋元康
作曲:シライシ紗トリ
編曲:シライシ紗トリ


17位 全部好き。 / J☆Dee'Z



作詞:遊助
作曲:木村有希
編曲:Nozomu Sasaki


16位 SWEET SWEET DAYS / ときめき♡宣伝部


作詞:JxSxK✕松隈ケンタ
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES


15位 絶対友情宣言! / magical² from マジマジョピュアーズ!


作詞:千葉“naotyu-”直樹
作曲:千葉“naotyu-”直樹
編曲:千葉“naotyu-”直樹


14位 自由へ道連れ / 私立恵比寿中学


作詞:椎名林檎
作曲:椎名林檎
編曲:野村陽一郎


13位 ペダルと車輪と来た道と / STU48


作詞:秋元康
作曲:GRP
編曲:野中“まさ”雄一


12位 硝子色の夏 / Negicco


作詞:中島愛
作曲:ミト(クラムボン)
編曲:ミト(クラムボン)


11位 アンサー!! / クマリデパート


作詞:NOBE
作曲:michitomo
編曲:michitomo


10位 Re-Make / predia


作詞:阿久津健太郎
作曲:阿久津健太郎
編曲:阿久津健太郎


9位 GODSPEED / ももいろクローバーZ


作詞:前田たかひろ
作曲:小澤達紀
編曲:Integral Clover (agehasprings)


8位 SUMMER GIRL / WAY WAVE


作詞:関美彦
作曲:関美彦
編曲:関美彦


7位 アテンションガール / MELLOW MELLOW



作詞:深川琴美
作曲:宮野弦士
編曲:宮野弦士


6位 Summer time / 『インキーウップス』



作詞:コバヤシユウジ
作曲:コバヤシユウジ
編曲:宮田リョウ


5位 蛍の光(PandaBoY REMIX)2018 / 夢眠ねむ




作詞:PandaBoY
作曲:PandaBoY
編曲:PandaBoY


4位 週末ダンスフロア / miracle² from ミラクルちゅーんず!


作詞:Canaful、田辺望、鈴木一史
作曲:Canaful、田辺望、鈴木一史
編曲:鈴木一史


3位 ヒューリスティック・シティ / フィロソフィーのダンス



作詞:ヤマモトショウ
作曲:宮野弦士
編曲:宮野弦士


2位 花火と漫画とチョコと雨 / はちみつロケット


作詞:いしわたり淳治
作曲:林田健司
編曲:CHOKKAKU


1位 秒で終わる夏 / lyrical school


作詞:大久保潤也(アナ)
作曲:上田修平
編曲:上田修平



1位の「秒で終わる夏」は期間限定Free DLという形でしかリリースされなかったので反則なのはわかっていますが、2018年の夏はこの曲と共に過ごし、今年のアイドルソングを振り返るには外せない1曲となりました。リリスクは最高なんよほんとに。

去年リリースされたJ☆Dee'Z「横浜ラブストーリー」や寺嶋由芙「わたしを旅行につれてって」もそうでしたが、いしわたり淳治さんが書くいじらしい女の子を描写したアイドルソングがどうにもツボでして、今年ははちロケの「花火と漫画とチョコと雨」に完全にやられました。どうしてもこの曲を聴きたくてTIF初日のFUJIYOKO STAGEでリリスクを見たあとにエスカレーターを駆け下りてDREAM STAGEのはちロケに回したのはいい思い出です。

3位のフィロのス「ヒューリスティック・シティ」と7位のMELLOW MELLOW「アテンションガール」はいずれも12月リリースだったのですが、この2曲をさらりと書き上げる宮野弦士さんの才能には恐れ入ります。参りました。最高です。


1位 秒で終わる夏 / lyrical school
2位 花火と漫画とチョコと雨 / はちみつロケット
3位 ヒューリスティック・シティ / フィロソフィーのダンス
4位 週末ダンスフロア / miracle² from ミラクルちゅーんず!
5位 蛍の光(PandaBoY REMIX)2018 / 夢眠ねむ
6位 Summer time / 『インキーウップス』
7位 アテンションガール / MELLOW MELLOW
8位 SUMMER GIRL / WAY WAVE
9位 GODSPEED / ももいろクローバーZ
10位 Predia / Re-Make
11位 アンサー!! / クマリデパート
12位 硝子色の夏 / Negicco
13位 ペダルと車輪と来た道と / STU48
14位 自由へ道連れ / 私立恵比寿中学
15位 絶対友情宣言! / magical² from マジマジョピュアーズ!
16位 SWEET SWEET DAYS / ときめき♡宣伝部
17位 全部好き。 / J☆Dee'Z
18位 愛の喪明け / SKE48
19位 ただいまの魔法 / Kaede
20位 ハロー! EVERYDAYS! / EVERYDAYS
21位 Want you! Want you! / =LOVE
22位 タピオカミルクティー / わーすた
23位 蓮等(hustler) / hy4_4yh
24位 菜の花 / Nao☆
25位 やさしい嘘 / 脇田もなり
26位 僕を未来へ運ぶ列車 / なんキニ!
27位 Chocolate Love / eyes
28位 おやすみポラリスさよならパラレルワールド / でんぱ組.inc
29位 Jubilee / amiinA
30位 昨日のあたしに負けたくないの / まねきケチャ


毎年書いてるし、あくまで2018年12月28日付けの今の気分の順位です。去年の見返すとピンとこなかったりするし、何なら今年のもいま書き終わってみて「とき宣が上位すぎてでんぱ組が下すぎるのでは?」ってなってます。来年はもっとハロプロ聴くぞ(これも毎年言ってる)
スポンサーサイト
main.png
第7回アイドル楽曲大賞 - http://www.esrp2.jp/ima/2018/

2018年にもなって浅く広くあまねく最新のアイドルソングを網羅して楽しんでる人なんて私を含めほぼ絶滅し、残っているのは南波一海さんとベボベの小出さんくらいだと思うので、投票形式の楽曲ランキングの結果自体にあまり意味はないと思っています。それでもこの企画があるおかげで知れるいい曲とかがあるのも事実なので、今年も暮れの元気なご挨拶みたいな気持ちをこめて投票しました。今年もたくさん楽しませてくれたアイドルソングの数々に敬意をこめて。


<メジャーアイドル楽曲部門>
1位 花火と漫画とチョコと雨 / はちみつロケット



いしわたり淳治さんのいじらしい歌詞と、林田健司×CHOKKAKUのゴージャスでカッコイイサウンド、そして若くてまっすぐなメンバーの素朴な歌唱が組み合わさった素晴らしいアイドルソング。TIFの直前にこの曲のMVを観て、「これは絶対に観に行かなきゃ!」とどうしても聴きたくなってあわててタイムテーブルを組み替えました。


2位 週末ダンスフロア / miracle2



miracle2がめちゃくちゃいいという噂は兼ねてから聞いていたのですが、この曲を聴いた時は「何これみんな絶対好きなやつじゃん」って大興奮しました。金曜の深夜にDJでこれをかけてめちゃくちゃ盛り上がってもらったのはいい思い出です。


3位 蛍の光 (PandaBoY REMIX feat. 夢眠ねむ) 2018 / 夢眠ねむ



ねむきゅんのラストアルバムから。ねむきゅんのラップが好きすぎるのですが、PandaBoYさんアレンジの軽快な4つ打ちハウスに合わせたラップからのしっとりした語りかけにやられました。この曲をイベントのラストでかけるためだけにパーティーを開きたい。


4位 クッキンアイドルりん♡りん♡汐りんのテーマ / 恋汐りんご from バンドじゃないもん!



汐りんの魅力が胃もたれするくらいぎっしり詰まってる1曲。アイドルソングはこうでなくちゃ。でも終盤の「だいじなのは、いつもかわいく在ること」っていうワンフレーズで泣けます。動画はshort ver.だけどフルコーラスは6分くらいあるから全部聴いてほしい。実質1位です。


5位 GODSPEED / ももいろクローバーZ



2018年になって、まさかももクロがこんなド直球いい曲を出してくると思ってなくて感動しました。「バトルアンドロマンス」のM11くらいに入ってたら伝説的なアンセムになってたと思います。


<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>

1位 つれてってよ / lyrical school



ドリーミーな歌詞の世界観とメンバーの可愛さが存分に引き立つ構成、これぞ「アイドルラップ」でしか成立しない、lyrical schoolじゃないと表現できない1曲。アイドルがラップをやる意義がこの曲にはちゃんとあります。


2位 オレンジ / lyrical school



今年一番聴いた曲です。思い出野郎Aチームによる軽快なトラックにのった、メンバーそれぞれの個性が光ったロングバースが素晴らしい。一生聴くやつです。


3位 Summer time / 『インキーウップス』



今年のTIFの野外でこの曲が聴けたあの時間は本当に最高のサマータイムでした。来年のTIFにはもういないなんて考えられません。寂しすぎる。


4位 SUMMER GIRL / WAY WAVE



今、やってるパフォーマンス力の高さや楽曲の気持ちよさとライブの動員が最もつりあってないグループだと思います。これも2018年を代表する夏の名曲でした。


5位 硝子色の夏 / Negicco



イントロの叙情的なハーモニカから、丁寧に丁寧に音楽と歌を重ねて仕上げためちゃくちゃ愛おしい曲。愛しかない。



<アルバム部門>

1位 『WORLD'S END』 / lyrical school



今年はやっぱりこれです絶対にこれ。このアルバムは本当に本当に歴史に残る名盤なので全力でポイントを振りました。


2位 『夢眠時代』 / 夢眠ねむ



ねむきゅんの10年に渡る芸能生活を濃縮した、これぞっていう作品でした。アイドルって素晴らしい文化だなって思わせてくれて本当にありがとうございました。


3位 『"TAKE ME OUT" ON DEC 16』 / lyrical school



いわゆる「ライブ盤」のライフタイムベストです。全国民に聴いてほしいやつです。


<推し箱部門>
lyrical school

Ds2DqWMUcAA3jnn.jpg

リリスク、1日たりとも目が離せないです。永遠にNOW!がいい。



アイドル楽曲大賞、投票するのは今年で5年目ですがなんだかんだめちゃくちゃ楽しませてもらってますありがとうございます。アイドル界の楽しくてキラキラした陽の要素がもっともっとポジティブに世に広まりますように。

去年の夏頃からすっかりどっぷりリリスクにのめり込んでしまい、広くいろんなアイドル曲を聴いて楽しむための時間と熱意が薄れてしまいました。以前は毎月10曲ずつくらいピックアップしてたんですが、今年は上半期でざっとまとめてドンでいきます。今年ここまでで大好きになった15曲です。


はちみつロケット「おかしなわたしとはちみつのきみ」


作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:浅田将明

はちロケは馬飼野康二大先生による「はちみつロケット~黄金の七人~」とこの「おかしなわたしとはちみつのきみ」の2枚のシングルを同日発売してデビューしたんですが、個人的にはこっちのほうが好みでした。ヒャダインまだまだいけるやん!!ってなった1曲です。制服姿でいろんなお菓子を抱えて映るMVも可愛らしいんですが、ハートチップルを見た瞬間に「これは別世界の話だ!」ってなったので、なるべくこういうときは全国区のお菓子にしたほうがいいと思います。


STU48「ペダルと車輪と来た道と」


 作詞:秋元康
 作曲:GRP
 編曲:野中“まさ”雄一

これぞ48G!っていうド王道でまっすぐど真ん中ストレートないい曲。久しぶりにこういうの聴きました。AKB48「ジャーバージャ」のカップリングです。これこれ!っていう間奏のエモエモなギターソロから、これこれ!っていう落ちサビに突入するし、サビの繰り返し方も気持ちいい。人生を「自転車で登る坂道」で表現するっていう、なんかこう基礎中の基礎みたいな歌詞もあえての欅坂へのカウンターみたいにみえました。


SKE48「愛の喪明け」


作詞:秋元康
作曲:シライシ紗トリ
編曲:シライシ紗トリ

AKB48「ジャーバージャ」がソウルトレイン風のディスコチューンだったため、各グループの盤違いカップリング曲もそれに寄せたディスコナンバーが多かったのですが、その中で私が特に好きだったのはSKE48のこれでした。3月に人生2度目のDJをやったときにもアイドルディスコファンクの流れでかけさせていただきました。あぁ2018年も世の中にはいい曲いっぱいあるなって思った思い出。


J☆Dee'Z「あと一歩」


作詞:イワツボコーダイ 、 中村僚
作曲:中村僚 、 原田雄一
編曲:原田雄一

J☆Dee'Zはライブを見れば見るほどどんどん好きになっちゃいます。3月に出たミニアルバム「あと一歩」はいい曲ばっかりで最高でした。80年代風でちょいダサな「Dance Dance Solution」や遊助のカバー「全部好き。」もめっちゃよかったです。J☆Dee'Zは今の路線で突き進んで、女の子のお客さんももっと増えて、シンプルにめちゃくちゃ売れてほしいです。


miracle² from ミラクルちゅーんず!「週末ダンスフロア」


作詞:Canaful、田辺望、鈴木一史
作曲:Canaful、田辺望、鈴木一史
編曲:鈴木一史

次どこかでDJをやるような機会があれば、絶対にかけるぞと決めている1曲。ミラクルちゅーんずがいい曲ばかりでやばいという話は去年の忘年会くらいで信頼してる筋(オタク)から聞いていたのですが、ちゃんと掘るのが遅すぎたため、知ったときにはすでにアニメも終わっており、実際に生で見ることはできませんでした。今頃になってめちゃくちゃ悔やんでいます。


ときめき♡宣伝部「SWEET SWEET DAYS」


作詞:JxSxK✕松隈ケンタ
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES

一聴してすぐにそれとわかる松隈ケンタサウンドa.k.a.ほぼBiSH案件。エビ中の「フユコイ」みたいにメンバーの歌唱の個性が生かされてるってわけでもなく、アイナ的な引っ掛かりがあるわけでもないので、別にとき宣じゃなくていいじゃんとか思うんです正直。けど、なんなんでしょう、すっと入ってくるからこそ繰り返し聴けちゃう1曲で、一時期毎朝これを聴きながら通勤していました。シンプルに元気が出ます。


Nao☆「菜の花」


作詞:Nao☆
作曲:北川勝利(ROUND TABLE)
編曲:北川勝利(ROUND TABLE)

NegiccoのNao☆ちゃん30歳の誕生日にリリースされたソロ曲です。Nao☆ちゃんはNegiccoのときも曲によって歌にいろんな表情をつけられる人で、切ない曲に思いをのせて歌い上げるのとかも大好きなんですけど、この曲や「クリームソーダLOVE」みたいにニコニコしながら歌ってるのが耳で伝わってくる歌い方してる時の歌声がめちゃくちゃ好きなんですよ。ファンのことを思って書いたという自作の歌詞が「これからもずっとSee you tomorrow」ってのも素晴らしい。愛おしい曲です。


私立恵比寿中学「自由へ道連れ」


作詞:椎名林檎
作曲:椎名林檎
編曲:野村陽一郎

オタクにとってグループ内推し変は死罪に値するといいますが、ことエビ中に関して言うと私本当にこれまで推しがころころ変わっていまして、それもあって「エビ中大好き」って表立って言えないみたいな不思議な気持ちがあります。一番最初に恵比寿でフリーライブを見た時に目を奪われたのは「I'm your MANAGER!!!」の柏木ひなたさんのダンスで、それから鈴木裕乃さん→真山りかさん→安本彩花さんとその時々で推しが変わってきました。だけどこのライブ動画を見て第二期「ひなた最高!」期に突入しつつあります。道連れにされたい。


脇田もなり「TAKE IT LUCKY!!!!」


作詞:UKO
作曲:新井俊也
編曲:新井俊也

今年に入って3回くらいもなりちゃんのライブを観ましたが、毎度健やかで楽しくて爽快なステージングで楽しいです。前作のアルバム収録曲「EST! EST! !EST!!!」でダチーチーチーを乱れ打ちしていた冗談伯爵の新井俊也さんが手がけた1曲。軽快なイントロからのスパン!からの伸びやかな歌声で一気に引き込まれます。好き。


ばってん少女隊「無敵のビーナス」


作詞:高橋久美子
作曲:阪井一生
編曲:鈴木Daichi秀行

高橋久美子(ex.チャットモンチー)作詞、阪井一生(flumpool)作曲、歴代のハロプロの名曲の数々やももクロ「ツヨクツヨク」の編曲も手がけた名アレンジャー鈴木Daichi秀行さん編曲というけっこう珍しい組み合わせで作られたばっしょーの「無敵のビーナス」、これもめちゃくちゃ好きで一時期毎日聴いてました。瀬田さくらさんの歌い出しの独特な声質が耳を惹きます。


インキーウップス「Summer time」


作詞:コバヤシユウジ
作曲:コバヤシユウジ

インキーウップス、まだライブ観たことないんですけど絶対楽しいですよね。表題曲の「バブルが弾けちゃう」もめちゃくちゃ良かったんですけどカップリングのこの曲がもう大好物でした。絶対に今年のTIFの野外で見たい。絶対見る。


わーすた「タピオカミルクティー」


作詞:SHIROSE from WHITE JAM
作曲:SHIROSE from WHITE JAM, Taiki Kudo
編曲:SHIROSE from WHITE JAM, Yusuke Morita, Sota Kawashima(Ganmi)

これまで主にわーすたのサウンドプロデュースを務めていた鈴木まなかさんが離れ、新たな体制で作成された新曲はWHITE JAMのSHIROSEさんとDa-iCEの工藤大輝さんの共作でした。うねうね動くベースラインが気持ちいい。今年のTIFの野外で「美味しい!」とか「おかわり!」とか叫んでバカになりたい。


MELLOW MELLOW「マジックランデブー」


作詞:MCpero
作曲:宮野弦士
編曲:宮野弦士

いま一番気になっているニューカマーがMELLOW MELLOWです。3人のうち2人はさんみゅ~のメンバーで、サウンドプロデュースはカップリング含め全てフィロのスやゆっふぃーの曲を手がける宮野弦士、振り付けは振付稼業air:manが担当という磐石整ってのメジャーテビュー。出てる曲、全部良くてびっくりします。めちゃくちゃ見に行きたいけど、見た人が次々虜になってるの見てびびってるのも事実です。


WAY WAVE「SUMMER GIRL」


作詞:関美彦
作曲:関美彦
編曲:関美彦

ANNA☆Sの小池姉妹で結成されたWAY WAVEの7inchシングル。関美彦さんが全面プロデュースしたこの曲、最高ですよね。結成当初は小学生だったメンバーも、もう車を運転しながらMVが撮れるようになったんですね。これ聴きながら海辺ドライブしたら最高だろうなぁ。


lyrical school「秒で終わる夏」




作詞:大久保潤也(アナ)
作曲:上田修平
編曲:上田修平

リリース未定ですが!この夏の優勝演目です!!!リリスクが今年リリースしたアルバムが最高だって話は別のエントリで書いているのですが、アルバム発売翌週にいきなりフリーダウンロードで投下された「秒で終わる夏」がこれまたド最高なのでした。当然ながらライブも超楽しいし、これがあればこの夏は楽勝って感じの、2018年のサマーアンセムです!


ハロプロ界隈は全然追いきれてないし、乃木坂けやき坂あたりのアルバム曲なんかにも本当はいい曲いっぱいあると思います。ですが最近私含め「この曲めっちゃいい!最高!」みたいな話をする人がほぼ絶滅してしまった感があり、情報がすっかり入ってこなくなってしまったので、今後も時にはこんな感じでまとめていこうと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。