NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。




きっかけはこちらのツイートでした。アイドルのふにゃっとしたピースサイン、通称「ふにゃピ」。ツイッターで流れてくる画像でたまに見るやつ。確かに好きです。可愛い。なるほどこういう見方があったのかと気付いた私、ほどなくしてふにゃピ画像の収集に着手しました。


三品瑠香(わーすた)





ふにゃピといえばわーすた。三品瑠香さん、ピースする時はだいたいふにゃピ。2枚目なんて、ピースがどうかも怪しいふにゃピ。


坂元葉月(わーすた)




ダブルふにゃピいいですね。少しタレた目とふにゃピは相性が良い気がします。


今井マイ(むすびズム)


最近TLに画像が流れてくるたびにドキッとしてしまう今井マイさんのふにゃピ4連発。

的場華鈴(虹のコンキスタドール)





このように、自分が気づいていなかっただけで世の中はふにゃピで溢れていました。


真山りか(私立恵比寿中学)




佐藤まりあ(フィロソフィーのダンス)




十束おとは(フィロソフィーのダンス)




浦谷はるな(WHY@DOLL)




阿部かれん(ハコイリ♡ムスメ)





一度知ってしまうとおそろしいもので、これまで特に意識せずに暮らしていたのに、アイドルがピースしている画像を見ると「ふにゃピかどうか」を気にするようになってしまいました。ほくろの配列が気になりだしたあの頃に似た感覚です。

このように順調にふにゃピ画像を収集してきたわけですが、ここで1枚の画像に出会って疑問が生じてきました。それがこちら。


yuu(lyrical school)



DB9PzO_UMAQZv1Q.jpg

minan、hinako、hime、risanoの4人はふにゃピ。センターにいるyuuのみシャキっとした普通のピース。

いやこれどう見ても普通のピースの方がよくないですかね?
つい数分前まで普通のピースには目もくれず、ふにゃピを追い求めていたのに、ここにきて形勢がガラッと変わってきました。


hime、hinako(lyrical school)

✌️

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Negicco




やっぱり合う! ジェラートとアイドルの組み合わせ!間違いないな。 #Negicco

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今日は朝から新潟で撮影! 新潟は朝から快晴でとーっても気持ちE! #Negicco

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Negiccoのオフィシャルinstagramアカウント最高の極みなのでみんなフォローしましょう。


柏木ひなた(私立恵比寿中学)


柏木さん、ピースも元気。



八木ひなた(ぷちぱすぽ☆)




八木ひなたさんもいつも指ぴーんてしてるイメージ。


南端まいな(アイドルネッサンス)


横顔×ピース×頬のほくろ。ありがとうございます。


玉井詩織(ももいろクローバーZ)

食べるよね〜😋 #福岡 #ラーメン #バリカタ #替え玉しちゃう #味玉ものせちゃう #味玉ラブ #味玉井

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ラーメン×ピース×頬のほくろ。本当にありがとうございます。


須藤凛々花(NMB48)




関根ささら(放課後プリンセス)

#昨日のコーデ #ootd #fashion #wego

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永井里奈(G☆Girls)




MIRI(ライムベリー)

暑いって言いながらニット被ってロンT着る女です。

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脇あかり(東京パフォーマンスドール)




咲良菜緒(チームしゃちほこ)、鹿目凛(ベボガ!)




百川晴香(全力少女R)





ちゃんと指先まで力入れてピースしてる方がやる気を感じられて好きな気がしてきました。でもふにゃピ勢も負けていません。


安藤咲桜(つりビット)






浅川梨奈(SUPER☆GIRLS)




吉田凜音‏



神﨑風花(sora tob sakana)




熊澤風花(Task have Fun)


ふにゃピ動画という新しい概念。


里中菜月(Task have Fun)




蛭田愛梨(虹のコンキスタドール)




山崎愛(sora tob sakana)




倉澤遥(原宿物語)




渡辺麻友(AKB48)




あああああみんな可愛いんじゃああああああああ!!

結局どちらも大好きでした!!ふにゃピも、オーソドックスでシンプルなピースもどっちも尊い。対立構造なんて最初から不要やったんや。

なのでアイドルの皆さんは思い思いのいろんなピースしてどんどん画像あげてください。この際、歯痛ポーズでも指ハートでもなんでもいいです。今後ともよろしくお願いします。好きです。

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皆さんが今いちばん気になっている職業作曲家、コンポーザー、アレンジャーは誰ですか?杉山勝彦さん?宮野弦士さん?多田慎也さん?村カワ基成さん??

このブログで気に入ったアイドルソングを紹介する際には、なるべく「作詞・作曲・編曲」のクレジットを併記するようにしています。好きなグループを縦に掘り下げるのはもちろん楽しいのですが、「その曲を作った人」の観点から「じゃあこの人が作った他の曲も好きかも」って横に興味を広げていくのもすごく楽しいからです。


そんな私が去年の暮くらいからすごく注目しているのがSoulifeのお二人。以下はOfficial Websiteからの抜粋。

河田総一郎(Vo&Gu)と佐々木望(Gu&Cho)からなるユニット。
ユニット名<Soulife=ソウライフ>はSoulとLifeを組み合わせた言葉。
2003年結成。2006年「アゲハ」にてインディーズデビュー。
ミニアルバム1枚、マキシシングル2枚、配信シングル3曲、ライブ限定CDなど3枚リリース。
2011年、遊助「一笑懸命」の作曲で作家デビュー。



今やSoulifeのお二人の代表曲で、自分が興味を持つきっかけになった曲といえばこちらです。


欅坂46 「二人セゾン」



作詞 : 秋元康
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

2016年を代表する名曲。MVが公開された時の衝撃はすごかったですね。私はこの曲でSoulifeという名前を知りました。そこで「初めて聞いた名前だけど他にどんな曲作ってるんだろう??」と思ってたどり着いたのがこちら。


Little Glee Monster 「Happy Gate」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife



いやこれ本当にびっくりしました。めっちゃ知ってる曲でした。こういう発見があると俄然楽しくなってきますよね。というわけで以下にお気に入りのSoulife提供曲を羅列していきたいと思います。


J☆Dee'Z 「MORNING HOPE」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

「二人セゾン」発売の翌週、ひそかに(自分が気づいてなかっただけですすみません)配信限定で世に放たれていたSoulife提供のめちゃくちゃいい曲。その後3月にリリースされた「Answer」のカップリングとしても収録されました。


J☆Dee'Z 「Answer」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

その「Answer」の生演奏ライブver.です。Nozomu.Sこと佐々木望さんもバックバンドでギターを演奏されてます。代官山LOOPでのワンマンライブ、油断してチケット取り損ねたの本当に失態でした。


J☆Dee'Z 「Melody」



作詞 : SoichiroK、 Akira Sunset
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

ただのJ☆Dee'Z特集みたいになってきましたが、正直この「Melody」もっと注目されて欲しい!って思いからこの記事を書くことにしたのでお許しを。7/19にリリースされる最新シングルです。カップリングの「伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ」が先に音源配信、MV公開されていてこれまたすごくいい曲だったので、これA面の方がいいんじゃない?なんて思ってたんですが、「Melody」のMVを見てそれも吹き飛びました。まさに昨年末「二人セゾン」のMVを見た時に匹敵する衝撃。ラストのサビに入るところの気持ちよさ。2017年の夏が絶対に最高になる1曲です。


欅坂46 「語るなら未来を…」



作詞 : 秋元康
作曲 : PENGUINS PROJECT
編曲 : 佐々木望

こちらは編曲だけを担当。アコースティックギターのカッティング音とエレクトロな打ち込みの混ざり具合がすごく好きです。


リーフシトロン(3B junior) 「青春ペダル」



作詞 : SoichiroK
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

スターダストプロモーションの3B junior内ユニット、リーフシトロンにも2曲ほど提供しています。シンプルなアコースティックギターのフォーキーなサウンドは、Soulifeがオリジナル曲を歌っていた頃のサウンドにも直結しています。(現在Soulifeとしては活動休止中のよう)


戸松遥 「No.1 GIRL」



作詞 : 古屋真
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : 古川貴浩

2015年にリリースされた戸松遥さん3枚目のオリジナルアルバム「Harukarisk*Land」に収録されている1曲。発売当時、某DJのUst配信で流れてきてすぐにShazamしてApple Musicでダウンロードし、繰り返して聴いていたのですがこの曲の作曲もSoulifeのお二人でした。さすがです。


乃木坂46 「あらかじめ語られるロマンス」



作詞 : 秋元康
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : SoichiroK、 Nozomu.S

2015年3月にリリースされた「命は美しい」のカップリング曲。当時MVを見たときは齋藤飛鳥さん可愛いな…って感想しかもってませんでしたすみませんでした。


井上苑子 「メリーゴーランド」



作詞 : 井上苑子
作曲 : SoichiroK、 Nozomu.S
編曲 : Soulife

井上苑子メジャーデビューシングル「だいすき。」のカップリングでした。アコギ弾きながら歌う女の子とSoulifeの曲は当然相性がいいですよね。


S-Qty 「Last Spring Snow」



作詞 : SO
作曲 : SO
編曲 : 佐々木望

2010年から2014年まで岡山県倉敷市で活動していたS-Qtyの全楽曲をプロデュースしていたのもSoulifeのお二人でした。「Last Spring Snow」はS-Qty名義での最後のシングル。現在はメンバーも完全に入れ替わってS-Qty:Rという名義でS-Qty時代の曲も歌い継いでいるようです。ちなみにS-Qty:Rのオリジナル曲はSoulife提供ではなくなっています。



以上7組11曲をざっとまとめました。今後もSoulifeのお二人にはバンバンいい曲書いてもらって、そのたびに追記していこうと思います。そして杉山勝彦さんや宮野弦士さんらと横並びで関ジャムでアイドルソング特集やってほしいですよろしくお願いします。

春です。東京は桜が満開です。でも満開の桜よりも可愛いアイドルを見ているほうが幸せですよね。だけどせっかくだし春も感じたいですよね。そんな欲張りな貴方におくる「アイドルにそよ風が吹く動画」特集です。


南端まいな(アイドルネッサンス)


このテーマでブログを書こうと思い立ったきっかけの動画です。そよそよと吹く風、揺れる髪の毛、気持ちよさそうな表情。6時間半見続けたい動画です。



石野理子×南端まいな×百岡古宵(アイドルネッサンス)


昨年3月、広島でのライブ後に宮島を訪れた際の動画。YouTubeにも前後編で動画があります。鹿を見て爆笑するメンバーが無邪気で可愛い。



傳谷英里香(ベイビーレイズJAPAN)


青い空、映り込む電線、そしてそよ風に吹かれるでんちゃん。ありがとうございます。



佐藤遥(notall)


田舎の風景、ぽかぽか陽気、そしてそよ風。春です。風に揺れるショートが好きです。



森咲樹×関根梓(アップアップガールズ(仮))

もりてぃ×せっきー。アイドルが公園に行って、グループ内のメンバーと自撮りして、それをSNSに上げてくれる。なんかこう、幸せですよね。



武部夏妃(chairmans)


岩手のご当地アイドル、チャーマンズ武部さんのお散歩動画。全国のアイドルさんにはもっと軽率に散歩して、その様子を伝えてほしいです。



三品瑠香×廣川奈々聖 (わーすた)


そよ風と呼ぶには少し強め。でも楽しそうなのでOK。


三品瑠香×松田美里(わーすた)


ちょーろん包可愛い。


加藤美南、小熊倫実(NGT48)


アイドルのミニコント、好きです。


八木ひなた(ぷちぱすぽ☆)


日本の宝こと八木ひなたさん。



里仲菜月(Task have Fun)


これは夏でした。でも海の音と気持ちよさそうな風が素敵。snowの加工すら愛おしいですね。



MC MISAKI(ライムベリー)×西野早耶(少女隊)


一瞬なんですが、こう、無限にリピート出来る動画ですねこれ。



高井つき奈(ex.ももいろクローバー、SKE48)


ヤマモトショウさんが曲を作ってつっきーなが歌ってる曲が好きだったんですが、久しぶりに聴きたくなってsoundcloud見に行ったら削除されてました残念です。ただ可愛い。


増井みお(PASSPO☆)


アイドル×スタバのフラペチーノ×そよ風。


比嘉奈菜子(アイドルネッサンス)


動画はもちろんのこと、リンク先の妄想ブログも素晴らしすぎる内容でしたありがとうございました。


篠崎愛


風×もぐもぐ。

原田珠々華(アイドルネッサンス)


ただのライブの告知でも、一歩外に出るだけでそよ風が演出してくれる。アイドルとはそういうものです。


原田珠々華(アイドルネッサンス)


風がなくても自分が動けばいいシリーズ。移動時間すら使って自撮りしてくれる尊さ。


坂元葉月(わーすた)


雨でもそれはそれでアリ。


中江友梨、庄司芽生(東京女子流)

動画だよ~ #tgsjp #テンション #めいちゃん

中江友梨 Yuri Nakaeさん(@yuri_tokyogirlsstyle)がシェアした投稿 -




こんなの完全にアイドルです。


今後もアイドルさんからの風の便りがあるたびに追加していこうと思いますので、皆様からのそよ風情報お待ちしております。

昨年は1stペンライト・シングル、1stインスタントカメラ・シングル、1st写真集・シングルを立て続けに発売し、面白い取り組みで様々なイイ曲を届けてくれたONIGAWARA。そんな、みんな大好きスーパーJ-POPユニットONIGAWARAが2017年早々に仕掛けてきたのはこんな企画でした。



「タイトル未定の2曲をSoundcloudで公開し、再生回数の多い方のMVを作成する」というもの。

最近は「この世界の片隅に」のヒットなどからもわかるように、クラウドファンディングなどを通じてお客さんを共同制作者、共犯者にして口コミを広げるような手法が少しずつ浸透してきました。このあたりに関しては、プペルさんことキングコング西野さんがブログでとてもおもしろい文章を書いていましたね。

まだ『情報解禁』とか言ってんの? - キングコング西野公式ブログ
http://lineblog.me/nishino/archives/9250121.html


ONIGAWARAも1st写真集・シングルを制作する際にはクラウドファンディングを実施したのですが、界隈では一部でまだ「ファンを頼ってお金を集めること、そして相応のリターンを返すこと」への反発もあったと聞きます。ですが今回のSoundCloudの企画はファンにお金を使わせないようにしつつ、参加型企画でファンを巻き込んでいくという新しいスタイルでした。面白いこと考えるなぁ。試聴できるのはひとまず1/9(月)までとのことです。


すみません、前置きが長くなりました!!そんな仕掛けの話はまぁ置いておいて、この②の曲がもうめちゃくちゃ好きなんです私。








イントロでビブラフォンの音が鳴って「ぎゃー!好き!!最高!!」ってなった経験は過去にもあります。2015年夏のTOKYO IDOL FESTIVALでのことでした。この曲です。


わーすた「Zili Zili Love」



この日の午前中、初めてわーすたを見て「いぬねこ。青春真っ盛り」ですっかり虜になった私は、事前に組んでいたタイムテーブルを破棄し、わーすた中心のタイテに組み替えました。そして夕方のマイナビステージでこの曲を聴き、「事件が起きている!」と確信したのでした。


そんなわけで以下は全国のビブラフォン好きのためにまとめた、「ビブラフォンの音色が素敵でウキウキしちゃうJ-POPまとめ」ですどうぞ。


capsule「レトロメモリー」



capsuleのこの感じめっちゃ好きなんです。これ聴くと、中田ヤスタカってどんな曲でも書けちゃうんだなって怖くなります。


Special Favorite Music「Magic Hour」



Special Favorite Musicの新庄さんはパーカッションとドラムの担当なんですが、マリンバやビブラフォンを叩いてることが多くて、聴いてて楽しいですね。ジャジーな感じとは違ういわゆるポップミュージックの中で鳴るビブラフォンの音は貴重で心地いいです。


小島麻由美「恋の極楽特急」



小島麻由美の2ndシングル。久しぶりに聴いたけどやっぱり好き。


堂島孝平「TOKYO WALKIES」



大好きなアルバム「VIVAP」収録曲。Spotifyのリンク初めて貼ってみました。Spotifyインストールしてない環境でもフル聴けるのかなこれ。


クレイジーケンバンド「長者町ブルース」



2017年の目標の一つはCKBのライブに行くことです。ずっと大好きなのにまだちゃんと見たことない。


EGO-WRAPPIN' 「女根の月」



エゴも前にJ-WAVE主催のライブでレキシとのツーマン見て最高だったのにその後行けてないから今年は見に行きたい!


イズミカワソラ 「月光価千金」



原曲は1928年にアメリカでリリースされた「Get Out And Get Under The Moon」です。国内外で色んな人がカバーしてきたスタンダードナンバーの、イズミカワソラさんバージョン。めっちゃ落ち着く。


やくしまるえつこメトロオーケストラ「少年よ我に帰れ」



以前、「チャラララチャラララ…って段階的に駆け上がるイントロの曲が好きだ特集」でも挙げた曲ですが、やっぱり大好きなんです。ビブラフォンって綺麗にも使えるし、不穏な感じも出せる不思議な楽器ですよね。


林原めぐみ「薄ら氷心中」



椎名林檎が手がけた、椎名林檎的世界観満載のこの曲。クレジットによればビブラフォンの演奏も椎名林檎が担当。そういえば彼女も自身の曲や東京事変の曲でビブラフォン多用してるイメージありますね。動画なくて貼れませんでしたが、「シドと白昼夢」の間奏なんか大好物です。


MI6「レッツゴーメイジイサン」



福岡県世界遺産登­録推進レディとして活動していたMI6の名曲。浦郷えりか様がまだちょっと若い!


北園みなみ「冬を数えて」



※アルバムダイジェスト動画なので2:30ごろから

この季節にぴったりのウインターソング。様々な楽器の音色が折り重なってるんですけど、全然過剰じゃない感じが北園さんアレンジのすごいとこだなっていつも思います。



というわけで、ONIGAWARAわーすた含めざっと13曲。これはさすがに(ティンパニの時に比べたら)共感して楽しんでいただける方多いんじゃないかと思ってます。他にもオススメあれば教えてください!

musician_tympani.png

ティンパニはお好きですか。気が合いますね。私も大好きです。

高校時代、2年半だけ吹奏楽部に所属して、パーカッションをやってました。今はほとんどブラスやクラシックなどの音楽は聴かなくなってしまいましたが、ポップミュージックを聴いていてそっち方面の楽器の音が効果的に使われてると「おっ」って心掴まれちゃいがちです。中でもすぐ好きになっちゃうのがティンパニ、フルート、ビブラフォンあたりです。

先日、Negiccoが12/20に発売する新曲「愛、かましたいの」のMVが公開になりました。



いやもうこれ本当に大好きな曲で、MVの魅せ方も含めると好きなとこ100個くらい言えるんですが、この曲全編通してティンパニが大活躍なんですよ。





この曲、聴いてて毎秒楽しいのですが、ティンパニの活躍ぶりがほんとに大好きなんです。そして、少し前にFM新潟で放送されているNegiccoのラジオ番組でかえぽがこんなことを言っていました。

ネギStyle | FM NIIGATA | 2016/12/02/金 20:00-20:30 (タイムフリーは12/9までの公開)
http://radiko.jp/share/?sid=FMNIIGATA&t=20161202200000

Kaede:レコーディングで楽曲を撮る風景も、私達東京まで行って聴かせていただいたんですけど、ティンパニの演奏かな。ティンパニの演奏を見させていただいたんですけど、私あの楽器知らなくて。知らなかったの。で、隣にNEGiBANDでもお世話になった鹿島さんがいらっしゃって、「あの楽器ってなんですか…?」ってこっそり聴いて。「ティンパニだよ」みたいに言ってくださって。で、演奏してる姿を見てたんですけど、ほんとに1回演奏するごとに音がずれちゃうんだねあれね。大変だなぁって思いながら見てたんですけど。「ちょっとこの音いま下がってるから」ってこう、1回1回ネジ締めて…みたいにやってたのを見て、こんだけ時間かけて楽曲作ってるんだって改めて思ったし、その後に歌入れがあるけど、もう本当にこうやって大事に作ってくださった楽曲をしっかり歌おう!って思って。気合も入りましたね。あの場に行けてよかったなって思いました。

博識なかえぽがティンパニ知らなかったのちょっと意外だったけど、一般的にはやっぱりメジャーな楽器じゃないですもんね。でもティンパニがいい仕事してる楽しいポップスってけっこうあるんです。なので好きな曲たちをまとめてみました。


PUFFY 「愛のしるし」



「ティンパニ?何それ知らない!」って人にどんな音か説明するには、この曲のイントロかエヴァンゲリオンの「Decisive Battle」を聴いてもらうのがわかりやすいかなと思っています。紅白初出場、おめでとうございます。


乃木坂46「制服のマネキン」



この曲のどっしりとした重厚感を支えてるのが、Bメロから入ってくるティンパニの「ドコドン!」って音。しかし何回聴いてもカッコいいですねこれ。ずっと大好きです。


きゃりーぱみゅぱみゅ 「もんだいガール」



リリース当時、歌詞の内容ばかり取り上げられがちだった気がするこの曲ですが、トラックかっこいいですよね。「きらきらキラー」とこの曲はきゃりーの中でも特に好きです。あと手前に歩いてくる。


堂島孝平 「6AM」



「愛、かましたいの」を作詞作曲した堂島孝平さんの2010年の名曲。先日アイドルネッサンスもカバーして話題になりました。堂島さんの曲でティンパニっていうと「銀色クリアデイズ」も大好きですが動画がなかったのでこちらを紹介。


吉澤嘉代子 「美少女」



こちらは「愛、かましたいの」の編曲をしている石崎光さんが編曲した曲です(クレジット上は石崎光子になってますが説明が面倒なので割愛)。堂島さんは大滝詠一さん、佐野元春さん、杉真理さんのナイアガラ・トライアングルから音楽的な影響を受けたことを公言していますが、石崎光さんもお好きなんでしょうか。


大滝詠一 「君は天然色」



というわけで本家。色褪せないですね。ティンパニが要所で効いているJ-Popっていうとやはり大滝詠一さん、ナイアガラサウンドが連想されます。


でんぱ組.inc 「檸檬色」



ナイアガラ特集みたいになってきたので軌道修正。私が「○○な曲まとめ」的なものを作ろうとすると、どんなジャンルでも抜かりなく入ってくるでんぱ組。音楽性ほんと幅広くて面白いグループですね。


SEKAI NO OWARI 「RPG」



「Dragon Night」で火がつき、日産スタジアムでとんでもなく楽しいライブを実現し、「ANTI-HERO」もめちゃくちゃかっこよくて、2016年彼らはどこまで行っちゃうんだろうと思ってましたが、特にどこにも行かなかったですね。なんでだ。


松浦亜弥 「ね~え?」



この曲で印象的な「ぼーん↑↑」って音。ティンパニを叩きながらペダルを踏み込んで、打面にテンションを張って音を高くしてるんですね。関係ないけど「Matthew's Best Hit TV」復活してほしいなぁ。


くるり 「奇跡」



かえぽも語ってたようにティンパニは本当にチューニングが繊細な楽器なので、クラシックのコンサート以外で生演奏をしているのは見たことがありません。ですが、このライブ動画ではステージ上でティンパニを生演奏しています。こだわりがすごい。


「ティンパ二が活躍するJ-POPまとめ」という体の、Negicco「愛、かましたいの」販促エントリでした。いろんな人がこの曲を褒めちぎるブログを書いたりツイートしてる中、ごくごくニッチなテーマのまとめという設定でしか語れない不器用な私です。日本全国のティンパニ好きにもっと「愛、かましたいの」が届きますように。


Dreams Come True 「うれしい!たのしい!大好き!」


Negicco 「光のシュプール」


ある日、ラーメン屋さんの有線でチャラララチャラララ…って段階的に駆け上がっていくイントロの曲を聴いて、Negicco「光のシュプール」かな??って一瞬ウキウキしたらドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」だったってことがありました。あとで聴き比べると駆け上がり方もテンポも全然違ったんですけど、新たな自分のツボに気づいた瞬間でした。イントロのチャラララはグッと曲の世界観に引き込む不思議な魅力があるぞと。この感じ好きだぞ?と。

というわけでそれ以降コツコツ見つけてはメモってきたのですが、ある程度曲数がたまったので放出です。いろんなチャラララを聴き比べましょう。


電気グルーヴ 「Shangri-La」

Shangri-La/電気グルーブ 投稿者 gaimon5656

いわずとしれた名曲です。今回この記事を書くにあたって「Shangri-La」のwikiを見てたら石野卓球が「ドリカムを聞いているような人たちが間違って買ったら面白いと思って作った」って語ってたらしいんで、もしかしたらイントロも狙ってたのかもしれませんね。


堂島孝平 「スプリング☆スプリンガー ~春に跳ぶ人~」


2002年のポップジャムの映像。当時一緒に楽曲制作をしていたGO-GO KING RECORDERSのみならず、ストリングスまで投入して総勢17人編成。今時の音楽番組ではなかなかお目にかかれませんね。しかしみんな若い。


やくしまるえつこメトロオーケストラ 「少年よ我に帰れ」


チャラララの尺は短めだけど、印象的なビブラフォンの音色からAメロへぬるっと引っ張り込まれる感じが好きです。


RYUTist 「ハックルベリー」


とてもシンプルなチャララライントロ。ライブだとお客さんの「Foo!」の声でかき消されちゃうんですが、チャラララからの「だから…」からの「スポーン!」って音、間が抜けてて結構好きです。


Awesome City Club 「Don't Think, Feel」


今年出たチャラララ曲の中でも特に好きな曲。シンプルにチャラララチャラララ…じゃなくてチャララララチャララララ…って5連符ずつにしてるとこがオシャレでにくい。生まれ変わったらAwesome City Club好きな都内在住の私立女子大生になりたい。


microstar 「Tiny Spark」


こちらは6連で駆け上がります。今年の夏に出たmicrostarのアルバム、ほんとにイイ曲しか入ってませんでした。お気に入りです。


でんぱ組.inc 「最Ψ最好調!」


今までの例とはちょっと異なりますがブラスの音でパラララパラララ…って上がっていくパターン。ハロプロの曲で似たような感じのイントロの曲があったような気がするんだけど思い出せなくて悔しい。


アイドルネッサンス 「君の知らない物語」


アイドルネッサンスはアレンジの際に原曲にない要素を足すことで聴いてる側の気持ちを高めるのがうまいなぁと思ってます。特にこの曲の出だし、石野理子さんの「星を見に行こう~」のあとのチャラララ、あとは「YOU」のラスサビに入るところのグリッサンドがいいアクセントになってて好きです。



ざっと10曲あげましたがまだいっぱいありそうですね。またどこに需要があるのかわからないニッチなまとめを作ってしまいましたが後悔はありません。ちなみにここまで当たり前みたいに「チャラララ」って言ってきましたが、この奏法にちゃんと名前がついてるのだとしたら恥ずかしいのでこっそり教えてください。よろしくお願いします。