NO MAN NO CRY

好きなものがたくさんあって楽しい。




すっかりlyrical schoolのオタクになってしまいました。リリスク、今めちゃくちゃ好きです。

5/21 lyrical school one man live 2017 ”NEW GAME” @HARLEM
5/21 フリーライブ@新宿マルイメン屋上
6/11 @JAM PARTY vol.15 @AKIBAカルチャーズ劇場
6/18 芸術でも猥褻でもない一日3 アイドル大喜利~lyrical school編 @座・高円寺2
7/4 lyrical school x 転校少女歌撃団 2man live @新宿MARZ
7/16 「夏休みのBABY」リリイベ1部 @新宿マルイメン屋上
7/16 「夏休みのBABY」リリイベ2部 @新宿マルイメン屋上
7/18 「夏休みのBABY」リリイベ @タワーレコード新宿店
7/22 「夏休みのBABY」リリイベ1部 @TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店
7/22 「夏休みのBABY」リリイベ2部 @TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店
7/23 「夏休みのBABY」リリイベ @タワーレコード新宿店
7/24 三井寿ゲーム2017(minanのみ) @ロフトプラスワン
7/29 キラキラ★ギュウ農フェス @代官山UNIT
8/6 TOKYO IDOL FESTIVAL2017 @ZEPP DIVERCITY
8/12 @JAM EXPO 2017 OFFICIAL BOOK EVENT Vol.3 @HMV&BOOKS TOKYO
8/12 OPENING PARTY presented by 2.5D @PLUG IN STUDIO

上に列挙したのは現体制になってからの3ヶ月弱で私が参加したリリスクのライブやイベント、計16本。当然もっと熱心に通っている人がいるのも知っているので、外向きに胸を張るようなことじゃないのですが、いろんなライブにちょこちょこと足を運んでいる自分としては異例のペースなのです。それくらい夢中。特に「夏休みのBABY」のリリイベを経てからは週に一度はリリスクのライブを見ないとダメなカラダになってしまいました。

リリスクの基本情報については、ブルブルシェンコさんが15日の代々木公園フリーライブで共演するNegiccoやWHY@DOLLと絡めて紹介してくださっているし、現体制や新メンバーの魅力についてはたにみやんさんが丁寧に解説されています。どちらも読みやすくて的確でオススメです。

Negicco × lyrical school × WHY@DOLL が間違いない5の理由。 - ブルブルシェンコのブルブリズム

今こそ新体制lyrical schoolを見てほしい - たにみやんアーカイブ(新館)


なので私は私なりに主観をたっぷり込めて「今のリリスク、なるべく早く見に行ったほうがいいよ」って話を書きます。今のリリスク、なるべく早く見に行ったほうがいいよ!


●ライブをできる喜びと楽しさが爆発している



ご存知の通り、今年2月にメンバーが3人卒業し、残ったminan、himeの2人にrisano、yuu、hinakoの3人を加えて5月に現体制となったリリスク。メジャーレーベルからも離れ、改めてゼロからのスタートとなったわけですが、なんかもうそういうネガ要素を一切感じさせない、ただひたすら楽しいライブを繰り広げています。minanとhimeからは「またリリスクとしてライブができる喜び」が溢れているし、新メンバーの3人は様々な初体験に新鮮な驚きを感じつつ、少しずつライブの楽しみ方や自分なりの魅せ方を見つけてる感じ。そういうステージを見ていると「応援しよう」とか「支えよう」とかいう概念はすっ飛んで、単純に楽しくなっちゃって、フロアも沸きに沸いちゃうのですが、それがまたメンバーの笑顔と自信に繋がってるっていう相乗効果が生まれています。




この楽しさの渦がもっと大きくなったら間違いなくもっと楽しいので、どんどんライブ見に来て欲しい!


●なんか見るたびにどんどんすごくなってる



さっきの話とも繋がるのですが、最初は必死で食らいついてる印象だった新メンバーの3人のパフォーマンスの上達にともなって、ステージ上でガンガン遊ぶようになってきました。そして先週のTIFくらいから自由度がさらに上がり、risano先生なんてもはや「フリースタイルアイドル」といった様相です。TIFで初めて立つZEPP DIVERCITYのステージ上でリュックから取り出したバナナを食べるrisanoや、曲中に沸くフロアをバックにスマホで自撮りし始めるhinakoを見た時にはマジかよこいつら(もっとやれ)ってなりました。

こういった自由度を上げる変化に関しては、先日ファンクラブ会員向けに配信されたメルマガの中で、himeから運営への提案だったことが明かされています。「やりたかったライブ像にどんどんなっていって、それが嬉しい」「新しいライブスタイル見つけられた」とも語っていて、これからがますます楽しみ。minanちゃんが軸としてしっかり立ってるから、周りが遊びやすいっていうのも大きいですよね。

昨年のフリースタイルラップブームの恩恵を受けられなかったリリスク(むしろ逆風だったかも)ですが、ONE AND ONLYなHIP-HOPアイドルユニットとしての新しい形を模索しています。この進化、見逃せません。


●himeが覚醒している

ちょっとずつ近づく持田

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最近の持田ヤバイです。いや中学生の頃からずっと最高だろって言われたらまぁその通りなんですけど、エースとしてリリスク引っ張っていくぞみたいな気概をビンビンに放ってます。そしてめちゃくちゃ跳ぶ。めちゃくちゃ跳ぶんですよ。




上に貼った動画みていただければわかると思うのですが、6:45くらいから「そりゃ夏だ!」で飛び跳ねる持田の勢い、他のメンバーの3倍くらい躍動してるし、「夏休みのBABY」のサビ終わりで膝曲げながらぴょんぴょん跳ねてくるくる回る持田めっちゃ好きです。
そこからサングラスちょっとだけずらして「君だけ見てるよ」の指差しレスが直撃すると死にます。本当にありがとうございます。





そしてスキルには前々から定評のあるhimeですが、この日の「photograph」(11:15くらいから)の間奏で披露したオリジナルリリックのラップは胸を打つものでした。こんなの見せつけられたら大好きになっちゃうよね。私にも「持田に屈したらダメだ…」と思っていた時期があったのですが、屈してからは楽しいことしか無いです。




●「出会う男すべて狂わせるガール」ことhinako

happy birthday to hinako♡2017.08.05 #リリスク #TIF

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まずいでしょ。hinakoはまずい。hinakoの「出会う男すべて狂わせるガール」感を文字で伝えるのは非常に難しいのですが、ひとまず先程のSMILE GARDENの動画で、6:56ごろからyuuちゃんが「言ってほしいの」って言ってお客さんから \めっちゃ可愛い!/って言われるパートのhinakoちゃんに注目して見てもらっていいですか。自分を指差して「私は?」みたいにお客さんに聞いてるところ。だいたい終始こういう感じです。まずいよ屈しちゃう。

あとはこないだランチェキ物販で引いたhinakoのチェキがとても強いやつだったので見てあげてください。リリスクに入ってくれて本当にありがとうございます。




他にも見どころいっぱいあるのですが(音源化されてない新曲「つれてってよ」が本当にいい曲とか、この夏売ってるグッズがどれも最高とか)、文体が気持ち悪くなってきたのでこのあたりで止めておきますね。15日には代々木公園でWHY@DOLL、Negiccoとのフリーライブ、21日にはお台場夢大陸でもフリーライブがあります。今のリリスク、この夏なるべく早く見に行きましょう。絶対楽しいよ。




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