NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。

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クリスマスも終わり、2017年もあとわずか。今年好きだったアイドルソングを30曲並べました。例年通り1グループ1曲しばりで、今この瞬間好きな順です!


30位 わーすた「ねぇ愛してみて」


作詞:鈴木まなか
作曲:鈴木まなか、7th Avenue
編曲:7th Avenue

わーすたのセカンド・アルバムは個人的にあまりピンとこなかったのですが、この曲は好きでした。「GEMが歌ういい曲」みたいないい曲。


29位 ロッカジャポニカ「タンバリン、凛々」


作詞:高橋久美子
作曲:睦月周平、大田原侑樹
編曲:睦月周平

タイトルがまず好きで、手前に歩いてくるMVで、シンプルにいい曲で好きです。朝会社に行く途中これ聴きながら歩くとなんか頭がしゃっきりします。


28位 NMB48「まさかシンガポール」


作詞:秋元康
作曲:太田貴之
編曲:太田貴之

「まさかシンガポール」めっちゃ好きだったなぁ。どこがどう好きってうまく表現できないけどこれほんと好きです。


27位 バンドじゃないもん!「秘密結社、ふたり。」


作詞:みさこ
作曲:ムラマサヒロキ
編曲:山岡広司

3月に出たバンドじゃないもん!のアルバム本当に良かったんですよ。その中でも「あ、こんな曲も歌うんだ、好き」ってなった1曲です。


26位 KissBee「どっきんふわっふー」


作詞:NOBE
作曲:happy machine
編曲:happy machine

癖になるんですこの曲。あっち行ったりこっち行ったりするメロディなのにうまく品よくまとまっててハピマシさんすごい。NOBEさんの歌詞もへんてこなのに耳に残るからすごい。


25位 AKB48「11月のアンクレット」


作詞:秋元康
作曲:丸谷マナブ
編曲:APAZZI

AKB48曲で急にこんな感じのナイアガラいい曲をもってこられるとビックリしますね。今年の紅白で絶対歌ってほしい。


24位 こぶしファクトリー「エエジャナイカ ニンジャナイカ」


作詞:星部ショウ
作曲:星部ショウ 
編曲:菊谷知樹、星部ショウ

網羅して聴いてるわけじゃないですけど、今年のハロプロの曲だとこれが一番好きでした。めっちゃ元気出る。


23位 長濱ねる「100年待てば」


作詞:秋元康
作曲:坂本麗衣
編曲:坂本麗衣、 ツタナオヒコ

あまり誰にも言ってませんが、長濱ねるさんの写真集は買いました。最高。


22位 転校少女歌撃団「ときめけ☆アフタースクール!」


作詞:村山☆潤
作曲:村山☆潤
編曲:村山☆潤

リリスクとのコラボ補正が若干入ってる気もしますが、この曲聴くとウキウキします。めいしゃん可愛い。


21位 つりビット「Get ready Get a chance」


作詞:トベタ・バジュン
作曲:永塚健登
編曲:水島康貴

いやこんな順位でいいのかって感じするんですが…人によっては1位ですよね。自分も大好きです。今年もいい曲本当に多かったんです。


20位 ゆるめるモ!「うんめー」


作詞:大森靖子
作曲:大森靖子 
編曲:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)

冒頭のインタビューで「子供とかできた時に『これお母さんの曲ー』って言いたい」ってけちょんが言ってるのめっちゃ好きなんです。ゆるめるモ!は今年もいい曲いっぱいあったけど、1曲選ぶならこれ。


19位 吉田凜音「サイダー」


作詞:YUI
作曲:Kim jae jong / Kim a hyun / Choi rin
編曲:Kim jae jong / Kim a hyun / Choi rin

吉田凜音さん、Eチケ曲との相性はもちろんバッチリなんだけど、韓国のトラック制作チームと組んだこの曲もすごく気持ちよくて好きです。フルMVはなぜかGYAOにある。


18位 amiina「Callin'」


作詞:Shuichi Saito
作曲:藤本藍、Kota Sakurai
編曲:nanoline

amiina、特典会のときはただの無邪気なチビっ子って感じなのに歌い始めるとものすごい迫力で迫ってくるから毎回圧倒されます。来年の湯会でも古代の湯で爆音鳴らして欲しい。


17位 nuance「i=envY」


作詞:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
作曲:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
編曲:佐藤嘉風

音源を注文したもののまだ家に届いてなくて途中までしか聴いたこと無いのに、こんな順位にランクインさせてしまいました。横浜で活動するヌュアンス。ひと聴き惚れです。来年のO-WESTのワンマン行きたい。


16位 BiSH「プロミスザスター」


作詞:松隈ケンタ、JxSxK
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES
ストリングスアレンジ:門脇大輔

BiSHとエビ中のツーマンすごくよかったです。3月のドラマーイベントで楠瀬タクヤさんがこの曲のドラムを叩くのを木屑が飛んでくるくらいの間近で見れたのも最高だったな。


15位 寺嶋由芙「わたしを旅行につれてって」


作詞:いしわたり淳治
作曲:望月ヒカリ
編曲:rionos

冒頭からの「好きだから心配性になるの \オレモー!/」の掛け合いで毎回笑ってしまいます。「きっとノーメイクもそれ以上も見られてしまうね」は今年のアイドルワンフレーズ大賞。さすがいしわたり淳治。


14位 大阪☆春夏秋冬「ひゅるり」


作詞:サッコン(韻シスト)
作曲:韻シスト

こないだのやぐフェスでリリスクの出番前にかましてきた曲。案の定大好きになりました。プロデュース韻シストだったんですね。MAINAあの歌ウマに加えてこんなこともできるのほんとすごい。


13位 脇田もなり「Boy Friend」


作詞:飯泉裕子
作曲:佐藤清喜
編曲:マイクロスター

もなりちゃんがまたステージに戻ってきてよかったっていう幸せを存分に感じられる曲。1位でもいい。


12位 私立恵比寿中学「紅の詩」


作詞:TAKUYA
作曲:TAKUYA
編曲:TAKUYA・Keisuke Iizuka

エビクラシー、本当にいいアルバムでした。「なないろ」も「さよならばいばいまたあした」も大好きですが、一番再生回数が多かったのがこの曲でした。柏木ひなたさんの「キャハハ」笑いが何万人も救ってる。


11位 X21「カラフルしましょ」


作詞:松井五郎
作曲:後藤次利
編曲:清水武仁

「好きなんだ 今なんだ 誰よりもそう キミなんだ」っていうサビの歌詞、アイドルソングとして満点だと思います。3月に出たアルバム「Beautiful X」のM4「夏だよ!!」→M5「カラフルしましょ」→M6「どこまでアリ?どこからナシ?」の作詞:松井五郎、作曲:後藤次利の曲が続く流れが本当に好きです。


10位 Negicco「愛は光」


作詞:堀込高樹
作曲:堀込高樹
編曲:KIRINJI

先日のEX THEATER ROPPONGIで見たキリンジ生演奏による「愛は光」、ものすごかったです。この数年、Negiccoを応援してきた自分にとってとても大切な曲。来年はもっとキュートで愛嬌のある曲も聴きたい!


9位 虹のコンキスタドール「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」


作詞:海猫沢めろん
作曲:村カワ基成
編曲:ダンス☆マン

2:58の「シェキナベイベー」の節が本当に本当に好き。カチカチに張ったスネアの音とか狙ってる感がすごいけど、まんまと狙い撃たれました。


8位 WHY@DOLL「恋なのかな?」


作詞:竹内サティフォ
作曲:ONIGAWARA
編曲:ONIGAWARA

オザケンやDA PUMPなどの90年代J-Popをキャッチーに引用しつつ、歌詞ではサティフォの中の乙女が炸裂していて、ほわどるの2人の可愛らしさと品の良さをぐっと引き出してる大好きな曲です。


7位 Megu「星のかけら」


作詞:マウマウ(さよならポニーテール)
作曲:マウマウ(さよならポニーテール)
編曲:マウマウ(さよならポニーテール)

ぽんちゃの歌声、死ぬほど可愛いなぁって思って聴いてたら「私を信じてついてきて?」でちゃんと死ぬ曲。こういうのが聴きたいんや。


6位 RHYMEBERRY「because of you」


作詞:MIRI
作曲:SAGAWA HIROKI

この曲は2015年に会場限定で販売していたシングルにも収録されていたので今年の曲に分類していいのかわかりませんが、11月に出たアルバムに収録されてる現体制ver.がとにかく好きなのです。動画はまだMISAKIが歌ってるやつしかないし、iTunesなどでの配信もされてないけど、なんとかして聴いてみてください。可愛い。


5位 乃木坂46「インフルエンサー」


作詞:秋元康
作曲:すみだしんや
編曲:APAZZI

乃木坂46の曲の中ではこれまで圧倒的に「制服のマネキン」が大大大好きだったのですが、「インフルエンサー」はそれに肩を並べるくらい大好きな曲です。ヒム子コラボ補正ももちろんあるけど、初めてMVを見たときからずっと好き。


4位 J☆Dee'Z「横浜ラブストーリー」


作詞:いしわたり淳治
作曲:福田和也
編曲:芳賀政哉
ストリングスアレンジ:門脇大輔

今年はJ☆Dee'Z最高!Soulife最高!ってことに気づいた年で、出す曲出す曲ことごとく素晴らしかったのですが、1曲選ぶとしたらSoulife楽曲じゃないこの曲になっちゃいました。歌詞の展開、メンバーの伸びやかな歌声、コーラスワーク、ウキウキするモータウンシャッフルのアレンジなどなどほんとに素晴らしいです。一度でもライブでパフォーマンスを見ることができればもっと上位だったかもしれません。(フィロのスとのツーマンでやってほしかった!)


3位 フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」


作詞:ヤマモトショウ
作曲:宮野弦士
編曲:宮野弦士

この曲が初披露された日から翌日にかけて、「ダンス・ファウンダー」がすごい!やばい!っていう話題がTLをひっきりなしに駆け巡っていて、ハードルを高々とそびえ立たせて翌々日の対バンイベントを見に行ったのですが、いやもう参りましたって言いたくなるくらいの楽しさ、素晴らしさでした。これ1曲を聴きたいがためにライブに行く価値あります。そしてやってくれる曲全部良くてひゃーってなる。


2位 アイドルネッサンス「前髪」


作詞:小出祐介
作曲:小出祐介
編曲:イイジマケン

OTODAMAでの初披露時の涙は動画でしか見ていませんでしたが、TIFでの原田珠々華さんの力みと、ディファ有明でのリベンジからの笑顔は本当に本当に美しいストーリーでした。10年後、15年後に聴いても絶対にいい曲。


1位 lyrical school「つれてってよ」


作詞:大久保潤也(アナ)
作曲:Anutha
編曲:Anutha

最初はこの曲3位にして、「前髪」を1位にしてたんです。「推し補正」で1位にしてるみたいでなんかよくない気がして。でもうまれて初めて同じCDを50枚以上買い、7月の初披露からライブで30回くらい聴き、それでも今でもiPhoneで毎日聴いてるこの曲を1位にしないのはおかしいぞと思い直しました。そして何がすごいって、まだ音源化されていないリリスクの新曲の中には「つれてってよ」より好きな曲が既に5曲くらいあるんです。来年のアルバム発売が楽しみでなりません。みんな本当にびっくりすると思うよ。



1位 lyrical school「つれてってよ」
2位 アイドルネッサンス「前髪」
3位 フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」
4位 J☆Dee'Z「横浜ラブストーリー」
5位 乃木坂46「インフルエンサー」
6位 RHYMEBERRY「because of you」
7位 Megu「星のかけら」
8位 WHY@DOLL「恋なのかな?」
9位 虹のコンキスタドール「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」
10位 Negicco「愛は光」
11位 X21「カラフルしましょ」
12位 私立恵比寿中学「紅の詩」
13位 脇田もなり「Boy Friend」
14位 大阪☆春夏秋冬「ひゅるり」
15位 寺嶋由芙「わたしを旅行につれてって」
16位 BiSH「プロミスザスター」
17位 nuance「i=envY」
18位 amiina「Callin'」
19位 吉田凜音「サイダー」
20位 ゆるめるモ!「うんめー」
21位 つりビット「Get ready Get a chance」
22位 転校少女歌撃団「ときめけ☆アフタースクール!」
23位 長濱ねる「100年待てば」
24位 こぶしファクトリー「エエジャナイカ ニンジャナイカ」
25位 AKB48「11月のアンクレット」
26位 KissBee「どっきんふわっふー」
27位 バンドじゃないもん!「秘密結社、ふたり。」
28位 NMB48「まさかシンガポール」
29位 ロッカジャポニカ「タンバリン、凛々」
30位 わーすた「ねぇ愛してみて」

以上30曲でした!!


ちなみに、1グループ1曲の縛りを外すとこんな感じになります。

1位 lyrical school「つれてってよ」
2位 アイドルネッサンス「前髪」
3位 フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」
4位 J☆Dee'Z「横浜ラブストーリー」
5位 J☆Dee'Z「MORNING HOPE」
6位 J☆Dee'Z「Melody」
7位 乃木坂46「インフルエンサー」
8位 RHYMEBERRY「because of you」
9位 Megu「星のかけら」
10位 J☆Dee'Z「Fun Time Funk!!!」
11位 WHY@DOLL「恋なのかな?」
12位 虹のコンキスタドール「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」
13位 フィロソフィーのダンス「ドグマティック・ドラマティック」
14位 Negicco「愛は光」
15位 X21「カラフルしましょ」
16位 私立恵比寿中学「紅の詩」
17位 脇田もなり「Boy Friend」
18位 X21「どこまでアリ?どこからナシ?」
19位 アイドルネッサンス「Blue Love Letter」
20位 私立恵比寿中学「さよならばいばいまたあした」
21位 J☆Dee'Z「Answer」
22位 フィロソフィーのダンス「ジャスト・メモリーズ」
23位 lyrical scool「夏休みのBABY」
24位 大阪☆春夏秋冬「ひゅるり」
25位 寺嶋由芙「わたしを旅行につれてって」
26位 BiSH「プロミスザスター」
27位 私立恵比寿中学「なないろ」
28位 フィロソフィーのダンス「DTF! feat. Li-sa-X」
29位 Negicco「くちびるにメロディ」
30位 フィロソフィーのダンス「エポケー・チャンス」


ちなみに2018年の暫定1位はlyrical school「NOW!」です。来年もいい曲いっぱい聴けますように!
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2013年から投票を初めた年末の恒例行事、今年も投票完了しました。本当にこれでいいの?って気持ちもまだ拭えませんが、今この瞬間のランキングです。明日には多分入れ替わっています。こんな感じにしました。


<メジャーアイドル楽曲部門>
1位 横浜ラブストーリー / J☆Dee'Z
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2位 インフルエンサー / 乃木坂46
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3位 MORNING HOPE / J☆Dee'Z
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4位 パラダイスな片思い / 虹のコンキスタドール
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5位 カラフルしましょ / X21
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J☆Dee'Zは当初ノミネートリストに入っておらず、本人たちもアイドル扱いされるのを望んでいないようなのでまぁ仕方ないかと思っていたのですが、ノミネートされちゃったら入れないわけにはいきませんでした。「横浜ラブストーリー」は「ジングルガール上位時代」に匹敵するクリスマスソングです最高です。X21は「どこまでアリ?どこからナシ?」と迷いましたが「カラフルしましょ」のひたすら元気出る感じが大好きなので僅差で滑り込みました。


<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>
1位 前髪 / アイドルネッサンス
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2位 ダンス・ファウンダー / フィロソフィーのダンス
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3位 愛、かましたいの / Negicco
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4位 because of you / RHYMEBERRY
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5位 恋なのかな? / WHY@DOLL
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1位は「前髪」にしました。「初披露での涙→TIFでの失敗→有明ワンマンでの完璧な歌い出し」という原田珠々華さんのストーリーは本当に美しかったです。これまでの名曲ルネッサンスという高いハードルをしっかり超えるオリジナル曲に仕上げた小出さんとメンバーすごいよ。「because of you」、MISAKI時代の動画しか無くてちょっとアレだし2年以上前から歌ってるから今年の曲って感じしないけど、本当に大好きな曲です。攻撃的なラップのイメージが強いライムベリーだけど、この曲はほんとに可愛い。


<アルバム部門>
1位 『THE FOUNDER』 / フィロソフィーのダンス
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2位 『SERIES 1』 / RHYMEBERRY
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3位 『エビクラシー』 / 私立恵比寿中学
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フィロのスのアルバムはやっぱり強かったです。次から次に楽しい曲が流れてくる。ライムベリーの「SERIES 1」めっちゃいいので全員聴いてください。


<推し箱部門>
lyrical school
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来年はリリスクの年になります。きっと春頃アルバムが出て、宇多丸さんがそれを絶賛して、人間交差点2018にゲストで呼ばれて、夏にかけてドカンと行くイメージがもうできてます。天下獲らせたい。


こんな感じの2017年でした!全然選び足りないので、また年末にベスト20か30くらいのランキング書きます!

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アイドル楽曲大賞2017のノミネートリストが固まり、投票の受付が始まりましたね。去年好評だった「AppleMusicで聴けるノミネートアルバム」のリストを今年も作ってみました。ノミネートされてる全206作品のうち、11/29時点でAppleMusicで聴けるのはちょうど約半分の104作品でした(見逃してたらごめんなさい)

投票前に、聴き逃してたものをチェックしたり、結構前のリリースで記憶が薄れてるやつを聴き返したりするのに使ってください。


i☆Ris 『WONDERFUL PALETTE』
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天晴れ! 原宿 『APPARE! WORLD』
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Ange☆Reve 『Lumiere ~天使盤~』
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Ange☆Reve 『Lumiere ~堕天使盤~』
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SKE48 『革命の丘』
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X21 『Beautiful X』
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仮面ライダーGIRLS 『invincible』
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清 竜人25 『WIFE』
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欅坂46 『真っ白なものは汚したくなる』
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THE 夏の魔物 『THE 夏の魔物』
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たこやきレインボー 『まいど! おおきに!』
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チームしゃちほこ 『おわりとはじまり』
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でんぱ組.inc 『WWWDBEST ~電波良好!~』
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東京女子流 『PERIOD.BEST ~オトナニナルンダカラ~』
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東京女子流 『PERIOD.BEST ~キメテイイヨワタシノコト~』
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東京パフォーマンスドール 『WE ARE TPD』
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東京パフォーマンスドール 『Summer Glitter』
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どうぶつビスケッツ×PPP 『けものフレンズ ドラマ & キャラクターソングアルバム「Japari Café」』
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Doll☆Elements 『Doll Memories ~Best of Doll☆Elements~』
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虹のコンキスタドール 『レインボウエクリプス』
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乃木坂46 『生まれてから初めて見た夢』
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Party Rockets GT 『Time of your life』
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PassCode 『ZENITH』
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PASSPO☆ 『Cinema Trip』
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ばってん少女隊 『ますとばい』
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バンドじゃないもん! 『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』
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BiSH 『GiANT KiLLERS』
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BiSH 『THE GUERRiLLA BiSH』
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ひめキュンフルーツ缶 『脳天ドロップ ~Present For HIMEKYUN~』
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風男塾 『All Time Best』
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Prizmmy☆ 『Prizmmy☆ THE BEST!!』
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ベイビーレイズJAPAN 『THE BRJ』
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マジカル・パンチライン 『MAGiCAL MYSTERY TOUR』
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Maison book girl 『image』
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ユイガドクソン 『ユイガドクソン』
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夢みるアドレセンス 『5』
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LoVendoЯ 『Яe:Start』
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Little Glee Monster 『Joyful Monster』
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わーすた 『パラドックス ワールド』
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上野優華 『Sweet Dolce』
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大森靖子 『kitixxxgaia』
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篠崎愛 『LOVE/HATE』
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芹澤優 『YOU & YOU』
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芹澤優 『only you? only me!』
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テンテンコ 『工業製品』
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三戸なつめ 『なつめろ』
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吉木悠佳 『YOSHIKI NOW』
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RINNE HIP 『裏原ンウェイ.ep』
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吉田凜音 『STAY FOOL!!』
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アイドルネッサンス 『前髪がゆれる』
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amiinA 『Valkyrie』
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ANNA☆S 『My First Love / 哲学パーティ』
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Especia 『Wizard』
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エレクトリックリボン 『YEAH!!!』
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黄金時代 『海賊盤』
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おやすみホログラム 『0413』
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おやすみホログラム 『15』
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おやすみホログラム 『17』
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神宿 『原宿発! 神宿です。』
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Kiss Bee 『KissBee Cover Album Vol.1』
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GANG PARADE 『GANG PARADE takes themselves higher!!』
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Q-pitch 『Q-pitchでGO!!』
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劇場版ゴキゲン帝国 『インディーズベスト』
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STARMARIE 『FANTASY THEATER』
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絶対直球女子! プレイボールズ 『POWER SLUGGER』
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全力少女R 『全力少女』
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sora tob sakana 『cocoon ep』
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Chubbiness 『Chubbiness Wonderland』
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つりビット 『Blue Ocean Fishing Cruise』
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Devil ANTHEM. 『Fever』
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NECRONOMIDOL 『DEATHLESS』
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ハッピーくるくる 『Happy Kuru Kuru』
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BiS 『Re:STUPiD』
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BILLIE IDLE 『BILLIed IDLE』
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BILLIE IDLE 『LAST ALBUM』
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フィロソフィーのダンス 『THE FOUNDER』
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PREDIANNA 『Artless』
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BESTIEM 『BESTIEM』
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Magical Ban☆Bang 『change the channel』
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ヤなことそっとミュート 『BUBBLE』
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ゆるめるモ! 『ディスコサイケデリカ』
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レッツポコポコ 『青春微炭酸』
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OnePixcel 『monochrome』
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カナミル 『カナミル works 1_2 (おやすみホログラム)』
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里咲りさ 『サイン』
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SAWA 『いじっぱりマーメイド』
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SE$IMON DIAZ 『Question?』
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西恵利香 『penetration』
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能登有沙 『Dynamis World』
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姫乃たま 『もしもし、今日はどうだった』
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道重さゆみ 『「SAYUMINGLANDOLL ~再生~」オリジナルサウンドトラック』
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WHY@DOLL 『WHY@DOLL』
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B-fam 『Special place』
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Negicco 『Negicco 2011~2017 -BEST- 2』
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RYUTist 『柳都芸妓』
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ゆくえしれずつれづれ 『ポスト過多ストロフィー』
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ゆくえしれずつれづれ 『Antino未deology -改式-』
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山口活性学園 『NOTE3』
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山口活性学園 『NOTE4』
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以上104作品です。全部聴くのはまぁ無理ですね。ちなみに私が投票した3枚のうち、このリストに入ってるのは1枚だけでした。何かとバイアスのかかりがちなこの企画ですが、アルバム部門で上位に来るものは本当によくて参考になるので今年も楽しみです。
夏の終わりにまとめる8月のお気に入りアイドルソング、祭りのあとのような寂しさがありますが、最早ライフワークですのでしっかり残しておこうと思います。


WHY@DOLL「恋なのかな?」



作詞:竹内サティフォ
作曲:ONIGAWARA
編曲:ONIGAWARA

いきなりリンクがSpotifyで申し訳ない…というかお願いだからこの曲のMVかライブ動画上げてください公式さん。名曲揃いで大好きなWHY@DOLLの2ndアルバム「WHY@DOLL」に収録された「恋なのかな?」は2月にリリースされた「キミはSteady」に続くONIGAWARA提供曲。「ぼくらが旅に出る理由」オマージュから始まるイントロ、サティフォの中の乙女が爆発した歌詞、「Eじゃん」をセルフオマージュした終盤のコールアンドレスポンスなど、とにかく楽しいし愛しい。比較対象として合ってるかわからないけどNegicco「ねぇバーディア」くらい好きです。10月のONIGAWARAとのツーマン楽しみ。


NMB48「まさかシンガポール」



作詞:秋元康
作曲:太田貴之
編曲:太田貴之

終始とっちらかったトンチキなMVや「難波愛~今、思うこと~」っていう購入意欲を削ぎ落とすアルバムタイトルはひとまずおいておいて、表題曲の「まさかシンガポール」すごくよくないですか。「ドリアン少年」のときもめっちゃいいって言ってて周りと温度差あったからちょっと自分の感覚が不安なんですが、哀愁めいたメロディラインが初めて聴いたときから癖になってます。須藤凛々花さん何が何でも幸せになってください卒業おめでとうございます。


アイドルネッサンス「前髪」



作詞:小出祐介
作曲:小出祐介
編曲:イイジマケン

名曲だけをルネッサンスしてきたアイドルネッサンスがついにオリジナル曲に挑戦する。歴史に残る名曲を生み出すことが命題とされていたとてつもなく高いハードルを、小出さんとアイドルネッサンスがしっかり超えてきました。2017年にSMILE GARDENのトリを務めたアイドルネッサンスがこの曲を歌ったときのこと、ずっと忘れないと思います。そして10年後とかにこのMVみながらお酒飲んで、思い出して泣いたりしそうです。それも楽しみ。


アップアップガールズ(2)「二の足Dancing」



作詞:児玉雨子
作曲:michitomo
編曲:Koji Oba

アップアップガールズ(2)はしっかり情報インプットしてなかったんですけど、「今いちばんねぶたにしたいアイドル」吉川茉優さんや特技が鼻リコーダーの鍛冶島彩さんなど、なかなかの逸材揃いで面白いですね。そんな2期生のデビューシングルから。アプガと同じようにEDMやディスコチューンのアッパーなアゲ曲かと思ったらまたちょっと雰囲気違って面白いなぁ。編曲にKoji Obaさん入ってるのが大きそう。この感じでハロプロや先輩グループとうまく差別化してくれるといいな。


MilkShake「出島らぷそでぃ」



作詞:SHIZUKA
作曲:唐川真
編曲:唐川真

途中に挿入されるCGが謎でめちゃくちゃ怖いんですが、ミルクセーキの新曲めっちゃ好きでした。2017年になってもこんな感じでご当地アイドルがしっかり地元に軸足をおいて活動しているの見ると頑張れ…!って気持ちになりますね。Aメロの入りの「きらりん☆」でいきなりやられました。


りんご娘「アメノチヒカリ」



作詞:多田慎也
作曲:多田慎也
編曲:GRP

ご当地アイドルが続きます。りんご娘の新曲は前作「Ringo Star」に続いて多田慎也さん提供曲。まだライブ見たこと無いんですけど、ここ最近のりんご娘、MVや動画見る限りすごくいい感じなんじゃないでしょうか。制服姿で川に素足をつけてアイドルを食べる4人が眩しいです。青森に行ってみたくなるMV!好き!


Fullfull☆Pocket「フタリアオゾラ」



作詞:多田慎也
作曲:多田慎也
編曲:田中どぼん俊光

多田慎也さん案件2連発。Fullfull☆Pocketの3rdシングルのM3に収録されている「フタリアオゾラ」は前身のからっと☆「ドットアオゾラ」へのアンサーソング。アンサーソングなのに、好きなあの人のことを思いながら今回も紙飛行機を投げてる。3年経ったはずなのに距離が全く縮まってないの、なんかいいですね。アイドルとオタクみたいで。


佐々木彩夏「My Cherry Pie(小粋なチェリーパイ)」



作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:宮崎誠

ヒャダインが全力であーりんの魅力を引き出して、あーりんが全力でそれに応えたらそんなの無敵に決まってるじゃないですか。宇宙の真理です。最高。


Chelip「これって恋だと思うんだ」



作詞:長谷泰宏(ユメトコスメ)
作曲:長谷泰宏(ユメトコスメ)
編曲:長谷泰宏(ユメトコスメ)

一聴してすぐに長谷さん曲だとわかるキラメキがたっぷり詰まったChelipの新曲。みんな大好きなやつですね。Negicco「カナールの窓辺」とかが好きな人はもう間違いないです。途中でビブラフォンとチャイムが入ってきて一気にドリーミーになる展開が大好き。


ピンキー!ノーラ&ペトラ「恋するヘルシンキ」


(5:00~)

作詞:CHIHIRO
作曲:YoYo(SOFFet)
編曲:YoYo(SOFFet)

ケルティックのにおいがするアイドルソングはもう大体好きなんですが、特にこの曲はアイドル横丁の配信をみてずきゅんと撃ち抜かれてしまいました。調べたらこれまた大好きなSOFFetのYoYoが手がけてることを知り納得。YoYoの作る曲大好物なのでアイドルへの曲提供もっとやってほしい。誰も言わなくなっても、おれはまだNegiccoとSOFFetがツーマンした時のオリジナルコラボ曲のリリースを諦めてません。リクエストし続けるぞ…!


吉田凜音「パーティーアップ」



作詞:E TICKET PRODUCTION
作曲:E TICKET PRODUCTION
編曲:E TICKET PRODUCTION

お母さんのリッケンバッカーを使ってるでおなじみの吉田凜音さん、りんねラップでもバッチリな相性を見せてたEチケさん曲で今回も好き放題やってる感じが最高です。ミニアルバム「STAY FOOL!!」は他の曲もよくて、特にM4「サイダー」は韓国のトラックメイカーチームを起用してるんですがこれが絶妙に気持ちよくてオススメです。


KissBee「どっきんふわっふー」



作詞:NOBE
作曲:happy machine
編曲:happy machine

KissBee前作も取り上げましたが今回もめっちゃいいですね!フランス人トラックメイカーのhappy machineさんは自身のミニアルバムに収録された「Melon Pop」という曲でNegiccoのぽんちゃをフィーチャリングボーカルに招いていたのでご存じの方も多いはず。変な歌詞×変な振付×高密度なアレンジなのにどこか品がある仕上がりなのすごい。やっぱ現体制のKissBeeどこかで見ておきたいです。


フィロソフィーのダンス「D.T.F! (feat. Li-sa-X)」



作詞:ヤマモトショウ
作曲:ヤマモトショウ
編曲:宮野弦士

12歳の天才ギタリストLi-sa-Xをフィーチャーしたヴァン・ヘイレン感たっぷりなフィロのスの新曲。無茶苦茶カッコイイです。無茶苦茶カッコイイスタジアム・ロック。これまでのフィロのス曲だと「パラドックスが足りない」がいちばん好きだったんですけど、塗り替えたかもしれません。フィロのスの音楽面をずっと支えてきたヤマモトショウ×宮野弦士による渾身の一曲です。日向ハルさんのパワフルな歌唱に呼応する奥津マリリさんの伸びやかな歌声。フィロのスの今の勢いと状態の良さをまざまざと見せつけてくれました。9月の湯会楽しみ!!


今月は13曲でした。8月なのにあんまりバカっぽい「夏だからやっちゃおう」的な曲が入ってないのは、なんとなくここ最近の涼しい気候とそういうムードのせいです。でも今年の夏はそういうぶち上がる系でみんなの心掴んだ曲って無かった気がしますね。そう思うとちょっと寂しいな。
夏です。アイドルソングの季節です。今年の夏曲がバンバン出てきました。アイドルのいい曲をいっぱい聴いて、今年の夏も乗り切りましょう。


lyrical school 「夏休みのBABY」



作詞:大久保潤也(アナ)&泉水マサチェリー(WEEKEND)
作曲:泉水マサチェリー(WEEKEND)
編曲:泉水マサチェリー(WEEKEND)

久しぶりにリリイベに通って、人に配れるほどシングルCDを買いました。hinako、risano、yuuの3人が加入して、新体制初となったリリスクのニューシングル。オリジナルメンバーの卒業、メジャーレーベルとの契約終了など険しい環境での船出になりましたが、今やそんなことは微塵も感じさせないひたすら楽しいステージを見せてくれています。



アイドル活動未経験の新メンバー3人、裏では相当な苦労があったのでしょうがステージではとにかく楽しそうで、それを引っ張るminan、himeの2人も本当に頼もしい。火曜日が発売日だったとはいえ、フラゲ日のオリコンデイリー1位を報告して涙ぐむメンバーには胸を打たれたし、himeの「続けてよかった」の一言には本当に続けてくれてありがとうの気持ちです。TIFのZEPP DIVERCITYでお客さんの心掴みまくってほしいし、8/15のNegiccoとのツーマンフリーライブも本当に楽しみ!



寺嶋由芙「わたしを旅行につれてって」



作詞:いしわたり淳治
作曲:望月ヒカリ
編曲:rionos

ゆっふぃーの新曲めちゃくちゃ好きです。80年代王道アイドルを思わせる爽やかなメロディーもさることながら、歌詞。とにかく歌詞です。旅行に行くシミュレーションで、心配事が多すぎてカバンがパンパンになっちゃうというシチュエーションは、さまぁ~ずがかつてコントでやっていたマイナスターズ「心配性」を彷彿とさせます。



ですが、アイドルが好きな人のことを思って歌う曲になると、こんなにも可愛らしくなるんですね。そして2番の出だし。

「きっとノーメイクもそれ以上も見られてしまうね」

いやこれすごいです。今年のぐっとくるワンフレーズ大賞。ゆっふぃーの今作のリリイベは最終日の新宿タワレコだけ参加し、最初はその異様な沸き方、盛り上がり方にゲラゲラ笑ってたんですが、最終的にはゆっふぃーとゆふぃすとの絆に感動して泣きそうになってしまいました。歌い出しから即「好きだから心配性になるの → \オレモー!/ 」はずるい。好きです。


小泉花恋「くりぃ~み~らびゅ」



作詞:ヒワタリスツカ
作曲:Dr.Usui
編曲:Dr.Usui

上野のご当地アイドルで、春のリリスクのラップ女子校にも参加していた小泉花恋さん、初の全国流通盤シングルです。全然知らなかったんですが、タワレコのT-Palette Recordsみたいにdisk unionにもdoles Uというアイドル専門レーベルがあるんですね。以前「音楽は、握手のオマケか」みたいなポスターを作って軽く燃えてたのでそういうのやらないのかと思っていました。

南波志帆さんとxxx of WONDERというユニットをやったり、でんぱ組.inc「少女アンドロイドA」を作ってきたDr.Usuiさん作編曲の今作、可愛くて気が利いてていい曲ですね。「くりぃ~み~らびゅ」というタイトルなのにペヤングを作って食べる謎のMVも含めて大好きです。


Ciào Smiles「Song for you」



作詞:田村信二
作曲:田村信二
編曲:A-bee

少女マンガ雑誌「ちゃお」のモデル「ちゃおガール」によって結成されたユニットCiào SmilesのDVDシングル。さくら学院的な「シンプルないい曲を子供たちが歌う」っていう良さ。さすが天下のアミューズさんだなぁなんて思っていたらさ学と兼任してる子も2人いるんですね。途中のクラップの煽りでやられました。


カラフルスクリーム「Sing Bird」、「夢見るロードショー」



作詞:上田ゆう子
作曲:正垣和則
編曲:正垣和則

関西を中心に活動しているアイドルさんはなかなか動向をつかめないんですが、最近かなり気になっているのがカラフルスクリームさんです。あーなるほど、関西はロック色強いアイドルがウケやすい雰囲気あるもんね…なんて思ってたら、その次に収録されている「夢見るロードショー」がいわゆるみんな好きなやつでこれはただ事じゃないぞと。




作詞:上田ゆう子
作曲:中垣沢正

とにかく音源が欲しいんですが、通販やってないし関西でしかライブやってないみたいでまだ手に出来ず。こちらに来る機会があったら逃さず見に行きたいと思います。



ライムベリー「TOKYOチューインガム」


※41:15頃から

作詞:上鈴木兄弟,さいとうりょうじ(P.O.P)
作曲:さいとうりょうじ(P.O.P)
編曲:つこ

MC YUIKAが新メンバーとして加入し、4人体制になったライムベリーのニューシングル。公式MVもあるんですが、ライブの方が2万倍カッコイイのでこちらで。MC MIRIが喉の手術を終え、MC YUIKAお披露目となった↑の復活ワンマン、私も行ってきましたがバカみたいに沸いてしまいました。毎週のようにライブをやっているライムベリーですが、対バン相手が偏っててしかもちょっと苦手なグループも多いのでなかなか行けず…でも本当に今めちゃくちゃかっこよくて楽しいライブをやっているので、最近のライムベリー見てないなって人にもぜひ見てほしいです。


J☆Dee'Z「Melody」





作詞:SoichiroK、 Akira Sunset
作曲:SoichiroK、 Nozomu.S
編曲:Soulife

この曲については本当に好きすぎて別にSoulife特集を書いたので詳しくはそちらで。リリイベでパフォーマンスに向き合う真剣な思い、真摯な姿勢を見てさらに大好きになりました。今年の暫定1位。


夢みるアドレセンス「ララララ・ライフ」



作詞:西寺郷太
作曲:西寺郷太
編曲:杉田未央・西寺郷太

いろいろあって4人になった夢アド。ニューシングルはNona Reeves西寺郷太による映画「ラ・ラ・ランド」オマージュのミュージカル仕立てな1曲。いろいろあったいろいろを突き破る1曲としてバッチリな仕上がりなのではないでしょうか。私はこのMV見て「やっぱ夢アドいいな」ってなりました。


Negicco「愛は光」



作詞:堀込高樹
作曲:堀込高樹
編曲:KIRINJI

この曲はもはや安易にレビュー書けないくらい、すごく大切な曲です。というか客観的に感想を書くことができません。私がNegiccoのライブに通い始めたのは4年前。Negiccoが活動してきた14年のうちのたった4年ですが、この曲は私のために書かれた曲です。もちろん私だけではなく、全てのNegiccoのファンがそう思える曲。これまでにも、「Negicco応援しててよかったな」って思う瞬間は何度も何度もありましたが、今回こうして「愛は光」を聴けて本当に幸せです。14周年、おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。


アイドルネッサンス「6AM」



作詞:堂島孝平
作曲:堂島孝平

SMA所属のアイドルネッサンスには堂島さんの曲をルネッサンスしてほしいとデビュー当初から思ってましたが、「6AM」のチョイスは予想外でした。今やライブでも人気の1曲になりましたね。配信限定でリリースされた音源は相変わらずスカスカなアレンジ(すごく不思議)なのですが、石野理子さんの「早朝の街をフワフワって具合に」の「フワフワ」の節回しが独特で一聴の価値ありです。オリジナルとも微妙に違う音程の取り方がクセになって、何度も繰り返して聴いてしまいました。堂島さんの曲、他にもルネッサンスしてほしい曲が山ほどあります。「ルーザー」のラストのとこ一緒に歌いたいな。


欅坂46と脇田もなりちゃんのアルバムまだ聴けてないので聴いたら追記するかも!ひとまず今月は10組11曲でした!
昨月の終盤、ふにゃピ画像の収集にうつつを抜かしていたため更新が遅れました。6月好きだったやつです。

amiinA 「Callin'」



作詞:Shuichi Saito
作曲:藤本藍、Kota Sakurai
編曲:nanoline

amiinAの1st mini album「Valkyrie」から。amiinAは前体制のころ何度かライブに行っていたのですが、昨年2月のmiinaちゃん卒業ライブ以来ご無沙汰していました。miyuちゃん加入後も音源は聴いていたのですが「相変わらず若い子に難しい凝ったことやらせてるなー」みたいな分かった風な感じで一歩引いてみてたのですが、先日の@JAM PARTYで久しぶりに見たらとんでもないことになってました。amiちゃんの絶唱とmiyuちゃんの心底楽しそうな笑顔。2人なのにステージが狭く感じるようなダンスパフォーマンス、フロアのお客さんを全員巻き込むシンガロングで完全優勝してました。絶対に好きになっちゃうのでみんな見に行きましょう。amiinAのライブ、今本当に凄いです。


ときめき♡宣伝部 「フレ!フレ!」



作詞:イワツボコーダイ
作曲:GRP、イワツボコーダイ
編曲:久下真音

とき宣のメジャーセカンドシングル「どどどどどりーまー」のどきどき盤(期間限定生産盤)に収録されてる曲。タオルぶんぶん振り回す系の演出は苦手ですが(喘息出ちゃう)、この曲はスタダスタンダードいい曲って感じで好きです。「翼ひろげ」て「そらを見上げ」て「扉をあける」まっすぐな歌詞、好きです。


うさぎのみみっく!! 「透明バルーン」


※10:19~

作詞:Inagi
作曲:Inagi
編曲:Inagi

福岡で活動しているうさぎのみみっく!!最近TLでよく名前を目にするので気になっていました。「透明バルーン」めちゃくちゃよくないですかこれ。1曲入り1000円(送料別)のデモ盤CD-R、めっちゃ欲しいけど躊躇してます。東京にライブしに来ないかな。


こぶしファクトリー 「エエジャナイカ ニンジャナイカ」



作詞:星部ショウ
作曲:星部ショウ
編曲:菊谷知樹、星部ショウ

今年のハロプロの曲だと一番好きですこれ。めちゃくちゃ元気出ます。JK×忍者でジェケニンってなんなんだそれ…最高かよ。何か落ち込むことあったらこのMV見ます。ド派手なブラスの音に混ざるシロフォンの音が絶妙に間抜けで大好き。


ヲルタナティヴ 「夏の香のパ・ド・ドゥ」



作詞:これさだゆい
作曲:マツモトマサヤ
編曲:マツモトマサヤ

広島のMAPLEZ小泉明音を中心に結成したヲルタナティヴの1stシングル。2017年のこのタイミングでEDMやるの?とも思ったんですがこれ聴いててめちゃくちゃ気持ちいいし、なんというかすごくちょうどいいです。適温。デビューとほぼ同時にメンバー2人の卒業が発表され3人になっちゃったそうですが、今後が楽しみなグループがまた1組増えました。


大阪☆春夏秋冬 「What you gonna do」



作詞:ワタナベハジメ、Alan de boo
作曲:Alan de boo

ニューシングル「レインボーカラー」のカップリングです。普通に聴いてて切ない気持ちになる失恋ソングをアイドルが歌っててなんだか新鮮でした。MAINA歌上手いなやっぱり。


脇田もなり 「I'm with you」



作詞:福富幸宏
作曲:福富幸宏
編曲:福富幸宏

先日の下北沢サウンドクルージングでEspecia卒業後ソロになって初めてライブを見ました。持ち時間ずっといい曲。ずっと笑顔。ずっといい子。素晴らしかったです。もっと早く見に行けばよかったと思いましたがそれはそれでずぶずぶにハマりそうなので悩ましいところ。カップリングの「Est! Est!! Est!!!」も新井俊也アレンジで最高なダチーチーチー曲でした。7/26発売のフルアルバムが待ちきれません。


まねきケチャ 「どうでもいいや」



作詞:古谷完
作曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)

まねきケチャ正真正銘のメジャーデビューシングル。最初に聴いたときは「きみわずらい」「タイムマシン」に比べて落ち着いた感じ?って思ったけど、サビの松下玲緒菜さんのソロパートでぐっと心を掴まれてしまいました。まねきケチャのこの手のサウンドには抗えない魅力があります。この感じ好きだなあ。


ゆるめるモ! 「うんめー」



作詞:大森靖子
作曲:大森靖子
編曲:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)

今月一番心に響いた曲です。ライブで聴いたら泣いちゃうだろうなぁ。またライブ見に行きたいって思いました。


6月は9曲でした。けしからんことに星野みちるの新譜をまだ聴けていないので、ちゃんと聴いたらこっそり追加します。あと貼れるリンクがなかったから紹介できなかったけどキケチャレ!のアルバムの中だと「脱構築的少女論 feat. むすびズム」が好きでした。

7月はいよいよアイドルソングの旬でもある夏曲連発月間なので楽しみです!
うっかり6月に入ってしまいました。正直今はエビ中のアルバムだけ聴いておけばいいようなモードなのですが、5月のお気に入り8曲です。


アイドルネッサンス「Raspberry」



作詞:和田唱
作曲:和田唱

配信限定リリース、TRICERATOPSの名曲。冒頭の百岡古宵さんの入り方、サビ前のカッコいい石野理子さんとニコニコ歌う新井乃亜さんのギャップなど見どころ聴きどころはいろいろあるのですが、個人的には2番で南端まいなさん(推し)が和田唱に寄せて歌ってるとこにグッときます。しっかり聴き込んだんだろうなって。


Kiss Bee 「Labyrinth~イチゴ姫の旅立ち~」



 作詞:BossBee
 作曲:足土貴英
 編曲:足土貴英

Kiss Beeさん、知らないうちにガラッとメンバーが変わっていました。数年前のSEKAI NO OWARIを思わせるようなファンタジー感のあるふわっとした曲で好きです。冒険に旅立つイチゴ姫のストーリーは、アイドルとしてデビューする女の子にも重なって聞こえます。


Kiss Bee 「シトラス風味のハーモニー」



作詞:永塚健登
作曲:村カワ基成
編曲:村カワ基成

「Labyrinth~イチゴ姫の旅立ち~」のカップリング曲。ここ最近の虹のコンキスタドールへの楽曲提供などで、個人的にすごく注目している村カワ基成さん。Kiss Beeへの提供曲も、お金かかってない感じはするけどやっぱりちゃんとイイ曲でした。


AH(嗚呼) 「KYOTO TOWN NIGHT FEVER」



作詞:りりかる*ことぱぉ
作曲:りりかる*ことぱぉ
編曲:yo3

アイドル三十六房出演などでTLでもじわじわと話題になっていたAH(嗚呼)のお二人。アイドルが「セルフプロデュース」を掲げるとどうしても懐疑的な見方をしてしまう偏見の持ち主なのでちゃんとチェックしていなかったのですが、今回初めて音源を聴きました。カッコよすぎてすぐに謝りたい気持ちです。過去曲もことごとく良くてほんとにびっくり。滋賀で温泉旅館の若女将と介護施設の管理者をやりながらのアイドル活動ということで、東京でライブを見れる機会はまだまだ少ないようですが、トークも達者で楽しげなのでライブ見に行きたいです。


アップアップガールズ(仮) 「アッパーディスコ」



作詞:PandaBoy
作曲:PandaBoy
編曲:PandaBoy

先日、仙石みなみと佐藤綾乃のふたりが卒業することを発表したアプガ。でも新曲はそんな寂しい気持ちを微塵も感じさせないいつもの楽しいアプガでした。これZeppくらいのサイズの箱で爆音で聴いたら楽しいだろうなぁ。


AnimalBeast 「to bear flowers」



作詞:菊池諒
作曲:桜美桜
編曲:桜美桜

関西で活動する彼女たち。いい曲だしMV可愛い。リード曲のこの曲+4曲入りのCDを3種出すっていう結構トリッキーなことをやっていて、どれもAppleMusicで聴けるのですが他にもいい曲多かったです。ライブアイドルの場合はフルアルバムにするよりこういう形態にしたほうがファンが積みやすくて理にかなってますね。


J☆Dee'Z 「伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ」



作詞:akira sunset
作曲:akira sunset
編曲:ha-j

7/19リリースのシングルからカップリングの「伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ」が先行で配信されてます。3月にリリースされた「Answer」そしてカップリングの「MORNING HOPE」がめちゃくちゃいい曲ですぐ大好きになったのですが、今回の曲も最高です。もっともっと話題になっていいし、もっと人気出ていいのにな。


私立恵比寿中学「なないろ」



作詞:池田貴史
作曲:池田貴史
編曲:池田貴史、山口寛雄

エビ中がメジャーデビューする少し前の2012年4月からレギュラー番組「エビ中の永遠に中学生(仮)」で共演していた池ちゃんとエビ中。「頑張ってる途中」「U.B.U.」に続く楽曲提供3曲目は、仲間との悲しすぎる別れを乗り越えて7人でリスタートするにあたっての特別な曲になりました。池ちゃん自身も「いろいろな想いを込めて作りました」と語っているとおり、長年エビ中の活動を見てきたからこそ作れる、優しくて力強い1曲。りななんもきっとこの曲めっちゃ好きだろうな。

そして「エビクラシー」めちゃくちゃいいアルバムでした。何年かに1枚ある、自分の手元にこの音源があって、これから何回も聴き込めることが嬉しいと思える作品。中でもお気に入りはYogee New Waves角館さん作の「さよならばいばいまたあした」とTAKUYA作の「紅の詩」です。アイドルが好きで、アイドルソングが好きなら絶対に聴き逃せない、2017年を代表するアルバムです。ぜひ。



エビ中、パシフィコ横浜でのライブも本当に楽しかったので、急遽市川市文化会館での公演にも参加することにしました。アルバム聴き込んでからライブ行ったらまた見え方変わるんだろうな。すごく楽しみです。
今月は8曲です!おれが好きな8曲!

つりビット「Get ready Get a chance」



作詞:トベタ・バジュン
作曲:永塚健登
編曲:水島康貴

優勝。つりビットの2ndアルバム全編通して素晴らしかったです。M1「Blue Ocean Fishing Cruise」は再生してすぐイントロのカッティングギターに殺されますし、M4「妄想フィッシング学園」からM5「Get ready Get a chance」につながる流れは至高。M4、M5ともに長塚健登×水島康貴さんのタッグで、水島康貴さんといえばSPEEDの全曲を手掛けたアレンジャーとして有名ですが、この曲のアレンジも冴えまくってます。フュージョンサウンドを取り入れた軽快で爽快なサウンド、本当に聴いてて気持ちいい。今年のベストアルバムがもう4月に出てしまったのではないでしょうか。


DEVIL NO ID「Sweet Escape」



作詞:Y.O.G.
作曲:S-kit (from GROUND-LINE)
編曲:TeddyLoid

全く知らなかったですDEVIL NO ID。ここにきてEDMサウンド、まるでCupitronのような衣装。ちょっと出てくるの2,3年遅くない?なんて思ってすみませんでした。再生した瞬間「あ…これは凡百のアイドルとは違うぞ」と思わせるTeddyLoidサウンド。沖縄から面白いグループが出てきました。ダンスのキレもとんでもないらしいので、ライブ見てみたいなぁ。


ぱいぱいでか美「桃色の人生!」



作詞:でか美
作曲:でか美
編曲:ミナミトモヤ
ストリングスアレンジ:大場康司

ぱいぱいでか美1年4ヶ月ぶりのシングルはE TICKET PRODUCTIONプロデュースの「PPDKM」とこの「桃色の人生」の両A面。自らが作詞作曲したこの曲では、愛してやまない嗣永桃子さんへの愛が溢れまくっています。「PPDKM」よりこっちのほうが好み。アイドルがアイドル愛を歌う歌、例外なく好きです。


わーすた「NEWにゃーくにゃくにゃ水族館2」



作詞:鈴木まなか
作曲:鈴木まなか、u.z.
編曲:u.z.

猫好きな男の子にしっぽふりふりしながら犬のよさを語って恋愛を発展させる「いぬねこ。青春真っ盛り」、なかなか振り向いてくれない草食系男子をトリケラトップスに見立て、懸命にチョコびーむを打ち込んで攻略していく「うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ」。ここまでは面食らいながらもなんとか解釈できたんですよ。ですがこれは…ちょっと難解すぎやしませんか。水族館はアイドル界のこと?「敵より食べなくちゃ」って他のグループに負けないぞみたいなこと?だとしたら途中出てくる水生生物たちはオタのこと???なんていろいろ考えながら聴いてるうちにすっかりハマってしまいました。

そんな解釈はさておいても、「しめじ食べて全回復」を眉間に皺を寄せて歌う三品瑠香さんのカッコよさ、グソクムシを悪そうな顔で表現する坂元葉月さんの愛らしさ。これぞわーすたです。鈴木まなかさん、やっぱり只者じゃない。


転校少女歌撃団「ときめけ☆アフタースクール!」


※9:47~

作詞:村山☆潤
作曲:村山☆潤
編曲:村山☆潤

古森結衣、渚まおの2人を新メンバーに迎え、「歌って踊って銃を撃つ」のサバイバルゲームコンセプトをついに捨てて勝負に出た転校少女歌撃団。「この世界にサヨナラして」Type-A盤に収録の「ときめけ☆アフタースクール!」、めちゃくちゃ可愛いアイドルラップですね。最初はGALETTeから受け継いだ「じゃじゃ馬と呼ばないで」のカバーを載せるつもりだったんですがこの曲に一聴き惚れしてしまいました。Abema TVの「THE NIGHT」ゲスト出演回も、ういたんのグイグイいくキャラが周りのメンバーを引き立ててて面白かったです。


SUPER☆GiRLS「スイート☆スマイル」



作詞:児玉雨子
作曲:多田慎也
編曲:板垣祐介

児玉雨子×多田慎也×板垣祐介っていう完全に信頼のおける布陣で作られたスパガの新曲、しっかりと間違いないイイ曲に仕上がっていました。先月のX21といい、今月のわーすたやスパガのアイスト勢といい、やっぱりavexってすごいレーベルですね。


Juice=Juice「地団駄ダンス」



作詞:児玉雨子
作曲:BLACC HOLE& NOBB-D
編曲:BLACC HOLE& NOBB-D with T

「スイート☆スマイル」と同日発売、児玉雨子作詞曲2連発です。ついさっきのavexアゲがフリみたいになっちゃいますが、ハロプロやっぱ頭おかしくて最高ですね。これまでのJ=Jのイメージと全然違うし、なんで4月にお祭りソングなのかも謎だし、ツッコミどころ満載なんですが可愛くてへんてこでもう大好きです。法被姿で楽しそうに踊る宮本佳林さん可愛い。



虹のコンキスタドール「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」



作詞:海猫沢めろん
作曲:村カワ基成
編曲:ダンス☆マン

去年の12月に出た2ndアルバム「レインボウエクリプス」が本当に素晴らしく、3月のアイドルネッサンスとのツーマンも最高だった虹コンがついにメジャーデビューです。総合Pが元ハロヲタってこともあり、ハロー感の強いファンキーな曲に定評のある虹コンですが、メジャーデビュー曲もばっちりそのラインできました。カタめのスネアのスコーンと抜ける音がもろに好み。ラストのサビの入りの「シェキナべいべー」の高音の気持ちよさったらないですね。ライブであそこバッチリ音合わせてくれるようになったらもう無敵なので頑張って欲しい。


こんな感じでした。毎月毎月いい曲いっぱい聴けて本当に楽しいです。

あと、紹介できる動画がなかったのですが欅坂46「エキセントリック」はめちゃくちゃ面白かったです。全体的なアレンジ大好きだし、間奏のピアノとかすごく好みなんですけど、2番の「推測だらけの伝言ゲーム」ってとこに突如かぶさってくる男性コーラスがえげつないダサさなのでまだ体験してない方は絶対に聴いてみてください。ヘッドフォンで、音量大きめがおすすめです。めちゃくちゃダサくて元気出ます。
例年、3月は年度末ということでリリースラッシュになるのですが、今年はさらに曜日のめぐり合わせでリリース日が5週あり、書いても書いてもイイ曲、面白いアイドルソングが出てくる豊作月間でした。17組20曲ですどうぞ。


J☆Dee'Z 「Answer」



作詞:SoichiroK
作曲:SoichiroK、Nozomu.S
編曲:Soulife

J☆Dee'Z、2年前に岡村靖幸「だいすき」のカバーしてた頃で記憶が止まってました。TwitterのTLに熱心なファンの方がいて、イベントの画像などはたびたび流れてきていたので、AppleMusicで何気なく曲をDL。聴いてみたらめちゃくちゃ良くてびっくりし、完全に撃ち抜かれてその日のうちにCDを買い、翌日のリリイベに駆けつけました。タワレコでCDを探していたらアイドルのコーナーではなくJ-Popの棚に置かれていたので「これはアイドル文脈で語ると背後から斬られるパターンかな」とも思いましたが、リリイベの客層や特典会の様子を見ていると完全にアイドルのそれでした(むしろ安い)。

楽曲は昨年欅坂46「二人セゾン」やLittle Glee Monsterへの曲提供で名を馳せたSoulifeが担当。ついこないだまでノーマークにしてた自分が言うのもあれですが、曲やパフォーマンスの良さと集客がいま一番釣り合っていないグループじゃないでしょうか。9月のワンマン、チケット予約しました。


J☆Dee'Z 「MORNING HOPE」



作詞:SoichiroK
作曲:SoichiroK、Nozomu.S
編曲:Soulife

「Answer」のカップリング曲。実はこちらのほうが好きで、購入してからほぼ毎朝出社時に聴いています。この曲は昨年12月に配信でリリースされていたので厳密には今年の曲ではないのですが、アイドル界では「12月リリース=翌年の曲」みたいなものなのでお許しを。しかし去年あれだけ「二人セゾン」でわーわー言ってたのに、その翌週にリリースされてたSoulife作のこの曲をスルーしてたのが本当に悔やまれます。自分より3ヶ月早くからこの曲を楽しんでた人がいるなんて羨ましい。リリイベで「昨日曲聴いて大好きになって、今日初めてライブ見に来ました」って伝えた時、一瞬でパッと明るくなった顔があまりに可愛かったのでMOMOKAさん推しになりました。


HR 「Believe」



作詞:川嶋あい
作曲:川嶋あい
編曲:長澤孝志

HRの4thシングル「日本ハカタ化大作戦」のカップリング曲から。本当はM2の「メモリーズ」のほうが好みだったのですが紹介できる動画がなくてこちらを。川嶋あいらしさたっぷりのシンプルミディアムバラードいい曲です。ヤマモトショウさん作詞作曲のM3「アイラブユーはまだおあずけ」もなかなかよくて、HRさんはカップリングに結構いい曲揃えるタイプのグループなんですかね。過去作チェックしてなかったので聴いてみます。


G☆Girls 「ダイヤモンドラブ」



作詞:近江裕嗣
作曲:Shunsuke Yamaki
編曲:GUCCHO

永井里菜さんが最高すぎやしませんか。FLASH発のグラビアアイドルユニットG☆Girlsのメジャーデビューシングル。predia感のある大人っぽい曲で普通にカッコいいです。アレンジのGUCCHOさんはTask have Funへの曲提供で馴染みがあるのですが、作曲のShunsuke Yamakiさんは調べても情報に当たらず、気になります。永井里菜さん最高。


Luce Twinkle Wink☆ 「go to Romance>>>>>」



作詞:くまのきよみ
作曲:大隅知宇
編曲:千葉"naotyu-"直樹

Luce Twinkle Wink☆の3rdシングルはアニメ「うらら迷路帖」のED曲。昔のももクロっぽいいい曲だなぁと思ったら作曲は「DNA狂詩曲」や「CONTRADICTION」の大隅知宇さん、編曲は「全力少女」の共作曲をやってた千葉直樹さんでした。納得。Doll☆Elementsも解散してしまったので、ルーチェさんにはarc jewelを引っ張っていって欲しい。


バンドじゃないもん! 「青春カラダダダッシュ!」



作詞:Q-MHz
作曲:Q-MHz
編曲:Q-MHz

バンもんが「全曲リード曲」と銘打つ1stアルバム「完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♡」のM1は昨年5月の「キメマスター」以来のQ-MHzプロデュース。Q-MHzワークスはいくつか聞きましたが、彼らが作る骨太なハチャメチャ曲とバンもんは最も相性がいいのではないでしょうか。脳内をバンもんのメンバーが駆け回ってるようなBメロ楽しいですね。


バンドじゃないもん! 「秘密結社、ふたり。」



作詞:みさこ
作曲:ムラマサヒロキ
編曲:山岡広司

今回のバンもんのアルバム本当に良くて、好きな曲全部ピックアップしたらここに8曲くらい並んじゃうんですけど、なかでもイントロ聴いた瞬間から「わー!!」って声あげたくらい好きなのがM9「秘密結社、ふたり。」です。これKinKi Kidsあたりが歌ったら20万枚くらい売れるんじゃないでしょうか。アルバムの中盤でこの曲が入ってることで振り幅がすごいことになってます。生で見たくなったので次のワンマン行こうと調べたんですが人間交差点の裏でした残念。でも今年何処かでライブ見ます絶対。


じゅじゅ 「黒糸」



作詞:サイト
作曲:サイト

呪いがコンセプトのアイドルってことで、何度か対バンイベントで見たことがあります。メンバー編成変わったんですね。「BABYMETALやベルハーが通り過ぎた後のこの焼け野原で、この路線でやっていくのは辛いだろうなぁ…」なんて思ってましたが、この新曲めちゃくちゃ格好よくてびっくりしました。ほんのりビジュアル系的な要素を含んで、でもどこか洒落てて…うまく言えませんがAcid Black Cherryとかシド的な雰囲気の曲が増えたら面白そうですね。自分はライブ中にくるくる表情が変わったり笑顔が弾けるアイドルを見ていたいのでなかなかのめりこめ無さそうですが、この曲は本当に好きです。


NGT48 「みどりと森の運動公園」



作詞:秋元康
作曲:伊藤心太郎
編曲:野中“まさ”雄一

MVをYouTubeにUPするのに、short ver.にしてワンコーラスだけにするのはまだ理解できるのですが、イントロをカットするのは意味がわかりませんね。初めてこの動画で見たときは全然没入できなくて聴き流しちゃってたんですが、改めてフルコーラスで聴いたらちゃんといい曲でした。AKB48「シュートサイン」Type D盤収録曲です。個人的には4月に出るメジャーデビュー曲より断然こっちのほうが好きだなぁ。


さんみゅ~ 「桜色プロミス」



作詞:Akira Sunset、APAZZI
作曲:Akira Sunset、APAZZI
編曲:Akira Sunset、APAZZI

さんみゅ~さん、気づけばデビュー時の10人から半分減って5人になっちゃってたんですね。10枚目のシングルは乃木坂46にも多数の曲を書いているAkira SunsetとAPAZZIのペア。ほっこり安心してニコニコしながら観れるMVって感じで好きです。落ち着く。


X21 「カラフルしましょ」



作詞:松井五郎
作曲:後藤次利
編曲:清水武仁

X21の2ndアルバム「Beautiful X」ちょっと素晴らしいですねこれ。特にM4「夏だよ!!」→M5「カラフルしましょ」→M6「どこまでアリ? どこからナシ?」と続く松井五郎×後藤次利3連発が最高。中でも「カラフルしましょ」まだ音源でしか聴いてないんですけど、これ絶対ライブ楽しいやつですよね。自分の推してるグループにこの曲欲しかった!って思う人多いんじゃないでしょうか。ステージ上から「バキューン!」されたいです。Negipecia「Girl's Life」を思い出させる「どこまでアリ? どこからナシ?」も本当にいい曲!


RINNE HIP 「裏原ンウェイ」



作詞:YUI
作曲:Shigeo
編曲:Shigeo

吉田凜音×ギャングスタ・ラップ×手前に歩いてくるMVときたらそりゃもう好きです。RINNE HIP、この曲以外はあんまりグッとこなかったんですが、吉田凜音さんこのままフィメールラッパー路線でいくんでしょうか。西寺郷太さん、村田シゲさんらと組んだMAGI©︎PEPAの音源リリースも心待ちにしています。


乃木坂46 「インフルエンサー」



作詞:秋元康
作曲:すみだしんや
編曲:APAZZI

「インフルエンサー」最初にラジオで音源が公開された時の酷評がすごくて、どんなひどい曲なんだろうと怯えてたんですが、聴いてびっくりめちゃくちゃ最高じゃないですか。正直、ここ数年の乃木坂の曲で一番好きです。「制服のマネキン」くらい好きです。何がそんなに反感を買ったんでしょう。「フライングゲット」を作曲したすみだしんやさんということもあって、どこか48感のある「ダサみ」みたいなのが受け入れられなかったんですかね。個人的にはちょうどいい塩梅だと思います。昼間、仕事中に脳内で流れてる率めちゃくちゃ高いです大好き。


伊藤万理華 「伊藤まりかっと。」



音楽:福島節

これ、音源でリリースされてるわけじゃないしアレなんですけど、もうとにかく伊藤万理華さんがキュート過ぎて取り上げずにはいられませんでした。もう何も言わずにとにかく見てください。「インフルエンサー」Type-C盤に収録されている個人MVです。


BiSH 「プロミスザスター」



作詞:松隈ケンタ 、JxSxK
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES
ストリングスアレンジ:門脇大輔

ワンマンの3日後にこのライブ映像をアップするあたり、勢いありますよね。間違いなく、いま最も武道館に近いアイドルグループ。というか、射程圏内にとらえている唯一のグループかもしれません。関ジャムでも取り上げられたので、ミュージックステーション出演も近い気がします。「オーケストラ」以降のキャッチーで王道な路線をよく思っていないファンもいるそうですが、賛否も全部飲みこんで大きくなって欲しいです。メジャーデビューして本当に良かった。カッコいい。


NEVE SLIDE DOWN 「Mellow Dawn」



作詞:法橋昂広
作曲:平地孝次
編曲:平地孝次

PassCodeがメジャーデビューするタイミングで同じ事務所から昨年デビューしたNEVE SLIDE DOWN初の流通盤シングル。昨年出たep「That's Not My Real Name」では音ももっとPassCode寄りで英語詞のピコリーモを歌ってたんですが、この曲はもう少し聴きやすいロックでした。落ちサビから開けた屋外に場所が変わって、映像も明るくなるとこ、どこか「前前前世」感ありますね。なんだか面白そうなグループです。


寺嶋由芙 「天使のテレパシー」



作詞:真部脩一
作曲:宮野弦士
編曲:宮野弦士

BiSH→NEVE SLIDE DOWNときて、ゆっふぃーを再生した時のほっこり感は最高です。ゆっふぃー自身が「おじさんホイホイの1曲」と語るとおり、福岡の深夜ラジオ「凡人会議」でホイホイされたパーソナリティ陣が宮野弦士特集を組んで絶賛していました。カップリングで町あかりが書き下ろした演歌「終点、ワ・タ・シ。」も最高。やはりなんだかんだでドルオタの行き着く終点はゆっふぃーなのかもしれません。


篠崎愛 「悪い猫」



作詞:加藤有加利
作曲:加藤有加利
編曲:加藤有加利

篠崎愛さんが「悪い猫」ってタイトルでこの歌詞の曲をシーツに包まって歌ってたらもう言うことなしでしょう。ミニアルバム「LOVE/HATE」収録曲です。西恵利香さん、篠崎愛さんの2人がいる時のAeLL.なんで見てなかったんだろう。初回版についてくるカバー曲集に入ってるサムシングエルス「ラストチャンス」のカバーももちろんド最高です。


℃-ute 「To Tomorrow」



作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:鈴木俊介

めちゃくちゃ思い入れがあるわけではないですし、ライブを実際に見たのも一度だけ。でもこの曲のMVを見てたらぼろぼろ泣いてしまいました。「不安無いっちゃウソになる それも含めて行ってきます」「全部やりきったよ Feel Fantastic!!」つんくさんが、12年間活動してきた℃-uteに最後に歌わせたかった歌詞。油断して中野サンプラザ公演は完売しちゃったけど、解散までにもう一度どこかでワンマン見たいです。


りんご娘 「ringo star」



作詞:多田慎也
作曲:多田慎也
編曲:生田真心

青森で2000年に結成され、昨年愛踊祭で優勝したりんご娘さん、多田慎也×生田真心っていうももクロ「白い風」「キミノアト」コンビによる曲。雪の中、赤と白の衣装が映えます。地方アイドルの寂しい話題が増えている中、メンバーの変遷こそあれNegiccoより早くに結成されて今でも活動しているりんご娘さんは本当に偉大です。頑張って欲しい。


今月はやはりJ☆Dee'Zの衝撃とインフルエンサー、そしてバンもんとX21のアルバムが面白かったです。放課後プリンセスのアルバムも好きでしたが、お?って思った曲はだいたい既存の曲でした。来月も虹コン、欅坂、清 竜人25などなどのリリースが既に控えてます。春のアイドルソング、わりと好きな曲が多いので楽しみです!
1月は本当にグッとくる曲が少なかったんですが、今月は楽しい曲がいっぱいでした。メジャーどころの、ただのいい曲が多めなのですが、今月のお気に入りをまとめました!

強がりセンセーション「UG stepper feat. MIZ」



作詞:ノブリル、デストロイはるきち
作曲:ミソッカス
編曲:ミソッカス、SiN-言霊BAND

前作のカップリング曲「きみがとまんないっ!!!」を昨年の年間ベストにも入れた強がりセンセーションの、3作連続コラボ企画第2弾。今作はミソッカスが曲を提供し、ヴァイオリニストのMIZをフィーチャリングに迎えてます。ロック色強めのアイドルはいろいろいるんですけど、強がりセンセーションのひたむきで直球な感じはシンプルに惹かれます。MIZさん存じ上げなかったんですがエビ中の「キングオブ学芸会のテーマ」でもバイオリン弾いてる方だったんですね。めっちゃ美人。


清澄高校麻雀部「きみにワルツ」



作詞:ユカ(みみめめMIMI)
作曲:ユカ(みみめめMIMI)
編曲:CHRYSANTHEMUM BRIDGE

漫画「咲-Saki-」の実写映画のオープニング曲。主演の浜辺美波、SUPER☆GIRLSの浅川梨奈、エビ中廣田あいかなどのキャスト5人で歌っています。みみめめMIMIのユカが手がけたポップなメロディを、「炎と森のカーニバル」などの編曲で知られるサウンドプロデュースチームCHRYSANTHEMUM BRIDGEがアレンジ。麻雀部なのに「きみにワルツ」ってタイトルで、音楽室で撮影したMVや音楽のことを歌った歌詞なのが謎だけどいい曲。グロッケン、シロフォン、チャイムなどのいろんな鍵盤打楽器を使って、でも過剰になってない楽しいアレンジ、大大大好物です。


カントリー・ガールズ「Good Boy Bad Girl」



作詞:児玉雨子 
作曲:星部ショウ 
編曲:宮永治郎

カントリー・ガールズ5枚目のシングル。両A面で、どちらかと言うと可愛らしい「ピーナッツバタージェリーラブ」のほうが話題になってたような印象なんですけど、「Good Boy Bad Girl」大好きです。最初サビに入った時に「もうちょっと曲にパンチほしいなぁ」なんて思ったんですけど、繰り返しMVを見てるとメンバーの歌やダンスや表情、そして児玉雨子さんの歌詞に注目しちゃってる事に気づいたのでちょうどいいバランスなのかもしれません。終わり方もめちゃくちゃカッコよくてしびれます。


キケチャレ! feat. Negicco「One Night Sensation!!!」

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こちらから試聴してみてください。


作詞:RAM RIDER
作曲:RAM RIDER
編曲:RAM RIDER、nishi-ken

キケチャレ! こと危険日チャレンジガールズ! ことエレ片(エレキコミック&ラーメンズ片桐仁)の3人とNegiccoのコラボ音源第3弾。前作はヒャダインが作曲を担当していましたが今回は「Negiccoから君へ」でもおなじみのRAM RIDERさんが楽曲を提供。かえぽの冒頭の「あぁ」の声が気持ちよすぎて、リリースからほぼ毎朝出社中に聴いています。



リリカルネッサンス「THE CUT」



作詞:小出祐介
作曲:小出祐介・Mummy-D・宇多丸
編曲:イイジマケン

去る2/26、新宿BLAZEでのワンマンをもって現体制の活動を終了したlyrical schoolとアイドルネッサンス、13人のコラボユニットが、Base Ball Bearの「THE CUT feat. RHYMESTAR」をカバー。Tパレ感謝祭も一夜限りのリリカルネッサンス対バンも見逃したため、生でのパフォーマンスを見ることはできませんでしたが、こういう楽しい試みが映像と音源に残ったことに感謝です。新体制のリリスクの活躍と、卒業した3人がこれからますます楽しい日々を過ごせることを心から祈っています。


ばってん少女隊「コトバテニス」


俺のネクストガール ばってん少女隊「コトバテニス」ステラボール from RJP on Vimeo.


作詞:三原康司
作曲:三原康司
編曲:フレデリック

ばってん少女隊の3rdシングル「すぺしゃるでい」のカップリングはフレデリックが楽曲提供。昔からフジファブリックが大好きだったため、初期フジファブリックの匂いをずんずん感じるフレデリックの楽曲はなかなか受け入れ難いところがあるのですが、このようにアイドルのフィルターを1枚挟んでもらうと当然好きです。「ガット握ってる」って歌詞で「ん?ガットは握らなくね?」とはなりましたけど、この雰囲気は大好きですね。きっとライブでのウケはよくないんだろうなぁ。


GEM「Sugar Baby」



作詞:Kanata Okajima
作曲:Carlos K., Kanata Okajima
編曲:Carlos K.

GEM7枚目のシングルは、大好きなNMB48「ドリアン少年」の作編曲を手掛けたCarlos K.さんが作曲。スパガ浅川梨奈さんのように何かに秀でたキャラがいるわけでもなく、わーすたのような勢い・個性があるわけでもないため、アイストの中でも若干元気がなく見えちゃうGEMですが、「Sugar Baby」は楽しくて好きです。今年はこういうハッピーなアイドルソングをいっぱい聴きたい。


脇田もなり「Boy Friend」



作詞:飯泉裕子
作曲:佐藤清喜
編曲:マイクロスター

母体のEspecia解散をはじめ、アイドル界隈で切ないニュースが続く中、もなりちゃんがこうしてめちゃくちゃいい曲をめちゃくちゃ楽しそうに歌ってくれているのは全アイドルファンにとっての希望なのではないでしょうか。もなりちゃんが星野みちるの曲も手がけるmicrostarの曲を歌うって聞いた時点で期待感がものすごかったのですが、そんな期待値を軽々飛び越えるイイ曲でした。


つばきファクトリー「初恋サンライズ」



作詞:井筒日美
作曲:山田祐輔
編曲:近藤圭一

つばきファクトリーのメジャーデビューシングル、文句無しにカッコいいですね。いろんな後発アイドルグループが「ハロプロっぽい曲」をやっても、こうやって何歩も先に行って最先端を更新し続けるハロプロのこの感じ、本当にすごいと思います。メンバーの名前まだ1人も知らないし、ぜんぜん予備知識ないけど、今年はつばきファクトリーから目が離せないんだなってことがこの曲で伝わってきました。



WHY@DOLL「キミはSteady」



作詞:竹内サティフォ(ONIGAWARA)
作曲:ONIGAWARA
編曲:ONIGAWARA

WHY@DOLLのTパレ移籍第2弾シングルはスーパーJ-POPユニットONIGAWARAが楽曲提供。ポップでキャッチーなメロディーを書くことができ、アイドル界隈にも造詣が深いONIGAWARAに最初に曲を依頼するアイドルグループどこかなってずっと思ってたんですが、WHY@DOLLがイチ抜けしました。大正解だと思います。ここ最近ディスコサウンドを全面に押し出していたほわどるのテイストから少しだけずれましたが、2人のキュートな魅力を存分に発揮できる曲だと思います。



今月は10曲ピックアップしました。この他にもPASSPO☆のアルバムもすごくよかったんですが、シングル曲以外の新曲がそこまで大ヒットじゃなかったので割愛。SKEのアルバムはまだ聴けてません。

3月は例年イイ曲の当たり月なのですが今年はどうですかね。楽しみです。
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